高知市内で「どこか安くて子供が喜ぶ場所はないかな?」とお探しの方必見!
高知市で子どもと一緒にお出かけするなら、ぜひ訪れてほしいのが「わんぱーくこうちアニマルランド」。
なんと入園料無料にもかかわらず、ライオンやトラ、ジャガー、シマウマなど迫力ある動物たちを間近で見ることができます。
さらに広い公園や遊具、夏には水遊びも楽しめるため、家族連れに大人気のスポットです。
今回は実際に訪れた様子を写真付きで紹介しながら、見どころやアクセス情報を詳しく解説します。
※本記事は実際に現地を訪れて撮影・体験した内容をもとに作成しています。
- 完全無料の動物園「アニマルランド」: ライオン、トラ、ジャガーなどの大型肉食獣を間近で見られる大迫力!
- 子どもが主役のふれあい体験: ウサギやヤギへの餌やりで子供たちの笑顔が止まらない。
- 夏のオアシス「水遊び場」: 滝から流れる冷たい水場での水遊びは、高知の暑い夏にぴったり。
- 遊びが充実のプレイランド: 観覧車がある遊園地(有料)や広々とした公園遊具も完備。
- 地元目線のリアルな感想: 実際に歩いて感じた動物たちのユニークな表情や、混雑具合も詳細レポート!
わんぱーくこうちとは?なぜ「家族連れ最強」と言われるのか
入園料が完全無料!驚きのコスパ
今回は高知市にある無料で「動物園」や「遊具」や「夏場は滝(人口)で水遊び」が楽しめる「わんぱーくこうち」に遊びに行ってみました。
「わんぱーくこうち内」にある「プレイランド」は有料テーマパークになります。
今回は、無料で楽しめるの動物園と公園内を散策しながら夏の「わんぱーくこうち」を回ってみました。

高知市にある「和の森 わんぱーくこうち」は、無料で動物園や公園が利用できる家族連れや子供達に人気の施設です。
わんぱーくこうちがある所は昔、高知競馬場だったんです。
そこに、大きな公園ができてさらに高知城にあった高知市立動物園が移転したきて今の形になっています。
無料で楽しめる「動物園」には令和7年3月末時点では94種521点の動物たちを飼育しており、来園してくれた皆さんにも見て頂けます。
「トラ」や「ライオン」や「ジャガー」達を間近で見れるかも!?
ウサギやヤギなどに餌やりなども出来るふれあいコーナーもあります。
「わんぱーくこうち」は大きな公園で、真ん中に池がありその周りを散策したり、子供達が遊べる遊具があったり、夏には大人気の滝から流れる水の下で水遊びができる場所もあり、夏は特に多くの子供達が楽しく遊んでいます♪
施設内の一部「プレイランド遊園地の所は有料になります」
子ども連れにおすすめな理由
【ベビーカーでも移動しやすい】
・路は整備されており、ベビーカーでも利用しやすくなっています。
【トイレが充実】
・小さな子ども連れに嬉しいトイレ設備も整っています。
【公園も一緒に楽しめる】
・隣接するわんぱーくこうちには遊具広場もあります。
・動物園と公園をセットで楽しめるため、一日中遊ぶことも可能です。
アニマルランドを散策!無料とは思えない迫力の動物たち
入園ゲートではかわいい動物たちのイラストがお出迎え。
「無料だから小規模かな?」と思っていましたが、想像以上に見応えがあります。
園内は歩きやすく、小さなお子さん連れでも安心して回れます。

わんぱーくこうちアニマルランドは、わんぱーくこうちに併設する高知市立の動物園で1993年(平成5年)4月2日に高知城にあった高知市立動物園がコチラに移転してきました。
それまでは、高知城の一角に動物園があったんですよ!
「ベビーカーの無料貸し出し」

ちなみに、施設入り口の右手には案内所があります。
「入園は無料です」の案内と、「ベビーカーの無料貸し出し」などの案内が書かれています。
何かお困りの事があれば「管理棟2階まで!」
実際に園内を散策してみた
アニマルランド園内図

園内は14の区画に分けられ色々な動物が飼育されています。
下記案内図の右下が入り口で案内所の場所になります。
ヤマアラシ・小獣舎

園内に入ると広々空間でマップの1~2エリアには「ヤマアラシ」や「小獣舎」があります。
この日は暑くて動物達もぐったりw

唯一、見えたのが「サーバル」の後姿w
それでも、目の前で寝てる「サーバル」の大きさや模様にはびっくり。
キレイな模様してます!
フラミンゴ・インコ・キジ舎

動物園の定番!入ってすぐに「フラミンゴ」と、私は思ってましたが必ずしも動物園に入ってすぐにフラミンゴではないらしい。。
それはいいとして、動物園きたーって感じになる事は間違いないですねw
この時はフラミンゴさんの池を掃除されてたようで、フラミンゴさん達は隅っこの方で大人しくしてました。
インコ・キジ舎には色々な種類のインコやキジが居ました。
愛嬌のあるインコが~なんか喋ってるけど・・・

何言ってるんだろ?
しばらくインコと会話してみましたが、「ちょっと何言ってるのかわからない」とインコに逃げられました。
隣の檻のインコは目も合わせてくれず・・・

何処かをずっと見つめるインコ
お~い!!どこ見てんの?と目の前に行っても目をそらしてどこかを見つめてる。
面白いですね~動物って!

この子は柵の前に行くとジッと私の事を見つめてたんですよね♪
お目目が可愛いですね♪
ん?私の事を獲物と思ってる??
ウソでしょ?ジッと見つめられて今にも飛び掛かってきそうな雰囲気が迫力ある!
グラントシマウマ

グラントシマウマですが~シマウマってどれも一緒のような気がしますが・・・それにしても綺麗なしま模様。
暑い日だったので木陰から全く動かない!
おーい!と呼んでも見向きもしてくれませんでした!残念。
ま、シマウマって横から見るからこの模様が見えていいのかも。
シマウマのしま模様ってどうしてしま模様で何の役割があるんでしょうね?
いくつか理由があるそうですが、その中でも一番有力なのが虫よけ効果??
虫よけ効果(主にアブやブユなどの吸血昆虫)
これは近年最も有力とされる説で、シマウマの白黒の縞模様は、吸血性のハエ(ツェツェバエやアブなど)がシマウマの体を認識しにくくする効果があると考えられ光の反射のしかたが不規則になるため、虫が近づきにくくなるという研究結果があるそうです。
面白いですね♪
【必見】百獣の王ライオンとトラ「アバディー君」の迫力

順路通りに行くと、ギャラリー館の入り口付近に「シマウマ」と「トラ」を見る事ができます。
トラの檻の横には「タイガーボックス」なる物があります。
その「タイガーボックス」は子供が見やすいように小窓がありそこから「トラ」を見る事ができます。
この日は、トラが暑そうにしている姿をバッチリ見る事ができました!!
スンゴイ迫力のトラです!

上記の写真の子は「オスのアバディー君です」暑そう~(^^;)
口を開けて体温調節をしてるそうです。
これでも、ネコ科のトラは暑い事は全然平気なんだそうです。
日本のこれくらいの暑さで参ってると、砂漠では生きていけないでしょうね。
それにしても、近くで見るトラは模様もキレイでカッコいいですよ!!
これ、子供達が見えると喜ぶと思いますよ。
カリ

トラの檻には二頭いたはず!
この日に見かけたのが、「オスのアバディー」もう一頭「メスのカリ」が居ると思ってたのですが・・・
実はこの「メスのカリちゃん」は令和7年6月28日「カリが19歳になった翌日に亡くなったそうです」
それも、日本国内では最高齢のトラだったそうです。

「わんぱーくこうち」に来るといつもいる看板動物だった「カリ」が無くなったのは知らなかったです。なんか寂しいな・・・

アニマルギャラリーで出会う、爬虫類とユニークな仲間たち

アニマルギャラリー館には「ヘビ」や「カメ」や「野鳥」そして「チンパンジー」などを見る事ができます。
室内と言う事もあり夏場は比較的見やすいですが、暖かいからか「ヘビ」などが活発に動いてるので面白いです。
それも、子供目線から見える所に色々な動物が居るので楽しめます。

うげ~~蛇だ~~!
いつもクルクル丸まって寝てるイメージですがこの日はスンゴイ動き回って活発!
突然出くわすとビビりますね(^^;)
それをジッと見えるのが動物園の醍醐味でもありますね♪

こっちはワニ!!
ジッと息をひそめて周りの木々に溶け込んでいます。
始めは「ワニ」どこ?なんて気づかなかったです。。。スンゴイ迫力。
人間くさい?表情豊かなチンパンジーとマントヒヒに癒される

チンパンジーなどがいるスペースまで入ってくると涼しくて快適です。
夏場は涼しく動物を見る事ができますね。
一番奥のスペースに「チンパンジー」が居ます。
この日はすぐ近くまで来てくれました。
なんかかわいいこの表情。

身近に顔が似てる人がいるけど・・・
まさか兄弟ではないですよね??ってくらい似てるんですけどマジで!
ちょっと笑えて来てニヤニヤしてるとチンパンジーに手に持ってた種を私目掛けて投げてきましたw
「アイツと一緒にするな~」って思ったのかな?w
迫力あるチンパンジーですがなんかかわいい。
特に目が可愛いですよ。
マントヒヒ

なんかドヤ顔のマントヒヒ。
うーん、こっちもなんか知り合いに似てる顔してるな?
顔もだけど、髪型も似てる!w

そんな会話がマントヒヒにわかるのか?メッチャ見てくるやん。
目の前にある丸太が・・・酒が飲めるお店のカウンターみたい。
なんか、注文してきそうな雰囲気に哀愁を感じる。
シュールなマントヒヒにほっこりしました。
疲れ切ったサラリーマンみたいでした。w
キツネザル・ムササビなど

その他、「キツネザル」や「ムササビ」や「野鳥」などを見る事ができアニマルギャラリー館内は夏は涼しくてゆっくりと動物たちを見る事ができます。
館内は動物たちのニオイもそこまで強烈ではないので比較的見やすい「アニマルギャラリー館」でした。
大型動物を見てみよう

動物園内に大きな檻がありますが、そこには大型動物を見る事ができます。
アニマルギャラリー館入り口には「トラ」を見る事ができて、ギャラリー館の出口を出ると他の大型動物の「ツキノワグマ」「ジャガー」「ライオン」を見る事ができます。
ツキノワグマ

まずは「熊」です!
大きな檻の中でウロウロ動き回る黒い物体!
落ち着きなくウロウロ~それは大きな体をした「ツキノワグマ」
熊の中でも小型の方ですが迫力すごくてずっと同じ所をウロウロ歩いてる姿はちょっと怖ささえ感じますね。

こんな怖そうな「ツキノワグマ」ですが、実は臆病で人間が怖くて襲って来る事はないそうですが、「ツキノワグマ」が逃げたりするために人を襲う事があるみたいです。
そんな「ツキノワグマ」は四国に生息しているそうで、剣山系の山奥にだけ生息していて、2017年の調査では16~24頭と推定され「絶滅のおそれのある地域個体群」に指定されているそうです。
ジャガー

ジャガーは哺乳綱食肉目ネコ科でアメリカ大陸に生息している大型のネコ科動物ですね。
見た目模様がキレイなめっちゃ大きな猫ですw
ヒョウに似ていますがちょっと模様が違ったり体格もジャガーの方が大きいようです。
食生活も豪快なようで、魚やカメ、ワニ、哺乳類など幅広く捕食し中南米では食物連鎖のトップに君臨します!
そんな、ジャガーですが~寝てる姿はめっちゃ可愛い!

模様がすごく綺麗で見た目普通に猫ですねw
可愛いけど~起き上がり動くと凄い迫力(^^;)
この日は暑い日でゴロゴロしてるな~と思ったら急に起き上がって檻の中を走り回ってました!
その動くスピードが速くてびっくり!
我が家の愛猫トラちゃんも素早い動きしますが、このジャガーの体格で見てる人が見失うくらい早い動きで木に登って移動するから凄いですよ!

二頭が檻の上の方に登って行き仲良く寝始めましたが・・・
私の方向いて牙をむいて「ガォー!!」この威嚇する時の顔は迫力ありますね。
牙を剝き出しにして威嚇してるのは昔見に来た「赤ちゃんジャガー」かな?
ジャガーの展示は午前9時から午後13時30分まではお父さんジャガーの「ルモ」が見れて、午後13時30分から午後16時までは今回見れて二頭で母の「葉月ココ」と子供の「アイ」を見る事ができますよ。
ライオン

食肉目ネコ科で誰もが知る「ライオン」
基本、昼間はのんびりと過ごして夜になると活発になるので、見に行くと大体寝てます。
へち向いて寝てますw
なので、なかなか顔を見る事ができないんですよね。
特にこの日は暑かったので余計に檻の奥の方の日陰で寝てました。
後姿とモフモフ「たてがみ」を見てきました!
ちなみに我が家の愛猫トラちゃんもご自慢のたてがみありますよ!
( ̄ー ̄)ニヤリ

子供達にも見やすい小窓

ジャガーやライオンが子供の目線からでも見えるように小窓があります。
小さなお子さんでも障害物に邪魔される事なく、ジャガーやライオンを見て楽しんでくださいね。
トラの檻でも同じように小窓がある場所があります。
小さな子供でも楽しめるように工夫されているのが良いですね♪
赤ちゃんカモシカ

今回のお目当ては、この檻に居る「カモシカ」です。
令和7年6月22日に「カモシカの赤ちゃん」が産まれたようでそのカモシカ赤ちゃんを見に来ました。
アニマルランドの一番奥にある「カモシカ」の檻ですが広くて走り回れる造りになっていてどこからでもカモシカを見る事ができます。

カモシカが檻の中を散歩してるので近くで見る事ができました!
小さくて可愛い~まん丸お目目が可愛い。
母カモシカに引っ付きながら檻の中を散歩してました。

母カモシカの体でかい!!
ピッタリと引っ付いて赤ちゃんカモシカをガード!
明らかに私の事を警戒してますねw
赤ちゃんカモシカは人間に興味津々っぽい。
眼が可愛いのが印象的なカモシカ赤ちゃんでした♪
ふれあい広場
子供に大人気!ふれあい広場での餌やり体験

ふれあい広場では「うさぎ」や「ヤギ」などに触れあえるスペースがあります。
可愛い動物に触れたり、餌やりができたりして大人気「ふれあい広場」になっています。
夏は暑さで動物たちが弱ってしまう為「ふれあい広場」はお休みになります。

7月から9月まではお休みになりますが、10月からは再開されますのでわんぱーくこうちに行った際は動物達とも触れ合ってみてくださいね。
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動物園だけじゃない!わんぱーくこうちの楽しみ方

「わんぱーくこうち」は真ん中に池がある周りには遊歩道になっていて、「遊具」や「遊び場」や「休憩場所」そこに「アニマルランド」や「プレイランド」がある複合施設なんです。
無料でアニマルランド(動物園)を楽しんだ後は公園を散策してみたいと思います。
遊歩道がキレイに整備されているので歩きやすくて子供達も安心して遊べます。
広々とした公園と遊具で思いっきり体を動かす

大きな遊具や子供達が思いっきり遊べるスペースがあります。
遊具などがあるすぐ近くにはトイレや自動販売機、休憩場所も整備されていますのでお弁当持って遊びに行くのもいい場所です。

池の周りには休憩できる場所もあり、この日は暑い日でしたが涼しい風が良く吹き気持ち良く休憩できました!

夏休みはここ!滝のある水遊び場で涼もう

「わんぱーくこうち」で有名な水あそび場です。
公園内を歩いてると滝の音がするのですぐにわかりますよ♪
この滝の水は浄水されている綺麗な水ですので、夏は水遊びができるんです!
岩場の周りに水が流れて色々な場所で水浴びができます。
浅いので小さなお子さんでも暑い日に足を付けて涼めそうですね♪
- 子供から目を離さないでください。
- 滑って転んだりする危険性があります。
- 池には絶対に入らないようにしましょう。
週末や連休中などは特に人が多い時がありますので譲り合って滝から出る水を楽しんでくださいね。
滞在時間
- サクッと動物園のみ回る場合: 約1時間 〜 1時間30分
- お弁当を持って公園遊具・水遊び・プレイランドも楽しむ場合: 約3時間 〜 半日
こんな人におすすめ
- 高知市内でお金をかけずに子供を思いっきり遊ばせたいファミリー
- 迫力あるライオンやトラなどの猛獣を間近でじっくり観察したい動物好きの方
- 夏場に子供を安全な場所で水遊びさせたい親御さん
- ドライブがてら、気取らないのんびりとしたデートを楽しみたいカップル
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わんぱーくこうち(アニマルランド)施設紹介・休園日・駐車場情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | わんぱーくこうち(アニマルランド) |
| 場所 | 高知県高知市桟橋通6丁目9番1号 (Googleマップ) |
| 入園料 | 無料(※プレイランド内の遊具は有料) |
| 開園時間 | 9:00〜17:00 |
| 休園日 | 水曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日〜1月1日 |
| 駐車場 | 無料(125台収容) |
| ベビーカー | 無料貸出あり |
| お問い合わせ先 | 088-834-1890(公園管理課直通) |
| 公式サイト | わんぱーくこうち【公式】高知市都市整備公社 |
| 公式SNS | 和の森 わんぱーくこうち「Instagram」 |
【車でお越しの場合】
*高知ICから車で約15分。無料駐車場(125台)が完備されていますが、土日祝日や連休中は非常に混雑するため、早めの到着がおすすめです。
【公共交通機関でお越しの場合】
*とさでん交通(路面電車)「桟橋車庫前」下車、徒歩約10分。市内中心部からのアクセスも良好です。
駐車場について

駐車場も無料で125台を収容できる広さで休みの日などは多くの家族連れで賑わいますし、県外からも多くのお客さんが来る、無料でたっぷり楽しめる施設になっています。
さすがに平日はガラガラでしたけど、週末や連休中は多くのお客さんで賑わいます。
アクセス
🚗 お車でお越しの場合(高知ICから約15分)
- 高知自動車道「高知IC」を下車後、県道44号線(高知駅方面)を経由して南下、桟橋通方面へ向かいます(約15分)。
- 駐車場は敷地内に125台分(無料)ありますが、週末は混雑するため早めの到着がおすすめです。
🚃 路面電車(とさでん交通)でお越しの場合
- 高知駅前から路面電車(桟橋線)に乗車し、終点「桟橋通五丁目」電停で下車。
- 電停から東へ向かって徒歩約10分で施設に到着します。
Q&A よくある質問
- Q1:本当に入園料や駐車場は無料ですか?後から料金がかかる施設はありますか?
A1: はい、動物園(アニマルランド)への入園、および125台収容の駐車場は「完全無料」です。ただし、敷地内にある遊園地「プレイランド」の乗り物や、動物の餌やり体験などは有料(現金が必要)となります。 - Q2:ベビーカーの貸し出しはありますか?小さな子供連れでも安心ですか?
A2: 入口右手にある案内所にて、ベビーカーの無料貸し出しを行っています。園内はバリアフリー仕様で平坦な道が多いため、ベビーカーや車椅子でもスムーズに移動できます。 - Q3:お弁当を食べる場所や、休憩スペースはありますか?
A3: 園内には芝生広場やベンチ、屋根付きの休憩所が各所に設置されています。お弁当を持参してピクニックを楽しむご家族も非常に多いです。 - Q4:夏場の混雑状況や、おすすめの訪問時間帯は?
A4: 土日祝日や夏休み期間中は多くの家族連れで賑わい、駐車場が満車になることもあります。混雑を避けるなら、比較的空いている「平日の午前中」や「お昼時の時間帯」を狙うのがおすすめです。 - Q5:雨の日でも楽しめますか?
A5: 「アニマルギャラリー」など一部の屋内展示施設は雨でも楽しめますが、基本は屋外を歩く構造になっています。雨天時は傘やレインコートの準備が必要になります。
まとめ
わんぱーくこうちアニマルランドは、入園無料とは思えないほど充実した動物園でした。
ライオンやスマトラトラ、ジャガーなど迫力ある動物を見られるだけでなく、園内も歩きやすく家族連れにもおすすめです。
多くの動物を間近で見れてさらに無料と言うのは素晴らしいです。
動物園を見た後は公園で遊んだりする事もできるので、子供達を連れて遊びに行くにはとてもいい場所でした。
高知市内で気軽に動物と触れ合いたい方や、小さなお子さんとのお出かけ先を探している方は、ぜひ一度訪れてみてください。
無料とは思えない満足感を味わえる、高知市屈指のお出かけスポットでおすすめです!
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