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雲辺寺の紅葉|見頃はいつ?ロープウェイ料金・駐車場・アクセス・絶景スポットを紹介

四国で秋の紅葉を楽しめる場所を探しているなら、四国八十八ヶ所霊場第66番札所の「雲辺寺」がおすすめです。
徳島県三好市にある雲辺寺は、標高911mの山上にある歴史あるお寺。
秋になると境内や周辺のモミジが色づき、歴史を感じるお寺の風景と美しい紅葉を一緒に楽しむことができます。
さらに、雲辺寺ロープウェイを利用すれば、山麓から山頂まで約7分。
ロープウェイから山々の紅葉を眺めながら、山上にある雲辺寺を目指すこともできます。

今回は、実際に10月下旬に雲辺寺を訪れたときの紅葉の様子を中心に、雲辺寺の紅葉の見頃時期、境内のおすすめスポット、ロープウェイ、駐車場、車でのアクセス、毘沙門天展望館からの絶景まで詳しく紹介します。

「雲辺寺の紅葉はいつが見頃?」
「紅葉を見るならロープウェイと車のどちらがおすすめ?」
「雲辺寺の駐車場はどこ?」

そんな方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事の魅力と見どころ

雲辺寺の紅葉は、ただモミジを見るだけではありません。標高911mの山上にある歴史ある霊場を歩きながら、秋の自然、境内の建物、五百羅漢、そして瀬戸内海を望む絶景まで一緒に楽しめるのが雲辺寺の魅力です。
この記事では、実際に雲辺寺を訪れた体験をもとに、紅葉の様子を詳しく紹介しています。

  • 雲辺寺の紅葉の見頃時期が分かる
  • 10月22日に訪れたときの実際の色づき具合を紹介
  • 境内で紅葉を楽しめるおすすめスポットが分かる
  • 雲辺寺ロープウェイの料金や所要時間が分かる
  • 雲辺寺の駐車場について紹介
  • 車で雲辺寺へ向かう場合のアクセスが分かる
  • 毘沙門天展望館からの絶景を楽しめる
  • 紅葉と一緒に四国八十八ヶ所第66番札所を参拝できる

雲辺寺とは?四国八十八ヶ所第66番札所の山寺

雲辺寺の紅葉 見頃はいつ?

雲辺寺は、徳島県三好市池田町にある四国八十八ヶ所霊場第66番札所です。
住所は徳島県ですが、四国八十八ヶ所霊場では香川県の「讃岐」にあたる札所として知られています。
標高は911mで四国八十八ヶ所霊場の中でも最も高い場所に位置する札所で、昔からお遍路さんにとっては難所の一つとして知られてきました。

現在は雲辺寺ロープウェイが整備されているため、山麓から山上まで気軽にアクセスできるようになっています。
境内には本堂や大師堂をはじめ、五百羅漢像や毘沙門天展望館などの見どころがあります。
春は新緑、夏は涼しい山上の空気、秋は紅葉、冬は雪景色、四季によって違った表情を見せてくれるのも雲辺寺の魅力です。
その中でも秋の紅葉シーズンは、歴史あるお寺と色づいたモミジが美しい風景を作り出します。

雲辺寺の紅葉の見頃はいつ?

雲辺寺の紅葉 見頃はいつ?

雲辺寺の紅葉は、例年10月下旬から11月中旬ごろが見頃の目安です。
ただし、雲辺寺は標高911mの高所にあるため、その年の気温や天候によって紅葉の進み具合は変わります。

特に紅葉を目的に訪れる場合は、「毎年必ず同じ日に見頃になる」と考えるのではなく、訪問する年の最新情報を確認するのがおすすめです。

目安としては、次のようなイメージです。
・10月中旬ごろ:色づき始める木が見られることもある
・10月下旬ごろ:徐々に紅葉が進む時期
・11月上旬ごろ:見頃を迎える可能性が高い時期
・11月中旬ごろ:紅葉を楽しめる時期の目安
・11月下旬以降:落葉が進んでいる可能性がある
紅葉のピークを狙うなら、10月下旬から11月中旬ごろを目安にして、訪問直前に紅葉情報を確認すると安心です。

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10月中旬の雲辺寺は紅葉には少し早かった

私が雲辺寺を訪れたのは10月中旬。
「ちょっと紅葉には早いかな~~」と思いながら、ドライブがてら四国八十八ヶ所霊場のひとつ、第66番札所の雲辺寺へ行ってみました。

事前に四国内の紅葉情報を調べてみても、この時期はまだ紅葉には早い時期。
剣山や石鎚山など、標高の高い場所では紅葉が始まっているという情報がありました。
雲辺寺も少し色づき始めているという情報があったので、紅葉にはまだ早いと分かっていながらも、実際に行ってみることにしました。

わざわざ紅葉の状況を確かめに行く。
そんなドライブが好きなのが、らくどらぶーんです!

雲辺寺には車で行けるルートがあります。
車で雲辺寺へ向かう場合の詳しい道のりや駐車場については、こちらの記事で紹介しています。

>>雲辺寺へ車での行き方と駐車場について

雲辺寺に到着したらまずは本堂へ参拝

雲辺寺の紅葉 見頃はいつ? 本堂に参拝

雲辺寺に到着したら、駐車場に車を停めて境内へ向かいます。
駐車料金を支払い、まずは本堂へ。
駐車料金を支払った際には、ちょっと縁起のいいものをいただきました。
何をいただいたのかは、実際に訪れてからのお楽しみということで!

雲辺寺に到着した私のルールは、まず最初に本堂へ参拝すること。
境内を散策する前に、仏様にご挨拶をしてから歩き始めるようにしています。
なんというか、私自身の気分的に、最初に参拝しないと落ち着かないんですよね。

「おじゃまします!」

そんな気持ちで本堂へ向かい、しっかり手を合わせてから雲辺寺の境内を散策開始です。
雲辺寺は四国八十八ヶ所のお遍路のお寺なので、私が訪れた日もお遍路をされている方がたくさんいました。
雲辺寺のご本尊は千手観世音菩薩。
境内を訪れた際は、紅葉だけでなく、ぜひお寺への参拝も楽しんでみてください。

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雲辺寺の紅葉を実際に散策してみました

雲辺寺の紅葉 見頃はいつ? 大師堂周辺の紅葉

本堂周辺では、まだ紅葉はそれほど見られませんでした。
しかし、大師堂の方へ歩いて行くと、少しずつ色づき始めた木々が見えてきました。
標高約911mの雲辺寺は、平地とは違って空気がひんやり。
空気も澄みきっていて、境内を歩いているだけでも気持ちがいい場所です。

雲辺寺の紅葉 見頃はいつ? 大師堂周辺の紅葉

まだ、色づき始めって感じですが場所によると綺麗に色づいてます。
これが全面に紅葉になると見ごたえありそうですね♪

お寺と紅葉ってすごくいいですよね♪
雲辺寺は標高が約911mの所に位置するので今回でも涼しいし、何より空気が綺麗で澄みきってます。
寒暖差が多いので紅葉の色づきも綺麗ですよ。

大師堂から仁王門方面へ戻り、下から大師堂を見上げるように眺める場所では、紅葉がきれいに見えました。
境内と紅葉、そしてお遍路さん。
この組み合わせが、この日の私のお気に入りの風景です。

雲辺寺の紅葉 お遍路さんと紅葉が良い写真

雲辺寺の紅葉は、単純にモミジだけを見るのではなく、歴史あるお寺の建物や参道と一緒に楽しむのがおすすめですよ。

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大師堂からロープウェイ方面へ歩いてみる

今度は、雲辺寺ロープウェイ乗り場に向かって歩いて行きます。
所々、紅葉が見られますがまだまだの部分が多いですね。
それでも、紅葉はちょっとは楽しめました。
大師堂の裏からです。

雲辺寺の紅葉 大師堂周辺の紅葉の様子

雲辺寺の境内は坂道も多いので、ゆっくり散策していると意外と足腰にきます。
紅葉狩りをしながら、いい運動にもなりますね。
訪れる際は歩きやすい靴がおすすめです。

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雲辺寺の紅葉と一緒に楽しみたい見どころ

毘沙門天展望館からの絶景

そして、「毘沙門天像の展望台」に登って周りを見てみると絶景が待ってました♪
観音寺市方面の街と瀬戸内海、天気が良ければ瀬戸大橋や岡山県方面まで見渡せますよ!
雲辺寺からの景色はどこから見ても絶景なので春夏秋冬いつ行ってもその季節の風景を楽しむ事が出来ます。

雲辺寺 展望台からの絶景

冬の方が空気が澄みきって綺麗に見えるかもですね♪
ちなみに、雲辺寺は冬は雪が降る日もあります。
雲辺寺の裏手に当たる、「雲辺寺山頂公園」は以前はスキー場でしたので、冬場は雪が降る場所なんです。

雲辺寺山頂公園

雲辺寺ロープウェイの山頂駅周辺には、雲辺寺山頂公園があります。
紅葉とあわせて山頂公園まで足を延ばせば、秋の山上散策をさらに楽しめます。
ただし、雲辺寺山頂公園を訪れる場合は、基本的に雲辺寺ロープウェイの利用を考えておくとよいでしょう。
訪問前にロープウェイの運行状況や営業時間を確認しておくことをおすすめします。

雲辺寺ロープウェイから見る紅葉

雲辺寺へ行くなら、ロープウェイを利用するのもおすすめです。
雲辺寺ロープウェイは、山麓駅から山頂駅まで約7分。
全長約2,594m、高低差657mのロープウェイで、山を上りながら四季折々の景色を楽しむことができます。
紅葉シーズンには、ロープウェイの車窓から山々の紅葉を眺めることができるのも魅力です。
「紅葉を見に来た」という目的なら、ロープウェイそのものも紅葉観光の一部として楽しめますよ。

雲辺寺ロープウェイの料金

雲辺寺ロープウェイを利用する場合は、山麓駅から山頂駅まで乗車します。
2026年7月時点の普通運賃は次のとおりです。

区分往復片道
大人2,200円1,200円
中・高校生1,650円900円
小学生1,100円600円
小学生未満乗車券1枚につき1名無料
公式サイト※雲辺寺ロープウェイの詳細はコチラ

※料金は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。ロープウェイは天候や点検などによって運休する場合があります。特に紅葉シーズンに訪れる場合は、出発前に運行状況を確認しておくと安心です。

雲辺寺の駐車場について

雲辺寺 車で行く際の駐車場料金と料金

雲辺寺には参拝者向けの駐車場があります。
私が訪れた際は普通車500円でした。
駐車場料金は変更される可能性があるため、現在の料金については現地の案内を確認してください。

雲辺寺参道を歩いていくと駐車料金を支払う場所があります。
料金所に人がいる場合は、そこで駐車料金を支払います。
もし料金所に人がいない場合は、現地の案内に従い、納経所など指定された場所で必ず駐車料金を支払うようにしましょう。
駐車料金を支払うと、私が訪れた際には縁起のいいものをいただくことができました。
こうしたちょっとした楽しみも、雲辺寺を訪れる思い出の一つですね。

雲辺寺の駐車場を利用する際の注意点

雲辺寺の駐車場は、第66番札所雲辺寺へ参拝する方のための有料駐車場です。
利用する際は、必ず現地の案内やルールを確認してください。

・雲辺寺へ参拝する方のための駐車場です
・駐車料金が必要な場合は必ず支払いましょう
・料金所に人がいない場合は現地の案内に従いましょう
・雲辺寺山頂公園を訪れる場合はロープウェイ利用を検討しましょう
・紅葉シーズンは混雑する可能性があります
・駐車場利用時は現地のルールを守りましょう

雲辺寺へ車で向かう場合の詳しいルートについては、こちらの記事も参考にしてください。

>>雲辺寺へ車での行き方と駐車場について

雲辺寺へのアクセス

雲辺寺へ向かう方法は、大きく分けて「車」と「雲辺寺ロープウェイ」の2つがあります。

車で雲辺寺へ行く場合

雲辺寺には車で向かうことができます。
私も実際に車で雲辺寺を訪れました。
ただし、山上にあるお寺なので、アクセス道路は山道になります。
運転に慣れていない方や山道の運転が苦手な方は、雲辺寺ロープウェイを利用する方法もおすすめです。

また、秋の紅葉シーズンは多くの人が訪れる可能性があります。
さらに冬場は積雪や路面凍結の可能性もあるため、天候や道路状況を確認してから向かうようにしてください。
車で雲辺寺へ行く場合の詳しい道のりや駐車場の様子は、こちらの記事で紹介しています。

>>雲辺寺へ車での行き方と駐車場について

雲辺寺ロープウェイで行く場合

紅葉を目的に雲辺寺を訪れるなら、ロープウェイの利用もおすすめです。
山麓駅から山頂駅まで約7分。ロープウェイに乗っている時間も、紅葉を楽しむ観光時間になります。
山頂駅から雲辺寺までは徒歩で向かうことができます。
また、雲辺寺山頂公園もあわせて訪れたい場合は、ロープウェイを利用するのが便利です。

車とロープウェイ、どちらがおすすめ?

「自分の車で雲辺寺まで行きたい」という方は車。
「紅葉を移動中も楽しみたい」「山道の運転が不安」という方はロープウェイがおすすめです。
特に秋の紅葉シーズンは、ロープウェイから眺める山の景色も美しいので、観光目的ならロープウェイを利用するのもいいと思います。

雲辺寺 基本情報

項目内容
名称第66番札所 巨鼇山 千手院 雲辺寺
所在地徳島県三好市池田町白地ノロウチ763
▶ Googleマップで場所を確認
電話番号0883-74-0066
本尊千手観世音菩薩
駐車場あり・有料
紅葉の見頃例年10月下旬~11月中旬ごろ
アクセス・車または雲辺寺ロープウェイ
※山麓駅から山頂駅まで約7分
※雲辺寺ロープウェイの詳細はコチラ
公式サイト雲辺寺 公式ホームページ

※紅葉の見頃、駐車料金、ロープウェイの運賃・営業時間などは変更される場合があります。訪問前に公式サイトや現地の最新情報をご確認ください。

雲辺寺の紅葉を見に行くときの注意点

雲辺寺は標高911mの山上にあるため、紅葉シーズンは平地より気温が低く感じられることがあります。
訪れる際は次の点に注意してください。

・紅葉の見頃は年によって前後します
・訪問直前に最新の紅葉情報を確認する
・山上は平地より気温が低いため防寒着を準備する
・境内は坂道や階段があるため歩きやすい靴がおすすめ
・ロープウェイは天候によって運休する場合がある
・車で向かう場合は山道の運転に注意する
・冬季は積雪や路面凍結の可能性がある
・紅葉シーズンや休日は混雑する可能性がある

雲辺寺の紅葉Q&A

Q1.雲辺寺の紅葉はいつが見頃ですか?
例年10月下旬から11月中旬ごろが見頃の目安です。特に11月上旬は紅葉を楽しめる時期の一つですが、標高911mの山上にあるため、その年の気温や天候によって見頃は前後します。紅葉のピークを狙う場合は、訪問直前の紅葉情報を確認するのがおすすめです。

Q2.雲辺寺の紅葉を見るならロープウェイがおすすめですか?
紅葉観光を目的にするなら、ロープウェイもおすすめです。山麓駅から山頂駅まで約7分の空中散歩を楽しみながら、山々の紅葉を眺めることができます。車で山上まで行くこともできますが、山道の運転が不安な方にもロープウェイがおすすめです。

Q3.雲辺寺ロープウェイの料金はいくらですか?
2026年7月時点では、大人往復2,200円、片道1,200円です。中・高校生、小学生にも料金設定があります。料金は変更される可能性があるため、訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

Q4.雲辺寺へ車で行くことはできますか?
はい、車で雲辺寺へ向かうことができます。ただし山上にあるため山道を走ります。運転に不慣れな方や山道の運転が不安な方は、雲辺寺ロープウェイを利用する方法もおすすめです。冬季は積雪や路面凍結の可能性もあるため、道路状況を確認してから向かいましょう。

Q5.雲辺寺の紅葉と一緒に楽しめる場所はありますか?
本堂や大師堂、五百羅漢像、毘沙門天展望館、雲辺寺山頂公園などがあります。紅葉だけを目的にするのではなく、四国八十八ヶ所第66番札所への参拝とあわせて楽しむのがおすすめです。

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雲辺寺の紅葉まとめ

雲辺寺の紅葉ガイド 見頃の時期やロープウェイ料金、駐車場情報まとめ 11月上旬が見頃

雲辺寺は、四国八十八ヶ所霊場第66番札所として知られる歴史あるお寺です。
標高911mの山上にあるため、秋になると境内や周辺のモミジが色づき、美しい紅葉を楽しむことができます。

私が訪れたのは10月中旬。
紅葉には少し早い時期でしたが、大師堂周辺などでは色づき始めたモミジを見ることができました。
例年の紅葉シーズンは10月下旬から11月中旬ごろが目安です。

ただし、その年の気温や天候によって見頃は変わるため、紅葉のピークを狙うなら訪問直前に最新情報を確認するのがおすすめです。雲辺寺の魅力は紅葉だけではありません。

本堂や大師堂を参拝し、五百羅漢像を見ながら境内を散策。
そして毘沙門天展望館から瀬戸内海方面の絶景を眺める。
さらに、雲辺寺ロープウェイを利用すれば、山を彩る紅葉を空中から楽しむこともできます。
春夏秋冬、それぞれの季節で違った表情を見せてくれる雲辺寺ですが、秋の紅葉シーズンは特におすすめです。

私自身、今回は紅葉の始まりの時期に訪れましたが、次回はぜひ紅葉真っ盛りの時期に訪れてみたいと思います。

お遍路や参拝を目的に訪れるのはもちろん、秋の紅葉ドライブや四国観光にもおすすめの雲辺寺。
山の澄んだ空気を感じながら、歴史あるお寺と美しい秋の風景を楽しんでみてはいかがでしょうか。
一度は訪れてほしい、四国の素敵なお寺「雲辺寺」です。

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