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善入寺島のひまわり畑を徹底紹介!見頃・アクセス・駐車場・撮影スポットまとめ【徳島】

徳島県阿波市にスンゴイ多くの「ひまわり」が咲く場所があるらしい。
ネットで調べてみるとフムフムあの辺ね~っとおおよその場所はわかったのですが、その場所の名前が「善入寺島(ぜんにゅうじとう)」を言う島があるらしい。
え?阿波市は内陸で海ないのに島?さらにそこには、無料で見られる絶景の「ひまわり畑」があるようです。
毎年夏になると徳島県の善入寺島では、一面に広がる黄色いひまわり畑が訪れる人を魅了します。
日本最大級の川の中の無人島という珍しいロケーションに咲くひまわりは、青空とのコントラストが美しく、写真映えするスポットとしても人気です。
この記事では、実際に訪れた体験をもとに、見頃やアクセス、駐車場、撮影のポイント、見どころなどを詳しく紹介します。
動画も撮ってきましたので是非ご覧ください!
これから善入寺島へ行く予定の方は、ぜひ参考にしてください。

この記事の魅力と見どころ

この記事では、実際に善入寺島を訪れて撮影した写真を交えながら、初めて訪れる方でも迷わないようアクセスや見どころを詳しく紹介しています。また、最新の開花情報を確認する方法や、写真映えする撮影ポイントもまとめています。

  • 実際に訪問したリアルな体験レポート
  • 見頃・開花時期
  • アクセス・駐車場情報
  • 写真映えスポット紹介
  • 混雑を避けるおすすめ時間
  • 周辺観光も紹介

善入寺島(ぜんにゅうじとう)とは?

善入寺島のひまわり畑を徹底紹介!見頃・アクセス・駐車場・撮影スポットまとめ【徳島】

善入寺島は、徳島県の中央を流れる吉野川の中流に位置する、「日本最大の川の中の無人島」です。
広さは約500ヘクタール(東京ドーム約110個分)におよび、かつては大正時代まで約3,000人もの人々が暮らす活気ある島でした。
しかし、度重なる吉野川の洪水から住民を守るための改修工事に伴い、大正4年までに全員が退去し、島全体が広大な耕作地(畑地)へと生まれ変わりました。
現在では人の居住はありませんが、農家の方々によって大切に守られており、春には菜の花、夏には広大なひまわり畑が広がる、四国屈指の花の名所・絶景ドライブスポットとして多くの人に愛されています。

善入寺島の「ひまわりの見頃」

見頃は7月上旬から8月末までと長い期間ひまわりを楽しめます。
混雑を避けた日に見に行くには平日がいいようで、時間帯で空いてるのが朝と夕方が良いです。

善入寺島(ぜんにゅうじとう)のひまわり畑 基本情報

項目詳細情報
スポット名善入寺島(ぜんにゅうじとう)のひまわり畑
場所徳島県吉野川市川島町・阿波市市場町(吉野川中流の中州)
▶ Googleマップで場所を確認
例年の見頃7月中旬~8月上旬(※作付時期により9月に咲くエリアもあります)
入場料無料
営業時間24時間散策自由(夜間は街灯が少ないため日中がおすすめ)
駐車場専用の大型駐車場はなし(農道脇などの広くなったスペースに駐車可能・要マナー厳守)
トイレ原則なし(事前に周辺のコンビニや道の駅の利用を推奨)
お問い合わせ吉野川市観光協会 または 阿波市観光協会

※本記事に掲載している料金・営業時間・駐車場情報などは訪問時点の内容です。最新の情報と異なる場合がありますので、お出かけの際は公式サイトや公式SNSにてご確認ください。

善入寺島 アクセス

善入寺島は吉野川に浮かぶ島であるため、アクセス方法には少しコツが必要です。島へ渡るには、増水時に川に沈む「潜水橋(沈下橋)」を渡る必要があります。

【車でのアクセス(高速道路利用の場合)】

  • 徳島自動車道「土成(どなり)IC」から約15分 土成ICを降りて国道318号線を南下し、吉野川を目指します。

【カーナビ・Googleマップ設定のコツ】

善入寺島自体を目的地に設定すると、ルートがうまく表示されないことがあります。まずは島へと繋がる潜水橋を目指すのがポイントです。 おすすめの設定目的地は「川島潜水橋(かわしますいすいきょう)」または「学島潜水橋(がくしますいすいきょう)」です。これらを目印にすると、スムーズに島内へ進入できます。

【運転時の注意点】

  • 潜水橋は原則「車1台分」の幅: 対向車が来ないか事前によく確認し、譲り合って渡りましょう(欄干がありませんので慎重に)。
  • 農耕車が優先: 島内は現役の農地です。トラクターなどの農耕作業車が通行する際は、必ず道を譲りましょう。

▶ Googleマップで場所を確認

善入寺島へ行くおススメルート

島に行くには橋が5本くらいあります。なので東西南北どちらからでも行けますが、初めて行くなら県道2号線がいいかと思います。

  • 北から行くなら、県道12号線や県道138号線から県道2号線へ
  • 南から行くなら、国道192号線(川島城付近から)県道2号線へ

このどちらかのルートが走りやすく行きやすいと思います。

今回私は、北からのルートで県道12号線から善入寺島に向かいました。
県道2号線がちょっと狭いですが譲り合えば問題なく行ける道です。
島の入り口には、吉野川を渡る「沈下橋」みたいなイメージの車一台分が通れるくらいの橋があります。
なんか見た事ある橋に似てる「そう!高知の沈下橋」に似てますね。
高知の沈下橋は縁石がないですが、こちらの橋は似てますがしっかり縁石もあり離合ポイントがしっかりあるので安全に渡れます。

善入寺島のひまわり畑への行き方 浸水橋を渡る

それでも橋の入り口で対向車が見えたら譲り合って橋を渡りましょう。
高知の沈下橋みたいに、「橋の境の縁石がない!」なんて事はないので気分的に安心感があり走りやすかったですよ。
橋と川の距離が近いので吉野川の雄大な流れも間近で見えますし、その分ちょっとスリルがありますが、川との距離が近いので景色は最高に良いです!

善入寺島のひまわり畑 浸水橋(沈下橋)から見る吉野川の景色

ですが、大雨の時は通行止めになるようなのでやっぱり大雨の時は橋が沈下するのかもしれませんね。
橋と川の距離近いですからね、さすがに増水すると渡れそうにないです。
今回は晴天で川の流れも穏やかでした。
安全運転で橋を渡り「善入寺島(ぜんにゅうじとう)」に入ります。

▶ Googleマップで場所を確認

駐車場について

善入寺島のひまわり畑には定められた「駐車場」はありません。ご注意ください。
広いスペースを見つけて車を止めて他の通行者が通れるようにしましょう。
見物の人達も多い時がありますので各道で車が通れるように駐車には気を付けましょう。
私は広めの道に車を止め歩いて「ひまわり」を見に行きました。
駐車場と表記はないですが、車を止めてひまわりを楽しめる畑もありますので、通行の妨げになる路上駐車や畑作業をしてる方々のご迷惑にならないようにお願いいたします。

ここが見どころ!善入寺島ひまわりドライブの魅力

善入寺島のひまわり畑 島の広範囲見える風景

雄大な吉野川を横目に善入寺島に入るとあっちもこっちも畑が広がります。
地元の方々が農作業の為あちこちで作業してました。
島内のメインの道は二車線の道もあり脇道に入ると車一台が通れる道です。
まずは島のメインの道から西側へ。島内を車で走ってると、あった!!!「ひまわり畑」!
あっちにもこっちにある「ひまわり畑」
島内のメインの道沿いからも見えますがひまわり畑のすぐ近くまで車で行ける場所もあります。
農作業の為のあぜ道や狭い舗装路などになっている所もあるので安全運転でひまわり畑を見に行きましょう。

圧倒的なスケール感!見渡す限りの黄色い絨毯

善入寺島 一面に広がるひまわり畑

まず、一つ目に見つけた「ひまわり畑」ですが、結局この畑が一番広くて一番ひまわりが多く目の前にすると圧巻でした!
凄いです!こんなにひまわりが咲いてるの見た事なかったのでひまわりに圧倒されます。
この時ひまわりの高さは約1メートル50センチほどでしたが、8月9月になるともっと背が伸びるとの事で真夏に行けばさらに迫力満点のひまわりが見えるかもしれませんね。

善入寺島 一面に広がるひまわり畑

私は今回の高さくらいが丁度良かったです。写真も撮りやすいかったですよ。
さらに、島で周りに建物が無いのがロケーション最高です。
一面ひまわり周りには何もないので写真写りも自然で綺麗に撮れます。ずっと向こうまで「ひまわり」
横もカメラの広角レンズでも収まりきらない程で畑の向こうまで、ず~~っと「ひまわり」です!

善入寺島 一面に広がるひまわり畑

凄くないですか?
素人が写真撮っても凄い綺麗にそして迫力ある量のひまわりを写真に収める事が出来ます。
さらに凄いのが、これを「無料」で見る事が出来る「善入寺島のひまわり」素晴らしいです!!

この日、行く時は晴れ間が見えてましたが、到着すると曇って来て・・・
やっぱり、ひまわりって太陽と一緒に写真撮るとかが一番いいですよね。
上記の写真は島の西側になります。
ひまわりを見て写真撮ったりしてる人も結構いらっしゃいました。
ほんと素晴らしい、ひまわり畑!

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島のあちこちにある「ひまわり畑」

車に乗り移動し今度は島の東側に向かいます。
島内をウロウロしてると、「あ!あっちにもひまわり!」ってなるので島内を安全運転でウロウロしてみましょう。
次の場所も綺麗に「ひまわり」が咲いてる場所です。
コチラは、まだ咲き始めなのかな?ちょっと小ぶりですが綺麗に咲いていい色してます♪

善入寺島 一面に広がるひまわり畑

こんな感じで、あちこちで「ひまわり」が咲いてる善入寺島。
この時は7月上旬で咲き始めのようでこれからドンドン咲き始める背も伸びるみたいですね。
確かに、いくつかの畑はまだ咲いてない所もありましたし、この畑の全部に咲くと凄いだろうね~って所もまだ見ごろはこれからのようでした。

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ひまわり畑を育てている方々について

善入寺島の「ひまわり」は地域活性化につながるように、吉野川善入寺土地改良区の組合員さん達が育てています。
島内計25ヘクタールものヒマワリ畑があちこちにありそれを無料で見れるのは凄い事で、夏の楽しみにしてくれています。
絶対に、ひまわりを傷つけたりしないようにお願いします。
後、ひまわり畑周辺には日陰がありませんので暑さ対策、熱中症対策をして「ひまわり」を楽しみましょう。

善入寺島 ひまわり畑の動画

今回、私が撮った動画です。
撮影時に自撮り棒を使い、全開に自撮り棒を伸ばして自身はひまわり畑に入らないようにして撮影しました。

暑さ対策を忘れずに!

ひまわり見学時の対策

善入寺島には日陰がほぼありません!
無人島なので高い建物もありませんし、畑ばかりなので森林なども島の周りにあるくらいで「ひまわり畑の周りには日陰がありません。

なので、熱中症対策を行いながら「ひまわり見学をしましょう」
冗談抜きで暑いです!

帽子、日傘はもちろんの事、凍らせたジュースや飲料水、手持ちの扇風機などなど、とにかく暑さ対策をしっかりしてください。

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善入寺島のひまわり畑に関するよくある質問(Q&A)

Q1:入場料や駐車料金はかかりますか?
A1: 入場料、駐車料金ともに無料です。ただし、専用の整備された駐車場はないため、農道脇の広くなったスペースに通行の邪魔にならないよう配慮して駐車してください。

Q2:ひまわり畑の近くにトイレや自動販売機はありますか?
A2: 無人島のため、島内には原則トイレや自動販売機はありません。島に渡る前に、周辺のコンビニや「道の駅」などで事前に済ませ、飲み物を購入しておくことを強くおすすめします。

Q3:ペット(犬や猫)を連れて行っても大丈夫ですか?
A3: はい、ペット連れでの散策も可能です。ただし、全面舗装されていない土の道が多く、夏場は地面(アスファルトや土)が非常に熱くなります。ペットの足元の火傷に注意し、こまめな水分補給を心がけてあげてください。
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Q4:見学にかかる所要時間はどれくらいですか?
A4: 車で島内を移動しながら写真を撮ったり散策したりする場合、およそ30分〜1時間程度が目安です。

Q5:雨の日の翌日でも楽しめますか?
A5: 雨の翌日は農道がぬかるむことがあるため、歩きやすい靴や汚れても良い靴で行くことをおすすめします。また、吉野川が増水すると島へ渡る「潜水橋」が通行止めになることがあるため、大雨の後は事前の道路情報をご確認ください。

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まとめ:夏の徳島ドライブは善入寺島のひまわり絶景で決まり!

徳島県吉野川市にある「善入寺島」のひまわり畑は、日本最大の無人島という特別なロケーションと、見渡す限りの絶景が楽しめる四国の夏を代表するスポットだと感じました!
潜水橋を渡るドライブのワクワク感や、どこを切り取っても絵になる風景は、夏の素敵な思い出になること間違いなしのスポットで写真をたくさん撮りました!
日よけ対策と水分補給、そして農家の方々へのマナーをしっかり守って、ぜひこの時期だけの黄色い絶景に癒されに出かけてみてくださいね!

※我が家の愛猫トラちゃんも一緒に行きました!ペット連れで見に行くならぜひ参考に!

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