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鳴門の渦潮を渦の道から見るには?見頃の時間・潮見表・駐車場・アクセスを徹底解説

徳島県を代表する観光スポットのひとつが「鳴門の渦潮」です。
徳島県鳴門市と兵庫県淡路島の間にある鳴門海峡では、潮の満ち引きによって激しい潮流が発生し、タイミングが合えば迫力ある渦潮を見ることができます。

鳴門の渦潮を見る方法はいくつかありますが、今回私が訪れたのは、大鳴門橋の橋桁部分に設けられた「大鳴門橋遊歩道 渦の道」です。渦の道では、大鳴門橋を歩きながら鳴門海峡の景色を楽しめるほか、床面に設置されたガラス床から、真下を流れる海を見ることができます。

ただし、鳴門の渦潮は「渦の道に行けば、いつでも見られる」というわけではありません。
せっかく渦の道まで行っても、潮の流れが穏やかな時間帯では、迫力ある渦潮を見ることができない可能性があります。

そこで重要になるのが「潮の時間」です。私自身、この日は鳴門市にある「道の駅くるくるなると」を訪れた際に、鳴門の渦潮について調べてみました。
すると、ちょうど大潮の日で、渦潮を見るのに良さそうな時間帯が近づいていることが分かりました。
「せっかく鳴門市にいるなら、鳴門の渦潮を見に行ってみよう!」
そう思い立ち、急遽「渦の道」へ向かうことにしました。

この記事では、実際に鳴門の渦潮を見に行った体験をもとに、渦の道から渦潮を見るために知っておきたい「見頃の時間」「潮見表の見方」「渦の道の営業時間・料金」「駐車場」「アクセス」などを詳しく紹介します。
鳴門観光で「渦潮を見てみたい!」という方は、ぜひ訪問前の参考にしてください。

この記事の魅力と見どころ

鳴門の渦潮を見に行くなら、ただ渦の道へ向かうだけではなく、訪問する日の潮の時間を確認しておくことが大切です。この記事では、実際に鳴門市を訪れて「今日は渦潮が見られそうだ」と分かり、急遽渦の道へ向かった筆者の実体験を交えながら、鳴門の渦潮を楽しむためのポイントを紹介します。

・鳴門の渦潮を見るために「潮の時間」が重要な理由
・渦の道から渦潮を見るおすすめのタイミング
・公式の潮見表の見方
・大潮・中潮・小潮で異なる観潮時間の目安
・渦の道の営業時間や料金
・渦の道へ行く際の駐車場
・車や公共交通機関でのアクセス方法
・実際に渦の道から見た鳴門海峡と渦潮の様子
・渦の道と観潮船の違い
・鳴門観光と一緒に楽しみたいスポット

鳴門の渦潮を見るなら、まず訪問する日の「潮見表」を確認することをおすすめします。

鳴門の渦潮を見るなら「渦の道」がおすすめ!

大鳴門橋の下を歩ける「渦の道」とは?

「大鳴門橋遊歩道 渦の道」は、徳島県鳴門市の鳴門公園にある人気の観光施設です。
大鳴門橋の橋桁部分に設けられた遊歩道を歩きながら、鳴門海峡の景色を楽しむことができます。
普段は車で走り抜けることが多い大鳴門橋ですが、渦の道では、その橋の下を歩いて進むことができます。

遊歩道の途中にはガラス床も設置されており、真下を流れる鳴門海峡の海を見ることができます。
タイミングが合えば、ガラス床から鳴門海峡に発生する渦潮を見下ろすこともできます。
船に乗らずに鳴門の渦潮を楽しめることも、渦の道の大きな魅力です。

ただし、ここで覚えておきたいのが、
「渦の道に行けば、いつでも大きな渦潮が見られるわけではない」ということです。
鳴門の渦潮は潮の満ち引きによって発生するため、訪れる時間帯によって海の様子が大きく変わります。そのため、渦の道へ行く前には、必ず訪問日の潮見表を確認しておくことをおすすめします。

>>鳴門の渦潮の「潮見表はコチラ」

渦の道 基本情報

項目内容
施設名大鳴門橋遊歩道 渦の道
所在地徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65(鳴門公園内)
▶ Googleマップで場所を確認
電話番号088-683-6262
営業時間・3月~9月 9:00~18:00
・GW・夏休み期間 8:00~19:00
・10月~2月 9:00~17:00
※最終入場:営業終了時間の30分前
駐車場・料金・鳴門公園駐車場を利用、収容台数約200台
・普通車駐車料金:500円
・2輪車駐車料金:200円
車でのアクセス神戸淡路鳴門自動車道「鳴門北IC」から約5分
公式サイト大鳴門橋遊歩道【渦の道】公式ホームページ

鳴門の渦潮を見るなら「潮の時間」が最重要!

鳴門の渦潮はいつでも見られるわけではありません

鳴門の渦潮を見に行く際に、最も重要なのが「潮の時間」です。
鳴門海峡では、潮の満ち引きによって海水が激しく流れます。
そのため、時間帯によって潮の流れが大きく変わり、渦潮が発生しやすい時間と、そうでない時間があります。

せっかく鳴門まで来たのに、「渦の道から海を見たけれど、渦潮が見えなかった」ということにならないためにも、訪問前に潮見表を確認しておきましょう。

私も今回、鳴門市を訪れた際に「せっかくなら渦潮を見てみたい」と思い、潮の時間を確認しました。
すると、この日はちょうど大潮。さらに、渦潮を期待できそうな時間帯が近づいていることが分かりました。そこで予定を変更して、渦の道へ向かうことにしました。

大潮・中潮・小潮とは?

鳴門の渦潮を見るために潮見表を確認すると、「大潮」「中潮」「小潮」などの表示があります。
一般的には、潮の流れが速くなる大潮の時期は、迫力ある渦潮が期待できるタイミングです。
渦の道公式の潮見表では、観潮の目安として次のように案内されています。

潮の種類観潮の目安
大潮最速時刻の前後2時間
中潮最速時刻の前後1時間半
小潮最速時刻の前後1時間

ただし、実際に渦潮を見に行く際は、単純に「満潮だから」「干潮だから」と判断するのではなく、訪問する日の公式潮見表を確認することが重要です。
旅行の日程が決まったら、まず潮見表を確認し、その時間に合わせて渦の道へ向かうとよいでしょう。

鳴門の渦潮を見るなら公式の潮見表を確認しよう

鳴門の渦潮を見に行く場合は、訪問前に公式の潮見表を確認しましょう。

潮見表を確認すると、
「この日は大潮だから期待できそう」「午後○時ごろが見頃だから、その時間に合わせて行こう」と予定を立てることができます。

特に旅行や観光で鳴門を訪れる場合は、渦潮を見る時間を先に決めその前後に鳴門の観光スポットを巡るというスケジュールがおすすめです。
鳴門観光の予定を立てる際は、ぜひ「渦潮を見る時間」を中心に考えてみてください。

>>鳴門の渦潮の「潮見表はコチラ」

鳴門の渦潮を見に行こう!

道の駅くるくるなるとから渦の道へ

この日、私は鳴門市に新しくできた「道の駅くるくるなると」を訪れていました。
鳴門金時など、鳴門ならではのグルメを楽しめる人気の道の駅です。
道の駅で観光情報を調べていると、鳴門の渦潮について気になる情報を発見しました。
この日はちょうど大潮。
さらに、夕方前に渦潮が期待できそうな時間帯になることが分かりました。
せっかく鳴門市に来ているのだから、これは渦潮を見に行くしかありません。

そこで急遽、「鳴門の渦潮を見に行こう!」ということになりました。

道の駅くるくるなるとから渦の道へ向かいます。
道の駅くるくるなるとの詳しい情報はこちらの記事で紹介しています。

鳴門公園の駐車場に車を停めて渦の道へ

近くにいるなら!と言う事で今回の「鳴門の渦潮」見学で行ったのですが、ちょっと天気が怪しい。
観覧船で見に行くのは、快晴の日に見に行ってみたい!
それに、この日突然行く事になったのでとりあえず歩いて渦潮を見に行く事に。

鳴門 渦潮を渦の道から見るには?見頃の時間・潮見表・駐車場・アクセスを徹底解説

車で渦の道へ向かう場合は、鳴門公園駐車場を利用します。
渦の道には専用駐車場がないため、鳴門公園の駐車場に車を停めて、そこから徒歩で向かいます。
公式情報では普通車の駐車料金は500円です。
鳴門公園周辺は観光スポットが集まっているため、渦の道だけでなく、周辺の観光も一緒に楽しむことができます。
途中、高速道路の大鳴門橋の上を歩いて渡ります。
橋の下は高速道路なのでビュンビュン車が走って行きます。

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大鳴門橋の下を歩いて渦の道へ

大鳴門橋の上を通り、次に大鳴門橋の下をくぐり歩いて行くと「渦の道」遊歩道の施設に到着です。
駐車場から歩いて5分くらいですかね、それほど遠くありません。

鳴門 渦潮を渦の道から見る 入り口

車イスや障害者の方は車で「渦の道」の入り口まで車で行けます。
渦の道に行くまでにはアップダウンがあるのと日により人が多いので5分以上かかる場合もあります。

鳴門 渦の道 入り口

入り口を通り大鳴門橋の真下に入ると「渦の道」のチケット売り場に入ります。
ココからでも眺めは凄いですし、海水が流れる音が響いて驚かされます。

「渦の道」は海面から高さ45メートルの位置に遊歩道があり海上の散歩が楽しめます。
この日はあいにくの雨でしたが晴れてると遠くまで見渡せて絶景です。
快晴の日なら海も青くて綺麗なはずです。

普段なら車で走っている大鳴門橋ですが、実際に橋の下を歩いてみると、普段とは違った景色を見ることができます。
鳴門海峡を横から眺めながら歩いていると、「今、自分は海の上にいるんだな」と実感します。
大鳴門橋から見る鳴門海峡の景色も、渦の道を訪れる楽しみのひとつです。

渦の道のガラス床から鳴門海峡を覗いてみる

鳴門 渦の道 遊歩道

渦も道の利用料金を支払いゲートを通り渦の道に入ります。
そこは、大鳴門橋の真下の遊歩道、頭上で車が走ってる音がするので変な感じです。
遊歩道を歩いてると右手は一面海が広がります。
頭上の車が走る音もすごいですが、遊歩道に入りさらに海から聞こえる海流の音が轟音を立てて聞こえます。
恐怖心はないですが、その音は迫力満点です。

遊歩道を歩いて行くと何カ所か休憩スペースもあるので高齢の方などでもゆっくりのんびり渦の道を歩く事が出来ます。疲れたらゆっくり休んで渦の道を楽しみましょう。

遊歩道をしばらく歩くと模様と違った床があります。それはなんと!ガラス張りで下の海が丸見え!!
高所恐怖症の私、これだけでも怖いです。ほんとに怖いです。
気合で上に乗って写真撮ってみたけどあぁ~怖い!
やっぱり女性は高い所でも平気なのか?

鳴門 渦の道 遊歩道にあるガラスの床

遊歩道入り口からそこそこ沖の方まで歩いていくのでそれなりに歩いて行きます。
歩きながら、周りの風景や鳴門海峡を見るとすごいですよ。
海と言っても渦巻きが出来る位なのでかなりの潮の流れがあると思ってましたが、実際に足元の鳴門海峡を見てみるとまるで川じゃん!ってくらいの潮の流れが速いです。
スンゴイ勢いで海の水が流れるのは迫力満点です。
そりゃ、この流れで海流が当たると渦潮にもなるはずですよ。

鳴門 渦の道 遊歩道から見える海流 すごい勢いで流れ音もすごいです

海を見てると、向こうの方まで海水が流れてるのがわかります。
これを生で見るだけでも迫力ありますよ。
自然の力の凄さと鳴門海峡の迫力が楽しめます。

鳴門 渦の道 遊歩道から見える海流 すごい勢いで流れ音もすごいです

渦の道、入り口から約10分くらい歩いてきたでしょう。
渦の道の終着点に来ました。広いスペースになっていて海をグルっと見渡せます。
日にちにより物凄い人の数になる時があるので海が見えないと言う事もあるかもしれません。

遊歩道終着点のスペースからは鳴門海峡が見渡せます。
この日は雨と言う事もあり人は少なめでしたが、大潮の日と重なった事もあり渦が出現し一度人だかりができるとなかなか見る事が出来ませんのでご注意を。

渦の道の最終地点付近では小さな渦潮が出来ては消えを繰り返します。
されに沖の方に「大渦」が出来るポイントがあります。
おっ!「観覧船」が「大渦」のポイントを行き来してました。

そりゃそうですよね~「渦の道」から「鳴門の大渦」が見えると遊覧船は商売あがったりになるのでね。
渦の道から大渦を見ようと周りの人は頑張ってますが、そうそう見える訳ないですよね~
観覧船は海面から「大渦」を見る事が出来るので大迫力だと思います。

鳴門 渦の道 遊覧船渦潮

一応、私も見えるかな~と肉眼では無理そうなので、iPhoneのカメラをズームしてみましたが画像が荒くて何がなんやら。
なので、鳴門の大渦を間近で見たい方は絶対に「観覧船」がおススメです!
さらに、行くなら絶対大潮の日が狙い時ですよ!!

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実際に鳴門の渦潮を見ることができました!

海面に小さな渦が次々と現れる!動画

観覧船でお金を払って見に行ってる訳でもないのに、遊歩道側で観覧船より「大渦」が見えるとある意味問題ですよね。

私は、大渦とは反対側に移動して、潮の流れの速い所に移動して小さくて可愛い渦潮を観てました。
潮の流れが速く、早い海流と遅い海流がぶつかるから渦巻きが出来るんじゃないのかな?
だから、大潮の時の多くの海流が動く時が見やすいって事だと思ったので、海流がある所でカメラを構えて動画を撮ってみました!

【鳴門の渦潮動画】(小さな渦潮が時よりできます)

動画見てお分かりいただけましたか?

ガラス床から鳴門海峡を見ていると、海面にいくつもの渦が発生しています。
大きな渦潮が一つだけ現れるというよりも、海面のあちらこちらで小さな渦が発生しては消えていきます。

グルグルと回転する海面を見ていると、「これが鳴門の渦潮か!」とテンションが上がります。
動画でもなかなか伝わりにくいのですが、実際に見ると海の流れそのものに迫力があります。
渦潮だけでなく、鳴門海峡全体の潮の流れを眺められるのも、渦の道ならではの魅力だと思います。

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渦ができてはすぐに消える

鳴門 渦の道 遊歩道から見える渦潮

小さな「渦」が出来ては消えまた出来る、出来てはまた消える、なので渦潮探しみたいになります。
勘の言い方は気づいたかもしれませんが、「そう!渦潮ってずっと渦巻きになってる訳ではなくて、大渦も小渦も一瞬渦を巻いてすぐに消えます。」

鳴門 渦の道 遊歩道から見える渦潮

大渦は渦の時間が長いかもしれませんが。
小さな渦潮は海流の中に一瞬出来る渦潮なんです。
それでも、渦巻きが出来るとテンション上がりますよ。

この小さな渦潮でテンション上がってる私達。
観覧船で大渦見たら・・・爆上がりでしょうね。かなりの好条件が一致しないと、パンフレットなんかで見る「大渦」は見る事が難しいとの事です。

鳴門の渦潮は「渦」だけを見るのではない

鳴門 渦の道 明石海峡大橋

鳴門の渦潮というと、海面に大きな渦ができる光景をイメージする方も多いと思います。
もちろん、大きな渦潮を見ることができれば最高です。
しかし、実際に渦の道から見てみると、渦潮だけではなく、鳴門海峡全体を流れる潮の動きも非常に迫力があります。

海面の流れがぶつかり合い、複雑に動いている様子を見るだけでも、「鳴門海峡は普通の海とは違う」と感じることができます。

渦潮が見えにくい時間帯だったとしても、鳴門海峡のダイナミックな潮流を眺めることができるのは、渦の道の魅力です。

鳴門の渦潮は「渦の道」と「観潮船」どちらがおすすめ?

鳴門の渦潮を見る方法としては、大きく分けて「渦の道」と「観潮船」があります。

渦の道がおすすめの人

・大鳴門橋から渦潮を見下ろしたい
・船に乗らずに渦潮を見たい
・ガラス床を体験したい
・鳴門海峡の景色を楽しみたい
・橋の上から潮の流れ全体を見たい

観潮船がおすすめの人

・海上から渦潮を間近で見たい
・渦潮の迫力を体感したい
・船から鳴門海峡を楽しみたい

時間に余裕があるなら、私は「渦の道」と「観潮船」の両方を体験するのもおすすめだと思います。
同じ鳴門の渦潮でも、上から見るのと海上から見るのでは、まったく違った印象を楽しめるはずです。

渦の道の見どころ

大鳴門橋の上から鳴門海峡を眺める
渦の道では、大鳴門橋から鳴門海峡を眺めることができます。
天気の良い日は海と空の景色が広がり、気持ちよく歩くことができます。

ガラス床から真下の海を見る
渦の道でぜひ体験したいのがガラス床です。
真下に広がる鳴門海峡を覗くことができ、タイミングが合えば渦潮を見ることもできます。
高所が苦手な方には少し怖いかもしれませんが、鳴門ならではの貴重な体験です。

渦潮だけでなく潮の流れを楽しむ
渦潮が発生していない時間帯でも、鳴門海峡の潮の流れを観察することができます。
海面が複雑に動く様子は、普段見る海とは違った迫力があります。

渦の道の駐車場

車で訪れるなら鳴門公園駐車場を利用

渦の道には専用駐車場はありません。
車で訪れる場合は、鳴門公園駐車場を利用します。
普通車の駐車料金は500円で駐車場から渦の道までは徒歩で移動します。

また、渦の道公式サイトでは、カーナビを設定する際に「渦の道」では別の場所に案内される場合があるため、「大鳴門橋架橋記念館 エディ」を目的地に設定することを推奨しています。
車で訪れる方は、ナビ設定にも注意してください。

渦の道へのアクセス

車で行く場合

神戸淡路鳴門自動車道を利用する場合は「鳴門北IC」で降ります。
鳴門北ICから渦の道までは車で約5分です。
高速道路を利用して鳴門観光をする場合にもアクセスしやすい場所にあります。

カーナビを設定する際の注意

カーナビで「渦の道」を直接目的地に設定すると、別の場所へ案内される場合があります。
公式サイトでは「大鳴門橋架橋記念館 エディ」を目的地に設定することが案内されています。
車で訪れる方は、事前に確認しておくと安心です。

▶ Googleマップで場所を確認

バスで行く場合

公共交通機関を利用する場合は、JR徳島駅前やJR鳴門駅前から路線バスを利用できます。
「鳴門公園」バス停で下車し、徒歩約5分が目安です。
 主なアクセスの目安は次の通りです。

・徳島駅~鳴門公園:約80分
・徳島阿波おどり空港~鳴門公園:約40分
・鳴門駅~鳴門公園:約25分

公共交通機関を利用する場合は、運行時刻が変更される可能性もあるため、訪問前に最新の時刻表を確認してください。

鳴門の渦潮・渦の道 よくある質問

Q1.鳴門の渦潮はいつでも見られますか?
いいえ。鳴門の渦潮は潮の満ち引きによって発生するため、いつでも大きな渦潮が見られるわけではありません。訪問前に公式の潮見表を確認し、潮の流れが速くなる時間帯に合わせて訪れることをおすすめします。

Q2.渦の道から渦潮を見るには何時に行けばいいですか?
訪問する日によって異なります。公式の潮見表では、大潮は最速時刻の前後2時間、中潮は前後1時間半、小潮は前後1時間が観潮の目安です。旅行の日程が決まったら、まず公式の潮見表を確認してみましょう。

Q3.渦の道に駐車場はありますか?
渦の道専用駐車場はありません。車で訪れる場合は、鳴門公園駐車場を利用します。普通車の駐車料金は500円です。

Q4.渦の道と観潮船はどちらがおすすめですか?
どちらにも違った魅力があります。大鳴門橋から渦潮を見下ろしたい方は渦の道、海上から間近で渦潮を体感したい方は観潮船がおすすめです。時間に余裕がある場合は、両方を体験してみるのもおすすめです。

Q5.鳴門の渦潮を見るなら春と秋がおすすめですか?
春と秋の大潮の時期は、特に大きな渦潮が期待できる時期です。ただし、最も重要なのは訪問日の潮の時間です。「春だから必ず見られる」「秋だから大丈夫」というわけではありません。訪問する日が決まったら、必ず潮見表を確認してから予定を立てましょう。

まとめ|鳴門の渦潮を見るなら潮見表を確認してから行こう!

徳島県を代表する観光スポット「鳴門の渦潮」
今回、私は鳴門市にある「道の駅くるくるなると」を訪れた際に潮の時間を調べてみると、ちょうど大潮の日だったため、急遽「渦の道」へ向かってみました。

実際に渦の道から鳴門海峡を眺めてみると、海面には小さな渦がいくつも現れ、激しく流れる潮の動きを見ることができました。
大鳴門橋の上から鳴門海峡を眺め、さらにガラス床から真下の海を覗く体験は、普段なかなかできない貴重な体験です。

ただし、鳴門の渦潮は、「渦の道に行けば必ず見られる」というわけではありません。

これから鳴門観光を計画している方は、訪問前に必ず公式の潮見表を確認し、渦潮が見頃になる時間に合わせて訪れることをおすすめします。
私のように、鳴門市へ行ってから急遽渦潮を見に行く方法もありますが、せっかくなら事前に時間を調べておく方が安心です。

鳴門の渦潮を楽しむなら、「鳴門に行ったついでに渦潮を見る」よりも、「渦潮が見られる時間に合わせて鳴門観光を計画する」くらいの気持ちで予定を組むのがおすすめです。

徳島観光や四国旅行で鳴門を訪れる際は、ぜひ「渦の道」から鳴門海峡の迫力ある潮流と渦潮を体感してみてください。

きっと、写真だけでは伝わらない鳴門海峡の迫力を感じることができると思います。

今度行く時は天気のいい日の大潮の日に観覧船で行ってみよう!!
鳴門の渦潮、渦の道から小さな渦潮を見つけて見れただけでも結構楽しめましたよ。
調べてみると、大潮の干潮時間の2時間くらい前からが一番いい大渦が見えるようですよ。

なかなかピンポイントですが、せっかく観光で行くなら好条件の時に見に行きたいですよね。
やっぱり爽快に晴れた日に行くと景色も絶景で良いですよ♪
今回は雨の大鳴門橋、鳴門海峡、渦の道、鳴門の渦潮でした!

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