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絶景ひまわりが見れる真夏の善入寺島(ぜんにゅうじとう)動画もあり

徳島県阿波市にスンゴイ多くの「ひまわり」が咲く場所があるらしい。
ネットで調べてみるとフムフムあの辺ね~っとおおよその場所はわかったのですが、その場所の名前が「善入寺島(ぜんにゅうじとう)」を言う島があるらしい。
え?阿波市は内陸で海ないのに島?さらにそこには、無料で見られる絶景の「ひまわり畑」があるようです。
今回は善入寺島(ぜんにゅうじとう)へ「ひまわり」を見に行っています。
動画も撮ってきましたので是非ご覧ください!「記事下に動画もあります。」

善入寺島に到着

雄大な吉野川を横目に善入寺島に入るとあっちもこっちも畑が広がります。
全てがひまわり畑ではありません。
地元の方々が農作業の為あちこちで作業してました。
島内のメインの道は二車線の道もあり脇道に入ると車一台が通れる道です。
まずは島のメインの道から東へ。島内を車で走ってると、あった!!!「ひまわり畑」!
あっちにもこっちにある「ひまわり畑」

絶景ひまわりが見れる真夏の善入寺島(ぜんにゅうじとう)動画もあり

島内のメインの道沿いからも見えますがひまわり畑のすぐ近くまで車で行ける場所もあります。
農作業の為のあぜ道や狭い舗装路などになっている所もあるので安全運転でひまわり畑を見に行きましょう。

駐車場について

ひまわりを車で見に行く時の注意点

  • 善入寺島のひまわり畑には定められた「駐車場」はありません。ご注意ください。
  • 駐車場と表記はないですが、車を止めてひまわりを楽しめる畑もありますので、通行の妨げになる路上駐車や畑作業をしてる方々のご迷惑にならないようにお願いいたします。
  • 見物の人達も多い時がありますので各道で車が通れるように駐車には気を付けましょう。

私は広めの道に車を止め歩いて「ひまわり」を見に行きました。

絶景のひまわり畑

まず、一つ目に見つけた「ひまわり畑」ですが、結局この畑が一番広くて一番ひまわりが多く目の前にすると圧巻でした!
凄いです!こんなにひまわりが咲いてるの見た事なかったのでひまわりに圧倒されます。
この時ひまわりの高さは約1メートル50センチほどでしたが、8月9月になるともっと背が伸びるとの事で真夏に行けばさらに迫力満点のひまわりが見えるかもしれませんね。

私は今回の高さくらいが丁度良かったです。写真も撮りやすいかったですよ。
さらに、島で周りに建物が無いのがロケーション最高です。
一面ひまわり周りには何もないので写真写りも自然で綺麗に撮れます。ずっと向こうまで「ひまわり」
横もカメラの広角レンズでも収まりきらない程で畑の向こうまで、ず~~っと「ひまわり」です!

絶景ひまわりが見れる真夏の善入寺島(ぜんにゅうじとう)動画もあり

凄くないですか?
素人が写真撮っても凄い綺麗にそして迫力ある量のひまわりを写真に収める事が出来ます。
さらに凄いのが、これを「無料」で見る事が出来る「善入寺島のひまわり」
素晴らしいです!!

この日、行く時は晴れ間が見えてましたが、到着すると曇って来て・・・
やっぱり、ひまわりって太陽と一緒に写真撮るとかが一番いいですよね。
上記の写真は島の西側になります。
ひまわりを見て写真撮ったりしてる人も結構いらっしゃいました。
ほんと素晴らしい、ひまわり畑!

島のあちこちで「ひまわり」が見えます。

車に乗り移動し今度は島の西側に向かいます。
島内をウロウロしてると、「あ!あっちにもひまわり!」ってなるので島内を安全運転でウロウロしてみましょう。
次の場所も綺麗に「ひまわり」が咲いてる場所です。
コチラは、まだ咲き始めなのかな?ちょっと小ぶりですが綺麗に咲いていい色してます♪

絶景ひまわりが見れる真夏の善入寺島(ぜんにゅうじとう)動画もあり

こんな感じで、あちこちで「ひまわり」が咲いてる善入寺島。
この時は7月上旬で咲き始めのようでこれからドンドン咲き始める背も伸びるみたいですね。
確かに、いくつかの畑はまだ咲いてない所もありましたし、この畑の全部に咲くと凄いだろうね~って所もまだ見ごろはこれからのようでした。

善入寺島の「ひまわりの見頃」

見頃は7月上旬から8月末までと長い期間ひまわりを楽しめます。
混雑を避けた日に見に行くには平日がいいようで、時間帯で空いてるのが朝と夕方が良いです。

動画

今回、私が撮った動画です。
撮影時に自撮り棒を使い、全開に自撮り棒を伸ばして自身はひまわり畑に入らないようにして撮影しました。

ひまわり畑を育てている方々について

善入寺島の「ひまわり」は地域活性化につながるように、吉野川善入寺土地改良区の組合員さん達が育てています。
島内計25ヘクタールものヒマワリ畑があちこちにありそれを無料で見れるのは凄い事で、夏の楽しみにしてくれています。
絶対に、ひまわりを傷つけたりしないようにお願いします。
後、ひまわり畑周辺には日陰がありませんので暑さ対策、熱中症対策をして「ひまわり」を楽しみましょう。

注意事項

ひまわり見学に行く時の注意事項ですが、車で気軽に行けさらにロケーションもよく絶景のひまわりが綺麗で、写真撮影などで夢中になられる方もおられるかもしれませんが気を付けて欲しい、私からのお願いです。

ひまわり見学時の対策

善入寺島には日陰がほぼありません!
無人島なので高い建物もありませんし、畑ばかりなので森林なども島の周りにあるくらいで「ひまわり畑の周りには日陰がありません。

なので、熱中症対策を行いながら「ひまわり見学をしましょう」
冗談抜きで暑いです!

帽子、日傘はもちろんの事、凍らせたジュースや飲料水、手持ちの扇風機などなど、とにかく暑さ対策をしっかりしてください。

善入寺島の「ひまわり」の詳細

名称: 善入寺島の「ひまわり」

場所: 〒771-1627 徳島県阿波市市場町大野島東島 【善入寺島】(ぜんにゅうじとう)

善入寺島(ぜんにゅうじとう)とは。

夏になると絶景のひまわり畑を見る事が出来る現在では無人島の島が善入寺島です。
そこには、夏になるとこんな感じで一面ひまわりを見る事が出来るんです!
まずは、善入寺島とはどのような島なのか?

絶景ひまわりが見れる真夏の善入寺島(ぜんにゅうじとう)動画もあります!

徳島県を東西に流れる一級河川「吉野川の中にある島」なのだそうです。
それって「中州」なんじゃね??と思いましたが、どうやらその面積があまりに広いため「島」の名前がついているようですね
名前は善入寺島(ぜんにゅうじとう)やっぱり島になってる。そこで調べてみると納得の広さ。

善入寺島(ぜんにゅうじとう)の広さは日本最大の川中島で広さは約500ヘクタールもあるらしい。
500ヘクタールとは東京ドームに例えると約107個分になるそうです。
もう完全に島ですよね。中州ってレベルではない事がわかります。
昔は住民が居たようですが、現在では無人島になっていて畑が広がる大きな島と言う事です。

そんな「善入寺島」に沢山の「ひまわり畑」があり、7月から8月末にかけて見頃になると言う事で、徳島県方面ではかなり有名な場所の様です。早速ドライブを楽しみながら行ってみましょう。

善入寺島に行くには

島に行くには橋が5本くらいあります。なので東西南北どちらからでも行けますが、初めて行くなら県道2号線がいいかと思います。

善入寺島へ行くおススメルート

  • 北から行くなら、県道12号線や県道138号線から県道2号線へ
  • 南から行くなら、国道192号線(川島城付近から)県道2号線へ

このどちらかのルートが走りやすく行きやすいと思います。

今回私は、北からのルートで県道12号線から善入寺島に向かいました。
県道2号線がちょっと狭いですが譲り合えば問題なく行ける道です。
島の入り口には、吉野川を渡る「沈下橋」みたいなイメージの車一台分が通れるくらいの橋があります。
なんか見た事ある橋に似てる「そう!高知の沈下橋」に似てますね。
高知の沈下橋は縁石がないですが、こちらの橋は似てますがしっかり縁石もあり離合ポイントのしっかりあるので安全に渡れます。

絶景ひまわりが見れる真夏の善入寺島(ぜんにゅうじとう)動画もあり

それでも橋のは譲り合いで橋を渡りましょう。
高知の沈下橋みたいに、「橋の境の縁石がない!」なんて事はないのでまず余程の無茶な事しない限り普通に渡れます。
橋と川の距離が近いので吉野川の雄大な流れも間近で見えますし、その分ちょっとスリルがあります。
橋渡ってる感じは高知の沈下橋通ってるみたいです。

絶景ひまわりが見れる真夏の善入寺島(ぜんにゅうじとう)動画もあり

ですが、大雨の時は通行止めになるようなのでやっぱり大雨の時は沈下するのかもしれませんね。
橋と川の距離近いですからね、さすがに増水すると渡れそうにないですね。
今回は晴天で川の流れも穏やかでした。
安全運転で橋を渡り「善入寺島(ぜんにゅうじとう)」に入ります。

アクセス

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