広島県尾道市の生口島にある「耕三寺」は、しまなみ海道を代表する人気観光スポットです。
色鮮やかな朱色の建築群は「西の日光」とも呼ばれ、境内には国の登録有形文化財が数多く並びます。
さらに奥へ進むと、真っ白な大理石で造られた絶景スポット「未来心の丘」が登場。まるで地中海を思わせる非日常の景色が広がり、多くの観光客や写真愛好家を魅了しています。
耕三寺は西の日光東照宮と言われるくらいの建造物がある寺院で、その奥には「未来心の丘」と言う絶景の大理石アートを見る事が出来るようです。
この記事では、実際に訪れた感想を交えながら、アクセスや駐車場、料金、見どころまで詳しく紹介します。
しまなみ海道ドライブや尾道観光を計画している方は、ぜひ参考にしてください。
- 「西の日光」と呼ばれる豪華な寺院建築
- 真っ白な大理石が広がる絶景スポット「未来心の丘」
- 国登録有形文化財15棟を見学できる
- 写真映えするスポットが非常に多い
- しまなみ海道観光との相性抜群
- 御朱印巡りにもおすすめ
- 所要時間は約1〜2時間で観光しやすい
しまなみ海道の至宝「耕三寺」とは?西の日光東照宮と呼ばれる理由と母への愛

耕三寺(こうさんじ)は、広島県尾道市生口島の瀬戸田に位置する、浄土真宗本願寺派の寺院です。
このお寺の最大の特徴は、「一人の実業家が、最愛の母への報恩感謝(恩返し)のために建てた」という非常に珍しい歴史にあります。大阪で大口径特殊鋼管の製造会社を営んでいた技術者であり実業家の「耕三寺耕三」氏が、母親の逝去をきっかけに自ら僧籍に入り、昭和10年から生涯をかけて建立しました。そのため、古くから「母の寺」として多くの人に親しまれています。
「西の日光東照宮」と呼ばれる理由は、境内に建ち並ぶ堂塔の数々にあります。我が国を代表する京都や奈良、日光などの古建築を手本とし、現代の技術でアレンジを加えて再現されているのです。
なんと、境内の15棟もの建造物が「国登録有形文化財」に指定されており、その再現度の高さと、妥協のない鮮やかな色彩、細部まで施された彫刻は、信仰の有無に関わらず誰もが圧倒される美しさです。
耕三寺 詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 耕三寺・耕三寺博物館・未来心の丘 |
| 場所 | 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 営業時間 | ・午前9時~午後5時 年中無休(最終入館は閉館の30分前まで) ・潮聲閣午前10時~午後4時 ・千佛洞地獄峡午前9時~午後4時50分 ・カフェ・クオーレ午前10時~午後4時30分 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 入館料 | ・大人1,800円、高校・大学生1,200円、中学生以下無料 ※耕三寺境内・未来心の丘及び金剛館をご見学いただけます。 |
| 各種支払方法 | 入館券売場、ショップ、カフェでは電子マネー及びクレジットカードがご利用いただけます。 |
| 駐車場 | ・耕三寺無料駐車場があります。 (駐車場についてはコチラのWEBサイトをご覧ください) 満車の場合は周辺有料駐車場利用をお願いします。 |
| 所要時間 | 約60〜120分 |
| 電話番号 | 0845-27-0800 |
| 公式サイト | 耕三寺公式サイト |
※本記事に掲載している料金・営業時間・駐車場情報などは訪問時点の内容です。最新の情報と異なる場合がありますので、お出かけの際は公式サイトや公式SNSにてご確認ください。
耕三寺 アクセス
【車の場合】
- 西瀬戸自動車道「生口島北IC」から約10分
- 「生口島南IC」から約15分
【船の場合】
- 尾道港から瀬戸田港まで約35分
- 三原港から瀬戸田港まで約25分
- 瀬戸田港から徒歩約10分
しまなみ海道ドライブの立ち寄りスポットとして非常に人気があります。
耕三寺 駐車場について
耕三寺の周辺には、大変ありがたいことに「無料の専用駐車場」が用意されています。
駐車場から耕三寺の入り口までは、のんびり歩いて約5分ほど。
周辺のレトロな町並みや案内看板を見ながら歩くと、あっという間に到着します。
車を停めて少し歩くと、突如として目の前に巨大な門が現れるので、そのギャップにも驚かされますよ!

私が行った日はそれほど混雑はありませんでしたが、週末や連休中などは大変混み合います。
その際は他の民間有料駐車場があり私が行った日は民間駐車場の料金は500円くらいでした。
しかし、混雑時、連休の時などは民間駐車場の料金に変動があるかもしれませんので、駐車する際は料金の確認をお忘れなく。
私は朝早くに行ったので楽勝で無料駐車場に止めれましたが・・・お昼前には満車になってました。
耕三寺の見どころを徹底解説!国登録有形文化財と絶景を巡る境内散策
ここからは、実際に私が境内を歩いて「ここは絶対に見てほしい!」と感じた、耕三寺の見どころを順路に沿ってご紹介します。
【下段】無料でここまで見られる!?圧倒的スケールの玄関口

無料駐車場から徒歩5分くらいの所に「耕三寺」があります。
第一声は、「すごい」の一言でした。
日光東照宮みたいな造りで素晴らしい建造物です。
写真に見える場所が耕三寺入り口になります。
ここに立ってしばらく動けなかった私。素晴らしい建物、色彩に感動しました。
まだ入り口なのに・・・とにかくすごいしか言葉がありませんでしたね。
異国に来たみたいな建造物です。
『耕三寺』は、実業家・耕三寺耕三氏が母への感謝の気持ちを込めて建てたお寺です。
圧倒的な存在感を放つ「山門」

まずは、耕三寺入り口にある「山門」が訪問者へインパクトを与えます。
耕三寺の最初の顔となるのが、国登録有形文化財である「山門」です。
赤や青、緑といった鮮やかな色彩が、訪れる人を一気に非日常の世界へと引き込みます。
奈良・法隆寺を原型とした重厚な「中門」

山門のすぐ後ろにあるのが【中門】になります。
こちらの中門も国登録有形文化財であり奈良法隆寺の西院伽藍(楼門)を原型として建造物。

この中門の迫力はすごいですよ。
以前は中門が「表門」としてあったようです。
外観にこだわり造られたようでとても立派な造りで迫力もありますが綺麗な造りに圧倒されます。

この「山門」だけでどれくらい見たんだろう?ってくらい多くの時間を使い中門を見学しました。
建物や雰囲気などが美しく前から後ろから見て回りました。

山門をくぐると左右に「羅漢堂」がありコチラも(国登録有形文化財)なんですね。
「中門を中心として、その左右に続く回廊であり生命あるものすべての往生極楽を願い三礼の刀をふるっている。」

外観の細部までこだわり抜かれており、どこから見ても迫力満点です。
山門からこの中門までのエリアは、なんと無料で拝観可能となっています。
ここだけでも十分に見ごたえがありますが、ここから先の本番へ進むため、受付で入館料を支払いましょう!
【中段】四天王寺式の美しい配置と、言葉を失う名門
境内の中央にそびえ立つ「五重塔(大慈母塔)」

受付を通って階段を上がると、広々とした中段エリアに到着します。春には桜が咲き誇り、最高の癒やし空間が広がるこの場所の中心にあるのが「五重塔」です。

入館料を支払い礼拝堂を通ると五重塔(大慈母塔)も見える広場です。
桜や花がとても綺麗で癒されますね。

広場を通り階段を上がり中段部分へと向かうと「五重塔」が目の前にあります。
素晴らしいの一言で大きく迫力もあります。

「五重塔」は境内中段の中央に建ち本堂・孝養の門と建物の軸線を直線に揃え、本堂と塔が前後に並び建つ四天王寺式の伽藍配置を見せる、中段における中心的建築でもあります。

本堂へと続く直線の軸線上にピタリと配置された四天王寺式の伽藍配置は見事。左右には博物館として公開されている「法宝蔵・僧宝蔵」があり、歴史の深さを感じさせます。

五重塔の左右には「法宝蔵・僧宝蔵」があります。

法宝蔵は博物館3号館、僧宝蔵は博物館4号館として公開していました。
本家・日光東照宮の実測図を使用した「孝養門」

五重塔がある場所から上を見上げると~おぉ~~~!と声が出るほどの建造物が。
何やらすごい立派なら「孝養門」があります。

写真の「孝養門」ですが、どこか見た事ないですか?
そう!これの原作は日光東照宮陽明門です。

当寺の建築においては唯一その実測図が用いられており、各部の比例も一致している。
と説明看板にはありました。と言う事は、「日光東照宮の陽明門」と同じ建造物と言う事で、さすがは西の日光東照宮と言われる耕三寺だと実感します。

息をのむほどの素晴らしい造りと細部までこだわりのある造りで見惚れます。

「孝養門」をくぐり上段に上がると一気に雰囲気が変わります。
孝養門をくぐり中に入ると一気に異国感が半端ないです。

とても素晴らしい造りで囲まれた場所でまるで異国の寺院に来たかのような雰囲気で圧倒されます。
凄く細かな部分まで妥協無く作られた建造物は隅々まで見た回るとその素晴らしさと忠実に再現された細かな部分を見る事が出来ます。
【上段】異国情緒あふれる極彩色の世界と巨大露仏
異国感マックス!鮮やかな色彩に包まれる「本堂」

孝養門をくぐり上段へと進むと、それまでの和の雰囲気から一転、まるで異国の宮殿やお寺に迷い込んだかのような、独特で晴れやかな空間が広がります。 その中心に鎮座する「本堂(国登録有形文化財)」は、京都の宇治平等院鳳凰堂を模して造られたもの。極彩色のカラーリングが青空に映え、日本にいながら異国旅をしているようなワクワク感を味わえます。

「孝養門」を通り異国感たっぷりの空間につつまれましたが、さらに圧巻の造りと雰囲気と異国感を感じれるのが「本堂」です。

【本堂】は国登録有形文化財で下記の写真の通り迫力あり、綺麗な色どりで圧巻の本堂で見惚れます!!

さすがは「本堂」です。
素晴らしい造りと色彩で異国に来たような雰囲気に圧倒されました。

西の日光東照宮と言われるだけの事はありこれは見ごたえがあります!
➤ モバイルバッテリー 旅行での必須アイテムを見る(楽天市場)
総高15メートルの大迫力「救世観音大尊像」

本堂の裏には、「救世観音大尊像」があります。
奈良・法隆寺夢殿の御本尊、秘仏救世観音が手本となっているそうです。
像高だけで10m(33尺3寸)あり、宝冠、台座などを加えた総高は15mにもなる圧倒的スケールで再現した大露仏。その神々しい姿の前に立つと、心がすっと洗われるような不思議な感覚に包まれます。
千仏洞地獄峡
「千仏洞地獄峡」と言う地獄めぐり的な体験が出来る所もあります。
「千仏洞地獄峡」は地下約15m、全長350mの地下霊場になっていて仏教世界の「地獄観」と「極楽観」を表現しているそうです。
私が行った時は入る事はできませんでしたが、地獄を表して絵や像があり、さらには「極楽」へと導く銅像などが洞窟内を多いその中を見て回れるようでしたが今回は入れなかったのでまた行く機会があれば行ってみたいと思います♪
多くの国登録有形文化財がある耕三寺

その他にも多くの「国登録有形文化財」があり建造物も立派で見所沢山の耕三寺です!
季節の花や紅葉なども楽しめるので季節に合わせて行ってみると違った景色で楽しめると思います。
今回は桜の季節、春に訪れたので桜なども綺麗で耕三寺の建造物と桜がとても綺麗でした。

信仰的な事は全く無知な私ですがそんな事は関係なしに楽しめますし、西の日光東照宮と言うだけの事はあって素晴らし建造物が数多くあり見ごたえあり耕三寺でした。
耕三寺の感想
西の日光東照宮と言われるだけあって、素晴らしい寺院でした。
入り口から圧倒される建造物は見る目を奪われます。
日光東照宮と同じサイズ、色彩、細工などを施されて完全に再現されている耕三寺。
そして、母の寺としても有名な耕三寺で母を思う気持ちから建てられた寺院はとても暖かい雰囲気も良く落ち着く寺院でした。
写真スポットも沢山あり、春夏秋冬の花や季節を楽しむ事も出来ると思います。
とても穏やかな空気の中のんびりと散策できた耕三寺でした。
その先はイタリア産大理石の別世界「未来心の丘」へ!

次が本堂から奥に行った所にある「未来心の丘(みらいしんのおか)」と言う所に行ってみました。
耕三寺の本堂を通り奥に行くと「未来心の丘(みらいしんのおか)」の看板があります。

私は現地で看板を見て読みましたが、この「未来心の丘」がある事を知りませんでした。
実は、ここへ来るまで耕三寺内を見て回り、かなりお腹いっぱい楽しめたので実はもう行かずに帰ろううかと思ってたんですが、下記の案内看板を見て読んでみると「未来心の丘」へ行ってみたくなったので行ってみます。
「未来心の丘」を見に行くには「階段」と「エレベーター」もあるので車いすの方や高齢の方でも最後まで楽しめるようにほぼ「バリアフリー」化されてました。
私は運動の為!!歩いて向かいましたがそれほどの階段ではないので歩いて行ってそれ程の距離ではありませんでした。
階段を上がると目の前にはついさっきまでの耕三寺の仏教感たっぷりの風景とガラッと変わって真っ白な大理石で造られた庭園がありました!
これは、見た瞬間「すげーー!!」って声が出ました!ここから、テンション上がりましたね。
真っ白い大理石で色々なアートが展示されているようです。
そして、そのすべてが「仏教」に関わる言葉を元にアート化されています。
しまなみ海道の白亜の絶景!「未来心の丘」とは?
「未来心の丘」は、広島県尾道市瀬戸田町(生口島)にある「耕三寺(こうさんじ)」の境内に広がる、広さ5,000平方メートル(約1,500坪)にも及ぶ白い大理石の庭園です。
これは、広島県出身の環境彫刻家・杭谷一東(くえたにいっとう)氏が、なんと12年もの歳月をかけて制作した壮大な現代アート作品。
驚くべきことに、使用されている約3,000トンもの大理石はすべてイタリアのカッラーラから船で運ばれたものです。一歩足を踏み入れれば、瀬戸内の穏やかな自然とイタリア産大理石の純白が融合した、唯一無二の不思議な空間が広がっています。
➤ モバイルバッテリー 旅行での必須アイテムを見る(楽天市場)
異国情緒を体感!未来心の丘の絶対外せない見どころ
そよ風の路

仏教護法の十二天より北東方を護る「伊舎那(いしゃなてん)」が歩く道行こう行こうあの丘へ
と言うメッセージとイメージで作られた未来心の丘の入り口から真っ白な大理石の遊歩道があります。

そよ風の路を通り丘へと続く道を歩きますが大理石の迫力と天気も良くとにかくインパクトのある大理石アートの始まりです。
天猫
「月天(がってん)」を望む猫イタリアのお月様もいっしょかな

猫好きには目を引くアートでした。
大理石の塔から未来心の丘から見えるお月様もイタリアのお月様と一緒かな?と猫が月を眺めてるようなアート作品でかわいいです。
未来からの炎
東南方を護る「火天(かてん)」の炎善の炎はなにを焼き尽くす

火天は古代インド神話ではインドラ、ソーマとともにヴェーダ三神に数えられ、宇宙の偉大な力の一つである「火」を神格化した尊だそうです。

これ、私の写真撮る角度がちょっと違ったみたいで作品の真正面から撮るのが正解だったようですね。
炎をイメージしている大型のアートでどこか不思議で力強さを感じました。
二鬼の庭

北方を護る「毘沙門天(びしゃもんてん)」の天邪鬼あまのじゃくはいないか~

綺麗な休憩スペースです。
しかし、ここの中に「毘沙門天(びしゃもんてん)」の天邪鬼が!?

毘沙門天は聞いた事がある名前ですよね。
七福神で「毘沙門天」と言う名前を知ったと言う方も多いんやないでしょうか。
毘沙門天は実は戦いの神様でもあり勝利すると言うご利益があったり、七福神の中では福の神でもあります。
カフェ・クオーレ

二鬼の庭から進むと周り一面、白い大理石に囲まれます。
綺麗で真っ白な大理石のアートの中を進んで行きます。
この日は天気も良くまぶしいくらいの白い大理石が印象的です。

大理石に囲まれた遊歩道を歩いてると右前に見えてきた建物が【カフェ・クオーレ】です。
大理石に覆われたおしゃれなカフェです。
ここまで上がってくるといい運動になって喉も乾くし身体も温まりますので、カフェ・クオーレに入店して休憩です。

人も増えてきて、暑い日だったのでアイスクリームやジェラートが良く注文されてました。
店内は大きな窓がありそこから生口島の風景が見え眺め最高です。
とにかくオシャレですよ。

おしゃれな店内でジェラートを食べながら休憩とリフレッシュ
窓の外は、生口島の景色いいので最高です。
暑い日だったので休憩には丁度いいカフェ・クオーレでした。
そして、休憩してリフレッシュし店を出ようとした時に撮った写真。(下記写真)
これがお気に入りの一枚です。店内から外を見るとこんな感じでした!
ドアの向こうは真っ白な大理石アートで眩しいです。

そして、もう一枚のお気に入りが下記写真です。
カフェ・クオーレから出た所の写真ですが、ね!真っ白でしょ。
これも、今回お気に入りの一枚です。
なかなか、ここまで大理石と空と太陽の写真撮れる所もないと思います。
圧巻で素晴らしい大理石アートの未来心の丘です。

カフェ・クオーレを後に周りを見渡すとすごい絶景の数々。
多くの作品名が付いてましたが目の前には多くのアートがあるのでこの白い景色に見惚れます。

上記写真はカフェ・クオーレがある広場のアートです。
見渡す限りの大理石アートに圧倒されますし素晴らしい景色です。
丘のシンボル「光明の塔(こうみょうのとう)」
そして「未来心の丘」のメインがコチラ。
「日天(にってん)」が放つ光(希望)の塔西に沈む太陽に合掌

タイトル通りに合掌しているように見えるアートで、ここまで登ってきて最後に西の空の沈む太陽に向かって合唱!
素晴らしいアートでここまで来るとなんか安心感すら感じれました。

達成感と言うか、心が晴れると言った方がいいのかな?
なんとも言えないですが、とにかく心がホッとする場所でした。
未来心の丘の感想
ご紹介してアート以外にも多くの大理石アートがあります。
インスタ映えなどで若い人達も多く写真を撮るには人気の場所でした。
「未来心の丘」は、日本の伝統的な寺院である耕三寺の中に突然現れる、圧倒的なスケールの白亜のアート空間で青い空、瀬戸内の自然、そして純白の大理石が織りなす絶景は、一度見たら忘れられない思い出になること間違いなしです。
なので!
【耕三寺も未来心の丘も絶対に晴れた日に行く事をおススメします】
大理石の良さとアートと太陽の風景も晴れた日がいいですよ。
ま、曇りや雨の日でもそれはそれでよかったりしますが、特に未来心の丘は晴れた日がおススメです!
締めに最高!すっきり爽快「瀬戸田レモンスカッシュ」

生口島・瀬戸田といえば、やっぱり日本一の生産量を誇る「レモン」の聖地!
最後には耕三寺無料駐車場横にある「レモンケーキやジュース」を販売してるお店にて瀬戸田は「レモン」が有名な所なので「瀬戸田来るとレモンスカッシュ」と言う事で最後に「瀬戸田レモンスカッシュ」を飲んで大満足でした。
耕三寺・未来心の丘 観光のよくある質問(Q&A)
Q1. 耕三寺と未来心の丘を両方見る場合の所要時間はどれくらいですか?
A1. じっくり写真を撮りながら回る場合、全体で約1時間半〜2時間を見ておくと安心です。耕三寺の豪華な堂塔の参拝に約45分、奥にある未来心の丘の大理石アートの散策に約45分ほどかかります。
Q2. 入場料(入館料)で未来心の丘にも入れますか?
A2. はい、入れます!大人1,800円の入館券で、「耕三寺」「未来心の丘」「金剛館(博物館)」のすべてを共通で見学することができます。
Q3. クレジットカードや電子マネーは使えますか?
A3. はい、ご利用いただけます。チケットを購入する入館券売場のほか、境内のショップやカフェでもクレジットカード、各種電子マネーでの決済に対応しています。
Q4. 参拝の際にペット(犬など)を連れて入ることはできますか?
A4. 基本的にリードを着用、またはキャリーバッグやペットカートに乗せることで、ペットと一緒に境内(未来心の丘含む)を散策することが可能です。ただし、本堂の建物内や洞窟(千仏洞地獄峡)、屋内展示(金剛館)など、一部ペット入場不可のエリアがありますので現地の案内に従ってください。
Q5. 耕三寺周辺でおすすめのご当地グルメはありますか?
A5. 耕三寺のすぐ近くには「しおまち商店街」があり、生口島名物の「タコ料理」や「穴子料理」が食べられるお食事処、レモンを使った絶品スイーツのお店がたくさんあります。参拝後のランチや食べ歩きにぴったりです。
まとめ:しまなみ海道に行くなら「耕三寺」の圧倒的スケールを体感しよう!
しまなみ海道の隠れた名所、生口島の「耕三寺」をご紹介しました。
「西の日光東照宮」の名に恥じない、絢爛豪華で圧倒的なスケールの建造物たちは、一見の価値アリです。一人の男性が実の母親への感謝を込めて生涯を捧げて建てたという背景を知ってから境内を歩くと、その極彩色の美しさの中に、どこか温かみと優しさが感じられます。
四季折々の花々が美しく、どこを切り取っても「写真映え」するスポットばかりなので、カメラ片手のドライブ旅にはこれ以上ない最高の場所です。
次の記事はコチラ!あわせて読みたい、しまなみ観光
・お食事処 わか葉 タコと穴子料理 生口島 しおまち商店街を散策
・【大山祇神社と奥の院 生樹の御門】樹齢3000年のしまなみ海道にある愛媛最強パワースポット
・愛媛県中予のお出かけ観光・グルメ・温泉・道の駅の記事をまとめました。








