高知観光の合間に欠かせないのが、シャリシャリ食感がたまらない「アイスクリン」。
中でも、高知を代表する老舗「1×1=1(いちかけるいち)」は高知名物アイスクリンの元祖的存在で、地元民から観光客まで愛される絶対外せないグルメなんです!
実際に店舗へ足を運んで感じた「1×1=1 アイスクリン」の魅力や、驚きの安さ、おすすめの組み合わせまで詳しくご紹介します。
- 驚愕のコスパを徹底紹介:ダブルがなんと200円、トリプルでも250円という、令和とは思えない衝撃の安さを詳しく解説!
- 外さない!おすすめのフレーバー組み合わせ3選:定番の白(アイスクリン味)から、高知らしい「ゆず」、爽やかな「ソーダ」など、現地で迷わない絶品コンビを提案。
- ドライブ・観光に役立つリアルな現地情報:お店の雰囲気や目の前にある公園の様子、気になる「駐車場事情」まで、行く前に知りたいポイントを網羅!
- 本店以外でも食べられる!販売場所まとめ:日曜市や高知城二ノ丸での出店情報など、観光ルートに組み込みやすい情報も網羅。
高知のソウルフード「アイスクリン」とは?
高知名物アイスクリンとは、アイスクリームとシャーベットの中間のような食感が特徴のご当地スイーツです。乳脂肪分が少なく、さっぱりとした甘さとシャリシャリした口当たりが魅力。高知県内では観光地や道の駅、イベント会場などで販売されており、昔から県民に愛され続けている高知のソウルフードです。
私が買いに行った時も県外の車が数台止まり購入してましたし、歩いてやってくるお客さんも多くひっきりなしにアイスクリンが売れてました。
暑い時は特に売れますが、実は冬場でも結構人気でお客さんがやってきます。
お店の前には「公園」もありアイスクリンを手に木陰で休憩しながら食べてる方も多かったですよ!
【なぜ高知名物なの?】
高知では昔から道路沿いや観光地でパラソル付きの移動販売が盛んに行われてきました。
夏になると、高知城や桂浜、道の駅、イベント会場などで「アイスクリン」のパラソルを見かけることが多く、高知の夏の風物詩として定着しています。今でもこれほど身近にアイスクリンが販売されている地域は全国的にも珍しいとされています。
「1×1=1」本店はどこにある?基本情報
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | 1×1=1(いちかけるいち)アイスクリン |
| 住所 | 高知県高知市南はりまや町2丁目3-12 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 電話番号 | 088-882-4852 |
| 営業時間 | 9:00 〜 18:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 駐車場 | なし(近隣の迷惑にならないようご注意ください) |
| 公式サイト | 1×1=1 アイスクリン通販サイト |
※営業時間、料金については変更になっている場合があります。
アクセス
「1×1=1 アイスクリン」本店は、高知の観光名所「はりまや橋」から徒歩で約10分ほどの場所にあります。静かな住宅街の中にありますが、アイスクリンののぼり旗が目印です。お店のすぐ前には公園があり、購入したアイスを木陰のベンチでゆっくり味わうのが地元流の楽しみ方。なお、専用駐車場はないため、車で訪問する際は近隣の有料駐車場を利用をお願いいたします。
懐かしくて新しい!独特のシャリシャリ食感

じゃん!!!これが「高知名物、1×1=1 アイスクリン」です。
シャリシャリのシャーベット状になったアイスクリン。これが美味しいのよ~~♪
昔からあるお店で、高知では有名な「1×1=1 アイスクリン」
なぜ、「1×1=1」なのかはわかりませんが、高知のアイスクリンと言えばコチラのお店ですね♪
昔は、色々な道端でパラソルを広げて「1×1=1 アイスクリン」のお店が並んでた事をよく覚えてます。
車がよく通る場所にはパラソルを広げて販売されていましたが、最近で路上販売しているのを見る機会が減りましたね。
昔は路上販売されていたので、今回伺ったこちらのお店に買いに来る事はなかったのですが今では店舗へ多くのお客さんがやって来て大人気の「1×1=1 アイスクリン」です。
アイスクリームとの違い
| 項目 | アイスクリン | アイスクリーム |
|---|---|---|
| 食感 | シャリシャリ・サクサク | なめらか |
| 甘さ | あっさり | 濃厚 |
| 乳脂肪分 | 少ない(3%以下) | 多い |
| 後味 | さっぱり | コクが強い |
| 暑い日の食べやすさ | ◎ | ○ |
一般的なソフトクリームやアイスクリームとは少し違い、あっさりとした甘さとシャーベットのような口当たりが特徴。
これが昔ながらの味で美味しいんですよ。
最近では見る事も少なくなってきた「アイスクリン」ですが、高知名物として今でも人気の商品です。
昔ほど、どこでも買えるお店は減ってしまいましたが今でも愛される高知のアイスクリンを「1×1=1 アイスクリン」の本店に行って食べてみてください。
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驚愕の安さ!「1×1=1」のメニューと値段
ダブルが200円!?コスパ最強の価格設定

カップとコーンが選べます。
後はアイスの量で価格が変わりますが、そのお値段に驚愕です!
ダブル、アイス2段でまさかの200円です!!
トリプル、アイス3段で250円!!激安です!!
※料金については変更になっている場合があります。
実食レポ!筆者おすすめのフレーバー組み合わせ3選

さらに、色々な味と組み合わせても値段は変わりません!
定番のアイスクリンを2段や3段も美味しい!!
私のおすすめは2段なら「アイスクリン・ゆず」の組み合わせが美味しくておススメです。
3段なら「アイスクリン・ソーダ・ゆず」もう一つが「アイスクリン・抹茶・イチゴ」ですね♪
色々な組み合わせを楽しむのも良し!!
シンプルにアイスクリンの懐かしさを堪能するもよし!!
楽しみ方はさまざまの「1×1=1 アイスクリン」です。
高知市に遊びに来た際はお酒もいいけど「1×1=1 アイスクリン」も是非ご賞味あれ♪
【暑い日はアイスクリンを食べながら休憩!】
お店の前には公園がありベンチに座り、「アイスクリン」を食べながら休憩。最高です♪
この日は上から「アイスクリン・ゆず・イチゴ」の三段!!
私のおすすめはやっぱり「ゆず」ですね♪お試しあれ!!
本店以外の販売場所まとめ
今回ご紹介した店舗でも買えますが、毎週日曜日に開催される「日曜市」や週末は「高知城二ノ丸」に出店されるお店でも食べる事が出来ます。
高知の観光名所「日曜市」や「高知城」をアイスクリンを食べながら散策するのもいいですよ♪
特に日曜市などは他にも「いも天」や「あめ湯」などのグルメもありますので食べ歩きしながら「アイスクリン」を楽しむのも良いとおもいます。
高知の観光名所で暑くなってくると「アイスクリン」が販売されていますので、高知観光の際にはぜひ「アイスクリン」も食べてみてくださいね♪
車で来店する際は駐車場が無いようなので近隣住宅に迷惑にならないようにお願いいたします。
お店の場所は下記にて記載しています。
ザックリですがお店は、はりまや橋から徒歩10分くらいの所にあります。
こんな人におすすめ
- 高知旅行・ドライブで「絶対外せないご当地グルメ」を探している方
- 昔懐かしい「アイスクリン」の味や、シャリシャリ食感のスイーツが好きな方
- コスパ最強のローカル老舗スイーツを巡りたい方
- 高知市内(はりまや橋周辺)で、手軽に食べ歩き休憩ができるスポットを知りたい方
Q&A よくある質問
Q1. 高知の「アイスクリン」と普通のアイスクリームの違いは何ですか?
A1. 乳脂肪分が3%未満のため、法律上は「アイスクリーム」ではなく「氷菓(シャーベット状)」に分類されます。卵や砂糖、脱脂粉乳などを使った昔ながらの製法で、アイスクリームよりもさっぱりとした、シャリシャリとした独特の食感が特徴です。
Q2. 「1×1=1」という店名の由来は何ですか?
A2. 創業者が「1に1をかけても1にしかならないように、嘘偽りのない、ごまかしのない本物の味を提供し続ける」という誠実な商売への強い想いを込めて名付けられました。
Q3. 本店には専用の駐車場はありますか?
A3. 残念ながら「1×1=1」南はりまや町本店には専用の駐車場はありません。お店の前は静かな住宅街ですので、路上駐車は近隣の迷惑になります。車で訪れる際は、周辺のコインパーキングを利用するか、すぐに購入して移動するなどマナーを守りましょう。
Q4. 本店以外でも「1×1=1」のアイスクリンは食べられますか?
A4. はい、食べられます!毎週日曜日に開催される高知名物「日曜市」や、週末(土日祝など)に「高知城二ノ丸」に出店しているパラソル販売でも、同じ出来立てのアイスクリンを味わうことができます。
Q5. 冬の時期でもお店は営業していますか?
A5. 本店は冬場でも営業しています。高知では、暖かい車内や冬の晴天の日にあえてさっぱりとしたアイスクリンを食べる地元ファンも多く、一年を通じて愛されています。(水曜日の定休日や天候による臨時休業にはご注意ください)
※営業時間、料金については変更になっている場合があります。
※掲載している情報は訪問時点のものです。最新情報は公式情報をご確認ください。
まとめ:高知に行ったら「1×1=1」のアイスクリンで決まり!
高知の夏の風物詩であり、年中地元で愛され続けるソウルフード「1×1=1(いちかけるいち)」のアイスクリン。
ダブルで200円、トリプルでも250円という令和の時代には信じられないような激安価格ですが、その味は職人さんのこだわりが詰まった超一級品!シャリシャリとした爽やかな食感と、口いっぱいに広がる優しい甘さは、一度食べたら忘れられない旅の思い出になります。
南はりまや町の本店で公園の緑を眺めながら食べるもよし、日曜市や高知城を散策しながらパラソルの下で味わうもよし。 高知市内に遊びに来た際は、美味しいお酒やカツオを堪能した後の「シメのデザート」として、ぜひ足を運んでみてくださいね!
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