高知市中心部に位置し、ラーメン好きなら一度は訪れたい名店「鶏と魚」。店主が手掛ける一杯は、高知の地鶏と厳選された魚介の旨味が凝縮された、まさに「芸術」と呼べる仕上がりです。化学調味料を一切使わず、素材の力だけで勝負するスープと自家製麺のハーモニーは、一口食べればその違いに驚くはず。絶品ラーメンがここにあります。
- 高知最強の淡麗スープ: 土佐ジローなど3種の地鶏と煮干しの深いコク。
- 素材へのこだわり: 無添加・無化調で体に優しく、深みのある味わい。
- 土曜日だけの特別営業: 毎週土曜は鴨出汁専門店「らぁ麺屋 鴨」に変わる驚きの仕掛け。
- 選べる自家製麺: スープに合わせた細麺や、もちもちの手もみ麺の絶妙な食感。
高知市で話題のラーメン店「鶏と魚」とは?
今、高知で大人気のラーメン店「鶏と魚」に行ってみました。
いつも、行列が出来る大人気店で店前には多くの方が並びます。
今回は「鶏と魚」にラーメンを食べに行列を覚悟して行ってみました!!
今、話題の大人気ラーメンを食べてみよう!

高知の大人気ラーメン店「鶏と魚」へ行ってみました♪
この日はもう、ココのお店に行く!と決めてたので行列を覚悟してました。
平日の正午にお店に到着。私達の前に2名、私達2名、私達の後ろに3名!
店前は行列出来始めてました!!
平日のお昼ですよ。凄い人気店です。
店内はテーブルとカウンターで10名ほどが座れる小さなお店です。
鶏と魚 基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | 鶏と魚 |
| 場所 | 高知市本町3丁目2−48 鍋島ビル 1F ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 営業時間 | 11:15 ~ 14:50 |
| 定休日 | 月曜日(定休日以外で休む日があります) |
| 公式SNS | 鶏と魚 X 旧Twitter |
※営業時間、料金については変更になっている場合があります。
鶏と魚 アクセス
「鶏と魚」は、高知市のメインストリートに近い「大橋通(おおはしどおり)」電停からすぐの場所にあります。
- 路面電車(とさでん)を利用する場合: 「大橋通」で下車し、南側の脇道を少し入ったところ(徒歩1分以内)にあります。
- 車を利用する場合: 専用駐車場はありません。店舗周辺(本町エリア)にはコインパーキングが多数ありますので、そちらを利用するのが便利です。
「どれを食べる?「鶏と魚」の魅惑のメニューラインナップ

店先にメニュー表があるので行列に並びながら「どのラーメンを食べるか」の話題で盛り上がりますw迷いますねw
周りに並んでたお客さん達も、どれを食べるかで話が盛り上がってましたねw
なんか、どれも美味しそうだな~w
迷う!迷う!と言ってるうちにお店に案内されました!
注文方法は券売機で、購入後、「細麺かお店特製の手もみ麺」が選べます。
【地鶏醤油らーめん】素材の甘みが際立つスタンダードな一杯が絶品

う~~わ~~~これは・・・
見た目だけでも美味しそうラーメンですね。
特製を注文したので、チャーシュー、煮卵、鶏の燻製かな?が乗ってます。
あ!メンマも乗ってましたが、このメンマがめちゃくちゃ美味しいですよ♪
では、いただきます。
・・・これはなんだ!?素人でもこのスープの奥深さを感じるスープは。
決して私は評論家でも何でもない、別にグルメでもない私でもわかるこの深いスープの味。
なんだろ。。。
「初めて食べる感覚の醤油らーめん」ですね。
なんだろ。。。
ラーメンの出汁と言うか、和食料理人が作るような出汁と言うか、あまりラーメンで感じた事のない出汁と醤油とチャーシューなどから出る旨味と脂分のバランスが凄い。
全てを計算されつくされたかのような、バランスのいいスープ。
麺は細麺にしましたが切れも良く歯ごたえもあり合いますね。
ここで、自然と私が取った食べ方が、「レンゲに麺を入れそこにスープも入れて食べる。」
こうする事で、麵とスープを一度に味わえます。
あまりにバランスの取れた「鶏と魚」のらーめんでつい、麺とスープを一緒に口に運び始めた私w
この「特製地鶏醤油らーめん」は美味しいですね~
今まで食べた醬油らーめんとは次元が違う感じで旨いと私は感じました!
これは、行列も出来ますわ!
これは私の感覚なので違いはあるかもしれませんが、「鶏と魚」のラーメンは一度は食べて欲しいラーメンですね♪
旨味が凝縮!特製地鶏塩らーめん|塩加減が絶妙

コチラは「特製地鶏塩」になります。
煮卵、チャーシュー、メンマ、鶏が乗った特製です。
「特製地鶏塩らーめん」美味しいんですよ!!
ちょっとスープを頂きましたが…こりゃ旨い!w
ただこの一言!
塩が主張しすぎず旨味と塩のバランスが良くてスッと入ります。
そして、口の中に旨味が広がります。
塩らーめん好きな人に食べてもらいたい「塩らーめん」ですね。
これも美味しいですよ!
凄く手間暇かけてるこだわりの味を感じて、奥深い旨味のある「鶏と魚」のラーメンです。
超絶おすすめのお店です!
次は煮干しラーメンを食べてみたいな~
それと、土曜日限定の鴨出汁のラーメンも!( ̄ー ̄)ニヤリ
「鶏と魚」のこだわり
私がとやかく書くとごちゃごちゃなりそうなので「鶏と魚」のこだわりはコチラです!

自家製面もこだわりがあります。

淡麗系ラーメン
「鶏と魚」のラーメンは「淡麗系ラーメン」と言われるようで特徴としては、鶏ガラ、豚骨、魚介、貝などを80度前後の低温で長時間煮込んだ、濁りのない透き通った清湯(ちんたん)スープが特徴のラーメンです。あっさりしつつも、素材の旨味が深く染み渡る上品な味わいで、細麺や低温調理のチャーシューと合わせることが多いそうです。
Q&Aよくある質問
Q1. 駐車場はありますか?車で行く場合の注意点は?
A1. 「鶏と魚」専用の駐車場はありません。店舗のある本町周辺には多数のコインパーキングがありますので、お車でお越しの際はそちらをご利用ください。大橋通電停からすぐなので、路面電車でのアクセスも非常に便利です。
Q2. 行列にはどのくらい並びますか?狙い目の時間は?
A2. 平日のお昼どき(12:00〜13:00)は周辺の会社員の方も多く、ほぼ確実に行列ができます。少し時間をずらして開店直後(11:15過ぎ)か、14:00前後の遅めのランチを狙うと、比較的スムーズに入店できる可能性が高まります。ただし、スープが売り切れ次第終了となるためご注意ください。
Q3. 注文時に選べる「細麺」と「手もみ麺」はどちらがおすすめですか?
A3. あっさりした淡麗スープのキレや喉越しをストレートに楽しみたい方には「細麺」がおすすめです。一方で、スープをしっかり持ち上げ、モチモチとした食べ応えや食感を楽しみたい方には「お店特製の手もみ麺」が人気です。その日の気分や、スープの種類に合わせて変えてみるのも醍醐味です。
Q4. 土曜日の営業が他と違うと聞いたのですが、本当ですか?
A4. はい、本当です!毎週土曜日は「らぁ麺屋 鴨」という別名義に変貌し、普段とは異なる「鴨出汁専門店」として特別営業を行っています。鴨ならではの上質な脂とコクを楽しめるため、土曜日を狙って遠方から訪れるファンも非常に多いです。
Q5. 子ども連れやグループでも利用しやすいですか?
A5. 店内はカウンターとテーブル席を合わせて10席ほどの小さなお店です。そのため、大人数での利用よりは、1〜2名での利用に向いています。行列ができる人気店のため、時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。
まとめ
高知市本町にある「鶏と魚」は、厳選された地鶏と魚介が織りなす、まさに”芸術”のような無化調・淡麗系ラーメンが味わえる名店でした。あっさりしているのに、一口ごとに押し寄せる豊かなコクと旨味は、行列に並んででも食べる価値が十分にあります。
平日に美味しい醤油や塩ラーメンに舌鼓を打つのも良し、土曜日だけのプレミアムな鴨出汁を求めて足を運ぶのも良し。あなたのラーメンの常識を覆すかもしれない至高の一杯を、ぜひ高知で体験してみてください!
※掲載している情報は訪問時点のものです。最新情報は公式情報をご確認ください。
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