香川県観音寺市にある「高屋神社(たかやじんじゃ)」は、標高約404mの稲積山山頂に鎮座する神社です。
近年では、鳥居越しに瀬戸内海と観音寺市街を一望できる絶景スポットとして話題となり、「天空の鳥居」の愛称で全国から多くの観光客が訪れる人気スポットになりました。
SNSで一躍有名になった絶景ですが、実際に訪れてみると、写真では伝わらない雄大な景色や神聖な雰囲気に思わず感動します。
一方で、
- 「山頂まで車で行ける?」
- 「駐車場はある?」
- 「土日祝日は通行規制がある?」
- 「シャトルバスは利用できる?」
- 「ペットと一緒でも参拝できる?」
など、初めて訪れる方が気になるポイントも少なくありません。
この記事では、実際に訪れた体験をもとに、高屋神社「天空の鳥居」の魅力やアクセス方法、駐車場、シャトルバス、見どころ、写真撮影のポイント、ペット連れ情報まで詳しく紹介します。
これから訪れる予定の方は、ぜひ最後まで参考にしてください。
- 高屋神社「天空の鳥居」の魅力を写真付きで紹介
- 実際に訪れた体験をもとに詳しく解説
- 2026年最新のアクセス・駐車場・シャトルバス情報
- 土日祝日の交通規制について分かりやすく紹介
- 絶景が楽しめるおすすめの時間帯を紹介
- ペット連れで訪れる際の注意点も解説
- 写真映えスポットや撮影のコツを紹介
- 周辺観光スポットも合わせて紹介[
天空の鳥居「高屋神社」とは?香川屈指の絶景パワースポット

高屋神社(たかやじんじゃ)は、香川県観音寺市の稲積山(いなづみやま)山頂に鎮座する神社です。
古くから地域の守り神として親しまれてきましたが、近年は本宮に立つ鳥居越しに瀬戸内海や観音寺市街を一望できる絶景スポットとして全国的に知られるようになりました。
その美しい景色から「天空の鳥居」と呼ばれ、SNSやテレビ、旅行雑誌でもたびたび紹介される香川県を代表する観光スポットの一つとなっています。
標高約404mの山頂に立つ鳥居から見渡す景色はまさに絶景。天気が良い日には瀬戸内海の島々まで見渡せ、夕暮れ時にはオレンジ色に染まる幻想的な景色が広がります。
神聖な雰囲気と大パノラマが融合したこの場所は、「一度は訪れたい絶景神社」として県内外から多くの参拝客や写真愛好家が訪れています。
高屋神社の歴史と由緒
香川県観音寺市に位置する高屋神社(たかやじんじゃ)は、標高404メートルの稲積山(いなづみやま)の頂上に本宮を構える神社で、近年では「天空の鳥居」として絶景スポットのイメージが強いですが、その歴史や信仰の背景には非常に深いものがあります。
高屋神社は、平安時代の延喜式神名帳(927年編纂)に記されている「延喜式内社(えんぎしきないしゃ)」の一つで、古くから格式高い神社として崇敬されてきました。
- 祭神:爾々杵命(ににぎのみこと):天孫降臨の主役であり、農業の神
咲夜比女命(さくやひめのみこと):美と安産の神
保食神(うけもちのかみ):食物の神 - 創建と変遷: もともとは稲積山の頂上にありましたが、1600年代初期(江戸時代)に山腹へ、さらに1700年代半ばには山麓(下宮付近)へと遷座した時期がありました。しかし、地元の人々の熱意により、1831年(天保2年)に再び現在の山頂へと再建されました。
ただ山の上に鳥居がある訳ではなく、歴史と伝統が根付いている「高屋神社」です。
瀬戸内海を望む「天空の鳥居」の魅力

【天空の鳥居】の一番の魅力は何と言ってもこの絶景です!
鳥居の先には「観音寺市と瀬戸内海」が一望でき、この景色が絶景で一気に人気になりました。
本宮の正面にある鳥居越しには、観音寺市内と瀬戸内海が一望できます。この絶景が2010年代後半からSNSを中心に爆発的な人気を呼び、「天空の鳥居」という二つ名が定着しました。
- 鳥居の建立:現在の鳥居には「平成21年(2009年)」の銘があり、歴史ある社殿に対し、鳥居自体は比較的新しく整備されたものです。
- 270段の石段:本宮へと続く急勾配の石段は、下から見上げると空へと吸い込まれるような迫力があります。
天空の鳥居 高屋神社 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 天空の鳥居 高屋神社(本宮) |
| 所在地 | 香川県観音寺市高屋町2800 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 営業時間 | 終日参拝可能 |
| 参拝料 | 無料 |
| 駐車場 | あり(下宮駐車場/山頂駐車場※土日祝利用不可) |
| トイレ | あり(時期・場所により利用状況が異なる場合があります) |
| アクセス | 車・シャトルバス・徒歩 |
| シャトルバスについて | 週末・大型連休中はシャトルバスのみの移動になります。 詳しくはコチラの公式サイトでご確認ください。 ※高屋神社(天空の鳥居)へのシャトルバスの運行について |
| 所要時間 | 見学・参拝約30~60分 |
| ペット | 屋外でマナーを守って参拝可能(リード着用・排泄物持ち帰りなどに配慮) |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 絶景度 | ★★★★★ |
| お問い合わせ | 0875-24-2150(観音寺市観光協会) |
| 公式情報 | 観音寺市・高屋神社公式情報をご確認ください |
※本記事に掲載している料金・営業時間・駐車場情報などは訪問時点の内容です。最新の情報と異なる場合がありますので、お出かけの際は公式サイトや公式SNSにてご確認ください。
天空の鳥居 高屋神社 アクセス・駐車場・シャトルバス情報
アクセス
【徒歩ルート】
下宮から本宮まで約1.5km、標高404mを登ります。所要時間は個人差がありますが、片道50分〜80分程度。急勾配や石段が続くため、歩きやすい靴(登山靴やスポーツシューズ)が必須です。
【車・シャトルバス】
- 土日祝・特定期間:山頂への林道は一般車両通行禁止となります。「有明グラウンド(琴弾公園内)」からのシャトルバスをご利用ください(有料)。
- 平日:山頂付近の駐車場まで車でアクセス可能ですが、道幅が非常に狭く対向困難なため、運転には十分な注意が必要です。
駐車場・シャトルバスについて
土日祝は一般車通行禁止!有明グラウンドからのシャトルバスを利用してください。
天空の鳥居への行き方など調べてみると「土曜日、日曜日、祝祭日は車で天空の鳥居まで登る事は出来ないようで、シャトルバスを利用(有料)と、徒歩(無料)」どちらかになるようですね。
GW・お盆・その他連休中はシャトルバスの運行・料金が変更になる場合があります。
2026年令和8年シャトルバス情報を事前にご確認をお願いいたします。
| 項目 | 内容・詳細 |
| 運行日 | 土曜日・日曜日・祝日(大型連休等の特別運行あり) |
| チケット販売所 | 観音寺市観光協会(観音寺市総合コミュニティセンター内) ▶ Googleマップで場所を確認 |
| バス乗り場 | 有明グラウンド前 駐車場(チケット販売所から徒歩すぐ) ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 販売時間 | 9:00 〜 15:30(※当日券のみ・先着順で完売あり) |
| 運行時間 | 9:00 〜 16:00頃(30〜40分間隔のピストン運行) |
| 往復運賃 | ・大人 1,500円 / 小学生 700円 / 未就学児 無料 ※GW・お盆・大型連休・年末年始は料金変動あり |
| 支払い方法 | 券売機(現金のみ) ※千円札を事前にご用意ください |
| 所要時間 | 片道 約25分 |
| 注意事項 | 運行日は山頂へのマイカー登山は禁止(規制あり) ※車椅子でのご乗車はできません。また、山頂駐車場から山頂へ向かう坂は急勾配のため車椅子で上るのは大変危険です。 ※盲導犬・介助犬以外のペット連れでのご乗車はできません。 |
| シャトルバスについて | ※高屋神社(天空の鳥居)へのシャトルバスの運行について |
※「まずは観光協会でチケットを買ってから、グラウンドのバス乗り場へ向かい・シャトルバスを利用するようにしてください」
※ 春・秋の観光シーズンは午前中の便から混み合うことがあります。時間に余裕を持って到着すると、待ち時間を短縮しやすくなります。
徒歩で行く際の駐車場について
駐車場の情報を調べてみると高屋神社(下宮)の駐車場にあるとの事なのでそちらに向かいます。
県道21号線沿いにわかりづらいですが、高屋神社への看板があります。
県道沿いにある「おしゃべりハウスどんぐり」さんと言う喫茶店を目印に行くとわかりやすいと思います。
私は思いっきり行き過ぎてしまいましたが。。。
道を戻り、高屋神社向いての看板に沿ってちょっと登って行くと広い駐車場が見えてきます。

駐車場は広々で自由に止めれるようで自動販売機、トイレもありました。
駐車場がある所は高屋神社の下宮になるので立派な神社などもあります。
*貴重品は車の置かないようにしましょう。徒歩で上がる場合は数時間戻って来ないので貴重品は持って行きましょう。
【実体験レポ】下宮から本宮へ!徒歩登山のルートと所要時間
今回、お出掛けした場所は香川県観音寺市にある高屋神社の「天空の鳥居」です。
コチラの天空の鳥居は【元サッカー選手の前園さんが四国のあちこちを回る番組】で取り上げられ、それから一気に流行ったと言うお話も聞いた事がありますが・・・流行った理由についてはどの情報が定かなのか不明ですが「天空の鳥居の絶景には違いないです」
おまけに先日、地元のテレビ番組で「天空の鳥居」の事をやってたので、突然「今日天空の鳥居に行ってみよう!」と、言う弾丸で行く事になりました!

で!今回は【徒歩で天空の鳥居】に行ってみます!
駐車場にある看板に「本宮への登山所要時間30分~50分」とありました。
意外と近そうな感じです。が!山道の30分から50分って結構すごいんですよね。
内心、ちょっと大変そうだな~とは思ってましたが、まさかあんなに山道がキツイとは・・・w
【この所要時間に関しても、途中でまさかの答えを聴く事に!】
私が訪れた際に感じたのは、「景色だけを目的に急いで訪れるのはもったいない」ということです。
高屋神社は山頂に近づくにつれて瀬戸内海の景色が少しずつ広がり、到着するまでの道のりも旅の楽しみの一つでした。
また、山頂では天候によって景色の印象が大きく変わります。晴れた日はもちろん、少し雲がかかった日でも幻想的な雰囲気が楽しめるので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
| 項目 | 徒歩登山まとめ |
|---|---|
| 所要時間 | ・登り:約60分~90分 休憩込み ・下山:約30分 目安 |
| 難易度 | ★★★☆☆〜★★★★☆ 達成感は最高! |
| 体験後感じた事 | スニーカー必須 夏の徒歩は非推奨 水分補給必須 |
登山口からスタート!最初は余裕のコンクリート道
さて、駐車場から「天空の鳥居」に向かって登って行きましょう!
駐車場からスタートしてすぐの上り坂がいきなりキツイ!ずっと続く坂道すごい上り坂!
足元はコンクリートで整備された道なので滑る事無くしっかりと歩けますがスタートから洗礼を受けました!

いつも、ウォーキングや散歩など結構歩いている私達なので歩く事に関しては意外と平気ですが、地味に続く長い坂道はキツイですね、その代わりと言っちゃなんですが「登ってやろうじゃないの!」って気持ちに火が付く私です。
時より人とすれ違う時がありその時は安心感でなんか嬉しいです。
すれ違う人皆さんが「こんにちは」と笑顔で挨拶をしてくれるので気分もいいしなぜか安心感があります。こういう場所での「あいさつ」ってホント安心感があって笑顔になりますね。
まだこの時点で私は「天空の鳥居まで歩いて登る」とか楽勝じゃね?と気持ちは余裕で体力には結構自信ある方なので私。
本格的な山道に突入

コンクリートの道が終わると足元が悪くなり登山道になります。
足元はゴロゴロと石が落ちてたり土の部分があり足元が悪いので注意して登ります。
山を上り始めてしばらく歩くと山道をUターンする感じにジグザグ登って行く坂道が続きます。
ここで気づき始めた、「まさか頂上まで平坦な道がないんじゃない?」かと。
山道を登ってヘアピンを過ぎると、また急な坂道。これの繰り返しで、景色も変わらない、地味に体力もですが、精神的ダメージもあります。
行ける所まで行ってみよう、安全第一で!
と言う事でしばらく登ると・・・・さらにガチの山道になります。
あれ?道間違ってないよね?不安になりますがここまで一本道で、この先も一本道です!

やってやろうじゃないのよ!登ってやろうじゃないのよ!!行きますよ!とダメな?スイッチが発動する私w
しばらく登ると、またUターンして坂道を登る・・・歩けど登れで・・・道は続く。。。
コンクリートの道と違い足元が安定しないので靴は非常に大事なアイテムになります!
私たちは割としっかりしたスニーカーで行ってましたがそれでも足元滑らすと危険なのでゆっくりと登りました。
ガチ勢の登山者さんが多いのはなぜだ!

登り始めてしばらくすると・・・・ガチの登山者さんらしき人に遭遇。
その登山者さんの装備を見た私は・・・「相当過酷」だと言う事を確信しました!
これぞ、登山者!って格好だしそれが一人や二人じゃない。
会う人みんなガチ登山の服と靴と杖まで。。。
ちょっとこっちが不安になりそうなくらいの人達とすれ違いながら私達は頑張って登ります。
この時に奥方と話をして「もし、危険な所があるのなら下山しよう」と決めていました。
奥方も一緒に行ってたので慣れない女性が面白がって行き、ケガでもされると冗談じゃすまなくなりますし、多方面にご迷惑をかけるので、危険と感じたら即下山を二人で確認。
登山者さんからのまさかの衝撃の一言
休憩しながらゆっくりと登っていると、またガチの登山者様に遭遇。
「こんにちわ~~」とあいさつを交わした時に休憩がてらちょっとお話を。
登山者様曰く「まだ~この辺は序の口ですよ~(にっこり笑顔)、ここからが険しくなりますよ。最後は階段が出てくるのでそれが見えたら頂上はすぐそこですよ!頑張って登ってくださいね。」
と、優しく笑顔で説明して安心感を与えてくれた事に感謝いたしますが、話の内容が。。。
ちょっと不安になってきた。。。w
これでまだ序の口???
駐車場から30分くらい登ってきたのにこれがまだ序の口!?
え??登り口に頂上まで30分から50分て書いてたけど、どこの頂上の事だよ!と心の中でツッコミました。
登山者さんのその言葉通り、どんどん坂道も急になりさらに足元がゴツゴツしてて非常に道が悪くなってきました。
奥方も一緒に頑張って登ってますが、大丈夫かなと不安になりますが奥方も割と体力ある方なので頑張る!と。奥方!がんばれ!頑張ろう!楽しもう!と声を掛け合い登ります!
私がちょっと進んで待って、ちょっと進んで待って、そして休憩して。
しっかり水分補給しながら休みながら登る事をおススメします!
無理して登る事は厳禁

絶対に無理して登らないようにしましょう!
ここから、奥方と話をしてとにかく無理せずに登ると意思確認をして、無理と思ったら意地を張らずにマジで即下山しましょう!と。
登ってる時に出て来た看板がちょっと笑えるけど「キケン感たっぷりの看板に笑いましたけど」
「これも無理するなよ~」って意味の看板なのかw
ゆっくりと自分達の体力と自分達のペースで休憩しながら一歩ずつ登っていると、やっとの事でジグザグ山道を抜けてついに頂上近くか?と、思い時計見ると登り始めて約40分経過・・・
登山者さんからのアドバイス「ここからが本番」
もうすぐだとは思いますが。。。。目の前に出てきた道がこちら・・・
ジグザグの山道が終わると今度は足元が悪い上り坂!

目の前に現れたのは登山者さんから教えてもらった「階段」ではなく「続く坂道」まだ先か~~心折れそうです。更にこの辺になり誰とも会わなくなってきて山の中で奥方と二人だけ。
ガチ登山なんかした事ない2人なのでとにかく目の前の坂道を登って頂上を目指すか、ここで引き返すか。ですが、目の前にはずっと続く、険しい坂道・・・え???先が見えない程の坂道。。。さ~どうする!?
まだ行ける、二人の体力的にも問題ない!精神的には「やってやるよ!負けね~ぞ!」精神が発動!
奥方と声を掛け合いながら一歩ずつ頂上を目指し登り始めました。
決して無理はしていませんのでご安心ください。
所でここで1つ思ったんですよね。
そう言えば、ガチの登山家さんとすれ違って以降誰ともすれ違わない。
なぜ??と思ったらどうやら、登山者さん朝からゆっくり登りお昼過ぎには下山してるのだと思いました。
そりゃそうだよね、朝から登ると気持ちもいいし目的地でお昼ご飯食べて絶景を見て下山する。
ガチ登山さんが下る時に登ってる私達!
この時点で時間は午後2時くらいで時間にはまだ余裕はありますが、本来なら朝から登るといいかもしれませんね。
時々出て来る心折られそうな看板

そして、追い打ちをかけるように目の前に出て来た看板で心折られそうになります。
「トリイから800M」と言う事はまだ800Mもあるって事ですよね。え?なんか、距離と時間がおかしくね??全く着く気配がないし、鳥居から800メートルの地点と言う事ですよね?こんなに登って来たのに?マジか!と、山道の距離と時間に頭がバグりそうですw
確かに休憩をしながら登っては来ましたが、周りの景色はもう街を見下ろせるくらいの位置のハズなのに。ここに来る前に下調べで駐車場から天空の鳥居まで約1キロちょっとくらいだと調べてたはずなんだけど、気が付くとこの時に登り始めて50分以上経過していました。
ペースが遅いのは仕方ないけどまだ着きそうにないです。
人生と同じだ諦めるな!前を見て登るんだ!
ここまで来たら戻る意思はない私達!!
長く険しい山道をゆっくり一歩づつ登りやっとちょっと開けた場所に到着。
しかし、教えてもらった階段がまだ見えない。マジか・・・
そうこうしてると、下から人の気配が!
数名の若い子達が登ってきたので私たちはちょっと安心しましたが、若い子達も私たちを見て安心したようで「こんにちわ~~やっと人に会えました!安心しました!」と声を掛け合いました。
若い子達の体力にはかなう事はなく、追い抜かれ私達は相変わらずのんびりと登りました。
人生と同じで・・・若い子と達に追い抜かれる日が来るんでしょうね。
今回の山登りの様に!若い子達の勢いって、やっぱりすごいですよね~となんか学ばせてもらった気がした私達ですw
最後の難所!270段の急な石段
一歩ずつ登ってきた山道の前に、石の階段が見えました!!
これだ・・・ここを登りきると「天空の鳥居・高屋神社」があるはず。

やったー!!!やっと着いたぞ!!喜べ奥方!!そして、その先についに!目的地だぞ!
天空の鳥居へ続く階段が出てきました!
てか、これまた急な階段はなんだ!
石段は全部で270段です!って!
この先にはついに頂上だと思うともう少し頑張って階段を登ります。
ゴールはもうすぐそこだ!
ゆるぎ石

急な階段を登り始めとちょっとしたら何やら大きな石があります。
この石は、「ゆるぎ岩」という大きな岩が鎮座しております!
実際揺らしてみました~ゴトゴト♪
もうね、揺らして遊ぶほどの体力無いですよ・・・ちょっとゴトゴトさせて先に進みます!
階段では振り返らないで!最後まで集中して登るべし!

ふ~~!と。深呼吸して残りの石段を登って行きますが・・・最後のこの石段はキツイのなんの!!
今まで登ってきた坂道で足をやられそうになったのにさらい急な石段で追い込んでくる!
足滑らすとほんと危ないレベルの急な階段ですので、慎重にそしてゆっくりと登ります。
そして、ついにやってきました!頂上に!
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歩いて登って来た天空の鳥居は力強く迎えてくれます
石段を登りきった所に見えてきたのが、高屋神社の鳥居!
これが、天空の鳥居の長い道のりを登ってきた最後の階段正面から見た鳥居です。
キツイ山道を登ってきて出迎える鳥居は堂々としてそして、力強く立派!!

やっと天空の鳥居に着きましたよ!
なんだろね~登りきると鳥居前で自然とお辞儀しちゃった。
やっと着いた!!登り切ったぞ~!
天空の鳥居 高屋神社の見どころ
高屋神社は「天空の鳥居」という絶景だけでなく、山頂へ向かう道中や神社の厳かな雰囲気など、さまざまな魅力があります。
実際に登ってきたからこそ、この景色を見た瞬間の達成感は格別でした。
車やシャトルバスで訪れても十分感動しますが、徒歩でたどり着いた時の景色は、まさに“ご褒美”のように感じました。
鳥居をくぐり振り返るとそこには絶景
長い階段を登り鳥居をくぐり、振り返ってみましょう!
これが、天空の鳥居です!!
そこには鳥居の後ろに観音寺市と瀬戸内海を一望できる絶景があります!!

険しい坂道を一歩ずつ登り、頂上にたどり着いた所で振り返った時の景色と達成感は半端ないですよ!
これは、素晴らしい景色と神秘的な空間で、山道を登ってきた疲れも一気に吹っ飛びますね!
素晴らしい景色と鳥居の組み合わせです。これが「天空の鳥居へ」です!
高屋神社を訪れたら、まず目に飛び込んでくるのが、SNSでも話題となった「天空の鳥居」です。
鳥居の向こうには観音寺市街、その先には瀬戸内海、さらに天気が良ければ美しい島々まで見渡せる大パノラマが広がります。
初めて目にした瞬間、「これが天空の鳥居か」と思わず息をのむほどの景色でした。
写真では何度も見ていましたが、実際にその場に立つと、山頂を吹き抜ける風や広大な景色が相まって、写真以上の感動を味わえます。
鳥居と瀬戸内海が織りなす風景は、高屋神社ならではの特別な魅力です。
らくどら撮影ポイント
鳥居を正面に構え、瀬戸内海まで入るように少し引いて撮影すると、天空の鳥居らしい壮大な一枚になります。
山頂から一望できる瀬戸内海の大パノラマ

鳥居だけでなく、本宮周辺から眺める景色も見逃せません。
観音寺市街を眼下に望み、その先には穏やかな瀬戸内海が広がります。
晴れた日には空と海の青が美しく重なり、時間を忘れて景色を眺めてしまうほどの開放感があります。
夕暮れ時には空がオレンジ色に染まり、昼間とはまったく違った幻想的な雰囲気に変わるのも魅力です。
季節や時間帯によって表情が変わるため、何度訪れても新しい景色に出会えます。
金運・開運のご利益も!歴史ある本宮の雰囲気

鳥居をくぐり奥に進んでいくと「高屋神社」の本宮があります。
規模は小さいですが立派な神社です。
「稲積山(いなづみやま)」と信仰の変遷
高屋神社が鎮座する山(標高404m)は、その形が「稲を積み重ねた姿」に似ていることから稲積山と呼ばれています。そのため、地元では古くから「稲積さん」の愛称で親しまれ、主に五穀豊穣や商売繁盛の神として崇められてきました。
下山も足元に注意

休憩もして体力も戻ってきたのでそろそろ下山しますか!!
帰りだけでもシャトルバスに乗る事も出来そうですが・・・さ~~来た道を帰るぞ!!
天空の鳥居を満喫し絶景とパワーをもらったので下山します。
登ってきた石段を上から見ると急だな~!高所恐怖症の私ちょっと足が震える。。。
ほんと、転ぶとそのまま下まで落ちて行くと思いますので足元に注意しながらゆっくり下りましょう。
これもこれで絶景だね、石段。さ~一歩を踏み出して石段を下りてゆっくりのんびりと下りますか!
30分後・・・気が付けばあっという間に下山。
登り1時間30分くらいかかったのに、下りは30分!で山を下りました。w
人生と同じで、登るのは大変だけど下る時はあっという間と一緒・・・ですね。w
【結論】徒歩登山の所要時間は約60分〜90分!装備は万全に
私たちは歩いて約1時間30分かけて登って来たので足がパンパンですが、苦しくもあり辛い道のりでしたが達成感は凄いですね。
やった!登り切った!と言うこの気持ちへのプレゼントがこのパノラマ大絶景です!
しばらく気持ちいい風にあたり休憩しながら天空の鳥居と景色を眺めてきました♪
とにかく風が気持ち良かったですね。冬来ると空気が澄んでもっと綺麗に景色が見えると思います。
凄い達成感と、やり切った感が半端なく心地いい気持ちをよく覚えてます。
次また歩いて登る?と言われると「遠慮します」ってくらい辛く長い道でしたが、「天空の鳥居・高屋神社」へは時間があり体力に自信のある方なら一度は徒歩で行く事をおススメします!
徒歩で「天空の鳥居・高屋神社」へ行く際には、水分補給の為の水や飲み物などはしっかり常備してください。
足元も、歩きやすい靴や長袖・長ズボンを強く推薦します。
転倒時のケガの予防や虫などから守る役目もあります。
徒歩で行く際は時期や天候に注意
夏場の徒歩登山は素人の方は絶対やめた方がいいです。
暑い時に登山なんか素人がするもんじゃないです!
今回は、5月の天候が曇りの日に登りましたがそれでも服は汗びちょになりました。
これが真夏だと思うと・・・夏の歩いての訪問は絶対避けましょう。
熱中症などの心配もありますが、登山道はそれほど人が多く往来してる訳でないですので徒歩で何かあった時には大変な事になりますので、【天空の鳥居・高屋神社】に徒歩で行くなら涼しい時や寒すぎない冬場が良いかと思います。
例えば、3月から6月・10月から12月くらいに行くのが気候的にも歩きやすく楽しみながら歩いて【天空の鳥居・高屋神社】に行けると思います。
それと、歩いて登る際は必ず複数人で行く事もおすすめします。
何かあった時でも、人の往来が少ないので必ず何人かで登る事をおススメします。
後、雨の日や雨の翌日、極端に気温が高い日、低い日などは徒歩で行くのは大変危険だと思いました。
なので、天候と気温をしっかり調べてから徒歩で登る事をおススメします。
徒歩で行く場合は絶対に天候を確認して行きましょう。
雨が降ると足場が滑りやすくなり転倒の危険があります。
時間に余裕をもって行く事を強くお勧めします。
天空の鳥居 高屋神社 徒歩で登った感想

実際に歩いてみて辛い山道でしたが、思えば今回の天空の鳥居までの登山は人生の大変さ厳しさも教わったような気がします。
天空の鳥居に登って色々感慨深いものがありましたね。
ホントにつらくて、心折れそうになったけど頑張ろうっと思って登った先に絶景がありました!
徒歩で登ったら天空の鳥居に着いた時の達成感すごいですよ!
私の感想ですが、夏場や歩く事が苦手な方はシャトルバスがおススメです。
歩いて登るのは体力に自信がある人としっかり状況判断できる人に限りますね。
体力はもちろん登るために必要ですが、判断とは途中でも異変があれば諦めて下山できる判断が出来るかです。無理に登ったり、天候が悪い日に登ってみたり体力の限界なのに登るとか絶対やめてください。
今回のブログ記事でアップしている写真だけでもそこそこ険しいですが、実際登った私は写真撮る余裕もないくらいの険しい道もありました。
足滑らしたり転倒すると間違いなくケガするであろうと思える場所もあります。
徒歩で登る場合はしっかりとした靴と服装も大事になります。
しっかりとした歩きやすい靴に長ズボン、長袖がおススメです。
私的な感想は、天空の鳥居に行くなら絶対徒歩がおすすめです!
なぜなら、達成感半端ないからです!

登り切った時に一緒に登った奥方とハグしました!w
(やったー!やっと着いた!がんばったね~)と凄い達成感ありますよ。
そして、天空の鳥居を見た時には息をのむ絶景があります。
天候、気温を調べて徒歩で登ってみてください!
ほんと、坂道すごくて道険しくて辛いからこそ!その先には・・・ご褒美待ってます!
冬場は空気も澄んでより一層景色がいいと思われます。
最後までご覧いただきありがとうございました。
徒歩で行くなら覚悟を決める!

車を止め山を眺めてちょっと予想はしてますが・・・天空の鳥居までは結構歩かないといけないと予想されます。
おそらくあの山の上だな~下調べでは天空の鳥居までは山道を約1キロ~1キロちょっとあるようですが、私はいつも散歩して歩いてるので楽勝じゃね?と・・・
しかし、この考えが後になってキツイ登山になります。
山を登ると言う事は、「覚悟」が必要ですよ!
一応、HPには徒歩で天空の鳥居まで50分くらいとは書いてあったので大体の感覚はわかりましたが、なんせ山道の1キロだからかなりキツイと予想されますので、徒歩で登るなら覚悟を決めてしっかりとした靴で行きましょう!
歩いて登る為に用意した物
- しっかりと歩ける靴(歩きやすいスニーカーや登山靴)
- 飲み物(駐車場に自動販売機あり)
- タオル(歩いて登るので汗かきます)
- リュック(山道を歩くと予想したので両手が空くように荷物はリュックへ)
ペットと一緒に高屋神社を参拝できる?
実はこの時「愛猫のトラちゃんも一緒に連れて登りました」
スリングバックにトラちゃんを入れて歩いたり、トラちゃん自身も歩いて登ったり、ペット一緒に「天空の鳥居 高屋神社」へ歩いて登るのも楽しめますよ。
トラちゃんも一緒に「天空の鳥居」を楽しんだ記事はコチラ!
高屋神社は屋外にある神社のため、リードを着用し、周囲への配慮を行えばペットと一緒に参拝することができます。
私もペット連れで観光することが多いですが、高屋神社は自然に囲まれた開放的な場所なので、一緒に景色を楽しめるのが魅力です。
ただし、多くの参拝者や観光客が訪れる人気スポットでもあるため、愛犬や愛猫と訪れる際はマナーを守ることが大切です。
【ペット連れで訪れる際のポイント】
- リードを必ず着用する
- 排泄物は必ず持ち帰る
- 他の参拝者の通行を妨げない
- 混雑時は抱っこやキャリーバッグの利用も検討する
- 夏場は路面や気温に注意する
- 水分補給をこまめに行う
神社は信仰の場でもあります。周囲への配慮を忘れず、お互いが気持ちよく過ごせるよう心掛けましょう。
高屋神社「天空の鳥居」に関するよくある質問(Q&A)
Q1. 車で山頂(本宮)の駐車場まで直接行くことはできますか?
A. 平日であれば、山頂の「稲積山展望台駐車場」まで一般車で行くことが可能です。ただし、山道は非常に狭く、対向車との離合が極めて困難な難所が続きます。また、土日祝や大型連休(GW・お盆・年末年始など)は一般車両の通行が完全に禁止されるため、車で山頂まで行くことはできません。
Q2. 土日祝に運行されるシャトルバスは予約できますか?
A. シャトルバスの事前予約はできません。運行日当日に、乗り場である「有明グラウンド(琴弾公園内)」の券売機にて乗車券(チケット)を購入するシステムです。混雑期はチケット購入に行列ができることもあるため、時間に余裕を持って向かいましょう。また、券売機は1,000円札しか使用できないため、事前に千円札を多く用意しておくことを強くおすすめします。
Q3. 下宮からの徒歩登山は、普通の服装やスニーカーでも大丈夫ですか?
A. 普段から履き慣れている、底のしっかりしたスニーカーであれば登山可能です。ただし、途中の山道は未舗装の険しい岩場もあり、最後の270段の石段は非常に急勾配です。サンダル、ヒール、革靴などでの登山は滑落の危険があるため絶対におやめください。また、足腰への負担を減らすために登山用ステッキ(トレッキングポール)があると非常に楽になります。
Q4. 山頂(本宮)にトイレや自動販売機はありますか?
A. 山頂にはトイレが設置されています。また、飲み物の自動販売機のほか、お守りや御朱印が購入できるユニークな自動販売機も設置されています。ただし、下宮から山頂までの登山ルートの途中にはトイレや自販機は一切ありませんので、必ず登山前に下宮周辺で済ませ、飲み物を持参して登り始めてください。
Q5. ペットと一緒に参拝できますか?
A. リードを着用し、他の参拝者への配慮や排泄物の持ち帰りなどマナーを守れば、屋外を一緒に参拝できます。
Q6. おすすめの時間帯はいつですか?
A. 朝は空気が澄んで景色がきれいに見えやすく、夕方は瀬戸内海に沈む夕日と鳥居の幻想的な風景を楽しめます。
まとめ:高屋神社「天空の鳥居」で一生モノの絶景と達成感を味わおう!
香川県観音寺市が誇る、まさに天空の聖地「高屋神社」。 鳥居の向こうに広がる瀬戸内海のパノラマビューは、一度見たら忘れられない唯一無二の絶景です。
今回は下宮からの徒歩登山に挑戦しましたが、道中のきつさ、ガチ勢の登山者さんからのアドバイス、そして最後の270段の石段を登りきった時の高揚感は、何にも代えがたい最高の思い出になりました。もし体力に自信があるなら、ぜひ自らの足で登って、その圧倒的な達成感とともに絶景を味わってみてください!
「体力的にちょっと心配……」という方も、土日祝なら有明グラウンドからの便利なシャトルバス、平日なら通行に注意しながら車で山頂を目指すことができます。2026年の最新アクセス情報や交通規制(カレンダーや料金の変動など)をしっかりチェックして、ぜひあなたに合ったルートで、神秘的な「天空の鳥居」を訪れてみてくださいね!
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