四国カルストへドライブするなら、天狗高原や姫鶴平だけで帰るのはちょっともったいない!
四国カルストの西端に広がる「大野ヶ原」には、広大な牧草地を走る爽快なドライブコース、のんびり草を食む牛たち、標高約1,400mの「源氏ヶ駄場」、そして高原ならではのグルメがあります。
なかでも私が大野ヶ原まで足を延ばして楽しみにしているのが、「もみの木」の濃厚なソフトクリームとチーズケーキ、そして地元で販売されている高原大根です。
実際に訪れてみると、観光地をただ見るだけではなく、「景色を楽しみながら走る」「高原グルメを食べる」「地元野菜を買って帰る」という、ドライブ旅行ならではの楽しさがありました。
この記事では、実際に四国カルスト・大野ヶ原を訪れた体験をもとに、見どころ・アクセス・おすすめグルメ・もみの木の営業時間・チーズケーキの売り切れ事情・高原大根・服装や道路の注意点まで、これから訪れる人が知りたい情報をまとめています。
「四国カルストに行くけど、大野ヶ原まで行く価値はある?」
そんな人には、ぜひ最後まで読んでほしいスポットです。
※本記事は筆者が実際に現地を訪問・撮影した体験をもとに作成しています。営業時間・道路状況などは変更される場合があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
- 四国カルスト大野ヶ原とは?「日本のスイス」と呼ばれる絶景高原
- 四国カルスト大野ヶ原の基本情報
- 四国カルスト大野ヶ原へのアクセス|車でのドライブがおすすめ
- 大野ヶ原の隠れた名物!高原大根を買って帰ろう
- 大野ヶ原の人気店「もみの木」とは?
- 四国の避暑地といえば「四国カルスト天狗高原」!下界との気温差に驚き
- 姫鶴平(めづるだいら)で絶景ピクニック!愛猫と楽しむお弁当ランチ
- 大野ヶ原・姫鶴平・天狗高原を一日で巡るのがおすすめ
- 四国カルストを一日かけて巡るならレンタカーが便利
- こんな人におすすめ
- 四国カルスト天狗高原へ行く動画
- 四国カルスト大野ヶ原 よくある質問
- 大野ヶ原周辺をもっと楽しむなら、こちらの記事もおすすめ
- 愛媛の観光・お出かけスポットをもっと探す
- まとめ|四国カルストへ行くなら大野ヶ原まで走ってみて!
四国カルスト大野ヶ原とは?「日本のスイス」と呼ばれる絶景高原

大野ヶ原は、愛媛県西予市野村町にある四国カルスト西部の高原地帯です。
標高は約1,000~1,400m。
四国カルストの中でも酪農が盛んな地域で、広い牧草地と放牧された牛を見ることができます。
愛媛県の公式観光サイトでも、大野ヶ原は「日本のスイス」と呼ばれる場所として紹介されています。
実際に現地を走ってみると、その呼び名が大げさではないことが分かります。
緑の牧草地の中に白い石灰岩が点在し、その向こうには山々が連なっている。
そこに牛がのんびりと草を食べている。
普段、高知や愛媛の市街地で見る景色とはまったく違います。
「ここ、本当に四国?」
そんな気持ちになるほどの雄大な風景です。
四国カルスト大野ヶ原は、観光施設を順番に見て回るというより、この景色の中を車で走りながら、気になる場所で車を停めて景色を楽しむのがよく似合う場所だと思います。
特に天気の良い日は、青空と緑の牧草地のコントラストが本当にきれい。
写真を撮りながら走っていると、なかなか先へ進めません(笑)
大野ヶ原のカルスト地形と牧草地がつくる独特の景色
大野ヶ原の景色を特徴づけているのが、カルスト地形です。
緑の草原の中に白っぽい石灰岩が顔を出している風景は、普通の高原とは少し違います。
四国西予ジオパークでも、大野ヶ原周辺は源氏ヶ駄場や寺山ポリエなど、石灰岩が雨水などによって溶けてできたカルスト地形を見ることができる地域として紹介されています。
高原の緑だけではなく、白い石灰岩がアクセントになることで、まるで海外の山岳風景のような雰囲気になります。
大野ヶ原の最高所「源氏ヶ駄場」から絶景を眺める
大野ヶ原を訪れたら、時間に余裕を持って立ち寄りたいのが「源氏ヶ駄場」です。
標高は1,402.8m。
大野ヶ原周辺でも特に高い場所にあり、広がる高原風景を一望できるスポットです。
ここまで上がってくると、視界が一気に開けます。
山の上を吹き抜ける風も気持ちよく、夏の暑い日に訪れると「天然のクーラー」という言葉がぴったり。

私が訪れた日も、下界の暑さとは別世界のような涼しさを感じました。
ちなみに私が訪れた日は、下界が34℃だったのに対して、天狗高原付近では26℃。
なんと8℃ほどの気温差がありました。
もちろん日によって気温は変わりますが、標高の高さを実感するには十分でした。
大野ヶ原の見どころは「観光施設」だけじゃない
大野ヶ原の面白いところは、決まった観光スポットだけを見る必要がないこと。
車を走らせている途中に「ここ、きれいだな」と思った場所で景色を眺める。
牛を見つけたら少し車を停めて眺める。
高原の風を感じながらのんびりする。
そんな時間の過ごし方ができます。
特に晴れた日は、ドライブそのものが観光になります。
都会の道路のように建物が連続しているわけではないので、目の前に広がる景色が次々と変わっていくのも魅力です。
四国カルスト大野ヶ原の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 四国カルスト大野ヶ原 |
| 所在地 | 愛媛県西予市野村町大野ヶ原 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 標高 | 約1,000~1,400m |
| 最高所 | 源氏ヶ駄場・標高1,402.8m |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 散策自由※各店舗は営業時間が異なります |
| 駐車場 | 約50台・無料 |
| 主な見どころ | 牧草地・放牧牛・カルスト地形・源氏ヶ駄場 |
| グルメ | 高原野菜・乳製品・ソフトクリーム・チーズケーキなど |
| 人気店 | もみの木 |
| アクセス | 車・レンタカーがおすすめ |
| おすすめ時期 | 春~秋 |
| 冬季 | 積雪・凍結・道路の冬期閉鎖に注意 |
四国カルスト大野ヶ原へのアクセス|車でのドライブがおすすめ
大野ヶ原を観光するなら、車またはレンタカーがおすすめです。
大野ヶ原は市街地から離れた山の上にあり、周辺の観光スポットを効率よく巡るためにも車移動が便利。
ただし、アクセス道路には山道や道幅の狭い区間があります。
「目的地までの距離」だけを見て運転時間を判断するのではなく、休憩時間や景色を楽しむ時間も含めて、余裕を持った計画を立てることをおすすめします。
四国カルスト・大野ヶ原を巡るならレンタカーが便利!
大野ヶ原は市街地から離れた高原にあり、天狗高原や姫鶴平など周辺のスポットと一緒に楽しむなら、やっぱり車での移動が便利です。
特に初めて四国カルストを訪れるなら、レンタカーを利用して自分のペースで絶景を巡るのもおすすめ。高原を走りながら気になる場所で車を停めたり、大野ヶ原でソフトクリームを食べたり、高原大根を買ったり……。
公共交通機関だけでは組みにくい「四国カルストらしいドライブ」を楽しむなら、レンタカーが使いやすいですよ。
▼四国のレンタカーを比較して、自分に合った車を探す
※山道を走る区間もあるため、車種や補償内容、運転しやすさなども確認してから予約するのがおすすめです。
西予・宇和島方面から大野ヶ原へ
愛媛県西予市側から向かう場合は、四国カルスト方面へ山道を上っていくルートになります。
公式観光情報では、西予宇和ICから大野ヶ原方面へ車で約1時間30分が目安として案内されています。
高速道路を降りてからは山道が続くため、コンビニやガソリンスタンドが多い市街地で、トイレや給油、飲み物などを済ませておくと安心です。
高知方面から大野ヶ原へ
高知方面から向かう場合は、須崎方面から国道197号などを利用して四国カルスト方面へ向かうルートが一般的です。
高知市内から向かう場合は距離だけでなく、山道を走る時間も考えておきましょう。
途中で津野町や梼原町などに立ち寄れるので、道の駅や観光スポットを組み合わせて一日ドライブにするのもおすすめです。
内子・久万高原方面から向かう場合は道路情報を確認
内子方面から県道36号などを利用して四国カルスト方面へ向かうルートもありますが、道路状況には注意が必要です。
四国カルスト周辺では季節や工事などによって通行規制が行われることがあります。
「去年走れたから今年も大丈夫」と考えず、出発前に道路情報を確認してから向かうのがおすすめです。
冬の大野ヶ原は道路状況に注意
四国カルストは標高が高く、冬になると積雪や路面凍結があります。
特に県道383号四国カルスト公園縦断線は、積雪・凍結が見込まれる冬期に通行止めとなります。
つまり、「冬でも必ず行けない」という単純な話ではなく、道路ごとの通行規制と、その年の積雪・凍結状況を確認することが重要です。
冬に大野ヶ原へ行く場合は、必ず出発直前に道路管理者や自治体の最新情報を確認してください。
↓ レンタカーを借りるなら、スマホナビを使いやすくする車載ホルダーも便利
➤ ドライブの必需品「車用スマホホルダー」を見る(楽天市場)
大野ヶ原の隠れた名物!高原大根を買って帰ろう

大野ヶ原へ行ったら、ぜひ探してほしいものがあります。
それが「高原野菜」
私が訪れたときには、新鮮な大根が販売されていました。
観光地へ行くとソフトクリームやお土産を買うことが多いですが、大野ヶ原ではこうした地元の野菜を買って帰るのも楽しみの一つです。
しかも、この大根。
土付きです。

なんつっても獲れたて。
さっきまで土の中にあった大根を抜いて、土が付いたまま良心市に並べる。
この素朴な感じが、また大野ヶ原らしくていいんですよね。
スーパーで見る大根とは、ちょっと雰囲気が違います。
大野ヶ原の大根は大根おろしにもおすすめ
寒暖差が大きな大野ヶ原の大根は甘みもあるし、先の方は大根おろしにすると辛くて美味しいのよ!
この大根の辛さが「高原野菜の特徴」
大野ヶ原の大根はおススメですよ~安いしね!(^_-)-☆
大根の上部はサラダなどに、中間は煮物などに、そして先端は秋の旬「秋刀魚」などに大根おろしで食べると美味しいですよ。
大野ヶ原の高原大根の先端の大根おろしは「超辛くて刺激的で美味しいです!

特に、大根の先の方をおろして旬の秋刀魚と一緒に楽しむのも良いですよ。
実はこれを毎年楽しみに、四国カルスト天狗高原ドライブをしながら大野ヶ原に高原野菜を買いに行ってるんですよね。
大野ヶ原の高原大根は先端をおろし、そのまま食べると超辛いですが、秋刀魚や焼き魚と一緒に食べるとこの辛さが程よく美味しいんですよ!
ぜひ、四国カルスト天狗高原ドライブの際には大野ヶ原まで行って「高原野菜」をお土産に買って秋の味覚を楽しんでみてくださいね!
▼ お出かけの時の持ってると便利な保冷バック!私も車に常備しています!
➤ お買い物・お出かけにも使える「保冷バック」を見る(楽天)
大野ヶ原の人気店「もみの木」とは?

大野ヶ原まで来たら、外せないのが「もみの木」です。
牧場ならではの牛乳やアイスクリーム、ソフトクリームなどを楽しめる人気店で、四国カルストを訪れるドライバーやライダーの休憩スポットとしても知られています。
私も大野ヶ原へ来ると、ついつい立ち寄ってしまいます。
高原ドライブで少し疲れたところに、冷たいソフトクリーム。
これがまた最高なんです。
世界一の美味しさ!?ジャージー牛乳100%の濃厚スイーツ

今回はアイスクリームと牛乳をいただきました。
食べてみると、かなり濃厚。
ミルクのコクがしっかり感じられるのに、後味は意外とすっきりしています。
「牧場で食べるソフトクリームって、やっぱり違うな~」
そんな気分にさせてくれる味でした。
私自身、以前から四国カルストへ来ても時間が遅くて、もみの木の販売時間に間に合わないことが何度かありました。
だから今回は、久しぶりに食べることができて大満足。
大野ヶ原ドライブの楽しみの一つになっています。
売り切れ注意!「もみの木」のチーズケーキは早めがおすすめ

そして「もみの木」で有名なのがチーズケーキです。
ところが今回、私が訪れたのはお昼の13時くらい。
残念ながら……チーズケーキは売り切れでした!
「え~~~!」と思いましたが、それだけ人気ということなんですよね。
店舗公式情報でも、チーズケーキは手作りのため数量に限りがあり、日曜・祝日は午後に売り切れることが多いと案内されています。
また、現在はチーズケーキの予約を受け付けていません。
どうしても食べたい人は、午後からのんびり向かうより、できるだけ早い時間帯に到着する計画がおすすめです。
私のように13時頃に行って「売り切れだった……」とならないようにしてくださいね(笑)。
「もみの木」の営業時間は訪問前に確認
「もみの木」の営業時間は、公式サイトでは10:30~16:30、不定休と案内されています。
ただし、高原の店舗ということもあり、季節や営業状況によって変更される可能性があります。
特に四国カルストへ行く場合は、「せっかく山の上まで来たのに営業終了」ということがないよう、出発前に公式情報を確認しておくのがおすすめです。
四国の避暑地といえば「四国カルスト天狗高原」!下界との気温差に驚き

毎年夏は暑いですね。
記録的猛暑だったとか・・・お盆過ぎても涼しくならないですもんね・・・
そんな時は自然の涼しさを求め四国の避暑地!「四国カルスト天狗高原」へ行ってみましょう!
全国各地で色々な避暑地はあると思いますが、四国では高知県と愛媛県の県境にある「四国カルスト天狗高原」が避暑地として有名なんです。
毎年、夏には一度は「四国カルスト天狗高原」へ行くのは夏のドライブの定番です!
今年も一日かけてのんびりと四国カルスト天狗高原を満喫してきました!
気温差8度!天然のクーラーが心地よい展望台の涼しさ

四国カルスト天狗高原に登って来る時の下界の気温は34度!!
相変わらず暑かったですが、お山のてっぺんに登って来ると~なんと26度!!w
なんと、8度の温度差でさらに湿気も少なくてすごく涼しいです!
天狗高原の展望台近くの見晴台に行くとさらに風が吹き涼しい♪
登って来た津野町方面から風が吹き上げてきて、下界から天空へと一気に風が吹き抜ける場所は最高に涼しいです!
長居するとちょっと肌寒くなるくらいの涼しさでした!
夏の暑さを忘れさせてくれますね。
➤ 【偏光サングラス】海・山へのお出かけ時に大活躍します。(楽天で見る)
9月上旬がベストシーズン?一足早い秋を感じるススキの風景

9月第一週に天狗高原に到着。
天気も良くて気持ちよくて、風も心地よくて最高です!!
やっぱり、お盆などの暑さ真っただ中の時に行くより9月に四国カルスト天狗高原に行くのが良いですね。

四国カルスト・天狗高原では9月初めに行ったら「すすき」が沢山あり秋模様。
中秋の名月で見る「すすき」ですが、四国カルスト天狗高原では9月上旬には沢山見る事ができて、ここだけ季節が一月位進んでます。
これから、日に日に気温が下がり一気に秋になり冬になる四国カルスト天狗高原です。
私の四国カルスト天狗高原のおすすめ時期は9月上旬から中旬がおススメです!
姫鶴平(めづるだいら)で絶景ピクニック!愛猫と楽しむお弁当ランチ

四国カルストの愛媛県側の「姫鶴平」
キャンプなどができる場所ですが今回はそちらで愛猫も連れてお弁当を広げてランチしました!
周辺のBBQの香りでご飯が進む!?笑いありのランチタイム

周りには前日からキャンプをしてた方や、私達の様にランチを楽しみに来たり。
私はお弁当を家で作ってピクニック気分ですが、ちょっと離れた場所ではガッツリBBQしてる。
その煙がこっちに・・・・
お隣さんのBBQのニオイでおにぎり一個食べれましたわ!!w

昔はこの場所で「キャンプやBBQ」をしこたま楽しみましたよ。
もう何年も「キャンプ」などはしてませんでしたが、今回お弁当持って行ってランチを楽しんだけど・・・
周りを見てると・・・もう一度キャンプやBBQなどのアウトドアをやりたくなります。
マジで、ハイエース欲しくなるな~この季節w
四国カルストで車中泊やキャンプやBBQ楽しいですよ!
今回は、四国カルスト天狗高原で涼を感じながらお弁当を作って持って行ってのんびりと避暑地を満喫しました!
➤ 【車用目隠しカーテン】車中泊時などのプライバシーに必須のアイテムを見る(楽天)
大野ヶ原・姫鶴平・天狗高原を一日で巡るのがおすすめ
四国カルストへ初めて行くなら、大野ヶ原だけを目的地にするのもいいですが、時間に余裕があれば周辺を一緒に巡るのがおすすめです。
大野ヶ原で牧草地と牛を眺め、もみの木でソフトクリームを食べ、高原大根を買う。
その後、姫鶴平へ向かって景色を楽しみ、天狗高原へ。
それぞれ違った景色が楽しめるので、一日かけたドライブコースにすると満足度が高くなります。
ただし、山道の移動には思っている以上に時間がかかります。
「全部見て回らなきゃ」と予定を詰め込みすぎず、途中で景色を眺める時間も含めて計画するのがおすすめです。
四国カルストを一日かけて巡るならレンタカーが便利
大野ヶ原だけでなく、姫鶴平や天狗高原までまとめて楽しむなら、レンタカーを利用すると移動の自由度がぐっと上がります。
「この景色をもう少し見たい」「途中の展望ポイントにも寄りたい」というときも、自分のペースで動けるのが車旅の魅力。
四国カルストをじっくり楽しみたい方は、旅行の日程に合わせてレンタカーを比較してみてください。
▼四国カルスト観光に便利なレンタカーを探す
こんな人におすすめ
大野ヶ原は、大自然の中を走るドライブが好きな人には特におすすめです。
観光地を次々と巡るよりも、車を走らせながら景色を楽しみ、気に入った場所で停まって写真を撮る。
そんな旅が好きな人なら、かなり楽しめると思います。
また、家族で牧草地や牛を見ながらのんびり過ごしたい人、高原グルメを楽しみたい人、写真やSNSに残るような雄大な景色を撮影したい人にも向いています。
そして個人的には、ただ景色を見るだけではなく、「もみの木でソフトクリームを食べる」「高原大根を買って帰る」までセットにすることをおすすめします。
四国カルスト天狗高原へ行く動画
【動画】【四国カルスト・天狗高原」へ最短で行く道
【動画】「四国カルスト・天狗高原」へ安心安全な道で行くルートならコチラ
【動画】大野ヶ原から四国カルスト天狗高原へ行くルート
四国カルスト大野ヶ原 よくある質問
Q. 大野ヶ原はどこにありますか?
大野ヶ原は愛媛県西予市野村町にあります。
四国カルストの西部に位置し、標高約1,000~1,400mの高原が広がっています。
Q. 大野ヶ原へは車で行けますか?
車・レンタカーでのアクセスがおすすめです。
ただし山道があるため、運転に慣れていない場合は時間に余裕を持ち、無理のないルートを選んでください。
Q. 大野ヶ原の「もみの木」は何時まで営業していますか?
「もみの木」の公式サイトでは、営業時間10:30~16:30、不定休と案内されています。
季節や営業状況によって変更される可能性もあるため、訪問前に最新情報を確認するのがおすすめです。
Q. もみの木のチーズケーキは予約できますか?
現在、チーズケーキの予約は受け付けていません。
手作りのため数量に限りがあり、日曜・祝日は午後に売り切れることが多いと公式サイトに案内されています。確実に狙うなら、できるだけ早い時間に訪れるのがおすすめです。
Q. 大野ヶ原は夏でも涼しいですか?
標高1,000mを超える高原なので、平地とは違った涼しさを感じられます。
私が訪れた日は、下界34℃に対して天狗高原付近が26℃で、約8℃の気温差がありました。
ただし気温は天候や時期によって変わります。
Q. 冬でも大野ヶ原へ行けますか?
冬は積雪・凍結や道路の冬期閉鎖に注意が必要です。
県道383号四国カルスト公園縦断線は、積雪・凍結が見込まれる冬期に通行止めとなります。
冬に訪れる場合は、必ず最新の道路情報を確認してください。
Q. 大野ヶ原で食事やスイーツを楽しめますか?
はい。「もみの木」などでソフトクリーム、アイスクリーム、牛乳、チーズケーキなどを楽しめます。また、大野ヶ原では高原野菜が販売されていることもあり、私は実際に大根を購入して帰りました。
大野ヶ原周辺をもっと楽しむなら、こちらの記事もおすすめ
四国カルスト天狗高原完全ガイド
四国カルストを大野ヶ原だけでなく、天狗高原や姫鶴平まで含めて楽しみたい方はこちら。
それぞれの見どころやアクセスをまとめています。
津野町「長沢の滝」
四国カルスト方面へ向かう途中で、自然の絶景をもう一つ楽しみたいなら「長沢の滝」もおすすめです。津野町の山あいにある滝で、四国カルストドライブと組み合わせると一日観光のルートを作りやすくなります。
透明度の高い青い水「白龍湖」
大野ヶ原や四国カルストへドライブするなら、途中でぜひ立ち寄ってほしいのが、津野町にある「白龍湖」です。国道439号沿いにある小さな湖ですが、驚くほど透明度の高い青い水と、湖の中を泳ぐ鯉が印象的な場所。四国カルスト方面へ向かうドライブの途中に立ち寄りやすく、短時間でも楽しめるので、大野ヶ原と組み合わせた観光にもおすすめです。
梼原町「道の駅ゆすはら」
高知方面から四国カルストへ向かうなら、梼原町の道の駅を休憩ポイントにするのもおすすめ。
温泉や車中泊など、四国カルストドライブと相性の良い情報を別記事で紹介しています。
四万十川源流点
四国カルストの山々を楽しんだあと、さらに自然の中へ入りたいなら四万十川源流点も候補です。
大野ヶ原とは違う「森と水」の四万十源流の魅力を楽しめます。
高知の絶景ドライブをもっと楽しみたい方へ
四国カルストの高原ドライブだけでなく、高知にはUFOラインや梶ヶ森、室戸の海沿い、仁淀川や四万十川など、車で訪れたいドライブスポットがたくさんあります。高知で次のドライブ先を探している方は、実際に車で訪れたおすすめスポットをこちらにまとめています。
▶ 【高知】ドライブおすすめコース・スポット|絶景の山・海・川を実際に走って紹介
愛媛の観光・お出かけスポットをもっと探す
道の駅と温泉を一緒に楽しめる津島熱田温泉のように、愛媛県には車旅と相性の良いスポットがたくさんあります。
温泉だけでなく、絶景、グルメ、神社仏閣、道の駅などを組み合わせた愛媛旅行の行き先を探したい方はこちらをご覧ください。
▶ 【愛媛】観光・お出かけスポットおすすめ|絶景・温泉・グルメ・神社・道の駅を実体験で紹介
愛媛県南予の観光・ドライブ情報をもっと見る
宇和島・八幡浜・大洲・西予・伊方・鬼北・松野・愛南など、愛媛県南予を実際に車で巡った観光スポットやグルメ、温泉、道の駅などをまとめています。
南予で次に行ってみたい場所を探している方は、こちらもぜひご覧ください。
▶ 愛媛県南予を実際に巡ってきた!観光・グルメ・道の駅・温泉・ドライブ情報
まとめ|四国カルストへ行くなら大野ヶ原まで走ってみて!
四国カルスト西部に広がる大野ヶ原は、天狗高原や姫鶴平とはまた違った魅力を楽しめる高原ドライブスポットでした。
広い牧草地を走り、放牧された牛を眺め、カルスト地形を楽しむ。
標高1,402.8mの源氏ヶ駄場まで上がれば、さらに雄大な景色を眺めることができます。
そして大野ヶ原まで来たら、ぜひ「もみの木」にも立ち寄ってみてください。
濃厚なソフトクリームや牛乳は、高原ドライブの休憩にぴったり。
人気のチーズケーキは売り切れることもあるので、狙っている人は早めの時間帯がおすすめです。
私自身は今回、13時頃に訪れてチーズケーキが売り切れていました。
「残念!」と思いながらも、濃厚なアイスクリームと牛乳をいただき、最後には高原大根まで買って帰りました。
これもまた、大野ヶ原ドライブの楽しい思い出です。
天狗高原で涼しい風を感じる。
姫鶴平でお弁当を食べる。
大野ヶ原で牧草地と牛を眺める。
もみの木でソフトクリームを食べる。
高原大根をお土産に買って帰る。
こんなふうに、四国カルストを「見るだけ」で終わらせず、食べたり、買ったり、のんびりしたりしながら巡ってみると、旅の楽しさがさらに広がります。
四国カルストへドライブするなら、ぜひ大野ヶ原まで足を延ばしてみてください。
「絶景を見るだけじゃなく、高原で食べて、買って、のんびり走る」
そんな四国カルストドライブを、ぜひ楽しんでみてください。










