徳島県那賀町にある「道の駅 鷲の里」
徳島県那賀郡那賀町にある「道の駅 鷲の里」は、四国八十八ヶ所巡りのお遍路さんや徳島南部を訪れる観光客に人気の道の駅です。
私も今回は道の駅スタンプラリーを楽しみながら徳島をドライブし、こちらの「道の駅 鷲の里」で車中泊を体験しました。
車中泊旅では、初めて訪れる場所ほど、
「夜は静かに眠れるのか?」
「トイレは利用できるのか?」
「駐車場の明るさや治安は大丈夫なのか?」など、気になることが多いと思います。
そこでこの記事では、実際に夜から朝まで過ごした経験をもとに、道の駅 鷲の里の車中泊環境や駐車場の様子、トイレ、周辺観光、そして最大の魅力である太龍寺ロープウェイについて詳しく紹介します。
これから徳島で車中泊旅を計画している方や、四国八十八ヶ所巡りで道の駅を探している方の参考になれば嬉しいです。
道の駅 鷲の里は、単なる休憩施設ではありません。四国八十八ヶ所第21番札所「太龍寺」へ向かうロープウェイの乗り場があり、お遍路文化を感じられる場所です。さらに、実際に車中泊したからこそ分かった夜の雰囲気や駐車場所選び、トイレ環境など、旅行者が気になるポイントも詳しく紹介します。
この記事では、以下の内容を中心に紹介しています。
- 道の駅 鷲の里の施設や魅力
- 太龍寺ロープウェイで楽しめる絶景と観光情報
- 実際に車中泊した駐車場の雰囲気
- 夜の静かさや明るさ、治安について
- トイレや周辺施設など車中泊に必要な情報
- 徳島南部ドライブで立ち寄りたい周辺スポット
道の駅 鷲の里とは?太龍寺ロープウェイがある徳島南部の観光拠点

道の駅 鷲の里は、徳島県那賀町にある自然豊かな道の駅です。
徳島市内から車で約1時間ほど離れた山間部に位置しており、周囲は豊かな自然に囲まれています。
一見すると静かな山間の道の駅ですが、多くの人が訪れる理由があります。
それは、道の駅に隣接している「太龍寺ロープウェイ」です。
太龍寺ロープウェイは、四国八十八ヶ所霊場第21番札所である「太龍寺」へ向かうための重要な交通手段になっています。太龍寺は標高約600mの山頂付近にある歴史ある寺院で、昔から「西の高野」とも呼ばれるほど格式の高いお寺です。
以前は険しい山道を歩いて向かう必要がありましたが、現在ではロープウェイを利用することで、約8分ほどで山頂まで行くことができます。
そのため、お遍路さんだけではなく、観光目的で訪れる方や海外からの巡礼者にも人気があります。
道の駅 鷲の里 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 道の駅 鷲の里(わしのさと) |
| 所在地 | 徳島県那賀郡那賀町和食字田野89 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 電話番号 | 0884-62-3109 |
| 営業時間 | 8:00~17:00(冬季変更あり) |
| 休館日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 大型:7台 普通:150台 身障者:3台 |
| トイレ | 24時間利用可能 |
| 主な施設 | 太龍寺ロープウェイ、売店、飲食店、お遍路用品販売 |
| 特徴 | 四国八十八ヶ所第21番札所 太龍寺への玄関口 |
| 公式サイト | 道の駅 鷲の里(わしのさと) 公式ホームページ |
※本記事に掲載している料金・営業時間・駐車場情報などは訪問時点の内容です。最新の情報と異なる場合がありますので、お出かけの際は公式サイトや公式SNSにてご確認ください。
道の駅 鷲の里の見どころ|太龍寺ロープウェイとお遍路文化を楽しめる場所

道の駅 鷲の里最大の魅力は、何と言っても太龍寺ロープウェイが利用できることです。
道の駅のすぐ近くに乗り場があり、車を停めたまま太龍寺観光へ向かうことができます。
ロープウェイに乗ると、最初は木々の間を進んでいきますが、徐々に標高が上がるにつれて周囲の景色が開けていきます。
眼下には那賀川流域の自然豊かな景色が広がり、約8分間の空中散歩を楽しむことができます。
特に天気の良い日は山々の景色が美しく、移動時間そのものが観光の一部になります。
太龍寺は、四国八十八ヶ所霊場の中でも特に歴史と信仰が深いお寺です。
弘法大師空海ゆかりの寺院として知られており、お遍路で訪れる方にとっては重要な札所のひとつです。また、秋になると境内周辺の紅葉も美しく、参拝だけではなく季節の景色を楽しみに訪れる観光客もいます。
お遍路用品が充実した道の駅

道の駅 鷲の里の施設内には、お遍路さん向けの商品も多く販売されています。
金剛杖や納札、巡礼用品など、これから四国八十八ヶ所巡りを始める方に必要なものが揃っています。
一般的な道の駅とは少し違い、お遍路文化を感じられる雰囲気があるのも鷲の里ならではの特徴です。

店内には周辺観光情報や資料なども展示されており、次に訪れる場所を探す休憩ポイントとしても利用できます。
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池の鯉エサやりは隠れた癒しスポット

施設入口付近には池があり、そこでは大きくて綺麗な鯉を見ることができます。
さらに近くでは鯉のエサも販売されているため、訪れた際にはぜひ楽しんでほしいポイントです。

私自身、昔から鯉のエサやりが好きなのですが、大きな鯉がたくさん集まってくる姿を見ると、なぜか癒されます。子供はもちろん、大人でも思わず夢中になってしまう場所ですね。
ドライブ途中のちょっとした休憩時間に、自然と気持ちが和むスポットです。
道の駅 鷲の里のスタンプを押してみた
道の駅鷲の里のスタンプを押しました♪
コチラの道の駅は徳島県で2番目に出来た道の駅のようで昔からお遍路さんや観光客を迎えているようです。

道の駅巡りの楽しみのひとつが、各駅に設置されているスタンプです。
私も今回、徳島県の道の駅を巡るスタンプラリードライブの途中で「道の駅 鷲の里」に立ち寄り、スタンプを押してきました。
道の駅 鷲の里は、四国八十八ヶ所第21番札所「太龍寺」へ向かう太龍寺ロープウェイの乗り場があることでも知られています。そのため、一般的な道の駅とは少し違い、お遍路文化を感じられるデザインや雰囲気が楽しめるのも魅力です。
実際にスタンプを押してみると、「ここまで来たぞ!」という感じがして、道の駅スタンプラリーの旅がさらに楽しくなります。
車で四国を巡りながら道の駅を一駅ずつ訪ねていくと、スタンプそのものだけではなく、その土地で見た景色や食べたものまで思い出として残るのがいいですね。
道の駅 鷲の里のスタンプ設置場所・押印時間
2026年8月現在、四国の道の駅公式ポータルによると、鷲の里のスタンプは館内通路とロープウェイキップ売場に設置されています。館内通路の押印時間は8:00~17:00、ロープウェイキップ売場は8:00~16:40です。
そのため、スタンプラリー目的で訪れる場合は、車中泊をして早朝にスタンプを押すというより、施設のスタンプ押印時間に合わせて訪問するのがおすすめです。
特に太龍寺ロープウェイを利用する予定があるなら、スタンプを押してからロープウェイに乗るという流れにすると、効率よく楽しめます。
道の駅 鷲の里で車中泊してみた!
道の駅 鷲の里で車中泊して分かったリアルな感想
道の駅 鷲の里では、今回実際に車中泊を体験しました。
車中泊をする場合、まず気になるのが「利用しても大丈夫なのか?」という点だと思います。
訪問時には車中泊禁止の看板などは確認できませんでしたが、道の駅は宿泊施設ではありません。
そのため、長時間の場所取りや大きな音を出すなど、周囲の利用者へ迷惑になる行為は避け、マナーを守って利用することが大切です。
私の場合は、徳島をドライブしながら道の駅スタンプラリーを楽しみ、そのまま翌日の観光に向かうために利用しました。
到着したのは夜10時を過ぎた頃。
昼間は太龍寺ロープウェイを利用するお遍路さんや観光客で賑わっている場所ですが、夜になると周囲はとても静かになります。
※車中泊ではスマホの充電や電気毛布など、電源が必要になる場面があります。ポータブル電源があると旅先での安心感が大きく変わります。
駐車場の広さと車中泊する場所選び

道の駅 鷲の里の駐車場は普通車約150台が駐車できる広さがあります。
大型車用のスペースも用意されているため、比較的ゆったりした道の駅です。
実際に夜到着した時も、駐車スペースには余裕がありました。
ただし、山間部にある道の駅ということもあり、場所によって夜の明るさには差があります。
私が車中泊した時は、外灯のある場所を選んで駐車しました。
理由は単純で、トイレへ行く時の安心感と、周囲が少しでも明るい方が安心できるからです。
道の駅 鷲の里は、外灯がない場所ではかなり暗く感じます。
特に初めて利用する方は、
- トイレに近い場所
- 外灯がある場所
- 周囲に他の利用者がいる場所
を選ぶと安心して過ごせると思います。
※車中泊では外からの視線を遮る目隠しがあると、車内でリラックスして過ごせます。
夜の道の駅 鷲の里は静かで落ち着いた環境
夜になると車の出入りも少なく、とても静かな環境になります。
街中の道の駅とは違い、周囲は山と自然に囲まれているため、聞こえてくる音も少なく、ゆっくり休むことができました。
車中泊では騒音が気になる場所もありますが、道の駅 鷲の里では夜間の交通量も少なく、睡眠を妨げるような音はほとんどありませんでした。
朝になると鳥の声が聞こえ、自然の中で目覚めるような感覚があります。
都会の駐車場で寝る車中泊とは違い、自然を感じながら休める場所だと思います。
夜の明るさとトイレまでの距離
道の駅 鷲の里で注意したいのは、夜の暗さです。
外灯がある場所は問題ありませんが、場所によっては周囲が真っ暗になります。
特に女性や初めて車中泊をする方は、トイレまでの距離や明るさを確認して駐車場所を決めることをおすすめします。
私の場合は、トイレへ行きやすい場所を優先して駐車しました。
夜中にトイレへ行く場合でも、自動照明が点灯するため安心感があります。
トイレは24時間利用可能で車中泊でも安心
車中泊ではトイレ環境が非常に重要です。
道の駅 鷲の里のトイレは24時間利用可能で、夜間でも使用できます。
訪問時には夜になると自動で照明が点灯し、暗い中でも利用しやすい環境でした。
車中泊をする場所を選ぶ時、トイレが近く利用しやすいことは大きな安心材料になります。
特に夜間や早朝に出発する場合、24時間使えるトイレがあるのは助かります。
※道の駅 鷲の里のような自然豊かな場所では、車内用ライトがあると快適性が向上します。
警察の巡回があり安心感があった
私が車中泊している時、印象に残った出来事があります。
夜間、車の周囲をゆっくり確認するように走る車がありました。
「何だろう?」と思っていたら、なんとパトカーでした。
しかも一度だけではなく、滞在中に何度か巡回していました。
道の駅が巡回ルートになっているようで、夜間でも管理されている安心感がありました。
もちろん場所や時期によって状況は変わると思いますが、初めて利用する道の駅で警察の巡回があることは安心材料のひとつでした。
猫のトラちゃんと楽しむ道の駅 鷲の里での車中泊

今回の車中泊では、我が家の猫「トラちゃん」も一緒でした。
車の目隠しをして、寝る準備をしている時間も車中泊旅の楽しみのひとつです。
「今日はここで寝るの?」と言っているような表情を見ると、こちらまで楽しくなります。
以前乗っていたハイエースと比べると現在の車は少しコンパクトですが、大人2人+猫でも問題なく車中泊することができました。
車内で過ごす時間も含めて、旅の思い出になります。
※車中泊では外からの視線を遮る目隠しがあると、車内でリラックスして過ごせます。
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朝の道の駅 鷲の里は気持ちよく目覚められる場所

夜は静かだった道の駅 鷲の里ですが、朝になると少しずつ人の動きが始まります。
周囲の自然を感じながら目覚めることができ、とても気持ちの良い朝でした。
駐車場も広いため、他の車中泊利用者がいても圧迫感は少ないと思います。
静かな環境でしっかり休めたので、翌日の観光へ向かう準備も整いました。
※車中泊で一番大切なのは睡眠環境です。車内の段差を解消できるマットがあると、快適に休むことができます。
道の駅 鷲の里で車中泊するときの注意点
道の駅 鷲の里は、徳島で車中泊旅をする際の便利な休憩場所ですが、自然豊かな場所だからこその注意点もあります。
山間部に位置しているため、季節によっては野生動物が出ることがあります。
私自身、以前夜間に周辺道路を走った際、鹿に遭遇した経験があります。
道路の左右を見ると鹿がいるほどで、自然豊かな場所ならではの驚きでした。
夜間に車で移動する場合は、スピードを控えめにして周囲に注意することをおすすめします。
※車中泊について
道の駅は休憩施設であり、宿泊を目的とした利用は認められていません。当記事での「車中泊」は仮眠・休憩を前提とした利用を指します。施設のルールやマナーを守り、騒音・ゴミの放置・キャンプ行為などは行わないようお願いします。
※掲載情報は変更される場合があります。ご利用前に最新情報をご確認ください。
道の駅 鷲の里の車中泊まとめ(実体験評価)
実際に車中泊して感じた道の駅 鷲の里の印象は、「自然の中で静かに休める、徳島南部の車中泊向きスポット」でした。
駐車場は広く、トイレも利用でき、夜間は静かな環境。
さらに太龍寺ロープウェイという大きな観光施設が隣接しているため、翌日の観光にも便利です。
ただし、山間部なので夜は暗く、場所選びは重要です。
明るい場所、トイレに近い場所を選び、マナーを守って利用すれば、徳島ドライブやお遍路旅の拠点として魅力的な道の駅だと思います。
道の駅 鷲の里へのアクセス・駐車場情報
道の駅 鷲の里は、徳島県南部の那賀町に位置しています。
徳島市内から向かう場合は、国道55号線から国道195号線へ入り、那賀川沿いを走るルートになります。
山間部へ向かうため、市街地のような道路ではありませんが、基本的には舗装された道路でアクセスできます。途中には自然豊かな景色が広がり、ドライブそのものも楽しめる道のりです。
特に那賀川沿いの景色は美しく、春の新緑や秋の紅葉シーズンには気持ちの良いドライブコースになります。
車で訪れる場合のアクセス
徳島市方面から
徳島市中心部から道の駅 鷲の里までは、車で約1時間ほどです。
主なルートは、
徳島市
↓
国道55号線
↓
国道195号線
↓
那賀町方面
↓
道の駅 鷲の里
という流れになります。
距離はありますが、道中は信号も少なく、自然を感じながら走れるルートです。
高松方面から
香川県高松市方面から訪れる場合は、高松自動車道を利用して徳島方面へ向かいます。
高速道路を利用する場合は、
高松自動車道
↓
徳島IC
↓
国道55号線
↓
国道195号線
↓
道の駅 鷲の里
というルートがおすすめです。
高松市内からは車で約2時間前後を目安にすると良いでしょう。
四国八十八ヶ所巡りや徳島南部観光を組み合わせた旅行にも向いています。
公共交通機関で訪れる場合
公共交通機関で訪れる場合は、JR徳島駅からバスを利用します。
徳島駅から徳島バス丹生谷線を利用し、「和食(わじき)」バス停で下車すると、道の駅 鷲の里へアクセスできます。
ただし、バスの本数は都市部と比べると限られています。
観光や車中泊旅の場合は、時間を自由に調整できる車での訪問がおすすめです。
道の駅 鷲の里の駐車場について
道の駅 鷲の里には、普通車約100台が駐車できる広い駐車場があります。
大型車用スペースも用意されているため、トラックや大型キャンピングカーなども利用できます。
昼間は太龍寺ロープウェイを利用する観光客やお遍路さんで賑わいますが、夕方以降になると落ち着いた雰囲気になります。
車中泊の場合は、トイレや施設への距離、外灯の位置を確認して駐車場所を選ぶと安心です。
太龍寺ロープウェイで「西の高野」太龍寺へ
道の駅 鷲の里を訪れたら、ぜひ利用したいのが太龍寺ロープウェイです。
道の駅に隣接しているため、車を停めてそのまま観光へ向かうことができます。
太龍寺ロープウェイは、全長約2,775mあり、西日本最長クラスのロープウェイとして知られています。
乗車時間は約8分。
短い時間ではありますが、その間に山々の景色や那賀川流域の自然を楽しむことができます。
乗車して少しずつ高度が上がるにつれて、普段見ることのできない山間部の景色が広がります。
単なる移動手段ではなく、ロープウェイそのものが観光体験になるのが魅力です。
太龍寺は四国八十八ヶ所第21番札所

ロープウェイの終点にある太龍寺は、四国八十八ヶ所霊場第21番札所です。
弘法大師空海が修行した場所として伝わり、古くから多くの参拝者が訪れてきました。
境内は山深い場所にあり、静かで厳かな雰囲気があります。
都会のお寺とは違い、自然に囲まれた環境の中でゆっくり参拝できるのが魅力です。
また、秋になると紅葉が美しく、季節を感じられる寺院としても人気があります。
お遍路目的ではもちろんですが、歴史や自然を楽しむ観光スポットとしてもおすすめです。
道の駅 鷲の里はこんな人におすすめ
道の駅 鷲の里は、単なる休憩場所ではなく、観光・歴史・車旅を楽しめる道の駅です。
特におすすめなのは、
- 四国八十八ヶ所巡りをしている方。
- 太龍寺へ参拝する方。
- 徳島南部をゆっくりドライブしたい方。
- 車中泊をしながら四国を巡りたい方。
- 自然の中で静かな時間を過ごしたい方。
です。
山間部ならではの静けさと、お遍路文化を感じられる独特の雰囲気があります。
道の駅 鷲の里についてよくある質問(Q&A)
Q. 道の駅 鷲の里は車中泊できますか?
A.道の駅 鷲の里では、訪問時には車中泊禁止の案内は確認できませんでした。
実際に私も車中泊を利用しましたが、駐車場は広く、夜間は静かな環境でゆっくり休むことができました。ただし、道の駅は宿泊施設ではありません。
車中泊を利用する場合は、アイドリングを控える、大きな音を出さない、ゴミを持ち帰るなど、一般的なマナーを守って利用しましょう。また、最新の利用状況やルールは変更される場合があるため、訪問時には現地案内を確認することをおすすめします。
Q. 道の駅 鷲の里のトイレは24時間利用できますか?
A.はい、トイレは24時間利用できます。
車中泊では夜間や早朝にトイレが使えるかどうかは重要なポイントですが、道の駅 鷲の里では安心して利用できます。夜間は自動照明が点灯するため、暗い時間帯でも利用しやすい環境でした。
Q. 夜の道の駅 鷲の里は安全ですか?
A.山間部にある道の駅のため、夜はとても静かで暗くなります。
外灯がある場所を選べば安心して過ごせますが、場所によっては周囲がかなり暗く感じます。私が車中泊した際には、夜間にパトカーの巡回もあり、安心感がありました。ただし、自然豊かな場所なので、夜間の移動時には鹿など野生動物との接触に注意してください。
Q. 道の駅 鷲の里には食事できる場所がありますか?
A.施設内には飲食できる場所があります。
営業時間内であれば、休憩や昼食場所として利用できます。また、周辺にはコンビニなどの店舗が少ないため、車中泊をする場合は必要な食事や飲み物を事前に準備しておくと安心です。
Q. 太龍寺ロープウェイはどこから乗れますか?
A.太龍寺ロープウェイの乗り場は、道の駅 鷲の里に隣接しています。
道の駅の駐車場に車を停めて、そのままロープウェイへ向かうことができます。四国八十八ヶ所第21番札所「太龍寺」へ行く場合、とても便利な場所です。
Q. ペット連れでも訪問できますか?
A.道の駅の屋外スペースや駐車場は、ペット連れのドライブ休憩として利用しやすい環境です。
私自身も愛猫トラちゃんと一緒に車中泊を楽しみました。ただし、施設内へのペット同伴については場所ごとのルールがあります。ペット連れの場合は、リードを使用する、周囲への配慮をするなどマナーを守って利用しましょう。
道の駅 鷲の里周辺のおすすめ観光スポット
・道の駅 鷲の里から車で訪問できる場所には、猫にゆかりのある珍しい神社「大松大権現」もあります。境内には多くの招き猫が奉納されており、猫好きにはぜひ訪れてほしいスポットです。
・徳島南部を巡る車旅では、道の駅 日和佐もおすすめです。温泉や特産品販売があり、休憩スポットとして人気があります。
・徳島県内には自然を楽しめる道の駅が多くあります。神山方面へ向かう場合は、温泉施設が魅力の道の駅 温泉の里 神山もおすすめです。
・徳島県南部をさらに走る場合は、海沿いにある道の駅 宍喰温泉もおすすめです。温泉と海の景色を楽しめる道の駅です。
・四国には多くの歴史ある寺院や巡礼スポットがあります。四国八十八ヶ所巡りを楽しむ方は、他のお遍路関連記事も参考にしてください。
まとめ|道の駅 鷲の里は徳島車中泊旅におすすめの道の駅
徳島県那賀町にある「道の駅 鷲の里」は、太龍寺ロープウェイが隣接する特徴的な道の駅です。
四国八十八ヶ所第21番札所「太龍寺」への玄関口として、多くのお遍路さんが訪れるだけではなく、徳島南部の観光スポットとしても魅力があります。
今回、実際に車中泊をして感じたことは、自然に囲まれた静かな環境でゆっくり休める場所だったということです。
駐車場は広く、トイレも24時間利用可能で夜は静かで、警察の巡回もあり安心感がありました。
一方で、山間部ならではの暗さや野生動物への注意は必要です。
明るい場所を選ぶ、周囲へのマナーを守るなど基本的なルールを守れば、徳島を巡る車旅やお遍路旅の拠点として利用しやすい道の駅だと思います。
太龍寺観光、四国八十八ヶ所巡り、徳島南部ドライブ、そして車中泊旅。
さまざまな楽しみ方ができる「道の駅 鷲の里」徳島を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてください!












