徳島市を代表する観光スポットといえば、やっぱり「眉山(びざん)」
徳島市の中心部からも近く、山頂から徳島市街を一望できる眉山は、徳島観光では外せない人気スポットのひとつです。
眉山観光といえば、山麓にある「阿波おどり会館」から「あわぎん眉山ロープウェイ」に乗って山頂を目指すのが定番ルート。
私も以前から眉山には行ってみたいと思っていたのですが、今回はちょっと違った方法で山頂を目指してみることにしました。
それは……ロープウェイを使わず、車で眉山山頂まで行ってみること!
実際に車で向かってみると、山道はカーブが続き、場所によっては道幅が狭くなる所もありますがエンターラインがある片側一車線の道ですので安全運転を心がけながら進み、無事に眉山山頂付近の駐車場へ到着。
車を停めて山頂の展望台まで歩いてみると、徳島市街を一望できる素晴らしい景色が待っていました。
今回は、実際に車で眉山山頂まで行った体験をもとに、眉山の車アクセス・駐車場・展望台・徳島市街の眺望・夜景・桜・ロープウェイなど、眉山観光の魅力を紹介します。
「眉山は車で山頂まで行けるの?」「駐車場はある?」「ロープウェイと車ならどちらがおすすめ?」
そんな疑問を持っている方の参考になれば嬉しいです。
今回の記事では、私が実際にロープウェイを使わず車で眉山山頂まで行ってみた体験を中心に紹介しています。徳島市街からもアクセスしやすい眉山は、昼間の景色だけでなく、夜景や桜など季節や時間帯によって違った楽しみ方ができる観光スポットです。
車で行ってみたい方はもちろん、初めて眉山を訪れる方にも分かりやすいように、駐車場やロープウェイについてもまとめました。
- 眉山山頂まで実際に車で行った体験
- 眉山山頂付近の駐車場情報
- 車でアクセスするときの注意点
- 駐車場から展望台までの様子
- 展望台から徳島市街を一望できる絶景
- 眉山公園の見どころ
- 桜の季節に楽しめる眉山
- 眉山から眺める徳島市の夜景
- 車とロープウェイ、それぞれの楽しみ方
- 徳島観光と一緒に楽しみたいスポット
眉山とは?徳島市のシンボルとして親しまれる山
眉山(びざん)は、徳島市の中心部に位置する標高約290mの山です。
徳島市街地から見ると眉のような形に見えることから「眉山」と呼ばれるようになったといわれています。徳島市の中心部から近い場所にありながら、山頂まで行くと徳島市街を一望できるのが眉山の大きな魅力。
天気の良い日には遠くまで見渡すことができ、昼間の景色はもちろん、夜になると徳島市街の明かりが広がる夜景スポットとしても楽しめます。また、山頂周辺には「眉山公園」が整備されており、展望施設や花のカスケード、花と鳥の展望広場などがあり、景色だけでなく自然の中を散策することもできます。
徳島市街の観光と合わせて訪れやすいので、徳島観光ではぜひ立ち寄っておきたいスポットです。
眉山山頂までロープウェイを使わず車で行ってみました!
今回は徳島市にある眉山に行ってみました♪
眉山と言えば徳島市観光では外せない所ですね。
徳島は阿波踊りなどは見に行った事はありますが、眉山には行った事がなかったんです。
眉山下にある「阿波踊り会館」からロープウェイで眉山山頂まで行くのが定番おススメ観光ルート。
しかし、私は・・・車で眉山山頂を目指します!
国道438号線から行きます。

まずは国道からの入り口ですが、国道438号線「徳島市城南町1丁目のYの字の交差点からが入り口になります」交差点に標識があり右が「眉山山頂」とあります。
ココを入って行くと後は一本道で眉山頂上まで行けます。
ナビの設定について
ナビの設定ですが「眉山山頂駐車場」で入れると眉山の北側からのルートが案内されるかもしれません。
今回登った道は眉山の南側から登った形になります。
なので、ナビの設定する時には
「サザン調剤薬局 城南」さんとか、
「徳島県立城南高等学校」さんとか、
「生長の家 徳島県教化部」さんとかに設定すると上記の交差点に行けると思います。
おすすめは、「サザン調剤薬局 城南」さんで交差点に店舗があります。(店舗移転などにつきなくなっている場有りがあります)が一番わかりやすいですね。
➤ ドライブの必需品「車用スマホホルダー」を見る(楽天市場)
眉山の山道はカーブが続くので安全運転で!

まず、国道438号線交差点から入り道なりに進むとこんな感じの道が続きます。
周りには民家や施設などがありますがそのまま道なりに進んで行きます。

山道に入ると、カーブが続く道が多くなります。
ですが、こちらの道はセンターラインがある片側一車線の道が続くので比較的走りやすい印象ですが、車で眉山山頂を目指す場合はスピードを出さず、周囲の状況を確認しながら運転するのがおすすめです。
国道438号線交差点から約10分ほどで「眉山山頂駐車場」に到着します。

私が訪れたときは車も少なく、安全運転で無事に眉山山頂付近の駐車場へ到着することができました。
道中の注意点としては散歩してる方やハイキングを楽しんでる方が歩いているので歩行者へも注意しながら運転してくださいね。
車で眉山へ行くことはできますが、初めて訪れる方や運転に不慣れな方は、無理をせず安全運転を心がけてください。
特に夜間に車で訪れる場合は、昼間よりも道路の状況が分かりにくくなるため、より注意が必要です。
➤ モバイルバッテリー 旅行での必須アイテムを見る(楽天市場)
眉山北側からの道は狭い

ナビの設定で「眉山山頂駐車場」と入れると、眉山の北側の道が案内される場合があります。
こちら側からでも行けますが、道が狭いですのでご注意下さい。

道中、坂道も急でクネクネ山道が続きますが、安全運転で行くと普通に行けますが対向車などが来た時は譲り合って安全運転で行きましょう。
こちら側は特にハイキング?散歩?してるのから歩行者が多かったイメージです。
眉山へ車で行くなら南側ルートがおすすめ
眉山へは車で行け、無料で駐車場も利用できます。
おすすめは国道438号線から登る南側ルートがおすすめです。
道もセンターラインがある片側一車線の道で昼夜問わず走りやすかったですよ。
➤ 「くるまくら ネックピロー」ドライブ中の睡眠に頭のズレ防止ヘッドレスト枕を見る(楽天)
眉山山頂の駐車場に車を停めて展望台へ

無事に駐車場へ到着したので、車を停めて山頂の展望台を目指します。
眉山公園の山頂エリアには案内板が設置されており、展望台やロープウェイ山頂駅などの位置を確認することができます。
山頂には神社もあるようです。
眉山公園となっていて割と広いですね。
地元の方がハイキングしたり散歩してるのをよく見かけました。
てか、歩いて登ってくる散歩コース・ハイキングコースもあるのみたいです。
駐車場から階段を上って眉山山頂を目指します

駐車場から階段を登り山頂を目指しますが、駐車場から意外と近く綺麗に整備されていて歩きやすいし時期によると花も綺麗に咲いています。
この時は丁度桜の時期で他の花は見る事はできませんが、桜の時期には夜桜ライトアップもされているようですよ。

徳島市公式情報によると、眉山公園のパゴダ下・山頂部には約300本の桜があり、例年の見頃は3月下旬から4月中旬頃です。
桜の開花時期はその年の気候によって変わるので、桜を目的に訪れる場合は最新の開花情報を確認してから出かけるのがおすすめです。
眉山展望台に到着!
私が訪れたときは、ロープウェイで山頂まで上がってきた観光客も多く、展望台周辺には思っていたよりも人がいました。

写真の左手側がロープウェイの山頂駅方面そして右奥が展望台になります。
車で来た私は駐車場から歩いてきましたが、ロープウェイを利用すれば、徳島市街から景色を楽しみながら山頂まで移動できます。
眉山展望台から徳島市街を一望!
そして、楽しみにしていた展望台からの景色がこちら!

展望台からの眺めは徳島市内が一望でき解放感もあり夜は夜景が綺麗なのがよくわかります。
これ夜だったらすごい綺麗だろうな~と感じましたね。
それをロープウェイから眺めながら移動するのもいいですね。
昼間の眉山も絶景!次は夜景を見てみたい
私が眉山を訪れたのは昼間でした。
そのため、今回は夜景を見ることはできませんでした。
しかし、昼間の景色を見ていると、「これ、夜だったら絶対に綺麗だろうな~」と思ってしまいます。
徳島市街に広がる街の明かりを、この場所から眺めたらきっと綺麗でしょうね。
実際にパノラマ撮影をしてみると、さらに「夜の眉山に来てみたい」という気持ちになりました。

私的に眉山には夜ロープウェイに乗って行くのが景色や夜景も綺麗でいいかな~っと思います!
昼間の景色ももちろん素晴らしいのですが、次回は夜の眉山から徳島市街の夜景を見てみたいと思います。
眉山を実際に訪れてみた感想
今回は、徳島市観光では一度は行ってみたいと思っていた「眉山」へ行ってみました。
眉山といえばロープウェイで山頂まで行くのが定番ですが、今回はロープウェイを使わず、車で山頂まで行ってみました。
実際に走ってみると、カーブが続く道や道幅が狭い場所もありましたが、安全運転を心がけながら無事に駐車場まで到着。
車を停めて展望台まで歩いてみると、徳島市街を一望できる素晴らしい景色を見ることができました。
今回は昼間に訪れましたが、景色を見ていると、「夜の眉山から夜景を見てみたい!」という気持ちになりました。
次回は夜に訪れて、ロープウェイにも乗ってみたいですね。
昼間は車でドライブしながら山頂へ。夜はロープウェイで景色を楽しみながら山頂へ。
そんな楽しみ方もできるのが眉山の魅力だと思います。
徳島市観光をするなら、ぜひ一度、眉山山頂から徳島の街を眺めてみてください。
眉山の夜景を楽しむならロープウェイもおすすめ
夜の眉山を観光するなら、個人的にはロープウェイを利用してみたいと思っています。
阿波おどり会館から眉山山頂までロープウェイに乗れば、移動中も徳島市街の景色を楽しむことができます。昼間に車で山頂まで行くのも良いですが、夜景を目的にするなら、ロープウェイから見る徳島の街並みも魅力的です。
私自身、今回は「眉山に行ってみたい」という目的で昼間に車で訪れました。
次回は夜の眉山へ行き、ロープウェイに乗りながら夜景を楽しんでみたいですね。
眉山は車とロープウェイどちらがおすすめ?
眉山観光では、「車で行くか?」「ロープウェイに乗るか?」で迷う方もいると思います。
私が実際に車で行ってみた経験から、それぞれの魅力をまとめてみました。
車で眉山へ行くのがおすすめの人
・ドライブが好きな人
・自分のペースで観光したい人
・車で山頂まで行ってみたい人
・徳島市内を車で観光している人
・荷物が多い人
ロープウェイがおすすめの人
・初めて眉山を観光する人
・徳島観光らしい体験をしたい人
・運転せずに山頂へ行きたい人
・移動中も徳島市街の景色を楽しみたい人
・夜景を楽しみたい人
私のように「車で眉山山頂まで行ってみたい」という目的があるなら車もおすすめです。
ただ、遠方から徳島観光に来た方や初めて眉山を訪れる方なら、阿波おどり会館とロープウェイを組み合わせた観光ルートが個人的にはおすすめです。
眉山ロープウェイの料金・営業時間
眉山を観光するなら、ロープウェイの利用もおすすめです。
ロープウェイは「阿波おどり会館」の5階にある山麓駅から、眉山山頂駅まで約6分で結んでいます。
ゴンドラから徳島市街を眺めながら移動できるため、山頂までの移動そのものが観光になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | あわぎん眉山ロープウェイ |
| 山麓駅 | 阿波おどり会館5階 |
| 所要時間 | 約6分 |
| 大人(中学生以上) | 片道900円・往復1,500円 |
| 小学生 | 片道500円・往復800円 |
| 4月~10月 | 9:00~21:00 |
| 11月~3月 | 9:00~17:30 |
| 公式サイト | 眉山&あわぎん眉山ロープウエイ |
※料金・営業時間は変更される場合があります。
※天候や点検などにより運休する場合があります。
※訪問前に必ず公式サイトで最新の運行状況をご確認ください。
眉山山頂の駐車場情報
眉山公園の山頂付近には駐車場があります。
徳島市の公式情報によると、駐車場は124台・無料です。
車で眉山観光を楽しみたい方にとって、無料駐車場があるのは嬉しいポイントですね。
私も実際に車を駐車場へ停めて、そこから展望台まで歩きました。
ただし、桜の季節やイベント開催時などは混雑する可能性があります。
車で訪れる場合は、時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。
眉山 アクセス
車でアクセスする場合
眉山山頂付近までは車でアクセスできます。
私も実際に車で山頂付近まで行きました。
ただし、山道に入るとカーブが続き、場所によっては道幅が狭く、対向車とのすれ違いに注意したいところもあります。
車で行く場合は、ナビを利用しながら安全運転を心がけてください。
山頂付近には無料駐車場があります。
ロープウェイでアクセスする場合
徳島市街地から眉山を観光するなら、ロープウェイが便利です。
阿波おどり会館5階にある山麓駅から、眉山山頂駅まで約6分。
徳島市街を眺めながら移動できるため、観光気分を楽しみたい方におすすめです。
眉山の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 眉山(びざん)・眉山公園 |
| 所在地 | 徳島県徳島市 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 標高 | 約290m |
| 見どころ | 展望台・徳島市街の眺望・夜景・桜・公園散策 |
| 駐車場 | あり 無料 124台 |
| ロープウェイ | あわぎん眉山ロープウェイ ※眉山&あわぎん眉山ロープウエイ「公式サイト」 |
| 公式サイト | 眉山 公式情報サイト |
※本記事に掲載している料金・営業時間・駐車場情報などは訪問時点の内容です。最新の情報と異なる場合がありますので、お出かけの際は公式サイトや公式SNSにてご確認ください。
眉山よくある質問Q&A
Q1.眉山は車で山頂まで行けますか?
はい、山頂付近まで車でアクセスできます。山頂付近には駐車場もあります。ただし、山道にはカーブが続く場所や道幅が狭い場所もあるため、安全運転を心がけてください。
Q2.眉山の駐車場は無料ですか?
はい。徳島市公式情報によると、眉山公園の駐車場は無料で利用できます。124台分の駐車スペースがあります。
Q3.眉山ロープウェイの料金はいくらですか?
大人は片道900円・往復1,500円、小学生は片道500円・往復800円です。料金や営業時間は変更される場合があるため、訪問前に公式サイトをご確認ください。
>>眉山&あわぎん眉山ロープウエイ
Q4.眉山は夜景を見ることができますか?
はい。眉山山頂からは徳島市街の夜景を楽しめます。夜景を見るならロープウェイを利用する方法もおすすめです。
Q5.眉山の桜の見頃はいつですか?
例年3月下旬から4月中旬頃が見頃とされています。その年の気候によって開花時期は変わるため、訪問前に最新の開花情報を確認してください。
まとめ|徳島市観光なら眉山から絶景を楽しもう!
徳島市のシンボルとして親しまれている「眉山」
山頂からは徳島市街を一望でき、昼間の景色はもちろん、夜景や桜など季節や時間帯によって違った魅力を楽しめます。
今回の私のように、車で山頂付近までアクセスすることもできます。
一方、初めて眉山を訪れる方や徳島観光を楽しみたい方には、阿波おどり会館からロープウェイを利用する方法もおすすめです。
車でドライブを楽しみながら眉山へ行く。
ロープウェイで徳島市街を眺めながら山頂へ行く。
どちらの方法でも眉山観光を楽しむことができます。
徳島市観光でどこへ行こうか迷ったら、ぜひ眉山を観光ルートに入れてみてはいかがでしょうか。
徳島市街を一望できる、素晴らしい景色が待っていますよ。
次の記事はコチラ おすすめスポットを紹介
・徳島県立博物館|料金・駐車場・アクセス・見どころを紹介!
・鳴門の渦潮を渦の道から見るには? 時間と潮がポイントです。
・王子神社 可愛い猫ちゃんに会いに行こう 月替わり御朱印も人気
・【徳島海鮮ランチ】和美彩美の刺身定食が豪華!人気店レビュー
・・徳島県 お出かけ・グルメ・道の駅・温泉などの記事まとめ。あわせてどうぞ










