暑い夏が過ぎて徐々に秋を感じる時期に行われる「のいち動物公園の夜のイベント」
それが「のいちdeナイト」と言うイベントで涼しくなり始める秋に「昼と違った夜の動物園」を見て回る事ができ、ライトアップされた園内は幻想的な雰囲気に包まれ、昼間とは別世界。家族連れはもちろん、カップルや写真好きにも人気のイベントです。
今回は、何十年かぶりに「のいちdeナイト」に行ってみました!
私も実際に訪れてきましたが、特に印象的だったのは昼間はほとんど動かなかった動物たちが夜になると驚くほど活発になったこと。
通常は昼しか見る事ができない動物園に夜入れるだけでもワクワク「夜の動物たちの素顔」を覗けるこのイベントは、子供から大人まで夢中になれる魅力が詰まっていますので詳しく紹介します。
※当ブログは実際に訪問・体験した内容をもとに記事を作成しています。
のいちdeナイトとは?

「のいちdeナイト」は高知県立のいち動物公園で開催される夜間特別開園イベントです。
秋になると流れる地元テレビCM「夜の動物どんな顔♪お昼と違うあんな顔~♪のいちdeナイト♪」
今年も「のいちdeナイト」の季節か~って感じで、地元では秋のイベントとして定着しています。
「のいちdeナイト」は例年9月と10月に行われる「夜の動物園を見る事ができるイベント」特に子供達には大人気で夜の動物園に入れて雰囲気だけでも楽しくてテンション上がります!
「のいちdeナイト」開催日程は9月中旬から10月上旬の計3回ほど行われる予定です。
開園時間を21:00まで延長!(最終入園は20:00まで)
園内はのんびり回っても約一時間ほどで見て回る事ができますが、時間に余裕をもって沢山時間をかけてゆっくりと夜の動物達を見て回ってくださいね。
では、夜の「のいち動物公園」を散策してみましょう!
高知県立 のいち動物公園 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 高知県立 のいち動物公園 |
| 場所 | 高知県香南市野市町大谷738 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 営業時間 | 9:30〜17:00(のいちdeナイト時は21:00まで延長) |
| 最終入園 | 16:00(のいちdeナイト時は20:00まで) |
| 入園料 | ・大人おひとり【470円】 ・18歳未満/高校生以下【無料】 |
| 休園日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| 駐車場 | 無料(約280台、イベント時は臨時駐車場あり) |
| お問い合わせ | 0887-56-3500 |
| 公式サイト | 高知県立のいち動物公園 |
駐車場は大混雑だけど園内は見やすい

「のいちdeナイト」は秋の夜の動物園のイベントで大人気なので予想通り混雑でした!
今回は午後7時くらいにのいち動物公園の駐車場入り口に到着しましたが大渋滞で駐車場も満車で入れない!
交通誘導員の方が「ちょっと離れますけど止めれるスペースがあります」と案内されちょっと歩きましたがそれほど遠くもなく私は混雑してる中でも早めに車を止める事ができましたが、動物園に近い駐車場は満車状態で、それでも並んで入る車で大渋滞してました!
駐車場は大渋滞!臨時駐車場とシャトルバスの活用

シャトルバスなどの運行されていてシャトルバスの利用者も多く続々と夜の動物園に人が訪れてました!
が!!動物園入り口に行ってみると・・・人居ない!?
駐車場は車で大渋滞なのに入り口は私達だけ!?
あれ??入り口ココだよね?って感じがしそうなくらいガラガラ。
ですが、のいち動物公園は広いので園内には沢山の人がいるんだけど混雑感が無いんですよね。
それと、シャトルバスのタイミングで入り口も混雑するようですがタイミングよく人が少ない時に入場できました。
高知県立 のいち動物公園 アクセス
【お車でお越しの方】
・高知市中心部から約40分。
・高知東部自動車道「香南のいちIC」から約5分。
※「のいちdeナイト」当日は、夕方以降に周辺道路(特に大谷交差点付近など)で数キロに及ぶ大渋滞が発生します。お車の方は15時〜16時台の早めの現着を目指すか、臨時駐車場(青少年センター)に停めて無料シャトルバスをご利用ください。
【公共交通機関でのアクセス(強く推奨!)】
・土佐くろしお鉄道「のいち駅」下車。徒歩約20分、またはタクシーで約5分。
★のいちdeナイト限定の特典&裏技:
- ごめんなはり線を利用して来園すると、入園料が2割引(470円→370円)になります!駅の証明等をご確認ください。
- イベント開催日は、「のいち駅」および「青少年センター」から、園内への「無料シャトルバス」が随時運行されます。これを利用すれば渋滞を完全に回避してスムーズにゲートまでたどり着けます。
- 詳しくは公式サイトをご覧ください。https://noichizoo.or.jp/
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夜の動物園の見どころ!昼間とは違う動物たちの素顔
夜行性が爆発!活発に動き回るスナドリネコとカワウソ

ガーガーと鳴きながら暑さが和らいだ秋の夜に元気いっぱいに泳いだり鳴いたりするカモ!
暑さから解放された夜は元気いっぱいになるのか?
夜の雰囲気良いですね。

ここには「カワウソ」が居ました。
あっち行ったり~こっち行ったり~動き回るカワウソ。
動きが速いのと、周りと同化してどこに居るかわかりづらくて周りの子供達は必死にカワウソを探してました。
「あそこに居るよ!」「どこどこ~?」と私は知らない子供達と一緒に盛り上がってみたり。

夜の動物園で楽しいのは、「どこに動物がいる?」と探すのも、ひとつの楽しみ方ですね。
大人も子供も「どこに動物がいるかな?」と探しながら各エリアを回るのも楽しいですよ。
動物が居た時には「あ!あそこのいる!」なんて盛り上がって薄暗い中にいる動物を見つけるのも夜の動物園の楽しみ方です。
暗闇にたたずむハシビロコウ

のいち動物園の人気動物と言えば「ハシビロコウ」
動かない鳥で話題になったハシビロコウも夜の動物園では、動く動かないよりどこの居るか探されてました。
エリアの奥の方の木々の間にひっそりとたたずむハシビロコウ!
昼も夜もジッとしてるみたいですよ。
ライトアップされたキリン・シマウマのエリア

のいち動物公園で人気のエリアは「キリン・シマウマ」が居る「アフリカ・オーストラリア」ゾーン
大きなキリンやシマウマが自由に動き回れるエリアで広々なので、夜見ると草原に居る野生の様に見え、さらに、このエリアにはキリンが見やすいようにキリンの顔と同じ高さに展望エリアがあります。
この展望エリアからは広々と見渡せますし遠くにいるキリンなどもはっきり見る事ができます。

キリンが居るエリアは見える所が沢山あるのでいろんな角度から大きなキリンなどを見る事ができます。
夜なので照明などの雰囲気がさらに良くなって昼と違った迫力あるキリンを見る事ができますよ。

この子達は「カンガルー」
ぴょんぴょん飛び跳ねる可愛いカンガルーですが、この日は夜の為、照明に照らさる姿が可愛いw
カンガルーのフォルムが・・・可愛すぎ!
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夜行性の動物

夜の動物園の雰囲気が良いですね。
この日はちょっと蒸し暑さが残る日でしたが、汗をかくほどではなくゆっくりと夜の動物達を見る事ができました。
それは動物達も同じでしょうかね~暑さも和らいできて涼しくなった夜には夜行性動物が活発に動き始めるようです。
夜のフクロウはどうしてるかな?

フクロウは夜行性として人気の動物ですよね。
夜の薄暗い場所とフクロウってすごく合いますよ。
顔の表情が色々変わるフクロウって可愛くて面白い!
写真撮る前はまん丸お目目で可愛かったのに、写真撮った瞬間に目がキリっと!
( ̄ー ̄)ニヤリ
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夜行性動物達は「おはよう」と顔を出す!

この子は「キンカジュー」と言う「食肉目 アライグマ科」の動物、夜行性で昼間は木の箱などで休息し夜になると活動するそうです。
この日は夜に行ったのでいつも休憩してる箱から外を伺ったりする姿は可愛かったですね。
眼が可愛い!

コチラは「フタユビナマケモノ」
基本、ナマケモノは1日のほとんどを眠て過ごしていて、時々起きて餌を食べたり、木の上をゆっくりと移動することがあります。
特に餌が与えられる夕方頃はよく動く時間帯で夜も比較的動くそうですが、この日はお腹の所に赤ちゃんを抱きかかえていたのでジッと木の上で動かなかったですね。
写真でも見えますが、小さな赤ちゃんを見る事ができました!
スナドリネコ

我が家の愛猫トラちゃんにそっくり!!の「スナドリネコ」
ネコ科動物で見た目は猫と変わらないけど、筋肉質の体が凄くてゴツくて印象的!
水辺に近い灌木地帯に生息していて、魚、カニ、げっ歯類、鳥類などを食べそうでワイルドな猫ですよね。
「スナドリ」とう名前は魚や貝をとる「漁り」を意味するそうで、川に身を乗りだし前肢ですくい上げて魚を捕らえる事も出来るそうです。
猫の中でも抜群に泳ぎが得意で、潜って漁をすることもあるワイルドな猫「スナドリネコ」です。
夜行性のようで、この日の夜の動物園では木の上を落ち着きなくあっち行ったりこっち行ったり動き回っていました!
なかなか、迫力ありますよ。
ナイトプールを優雅に泳ぐペンギン

人生の勝ち組!?「ラグジュアリーにナイトプールを楽しむ!」ペンギンが!
ペンギンからするとナイト遊泳はずっと昔からだよ~スイスイ~~♪
って感じで気持ちよさそうにナイトプール姿を見ると可愛いペンギン達。
照明に照らされて泳いでるペンギンが妙に可愛くて癒されます。
家族で楽しむ!からくり時計と絶品キッチンカー
夜のからくり時計

園内を散策してると丁度、からくり時計が動く時間に遭遇!
夜のからくり時計が見えるのも「のいちdeナイト」での楽しみのひとつですね。
ライトアップされたからくり時計には沢山のキャラクターが音楽に合わせて動いて子供達に大人気のからくり時計で「のいちdeナイト」に行った際は是非見て欲しいですね☆彡
レストランやキッチンカー

のいち動物公園にはレストランなどもあります。
今回の「のいちdeナイト」の時はキッチンカーのお店があり久しぶりに高知のたこ焼き店で有名な「高見のたこ焼き」を頂きました!
久しぶりに食べたら美味しかったな~懐かしささえ感じる「高見のたこ焼き」でした!
滞在時間
【目安:約2時間〜3時間】
- 解説: 園内をぐるっと1周まわり、夜のスポットガイドや食事タイムをいくつか見学し、限定イベント(クイズや買い物など)に参加する場合、2時間〜3時間あると、のんびり満喫できます。夕方18時頃に入園し、20時半頃まで楽しむコースが人気です。
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のいち動物園、夜のイベント・のいちdeナイト開催予定日
色々な動物を見る事ができて「のいち動物園、夜のイベント・のいちdeナイト」は、例年9月と10月に開催される子供も大人も楽しめるイベントです。
例年は9月中旬から10月上旬の土曜日が開催予定日です。
開園時間を21:00まで延長!(最終入園は20:00まで)
園内を見て回る所要時間は約一時間ほどです。
のんびりと夜の動物達を見に行ってみるのも楽しいですよ♪
こんな人におすすめ
- 子どもと一緒に、いつもと違う特別な体験・思い出作りをしたいファミリー
- ロマンチックで幻想的な雰囲気の中、夜のデートを楽しみたいカップル
- 動物が大好きで、夜行性動物のリアルな野生の生態をじっくり観察したい方
- カメラが趣味で、ライトアップされた園内や夜の動物を撮影したい方
- コスパ良く、高知のクオリティの高い秋イベントを満喫したい方
Q&A よくある質問
- Q1:雨が降ってもイベントは開催されますか?
- A1: 基本的に雨天決行です。ただし、台風などの荒天・災害レベルの悪天候の場合は中止となることがあります。その際は公式ホームページ等でお知らせが出ますので、事前に確認の上お出かけください。
- Q2:夜間開園の日、昼間からずっと継続して滞在できますか?
- A2: はい、一旦閉園することはありませんので、日中(9:30〜)から入園してそのまま夜21:00まで続けて滞在することが可能です。
- Q3:夜間はすべての動物を見ることができますか?
- A3: 動物の体調管理や安全面の都合上、夜間は見られないエリアや、早めにバックヤード(寝小屋)に入ってしまう動物も一部います。夜間解放されているエリアを中心に、スポットガイドの時間を狙って回るのがおすすめです。
- Q4:車で行く場合、何時頃に行けば駐車場にスムーズに入れますか?
- A4: 「のいちdeナイト」は非常に人気のため、夕方17時〜19時頃は周辺道路および駐車場が極めて激しく混雑します。車の場合は、夕方前(15時〜16時頃)に早めに入場しておくか、公共交通機関(ごめんなはり線+無料シャトルバス)の利用を強くおすすめします。
- Q5:ベビーカーの貸し出しは夜間もありますか?また、園内は暗いですか?
- A5: ベビーカーの貸し出し(有料)は行っていますが、数に限りがあります。園内はイルミネーションや街灯で通路が照らされていますが、動物の生態に配慮してあえて暗くしているエリアもあります。足元には十分ご注意ください。
まとめ
高知県の人気イベント「のいちdeナイト」は、昼間とはまったく違う動物たちの姿に出会える特別な夜の動物園です。
活発に動く夜行性動物、幻想的なライトアップ、家族みんなで楽しめるイベント内容。
夜でも園内全域を見る事ができるので実は人多いんだけど広くて混雑してる感覚が無いのも見やすくて良いですね。
人気の場所では人が多い時もありますが、のんびりと夜の動物園を見て回る事ができます。
私も・・・何十年かぶりに行ってすごく楽しめました!
普段の動物園とはひと味違う体験ができるため、高知のお出かけスポットと秋のおすすめイベントですよ!
ぜひ次回開催時には、昼間とは違う動物たちの世界を体験してみてください。
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