高知県いの町の初夏の風物詩「きび街道」
毎年5月下旬〜7月頃になると、甘くて絶品の「ゆできび(とうもろこし)」を求めて多くの人が訪れる高知の人気グルメスポットです。
特に採れたてを塩茹でした“ゆできび”は、驚くほど甘く風味抜群。
販売開始直後には早朝から行列ができるほど人気があります。
この記事では、
・きび街道の場所
・販売時期
・混雑状況
・おすすめ時間帯
・実際に食べた感想
・駐車場情報
などを実体験ベースで詳しく紹介します。
※当ブログは実際に訪問・体験した内容をもとに記事を作成しています。
高知県いの町の初夏名物「きび街道」とは?
高知県吾川郡いの町で、毎年初夏になると話題になる人気スポット「きび街道」。
採れたてのとうもろこしを販売するお店や屋台が並び、名物の“ゆできび”を求めて多くの人が訪れます。
特に朝採れとうもろこしをその場で塩茹でした「ゆできび」は驚くほど甘く、シャキッとした食感と濃厚な旨みが特徴。
高知県内だけでなく県外からもファンが訪れる、初夏限定の人気グルメスポットです。
毎年、5月下旬から7月上旬くらいまで高知自動車道いのインター近くにある「きび街道」
畑の近くを通るとすくすくと育つトウモロコシ畑を見ては、「今年はいつから販売かな?」と気になり始めます。毎年、5月下旬から販売をスタートし始めニュースなので取り上げられるので、販売開始直後は凄い人で賑わいます。私も良く買いに行きますが買い始めの時期は避けてちょっと日をずらして買いに行きます。
高知・いの町「きび街道」の場所
| スポット名 | いの町 きび街道(ゆできび直売店) |
| 所在地 | 高知県吾川郡いの町枝川(国道33号線沿い) (Googleマップ) |
| 販売時期 | 5月下旬 〜 7月上旬ごろ(収穫状況による) |
| 営業時間 | 9:00ごろ 〜 売り切れ次第終了(午前中がおすすめ) |
| 定休日 | 期間中無休(大雨等の天候により休止あり) |
| 駐車場 | あり(店舗横に数台分) |
| おすすめ品 | ゆできび(1本 300円〜400円前後) |
*営業時間、料金については変更になっている場合があります。
販売初めの週末は売り切れ続出!平日が狙い目!

高知県いの町、5月下旬から7月までの間の大人気グルメがあるんです。
それが、甘くて風味が抜群に良くて毎年大人気の「トウモロコシ」
そんな「とうもろこし」を常時茹でて販売してくれるお店が2店舗ほどある「きび街道」
毎年大人気で、出始めの頃は早朝から大行列が出来るほどの、高知県いの町の大人気「とうもろこし」街道、らくどらぶーんも毎年買いに行きます!
販売開始の週末は凄い行列が出来て朝6時から並んでる人もいたとか!凄い人気ぶり!!
そして、一週間おいて私も週末に行ってみました。
売り切れが心配だったので、朝10時くらいに着くくらいに行ったら「売り切れ」でした。
二週連続で買えなかった。。。
販売が始めるとテレビニュースやネットニュースで盛大に出るので毎週末はスンゴイ人
と言う事は絶好の日は平日ですね。
ガラガラですが、プチ行列は出来てましたので、6月になっても前半は混雑が予想されます。
県外ナンバーの車も結構見受けられ、平日は仕事の合間に立ち寄ったり、会社に持って帰るのかな?
沢山の「ゆできび」を買って帰ってる方も居ました。
実際に「ゆできび」を食べてみた感想

今回実際に購入したのは、できたて熱々の「ゆできび」。
袋を開けた瞬間から、とうもろこしの甘い香りが広がります。
一口食べると驚くほど甘く、粒がプリプリ。
塩加減もちょうど良く、とうもろこし本来の旨みがしっかり感じられました。
特に印象的だったのは、
- 粒の大きさ
- みずみずしさ
- 甘さの濃さ
です。
スーパーで販売されている一般的なとうもろこしとは別物レベルの美味しさでした。
1本食べると止まらない!絶妙な塩加減と甘みが絶品

私も並んでゆでたて熱々の「ゆできび」をGET!!
車に戻り、車内で食べようかと思ったら熱くて運転しながら食べるのは危険なレベル
なので、出来たて「ゆできび」は安全な場所で食べてくださいね
「ゆできび」と言ってちょっと塩を入れたお湯に15分ほど茹でた「とうもろこし」が販売され、その場でも食べれますし、冷えても美味しいので買って帰って食べる方も多いですね♪
この茹でる塩加減がいいんですよね♪
トウモロコシの甘さが引き出されて抜群に美味しい!

もうね、その場で食べるだけで私は2本頼んで一人でむしゃむしゃ食べます!
子供からシニアまで大人気の「いの町のゆできび」
高知に遊びに行った際は是非、この時期でしか味わえない「トウモロコシ」を食べてみてくださいね!
価格やサイズの目安(300円〜400円前後)
今回買えたのはちょっと小ぶりな「ゆできび」でした。
写真サイズを5本買って「1000円」でした。
基本、サイズを選ぶ事ができませんのでご了承ください。
大きなサイズになってくると、300円~400円くらいする物もあります。
※価格は変動しますので現地でご確認ください。
今回みたいに雨が降ってお客さんが少ない時などは小ぶりのものを出すのかな?
そりゃ、行列が出来るほどの日は良く売れるので大きなサイズを出して売り上げUPしたいのは商売してると当たり前の話なので、やっぱりそこそこ人が多い日に行くのも、大きなサイズの物を買う事ができるかもです。
ですが、味は小さくても大きくても甘くて美味しい事には違いないので、行列苦手な私は小さくてもサクッと買えていつもの「甘いとうもろこし」なら文句ないですw
「いの町、とうきび」美味しかったですよ♪
週末は早朝から並ぶ覚悟で行くべし!!
平日は割と簡単に買えそうです。
雨がひどい時はお休みの時があるのでご注意ください。
きび街道のゆできびはなぜ人気?
朝採れだから鮮度抜群
とうもろこしは収穫後すぐに糖度が落ちると言われています。
きび街道では朝採れのとうもろこしをそのまま茹でて販売しているため、甘さが非常に強いのが特徴です。
茹でたてをその場で食べられる
販売所では熱々のゆできびを購入できる店舗も多く、ドライブ途中に気軽に食べられるのも人気の理由。
車内にとうもろこしの甘い香りが広がり、旅気分も盛り上がります。
高知の初夏限定グルメ
きび街道は期間限定。
「今しか食べられない」という特別感も人気の理由です。
毎年楽しみにしているリピーターも多く、販売開始を待って訪れる人も少なくありません。
きび街道の販売時期は?
例年、5月下旬〜7月頃まで販売されています。
ただし天候や収穫状況によって前後する場合があります。
特に6月頃は最盛期となり、多くの販売所が営業しています。
営業時間と売り切れ情報
販売所によって営業時間は異なりますが、朝から営業している店舗が多いです。
ただし人気店では午前中で売り切れることもあります。
特に土日祝日はかなり混雑するため、
- 朝早め
- 9時〜10時頃
の訪問がおすすめです。
午後になると「本日終了」の札が出ていることもありました。
混雑状況は?
土日祝はかなり人気
シーズン中の土日祝は車が多く、販売所前に行列ができることもあります。
県外ナンバーの車も多く、高知の人気ドライブスポットになっていました。
平日は比較的ゆっくり
平日は比較的落ち着いていて、ゆっくり購入しやすい印象。
写真撮影やドライブを楽しみたいなら平日がおすすめです。
駐車場について
多くの販売所では無料駐車場があります。
ただしシーズン中の週末は混雑しやすいため、駐車時は周囲に注意しましょう。
路上駐車は危険なので避けるのがおすすめです。
きび街道へ行く際の注意点
売り切れ注意
人気店では午前中に完売することがあります。
確実に購入したい場合は早めの訪問がおすすめです。
熱々なので注意
できたてのゆできびはかなり熱い場合があります。
小さなお子さんは特に注意してください。
雨の日は営業状況確認がおすすめ
天候によって営業していない販売所もあります。
雨の日は事前確認がおすすめです。
きび街道の販売店舗とアクセス情報
行列必至の人気店「水田青果」
いの町に「きび街道」では2店舗のお店が「ゆできび」を販売しています。
高知自動車道「いのインター」を降り右手高知方面に走り左手を見ると販売してるお店が見えます。
有名な所は「株式会社水田青果」さん。
いつも行列が出来て大量に「ゆできび」も出してるので行列は出来ますが意外とすんなり買えますよ♪

ですが、一日の販売量があるので夕方などは品切れの場合があるので行くなら午前中がいいですね。
筆者おすすめ!屋台スタイルのアットホームな店舗
もう一軒は、すぐ近くの道沿いにある屋台風の店構えのお店です。
私は、こちらのお店の「ゆできび」が好きですね♪
毎年、甘くて美味しいゆできびが頂けるので大好きです!

駐車場も完備されていて、販売の回転も速いので駐車場が満杯で待つと言う事もほとんどないですしね。
高知県いの町、年に一度の甘くて美味しい「とうもろこし」
是非、味わってくださいね♪
口コミ
【口コミ1:高知市在住・30代ファミリー】 「毎年6月になると絶対にいの町のきび街道へ車を走らせます!水田青果さんのゆできびは、家で茹でるのとは全く違って、粒がシャキシャキで信じられないくらい甘いです。子供たちも1本丸ごとペロリと食べてしまいます。」
【口コミ2:県外からの観光客・40代男性】 「高知ドライブの途中に偶然見つけて大行列に並びました。茹でたての熱々をその場で食べましたが、絶妙な塩加減がトウモロコシの甘さを引き立てていて絶品!冷めても美味しかったので、もっとたくさん買って帰ればよかったです。」
【口コミ3:地元リピーター・50代女性】 「週末は朝早くから売り切れることがあるので、私はいつも平日の午前中に買いに行きます。雨の日は比較的並ばずに買えるので穴場ですよ。小ぶりなサイズが5本1,000円で買えたときは、得した気分で嬉しかったです!」
【口コミ4:ドライブ好き・20代女性】 「いのインターのすぐ近くなのでアクセス抜群。屋台みたいなお店の方もすごく気さくで、高知の初夏を感じるお気に入りの場所です。熱すぎるので車の中で食べるときは火傷に注意ですが、あのジューシーさは並ぶ価値アリです!」
こんな人におすすめ
きび街道は、
- 高知グルメを楽しみたい人
- ドライブが好きな人
- 旬の食材を味わいたい人
- とうもろこし好き
- 家族旅行
- ツーリング
- 初夏のお出かけ
に特におすすめです。
場所・時期について
高知県いの町、年に一度の風物詩「きび街道」
時期は、毎年5月下旬から7月まで、6月になると間違いなく食べれます!
販売時間はお店のより違いますが、だいたい9時くらいから販売が始まり、その日の収穫分が無くなり次第販売終了になります。
定休日は「ゆできび」販売中は無休のようですが、雨の日などは休んでる日があるのでご注意ください。
なので、雨の日や夕方などはお店が終わってる事が多いので、確実に買いに行くなら天気のいい午前中が間違いないですね。是非、いの町の絶品「とうもろこし(ゆできび)」をお楽しみください!
アクセス
*営業時間、料金については変更になっている場合があります。
| スポット名 | いの町 きび街道(ゆできび直売店) |
| 所在地 | 高知県吾川郡いの町枝川(国道33号線沿い) (Googleマップ) |
| 販売時期 | 5月下旬 〜 7月上旬ごろ(収穫状況による) |
| 営業時間 | 9:00ごろ 〜 売り切れ次第終了(午前中がおすすめ) |
| 定休日 | 期間中無休(大雨等の天候により休止あり) |
| 駐車場 | あり(店舗横に数台分) |
| おすすめ品 | ゆできび(1本 300円〜400円前後) |
Q&A
Q1:2026年の販売期間はいつからいつまでですか?
A1: 毎年の気候や収穫状況により前後しますが、例年5月下旬(5月25日〜30日頃)に販売がスタートし、7月上旬〜中旬頃まで販売されます。最も安定して購入できるのは6月中です。
Q2:何時くらいに行けば確実に買えますか?
A2: 朝9時頃から販売が始まります。週末は特に混雑し、午前10時〜11時頃にはその日の分が「売り切れ」になることも珍しくありません。確実に手に入れるなら午前中の早い時間(9時台〜10時前)を目指していくのがおすすめです。
Q3:雨の日でも営業していますか?
A3: 基本的には期間中無休で営業していますが、トウモロコシが収穫できないほどの暴風雨や大雨の日は、安全のためにお休みになる場合があります。また、雨の日は客足が落ちるため、夕方よりもかなり早い時間に閉店することがあります。
Q4:クレジットカードや電子マネーは使えますか?
A4: 基本的には道路沿いの直売所(露店・屋台)となるため、現金支払いのみの対応となっている場合が多いです。あらかじめ小銭や千円札を用意しておくと会計がスムーズです。
Q5:駐車場はありますか?
A5: 各店舗のすぐ横(敷地内)に、数台〜十数台分の駐車スペースが用意されています。回転が早いため、満車であっても少し待てばスムーズに駐車できることが多いです。
まとめ|高知・いの町の「きび街道」は初夏限定の絶品グルメスポット!
高知県いの町の「きび街道」は、初夏になると多くの人で賑わう人気グルメスポットです。
採れたてを茹でた“ゆできび”は驚くほど甘く、まさに旬の味覚。
ドライブ途中に立ち寄るだけでも楽しめるので、高知観光や仁淀川エリアへ行く際にはぜひ訪れてみてください。
特にシーズン中の朝は人気なので、早めの時間帯がおすすめです。
※当ブログは実際に訪問・体験した内容をもとに記事を作成しています。
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「この記事を読んだ人には、こちらのトウモロコシも人気です!」
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