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【最上稲荷】奥の院までは徒歩で参拝!縁切り・縁結びで話題の岡山最強パワースポットを徹底紹介

岡山県を代表するパワースポット「最上稲荷」
家内安全や商売繁盛のご利益で古くから親しまれてきましたが、近年では「悪縁を断ち、良縁を結ぶ」縁の末社が全国的に話題となり、多くの参拝者が訪れています。

多くの参拝者で賑わう本殿からさらに山道を進むと、静かな空気に包まれた「最上稲荷奥之院(一乗寺)」があります。
奥之院までの道中には、歴史を感じる参道や自然豊かな景色が広がり、巨大な「題目岩」や絶景が楽しめる「八畳岩」など、知る人ぞ知る見どころも点在しています。
私も実際に歩いて参拝しましたが、本殿周辺とはまったく異なる厳かな雰囲気が印象的で、心が落ち着く特別な時間を過ごすことができました。

今回のおでかけの目的地は四国を飛び出し、岡山県岡山市北区にある「最上稲荷」に行ってみました。
岡山県での最強パワースポットとして有名な最上稲荷神社、そして山の頂上にある奥の院へは過酷な道を徒歩で登りきるとそこには癒しの空間が待っていました!

この記事では、「最上稲荷」と「奥の院まで徒歩で行くには」を写真と動画を交えてご紹介いたします。
これから参拝を予定している方は、ぜひ参考にしてください。

この記事の魅力と見どころ
  • 最上稲荷の見どころ
  • 奥の院まで徒歩で行くルート
  • 駐車場・アクセス情報
  • 縁切り・縁結びで人気の理由
  • 商売繁盛で人気の銭洗い
  • 実際に参拝した感想

最上稲荷とは?1200年以上の歴史を持つ「日本三大稲荷」のひとつ

最上稲荷(正式名称:最上稲荷山妙教寺)は、岡山県岡山市にある約1,200年以上の歴史を持つ寺院です。
一般的な神社とは異なり、神仏習合の文化を現在も受け継ぐ全国でも珍しい寺院で、鳥居と本殿、お寺の建物が共存している独特の景観を見ることができます。

家内安全・商売繁盛・開運招福・厄除けなどのご利益で知られ、初詣では毎年多くの参拝者が訪れる中国地方屈指の人気スポットです。
近年では「悪縁を断ち、良縁を結ぶ」縁の末社も注目を集め、全国から多くの人が訪れています。

ご利益は商売繁盛、開運招福、家内安全、厄除け、交通安全、学業成就、病気平癒、五穀豊穣など多岐にわたり、「人生の節目には最上稲荷へ」と言われるほど、古くから多くの人々の心の拠り所となってきました。

岡山観光で歴史ある寺社を訪れたい方はもちろん、パワースポット巡りや御朱印集めを楽しみたい方にもおすすめのスポットです。1200年以上にわたって受け継がれてきた信仰と、神社と寺院が調和する全国でも珍しい景観を、ぜひ現地で体感してみてください。

最上稲荷 基本情報

項目内容
名称最上稲荷(最上稲荷山妙教寺)
住所岡山県岡山市北区高松稲荷712
▶ Googleマップで場所を確認
駐車場・無料・有料駐車場あり(時期により異なる)
※周辺に5000台収容の民間駐車場有り。
電話番号086-287-3700
参拝時間24時間参拝可能
祈祷受付時間5:30~16:30
拝観料境内自由(無料)
御朱印あり
ご利益商売繁盛・開運招福・家内安全・厄除け・交通安全・学業成就・病気平癒など
所要時間約1~2時間(奥の院まで約2~3時間)
公式サイト最上稲荷 公式WEBサイト

※本記事に掲載している料金・営業時間・駐車場情報などは訪問時点の内容です。最新の情報と異なる場合がありますので、お出かけの際は公式サイトや公式SNSにてご確認ください。

最上稲荷 駐車場

最上稲荷には広大な駐車場があります。正月三が日で50万人~60万人の初詣客が訪れて二月の節分祭などの行事でもとても多くの参拝客が来るため民間駐車場で有料ではありますが約5000台分の大型駐車場があります。

駐車場は最上稲荷からの距離にもよりますが、500円~1,000円ほどの料金の幅があり通常時の土曜日・日曜日・祝日などは300円程度で駐車場を利用できます。
近場の駐車場としては仁王門から近い常盤堂(土産物販売店)駐車場が土曜日・日曜日・祝日を除いた行事の無い平日には駐車場は無料で開放されています。

大容量の駐車場があるので参拝に車を利用しても特に心配はいらないと思いますが、初詣や節分などの時は駐車場に行くまでの道も大混雑するほどの参拝者が多く、駐車場にたどり着くのが大変なくらいですが、駐車場は余裕で止めるれます。
行事時に最上稲荷に行く際は時間に余裕を持った移動がおススメで、公共交通機関を利用するのも一つの手だと思います。

最上稲荷 アクセス

【車でアクセス】

山陽自動車道や岡山自動車道からアクセスしやすく、岡山自動車道「岡山総社IC」から約10分で到着します。国道180号線沿いには高さ約27.5メートルの大鳥居が建っているため、初めて訪れる方でも目印にしやすいでしょう。

周辺には約5,000台収容の民間駐車場が整備されており、通常時は比較的スムーズに駐車できます。ただし、初詣や正月三が日、節分などの行事期間は大変混雑するため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

【公共交通機関でアクセス】

JR岡山駅からJR桃太郎線(吉備線)を利用し、「備中高松駅」で下車。駅から最上稲荷までは約2kmで、タクシーなら約5分です。

初詣など混雑する時期には、JR備中高松駅と最上稲荷参道口を結ぶ臨時シャトルバスが運行されることもあります。利用を予定している場合は、事前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

【ワンポイント】

最上稲荷の境内は非常に広く、本殿だけでなく旧本殿や八畳岩、七十七末社など見どころが点在しています。ゆっくり参拝や散策を楽しむなら、所要時間は1時間半〜2時間ほど確保しておくと、最上稲荷の魅力を存分に満喫できます。

▶ Googleマップで場所を確認

最上稲荷へ参拝!

午前8時過ぎに到着して最上稲荷の無料駐車場に車を止める事が出来ました。
朝早い時間なら問題なく車は止めれます。
では早速、最上稲荷へ行ってみましょう!
全国から多くの方が参拝に訪れる最上稲荷で、私の周りでも「初詣に行く、節分の時に行く」と言う方を結構聞きました。

岡山県のパワースポットとしても有名で多くの参拝者で訪れる「最上稲荷」
お正月などの初詣の時などは60万人もの人が訪れ岡山県のみならず、中国地方、四国地方、関西地方からも多くの方が訪れます。

インド様式の珍しい仁王門

最上稲荷 インド様式の珍しい仁王門

最上稲荷の仁王門は、一般的なお寺で見かける門とは少し雰囲気が違います。
インドの殿堂様式を取り入れた珍しい建築で、訪れた瞬間から「普通のお寺とは違う」という印象を受けました。

最上稲荷 インド様式の珍しい仁王門

神社のような鳥居がありながら、お寺としての歴史も感じられる最上稲荷ならではの魅力が、この仁王門からすでに伝わってきます。
写真映えするスポットでもあるので、ぜひゆっくり眺めてみてください。

仁王門を通り境内へ向かいます。
お寺もあり神社もある「最上稲荷」歩き始めから色々楽しめますね。

最上稲荷 本殿へ続く階段

仁王門を通り、順路は左手の階段を上がるようです。
仁王門の目の前に階段があってそこを上がれば本殿なのですが、順路として仁王門を通り左手の階段を上がります。

力強い龍が迎えてくれる御水舎

最上稲荷 力強い龍が迎えてくれる御水舎

階段を上がると、御水舎があるので手と洗い身体を清めましょう。
印象的だったのは、手水舎にある龍。
今にも動き出しそうな迫力があり、細かな彫刻も見応え十分です。
こうした細かな見どころも、最上稲荷を歩く楽しみの一つですね。
御水舎の龍がとても力強い印象です。

本殿 結界廊をくぐると空気が変わる

最上稲荷 存在感と立派な本殿

御水舎と本殿がある境内の境にある結界廊を通り、本殿がある境内に入ります。
もうね、空気感が違います!
澄み切った空気感とお経を唱える声が響き渡り清々しいです。

まずは、本殿にて参詣です!
ロウソクと線香の束を購入して火を点け立てて本殿に参詣。
家内安全、商売繁盛、開運招福、厄除けのご利益があると言われる最上稲荷。
お札にも商売繁盛と祈願してきました!

縁の末社|悪縁を断ち、良縁を結ぶ最上稲荷屈指のパワースポット

最上稲荷 旧本殿 七十七末社

境内はとても綺麗で広々してて一気に心が穏やかになる場所です。
本殿にて参詣をし境内を散策しながら本殿右手から奥に続く最上稲荷。
奥に進んでみます。

縁の末社

最上稲荷 緑の末社 縁切りと縁結び

本殿で参拝を終えたら、そのまま境内の奥へ進んでみましょう。
歩いて数分の場所にあるのが、近年テレビやSNSなどでも話題となっている「縁の末社(えんのまっしゃ)」です。
最上稲荷を訪れる人の中には、この場所を目的に参拝する方も多く、境内でも特に人気の高いパワースポットとなっています。

奥に進むと、最上稲荷で有名な「縁切り、縁結び」の「縁の末社」があります。
「縁切りと縁結び」では参拝方法が異なるようで、縁結びだけの参拝も出来ます。

縁切りだけじゃない!さまざまな「悪縁」を断ち切るご利益

ここで祈願できるのは、単なる恋愛の「縁切り・縁結び」ではありません。
仕事や人間関係、病気、悪い習慣など、自分にとって良くない縁を断ち切り、新たな良縁を結ぶことを願う場所として、多くの人が手を合わせています。

例えば、

  • 病気との縁
  • 災難との縁
  • 不運との縁
  • ギャンブルや浪費など悪い習慣
  • 仕事上のトラブル
  • ストレスや悩み

など、自分にとって良くないものとの縁を断ち切り、その後に新しい良縁を迎えることを願います。
悪いものを手放して、新しい一歩を踏み出したい人にとって、心強いパワースポットとなんです。
悪縁と言っても人とは限りません、多くの悪縁を断ち切り幸せな人生を送る為の良縁を結びましょう!

縁切り・縁結びの参拝方法

縁の末社では、「縁切り」と「縁結び」で参拝方法が異なります。
案内板に手順が書かれているため、初めて訪れる方でも安心です。
もちろん、縁結びだけを祈願することも可能です。
悪縁を断ってから良縁を結ぶという流れで参拝する方も多く、それぞれの願いに合わせて参拝できます。

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実際に訪れて感じたこと

私が訪れた日も、多くの参拝者が熱心に手を合わせていました。
どんな願いを込めているのかは分かりませんが、それぞれが真剣な表情で参拝している姿がとても印象的でした。

こちらの「縁の末社」が最近では有名で多くの方が参拝してましたが、皆さんの願いは知るはずもないですがまさかこんなに「縁切り」してるんじゃないよね。
さすがに「縁結び」ですよね?

私は・・・( ̄ー ̄)ニヤリ
もちろん悪い縁とはしっかりお別れし、これからも素敵なご縁に恵まれるよう願ってきました。
境内の静かな空気も相まって、自然と前向きな気持ちになれる場所で最近では有名なパワースポットのひとつです。

三面大黒天堂|商売繁盛を願うならぜひ立ち寄りたい人気スポット

最上稲荷 錢洗い 商売繁盛 三面大黒天堂

「縁の末社」の隣には「三面大黒天堂」があります。

商売繁盛や金運アップのご利益で知られ、個人だけでなく会社経営者や自営業の方など、多くの参拝者が訪れています。
私も、もちろん商売繁盛をしっかり祈願してきました。
コチラでは備え付けのざるにお金を入れそれを「三面大黒天堂」の水で洗う。
「錢洗い」を行います。

最上稲荷名物「銭洗い」を体験

最上稲荷 錢洗い 商売繁盛 三面大黒天堂

「錢洗い」してお金を持ち帰り、次来る時には倍にして参拝して、また「錢洗い」をしてお金を持ち帰る。
お礼参りも含めてくるたびに「錢洗い」するといいらしいです。
私もガンガン錢洗いしました!まずは、ご縁がありますように!の五円玉から!
次回は五円より多い金額を洗いに来るとさらに多くのご利益があるそうです。

旧本殿|歴史を感じる静寂の空間

最上稲荷 旧本殿

更に奥に進むと旧本殿があります。
もちろん旧本殿にも参詣です。
旧本殿は岡山市重要文化財に指定され、その他の建物は、平成21年に登録有形文化財に指定されたそうです。

七十七末社を巡る

最上稲荷 七十七末社を巡る

旧本殿周りには七十七末社があり旧本殿を取り囲むように末社があります。
私は初めて来たので参拝方法がわかりませんでしたが、皆さん線香の束を購入しそして一本一本線香を立てて参拝してました。
旧本殿をグルっと回りながら七十七末社を参拝しすると大体、最上稲荷の一般的な見どころは見て回れます。

旧本殿まで訪れるのがおすすめ

本殿だけを参拝して帰る方もいますが、せっかく最上稲荷を訪れたなら、ぜひ旧本殿まで足を延ばしてみてください。
本殿とは異なる静けさや歴史を感じられ、最上稲荷の奥深い魅力をより身近に体感できます。
さらに、この先には自然に囲まれた奥の院へ続く参道もあります。
時間に余裕がある方は、ぜひ奥の院まで歩いてみることをおすすめします。

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奥之院が気になる

最上稲荷 奥の院へ

私見つけちゃいました。「奥の院」の文字・・・・
「八畳岩」って案内で書いてたけどどこにあるんだろ?とは思ったんですよね。
それは、旧本殿左手にその入り口がありました。

この階段を登って行けば「八畳岩」と「奥の院」に行けるのか~けど、案内板に距離や時間が書いてない・・・
意外と近いのか??よし、せっかくなので行ってみる事に!

こんな事もあろうかと、実はしっかり歩ける靴履いて来てました。
本来は、奥之院があるなんて知らなかったのですが、見つけたので行ってみましょう。

最上稲荷本殿で参拝を終えたら、ぜひ奥之院まで足を延ばしてみてください。
本殿周辺の賑わいとは対照的に、参道へ一歩入ると空気が変わり、静寂に包まれた神聖な雰囲気を感じられます。

参道は整備されていますが、石段や坂道が続くため、歩きやすい靴がおすすめです。
ゆっくり景色を楽しみながら歩くと、片道約1時間ほどで奥之院へ到着します。

道中では鳥のさえずりや木々のざわめきを感じながら歩くことができ、森林浴を楽しんでいるような気分になります。
急いで目的地へ向かうのではなく、自然や歴史を感じながら散策するのが、この参道の魅力です。

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最上稲荷 奥之院(一乗寺)とは?

最上稲荷奥之院は、「龍王山 一乗寺」とも呼ばれ、最上稲荷の奥山に建つ歴史ある寺院です。本殿から山道を歩いて参拝することができ、静寂に包まれた神聖な雰囲気が魅力です。
参道には豊かな自然が広がり、道中には「題目岩」や「八畳岩」などの名所があります。特に八畳岩は岡山市街を一望できる絶景スポットとして知られ、晴れた日には素晴らしい景色を楽しめます。
観光地として賑わう本殿周辺とは異なり、奥之院は落ち着いた空気が流れており、ゆっくりと参拝したい方や自然の中で心を落ち着けたい方におすすめです。
徒歩での参拝は軽いハイキング気分も味わえるため、岡山観光の穴場スポットとしても人気を集めています。

奥の院 見どころ

最上稲荷奥之院は、岡山県屈指のパワースポットとして知られる場所です。
本殿から少し足を延ばすだけで、静寂に包まれた参道や歴史ある一乗寺、巨大な題目岩、絶景を望める八畳岩など、通常の参拝だけでは味わえない魅力に出会えます。
この記事では、実際に歩いて感じた雰囲気や写真とともに、初めて訪れる方にも分かりやすく奥之院の魅力をお伝えします。

  • 奥之院まで徒歩で行くルートを詳しく紹介
  • 八畳岩・題目岩の見どころを写真付きで解説
  • 実際に歩いた所要時間を紹介
  • 駐車場やアクセス情報も掲載
  • 初めて参拝する方にも分かりやすいガイド
  • 岡山屈指のパワースポットを満喫できる

最上稲荷奥之院(一乗寺) 基本情報

項目内容
施設名最上稲荷奥之院(一乗寺)
住所岡山県岡山市北区高松稲荷712
▶ Googleマップで場所を確認
参拝時間境内自由(寺務所・御朱印対応は事前確認推奨)
参拝料無料
駐車場最上稲荷駐車場を利用
所要時間本殿から往復約2時間から3時間
おすすめ度★★★★★
トイレ本殿周辺で利用推奨
公式サイト最上稲荷 奥之院 一乗寺 公式WEBサイト

※本記事に掲載している料金・営業時間・駐車場情報などは訪問時点の内容です。最新の情報と異なる場合がありますので、お出かけの際は公式サイトや公式SNSにてご確認ください。

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最上稲荷本殿から奥之院へ|静寂に包まれた参道を歩く

奥之院へ続く参道には、長い年月を感じさせる石段や石灯籠が点在しています。
派手な観光施設ではありませんが、歴史ある参道ならではの趣があり、一歩ずつ歩くたびに心が落ち着いていくような感覚になります。
季節によって景色が変わるのも魅力で、新緑の春や紅葉の秋は特に美しく、写真撮影にもおすすめです。木漏れ日が差し込む参道は、日常の喧騒を忘れさせてくれる癒やしの空間となっています。

歴史を感じる石段と参道

最上稲荷 奥の院へは徒歩で行きました!

登り始めてすぐに色々な末社がありまだ参拝する人の形跡がありますが、しばらくすると明らかにここ来る人少ないよね?って感じに・・・そして、待ち受ける階段!

奥方、もう辛そうにしてます。。。また階段~って
そりゃ、なんでもこういう所の奥の院って険しくて遠いよ~今までもそうだったでしょ?っと話をしながらとにかくゆっくりのんびり行ってみよう!

けどね・・・入り口にあった看板には所要時間も距離も書いてなくわからないのが怖い・・・
登り始めて約20分くらいかな?一気に登って行きますが、とにかく足元が悪い。

階段のようで階段じゃない大きな石ばかり。。。
そして、高さが違うので足腰への疲労がすごい。
さらに転倒する危険性と転倒するとそのまま転げ落ちそうです。

最上稲荷 奥の院への行き方

歩いてると多くの末社があります。
決して、不気味な雰囲気やなんか空気感怖いな~って感じもないです。
逆に歩いてると清々しいくらいでした!

で、目標もない山道をただ歩いて来て見つけたのがコチラの案内板。
まだまだ先は長いようです・・・

最上稲荷 奥の院への行き方

階段も急でキツイな~
けど、決して帰ろうとは言わない私達。w

なんだろね?前に進む!って精神発動か!?
歩くのはキツいけど引き返そうとは思わない。

行こう!!その先へ!!w

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題目岩|自然が生み出した巨大なパワースポット

ついに到着した一つ目のスポット!「題目岩」に到着です。
この末社の上に題目岩があります。

最上稲荷 題目岩(だいもくいわ) 奥の院への行き方

参道の途中で目を引くのが「題目岩(だいもくいわ)」です。
巨大な岩肌には「南無妙法蓮華経」の文字が刻まれており、その迫力は写真以上に圧倒されます。
自然の岩と信仰が一体となった神秘的な景観は、最上稲荷奥之院を代表する見どころの一つです。

最上稲荷 題目岩(だいもくいわ) 奥の院への行き方

「題目岩」までやってきました。
その昔はコチラが「旧宮」だったようです。
ここまで登って来て気づいたのが大きな一枚岩が多くその岩に題目が彫られている。
ここまで歩いて来て周りの地層も変わったんでしょうね。

近くまで行くと岩の大きさを実感でき、その存在感に思わず足を止めてしまいます。
参拝者の中には手を合わせて祈願する方も多く、静かな時間が流れています。

この場所は写真撮影スポットとしても人気ですが、参拝の場でもあるため、周囲への配慮を忘れずに見学しましょう。

最上稲荷 題目岩(だいもくいわ) から見える景色

ここまで来ると周りの雰囲気も一段と変わってきます。
かなり山の上に登って来たので空気は澄み切り景色も良いです!

最上稲荷 八畳岩へ 奥の院への行き方

この「題目岩」から「八畳岩」までは300メートルと表示がありましたが、山道の300メートルってどれくらい??
とにかくさらに上を目指して歩きましょう!

最上稲荷 八畳岩へ 奥の院への行き方

しばらく山道を歩くと左が「八畳岩」右が「奥の院」の看板が出てきました。
まずは、左手の「八畳岩」に行ってみます。

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八畳岩|岡山市街を一望できる絶景スポット

ついに八畳岩に到着!
そしてそこは絶景の場所でした!!!

最上稲荷 八畳岩からの景色

奥之院を訪れるなら、ぜひ立ち寄りたいのが「八畳岩」です。
その名のとおり八畳ほどの広さがある大きな岩で、岩の上からは岡山市街や周囲の山々を一望できます。晴れた日は遠くまで見渡せる絶景が広がり、思わず時間を忘れて景色を眺めたくなるほどです。
私が訪れた日も風が心地よく、眼下に広がる景色を眺めながら、日常では味わえない開放感を感じました。
ただし、岩の上は足元が不安定な場所もあります。雨の日や雨上がりは滑りやすくなるため、十分注意して見学してください。
安全を第一に、無理のない範囲で景色を楽しみましょう。

最上稲荷 八畳岩 パワースポット

「八畳岩」は最上尊が降臨された霊地!として崇められるパワースポットのひとつです。
八畳ほどもある大きな一枚岩の上に最上尊が降臨された場所、そこからの眺めは最高でここまで歩いてきた事を称えてくれるようなそんな場所でした。

報恩大師のご修行によって、最上尊が降臨された霊地です。岩上部の平面は畳が八畳敷ける広さがあるためこの名が付いたといわれ、備中高松城跡などを一望できる景勝の地です。近くには清水の湧く巌開明王(がんかいみょうおう)も祀られています。

最上稲荷ホームページから引用

素晴らしいの一言。。。

最上稲荷 八畳岩 パワースポット

更に、八畳岩を下から見るとの一枚岩の凄さがよくわかります。
八畳岩の下には「報恩大師のご修行場所」として小さな空洞があります。

そちらで報恩大師が修行を積みその結果、八畳岩の上に最上尊が降臨されたと言われています。
下から見る「八畳岩」の一枚岩は凄い!!
霊地としてのパワースポットとしての空気感は半端ないですね。

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最上稲荷奥之院(一乗寺)へラストスパート!

次はついに「奥の院」これがまた・・・キツイ道のりを登って行きます。
もうね、階段ではないです。
単なる大きな石を一歩一歩上がって行きます。
これがまた段差があるので足腰に負担がかかります。

最上稲荷 奥の院へ徒歩で行く

ゆっくりと休憩をしながら登ると、ついに広場に到着です。
やっと着いたか?そこには「ケーブルカー?」
どうやら、昔は奥の院までケーブルカーがあったようです。
そして、ラジオ塔もあったようです。
もうラジオ塔があるなんて山のてっぺん近くでしょ!

最上稲荷 奥の院駅 ケーブルカーとラジオ塔の跡

先にはまた大きな鳥居が!あの先が奥の院か?
てか、ここが奥の院の参道の入り口みたいです。

最上稲荷 奥の院 参道入り口

しばらく歩くと、ハイキング?してる方々に遭遇。
ここまで、誰にも会わなかったので人に会えると安心する。

ですが、その方がはガッツリ登山スタイル!!w
どうやらハイキングコースで奥の院がコースにあるみたいです。

最上稲荷神社 奥の院 ハイキングを楽しむ人

それにしても、奥の院近くに来るとそこそこ人居ます。ハイキングされてる方々ですが。。。
行ってみよう!って感覚で軽装で登って来たのは私達だけみたいですね。

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そして、登山者さんが行った方向の階段を登って行くと、階段の先にまた鳥居が!
あれは間違いない!!奥の院のハズだ!

最上稲荷 奥の院 龍王山の鳥居

ここ鳥居を抜けるとまた参道!
左右には題目岩が沢山あって、ついに奥の院間近!

最上稲荷 奥の院 題目岩が並ぶ参道

題目岩の参道を通るとついに「龍王山奥之院一乗寺」に到着です!!
やっと着いた~~!

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奥の院「龍王山奥之院一乗寺」

最上稲荷から歩いて約1時間ちょっとでついに来ました!
岡山県最強パワースポットの「龍王山奥之院一乗寺」

最上稲荷 龍王山 奥之院 一乗寺

本殿周辺とは異なり、奥之院には落ち着いた空気が流れており、訪れる人も比較的少ないため、ゆっくりと参拝できるのが魅力です。

最上稲荷 龍王山 奥之院 一乗寺

境内では鳥の声や風に揺れる木々の音が響き、自然と心が落ち着いていきます。華やかな観光スポットというよりも、自分自身と向き合いながら静かに手を合わせられる場所という印象を受けました。

最上稲荷 龍王山 奥之院 一乗寺

歴史ある建物や周囲の自然が調和した景色はとても美しく、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

最上稲荷 龍王山 奥之院 一乗寺 大きな題目岩

奥之院はとても清々しい空気で気持ちい場所でした!

最上稲荷 龍王山 奥之院 一乗寺

大きな題目岩が沢山あり静かで癒され絶景でしたよ。

最上稲荷 龍王山 奥之院 一乗寺 絶景の風景

苦労して登ってきたエンディング感が半端ないですね。

私が登った時間は最上稲荷から「八畳岩」まで約40分、奥之院までは約1時間で行けました。

あと、奥の院には自動販売機もあり飲み物も買えました。
最上稲荷から奥の院に歩いて行き場合は、歩きやすい靴と飲み物を持参する事をおすすめします。
自分のペースでのんびり登って、奥の院を目指してくださいね。
ほんと、最上稲荷奥之院一乗寺は神秘的でいい場所でした!!!

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実際に歩いて感じた感想

最上稲荷本殿だけでも十分見応えがありますが、奥之院まで歩いたことで、この場所の本当の魅力を感じることができました。
片道約1時間という距離は決して短くありませんが、参道には題目岩や八畳岩など見どころが点在しているため、思っていた以上に楽しく歩くことができます。
また、本殿周辺の賑わいとは異なる静寂な空間は、日常の忙しさを忘れさせてくれる特別な時間でした。
「時間があるならぜひ奥之院まで歩いてみてほしい」。そう感じた、満足度の高い参拝となりました。

奥之院を訪れる際の服装・持ち物

奥之院までは山道や石段を歩くため、歩きやすいスニーカーやトレッキングシューズがおすすめです。
夏場は虫除けスプレーや飲み物、冬場は防寒着があると安心です。
また、写真撮影を楽しみたい方はモバイルバッテリーを持参しておくと、スマートフォンの充電切れを気にせず散策できます。
途中に売店や自動販売機は少ないため、飲み物は最上稲荷本殿周辺で準備しておくと安心です。
無理のないペースで歩きながら、自然豊かな奥之院への道を楽しんでください。

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最上稲荷と奥の院までの動画

今回、奥の院までの道のりを動画にまとめてますのでそちらもご覧くださいね☆彡

最上稲荷の参道

最上稲荷 参道のお土産物屋さん

駐車場から最上稲荷までの参道にはいくつかのお店もありますのでお店を見ながらゆっくり上がるといいと思います。
初詣や節分の時など行事がある時はたくさんのお店が軒を連ねるみたいですよ。

最上稲荷 参道で食べ歩き かりんとうまんじゅう

お土産物屋さんに食べ歩きも出来るようですので、車は最上稲荷登り口周辺に車を止めて参道を歩く事をおすすめします。
「かりんとうまんじゅう」が出来たてを食べれるので美味しかった♪

こんな人におすすめ

  • 最上稲荷を訪れる予定の方
  • 奥之院まで歩いて参拝してみたい方
  • 岡山県のパワースポット巡りを楽しみたい方
  • 八畳岩や題目岩の絶景を見てみたい方
  • 自然の中で静かに参拝したい方
  • ハイキング気分で歴史ある参道を歩きたい方
  • 写真映えするスポットを探している方
  • 岡山観光の穴場スポットを巡りたい方

よくある質問(Q&A)

Q1. 最上稲荷本殿から奥之院までは徒歩でどれくらいですか?
一般的には片道約1時間、往復では約2時間が目安です。写真撮影や休憩をしながらゆっくり歩く場合は、2時間ほど見ておくと余裕を持って参拝できます。

Q2. 奥之院までの道は険しいですか?
参道は整備されていますが、石段や坂道が続くため、歩きやすい靴がおすすめです。小さなお子さんや足腰に不安のある方は、時間に余裕を持って無理のないペースで歩きましょう。

Q3. 駐車場はありますか?
奥之院専用の駐車場はありません。車で訪れる場合は、最上稲荷周辺の駐車場を利用し、本殿から徒歩で向かいます。初詣や節分などの繁忙期は交通規制が行われる場合があるため、事前に最新情報を確認することをおすすめします。

Q4. 八畳岩は誰でも行けますか?
はい、奥之院への参道途中から立ち寄ることができます。ただし、岩の上は足元が不安定な場所もあるため、滑りやすい日や雨天時は十分注意してください。景色を楽しむ際も、安全を最優先に行動しましょう。

Q5. 所要時間はどれくらい見ておけばいいですか?
最上稲荷本殿の参拝と奥之院、題目岩、八畳岩をゆっくり巡る場合は、約2〜3時間を目安にすると、慌てることなく散策を楽しめます。

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まとめ

岡山県を代表する最強パワースポット「最上稲荷」と、その聖域の頂点にある「奥の院」。
本殿周辺での「縁切り・縁結び」や「銭洗い」で現実的なパワーをチャージした後は、ぜひ一歩足を伸ばして奥の院への登山に挑戦してみてください。段差の大きい岩道を登るのは決して楽ではありませんが、道中の「題目岩」や「八畳岩」から望む遮るもののない大パノラマに出会えた時、疲れは一瞬で吹き飛び、心の中がすっきりと洗われるような深い癒しを感じられるはずです。
お気に入りのスニーカーを履いて、身も心もリフレッシュできる最上稲荷・奥の院へドライブに出かけてみましょう!

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