日本最古の温泉として知られる道後温泉「初めて行くけど、どこから回ればいい?」「駐車場は?」「日帰りで楽しめる?」と不安な方も多いはず。
この記事では、実際に訪れて分かった道後温泉観光のすべてを分かりやすく解説します。
これ1本で、初めての道後温泉旅行が完璧に計画できます。
- 道後温泉の基本情報
- 駐車場・アクセス・料金
- 日帰り入浴の楽しみ方
- 商店街の食べ歩き情報
- おすすめ観光モデルコース
- 所要時間・混雑情報
道後温泉とは
道後温泉は愛媛県松山市にある、日本最古と言われる温泉地。
約3000年の歴史を持つ名湯で、夏目漱石の小説「坊っちゃん」の舞台としても有名です。
シンボルは木造三層楼の美しい温泉施設。
温泉街にはレトロな商店街や神社が並び、温泉+観光+食べ歩きが一度に楽しめます。
道後温泉は半日〜1日で観光できる温泉街です
道後温泉は、松山市中心部から路面電車で約20分とアクセスが良く、温泉入浴・食べ歩き・観光を半日〜1日で楽しめる人気観光地です。
- 所要時間:3〜5時間で満喫可能
- 駐車場:周辺に多数あり車OK
- 入浴施設:本館・飛鳥乃湯泉・椿の湯の3施設
- 商店街:食べ歩き・お土産が充実
道後温泉観光は見る所も多くて楽しいスポット
四国の観光スポットで有名な「道後温泉」がある愛媛県松山市。
観光客が多く訪れる松山市へ久しぶりに遊びに行ってみました。
今回は、道後温泉周辺をのんびりと散歩しながら、行った事のない穴場スポット的な所や温泉街や昔ながらの町並みを楽しみながら歩きのんびりと道後温泉周辺を散策です。
道後温泉周辺を散策した後は、松山市中心部の松山城やロープウェイ街、大街道アーケードなども散策してきました。
車を松山市内中心部の地下駐車場に止めその後は路面電車で移動です。
駐車場や路面電車の情報は記事下記に記載してますので参考にしてください。
路面電車に乗り「道後温泉駅」に到着♪

「道後温泉の玄関口。道後温泉駅」にはスタバがあったり綺麗な駅舎で、造りも街並みにあった外観で道後温泉街に来た!と感じるいい駅舎です。
今回は、この「道後温泉駅」から順を追って散策していきます。
道後温泉駅前で「坊っちゃん列車」と「カラクリ時計」を見る
坊ちゃん列車とは?

もともとは、1888年(明治21年)に日本初の軽便鉄道として開業した「伊予鉄道」の蒸気機関車がモデルになっています。
- 名前の由来: 小説『坊っちゃん』の中で、主人公が「マッチ箱のような汽車」と表現したことから、いつしか市民に「坊っちゃん列車」と呼ばれるようになりました。
- 復活の経緯: 長らく運行が途絶えていましたが、2001年に伊予鉄道が路面電車として復元し、松山市内を再び走るようになりました。
駅舎の前では「坊ちゃん列車」を見る事が出来ます。
土曜・日曜・祝日は運行してるのでこちらに停車してない時があります。
坊ちゃん列車の運行や料金について

せっかく松山市に行ったなら松山の町並みを坊ちゃん列車の中から見るのも観光のひとつとして楽しめます。さすがに坊ちゃん列車は松山だけなのでおススメですよ。
土曜・日曜・祝日に坊ちゃん列車が運行していますのでご注意ください。
| 項目 | 坊ちゃん列車の運行情報 |
|---|---|
| 運行日 | 土曜日・日曜日・祝日 |
| 料金 | 大人1300円・小人650円 |
| ルート | ・道後温泉駅 〜 松山市駅 ・道後温泉駅 〜 古町駅 |
| 乗車駅 | 道後温泉駅・大街道・松山市駅・JR松山駅前・古町の各電停よりご乗車いただけます。 |
| 公式サイト | 坊ちゃん列車について(伊予鉄公式サイト) |
坊っちゃんカラクリ時計

次は道後温泉駅前の広場ある、大きなからくり時計も見てください。
「坊っちゃんカラクリ時計」は道後温泉名物のひとつで、時間になると軽快な音楽とともに「からくり時計がせり上がりどんどん大きくなります!最大で4段構成にまでなり大きくカラクリ時計です」小説「坊っちゃん」の登場キャラクターも登場して観光客の方々を歓迎してくれます。
この時計は1994年(平成6年)、道後温泉本館の建設100周年を記念して作られ、道後温泉本館の象徴である「振鷺閣(しんろかく)」をモチーフにしており、外観からその歴史を感じさせます。
- 登場人物: 夏目漱石の小説『坊っちゃん』のメインキャラクターたち(坊っちゃん、マドンナ、赤シャツ、野だいこ、山嵐、うらなり)が登場します。
- ユーモア: キャラクターだけでなく、道後温泉の湯船に浸かっている人々の人形も現れ、観光客を楽しませてくれます。
- 最後のアナウンス: 演出の締めくくりには、ヒロインのマドンナが観光案内のアナウンスをしてくれます。
【からくり時計スケジュール】
- 基本的には1時間に一度ですが、時期や曜日によっては30分に一度に増えます。
- 通常: 8:00 〜 22:00(1時間おき)
- 特別期間: 8:00 〜 22:00(30分おき)
- 土・日・祝日
- 3月、4月、8月、11月
- ゴールデンウィーク、年末年始
カラクリ時計の隣には、道後温泉の源泉を使った「足湯」もあり、からくり時計が始まるまでの時間のんびりと足湯を楽しむ人も多く見かけます。
お湯が道後温泉の源泉な事もあり人気のスポットのひとつです。
時間を待ってでも見て欲しい「道後温泉の坊ちゃんのカラクリ時計です」
道後ハイカラ通り(商店街)で楽しむ!おすすめ食べ歩き&お土産

道後温泉駅、坊ちゃん列車、からくり時計を見て、次は道後温泉へと続く「道後ハイカラ通り」をのんびりと歩きながら散策していきます。
観光名所なので多くのお店が軒を連ね飲食店やお土産物屋さん等が豊富にある「道後ハイカラ通り」はL字型のアーケード街になっており、名物の「坊っちゃん団子」や「タルト」や「新しい店舗」など楽しみながらの散策がおすすめです。
湯上がりに最高!「道後ミルクチーズケエキ」

道後で話題の「道後ミルクチーズケエキ」屋さんでは多くのお客さんで賑わってました。
道後温泉の湯上りに楽しむスイーツとして、「湯上りに飲みたくなる牛乳の美味しさをスイーツに」をコンセプトに、毎日工房で手作りする自家製チーズを使用し、“ふわっとろ”食感の新感覚のレアチーズケーキが大人気のお店です。

一番人気は【丸ごとみかんチーズケーキ】が看板メニューで、愛媛県八幡浜から直送で届く温州みかんを丸ごと1個チーズケーキで包んだ、愛媛県ならではメニューです。
その他には「愛媛オレンジバターケーキ」・「愛媛みかんのバウムクーヘン」など愛媛のみかんをふんだんに使ったメニューがあります。
お土産などにも喜ばれそうですね。
- 「みかんみかんソフト」愛媛県産みかんの女王「紅まどんな」を使用したみかんみかんソフト。トッピングに「みかん餅」をしようした見た目にもかわいいソフトクリームです。
- 「愛媛ゴロゴロ温州みかんパフェ」愛媛県産みかんを贅沢に3個以上使用した、みかん産地愛媛ならではの贅沢パフェ
- 「みかんカスタードパイ」冬期限定商品になりますが、愛媛県産みかんを丸ごと1個使用した焼きたてとろ~りカスタードパイも人気 数量限定で焼きたてを提供してくれますよ。
お土産屋さんなどのお店も充実

若いお客さんで賑わうお店や外国人観光客で賑わうお土産物やさんなどがあり、散策してても楽しい「道後ハイカラ通り」新しい店舗から老舗のお店まで色々見て散策するのがおススメですよ。

お土産屋さんも多く様々な愛媛のお土産を見る事ができて、楽しめる道後商店街では夕方になると宿泊されている方が浴衣で歩いてるのを見かけるようになり、温泉街の雰囲気になる道後ハイカラ通りです。昼間の散策も良いですが夕方の散策は、温泉街の雰囲気をより一層楽しめそうですね。
食べ歩きも道後温泉の楽しみ

道後温泉本館の斜め向かいには何店舗か食べ歩きが出来るお店やお土産物屋さんがあり、そのエリアにある老舗蒲鉾店「谷本蒲鉾店 道後店」は、地元の味を気軽に楽しめるテイクアウト専門店。

愛媛県名物の「じゃこ天」や「太刀魚巻」など、愛媛の味覚を堪能できる人気食べ歩きスポットです。
「じゃこ天・太刀魚巻」はおススメですよ!
ご当地キャラぬいぐるみ「みきゃん」のくじ引き

愛媛県のご当地キャラ「みきゃん」このキャラクター可愛いんですよね♪
我が家のお出かけの恒例!?ぬいぐるみくじ引きをします!
奥方がくじ引きをして、丁度いいサイズの4等をGET!みきゃんちゃんをカバンに入れてちょっと顔を出した状態が可愛いのでこのまま持ち歩きながら散策再開!

道後温泉とは?日本最古の名湯
愛媛県松山市にある道後温泉は、約3000年の歴史を持つ日本最古の温泉と言われています。
夏目漱石の「坊っちゃん」にも登場し、日本を代表する温泉地として全国から観光客が訪れます。
まず最初に多くの人が迷うポイントが道後温泉は実は3施設あります。
| 施設 | 特徴 | 初心者おすすめ |
|---|---|---|
| 道後温泉本館 | 重要文化財・王道 | ◎ |
| 道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 | 新しく綺麗 | ◎ |
| 道後温泉 椿の湯 | 地元向け | ○ |
初心者はここがおすすめ
迷ったらこの組み合わせ。
✔ 本館 → 観光体験
✔ 飛鳥乃湯泉 → ゆっくり入浴
この2つが最強ルートです。
各温泉の違いをわかりやすく解説
道後温泉本館(王道)
- 国の重要文化財
- 千と千尋の神隠しのモデルと言われる
- 観光メイン
▶ 観光必須スポット
道後温泉本館
道後温泉本館前にやってきました!
リニューアル工事も終わりリフレッシュした「道後温泉本館」四国内で一番人が来る観光地ではないかな?いつ行っても、平日でも沢山の方が道後温泉を楽しんでいます。
それもそのはず、道後温泉は、日本最古の温泉の一つとして知られ、3000年以上の歴史を誇ります。聖徳太子が訪れたという伝説や、夏目漱石の小説『坊っちゃん』の舞台としても有名です。
約5年半にわたる保存修理工事を終え、2024年7月についに全館での営業が再開されました。
「千と千尋の神隠し」のモデルの一つとも言われる荘厳な建築美、そして新しくなった休憩室や皇室専用浴室の公開など、今まさに注目が集まっています。

明治27年(1894年)に改築された木造3層楼の建物は、複雑な建築様式が組み合わさっており、どこか懐かしくも力強い佇まいが魅力です。夏目漱石の小説『坊っちゃん』の舞台としても有名で、館内には「坊っちゃんの間」というゆかりの部屋もあります。
本館入浴料金(目安)
神の湯階下:700円前後
神の湯2階席:1300円前後
霊の湯2階席:2000円前後
※コースにより休憩室・お茶・浴衣の有無が変わります。
営業時間
早朝6:00頃〜夜23:00頃まで
※最終入館は閉館1時間前
▶ 朝風呂が人気です。
日本唯一の皇室専用浴室

日本唯一の皇室専用浴室が見学できます。
「又新殿(ゆうしんでん)」と呼ばれる皇室専用の浴室が設けられており、現在は見学コースとして公開されています。
皇室専用と言う場所は基本的に一般には公開されない所なので貴重ですね。

歴代の皇室の方々が訪れた歴史ある浴室
道後温泉HPから引用
又新殿・霊の湯棟は皇室専用の御湯殿として明治32年(1899)に建設されました。又新殿の名前の由来は四書五経と言われる儒教の経典の1つ「大学」の伝二章の一節「湯之盤銘曰 苟日新 日日新 又日新」から引用したと伝えられています。
意味は「新しい一日を迎える度に、新しく自分自身を向上させる、毎日毎日、それを繰り返す、そうして、日が新しくなる度に、自分自身も新しくなると湯王の盤に銘記されている」この故事は殷王朝の初代の王、湯王が自分の洗面器にこの文字を彫って、毎朝顔を洗う度に自分に言い聞かせる戒めの言葉にしていたという話です。
道後温泉本館の情報
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | 道後温泉本館 |
| 住所 | 愛媛県松山市道後湯之町5-6 |
| 営業時間 | 6:00~23:00(札止22:30)※浴室により異なる |
| 定休日 | なし(年に1回、12月に大掃除のため臨時休館あり) |
| 入浴料金 | 【神の湯】大人700円〜 / 【霊の湯】大人1,250円〜(コースによる) |
| 電話番号 | 089-921-5141(道後温泉事務局) |
| 公式サイト | 道後温泉本館 |
道後温泉の駐車場情報
温泉本館には専用駐車場がありません。
周辺コインパーキングを利用します。
おすすめ
・道後温泉駐車場
・道後温泉南駐車場
・道後商店街周辺コインP
料金目安:
1時間100〜300円程度
※土日祝は満車になりやすいので午前到着がベスト。
【別館 飛鳥乃湯泉】アートと伝統工芸が融合した現代の湯屋
道後温泉本館を背にそのままハイカラ通りを通って行くと【別館 飛鳥乃湯泉】が見えてきます。
昼もキレイですが夜はさらに色とりどりの灯りと建物の造りが幻想的です。
道後温泉本館と違った幻想的な【別館 飛鳥乃湯泉】も立ち寄りたい場所です!

道後ハイカラ通り隣に飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋がコンセプトの「新湯」の「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」があります。
コチラの温泉施設は道後温泉の別館になり入浴も可能です。
昼間見ても素晴らし建物ですが、夕方や夜見るとさらに雰囲気がいい「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」
飛鳥時代の建物と雰囲気がとても素晴らしく、この時はたまたま人がいなくなった瞬間があり写真撮れました。現代アート感と愛媛県の伝統とを融合した温泉施設です。
道後周辺を散策した際の休憩場所としても多くの方が、この雰囲気の良い建物を見ながら休憩しています。

泉質も道後温泉と同じで、全国でも珍しい加温も加水もしていない源泉かけ流しの「美人の湯」を満喫することができます。
道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ) 詳細情報
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | 道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ) |
| 住所 | 〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町19-22 |
| 電話番号 | 089-932-1126 |
| 営業時間 | 6:00~23:00(コースにより札止め時間が異なります) |
| 定休日 | 無休(12月に1日臨時休業あり) |
| 料金(大人) | 1階浴室:610円 / 2階大広間:1,280円 / 2階個室:1,690円 |
| 設備 | 露天風呂、大浴場、特別浴室、休憩室、アメニティ完備 |
| 公式サイト | 飛鳥乃湯 |
【椿の湯】地元民に愛される、生活に根ざした「親しみの湯」
こちらの【椿の湯」は昔から地元に方々に愛されている「大衆浴場」です。

椿の湯は、道後温泉本館の姉妹館として昭和28年(1953年)に誕生した、蔵屋敷風の落ち着いた雰囲気が魅力の公衆浴場です。観光客はもちろん、古くから地元の方々の「市民の湯」として親しまれています。本館と同じ「無加温・無加水」の源泉かけ流しの湯を、より広々とした空間でゆったりと楽しむことができます。
- 源泉かけ流し: 道後温泉本館と同じく、加温・加水を一切行わない無垢の「源泉かけ流し」の湯を楽しめます。
- 浴室の造り: 天井が高く、開放感のある広々とした大浴場が特徴です。浴室には花崗岩(かこうがん)が使われており、本館と同じ形の「湯釜」も設置されています。
- 名前の由来: 聖徳太子が道後温泉を訪れた際、椿が自生し「天寿国(理想郷)」のようだと讃えたという伝説にちなんで名付けられました。
道後温泉 椿の湯 詳細情報
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | 道後温泉 椿の湯 |
| 住所 | 愛媛県松山市道後湯之町19番22号 |
| 電話番号 | 089-935-6586 |
| 営業時間 | 6:30~23:00(札止22:30) |
| 定休日 | 年中無休(年末の大掃除等の臨時休館あり) |
| 入浴料金 | 大人(12歳以上)450円 / 小人(2歳以上11歳以下)150円 |
| 泉質 | アルカリ性単純温泉 |
| 駐車場 | 近隣の市営駐車場を利用(有料・割引あり) |
| 公式サイト | 道後温泉公式サイト 椿の湯 |
道後温泉の所要時間
滞在目安:
温泉入浴:約1時間
商店街散策:1〜2時間
周辺観光込み:半日〜1日
半日観光に最適なスポット
道後温泉商店街 食べ歩き
温泉本館前にはアーケード商店街が広がります。
人気グルメ例
・みかんジュース飲み比べ
・坊っちゃん団子
・じゃこ天
・ソフトクリーム
食べ歩きだけでも1時間楽しめます。
周辺観光スポット
徒歩圏内に見どころ多数。
・伊佐爾波神社
・圓満寺
・道後公園
・坊っちゃんカラクリ時計
・飛鳥乃湯泉
温泉+観光がコンパクトにまとまっています。
道後温泉おすすめモデルコース
半日モデルコース
①駐車場到着
②商店街食べ歩き(1時間)
③道後温泉入浴(1時間)
④神社・公園散策(1時間)
→ 合計 約3〜4時間
初めてならこの回り方が最強。
混雑する時間帯
混雑ピーク
・土日祝
・昼〜夕方
おすすめ時間
朝6〜9時
朝風呂は空いていて最高です。
道後温泉は日帰りでも楽しめる?
結論:日帰り観光に最適
温泉・食べ歩き・観光が徒歩圏内。
四国旅行の立ち寄りスポットとして非常に人気です。
よくある質問
Q. タオルは必要?
→ 現地で購入・レンタル可能。
Q. 何分あれば入浴できる?
→ 約1時間で十分。
Q. 雨の日でも楽しめる?
→ 商店街は屋根付きで安心。
まとめ
道後温泉は
・温泉
・食べ歩き
・観光
すべてが徒歩圏内で楽しめる日本屈指の温泉地。
初めての松山観光なら必ず訪れたい定番スポットです。
松山市内の便利な移動手段
今回のお出かけでは、松山市へ車で行き地下駐車場へ車を止め、地上に上がるとすぐ路面電車の乗り場があり路面電車で移動する方法で松山市を回りました。

今回利用した駐車場は「松山市役所前地下駐車場」です。
24時間利用でき、土曜日、日曜日、祝日及び祝日の振替休日のみ上限料金800円で利用できました。
地下駐車場なので雨が降っても安心で、収容台数も290台と多いので私は松山市に行った際にはよく利用します。
地下駐車場から地上に出るとすぐに、バス停や電停があるので便利なんですよね。
今回は、路面電車を使ってまずは道後温泉まで行き、その後は道後温泉から松山市駅まで行きました。
路面電車の料金は大人200円・小児100円の均一料金ですごく便利。


観光する時には便利で松山城や大街道、道後温泉へも気軽に行け、更に渋滞知らずなので快適w
この日は、まず松山市役所地下駐車場に車を止め目の前の電停から道後温泉へ料金200円。
道後温泉街を散策した後、松山市駅まで料金200円。
そこから、地下街・銀天街・大街道を通り、松山城まで散策しました。
公共交通機関と歩きながら散策すると松山市ってぐるっと回れて観光しやすい場所ですよ。
※松山市の観光に便利な公共交通機関についてご紹介「松山コンベンション協会公式サイト」
あわせて読みたい!愛媛・松山のお出かけ記事
・松山城も散策で徒歩とリフトで行ったので参考になれば合わせてどうぞ!
・【伊佐爾波神社(いさにわ)】道後温泉の隠れた穴場!135段の階段の先に待つ絶景とパワースポットの魅力
・【圓満寺】縁結びのパワースポット!お結び玉の参拝方法からアクセス・穴場情報






