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ラクティスのポジションランプをLED交換!T10の選び方・車検対応・取り付け方法

車検前にラクティスのライト類を点検していたところ、ポジションランプが「パチパチ」と点滅するようになっていることに気付きました。
「いつストロボなんて付けたかな?」と思うくらい、ポジションを点灯するとライト周りがピカピカ……。

よく確認してみると、ポジションランプが点灯し始めるときに何度か点滅して、その後、LEDの先端部分が点灯しなくなっていました。
以前から使っていたLEDポジションランプは、約3年間使用。
長持ちしたほうだと思いますが、ちょうど車検前ということもあり、今回は新しいLEDポジションランプへ交換することにしました。
今回交換したのは、ラクティスのポジションランプに使われている「T10」タイプのLEDです。

ところが、ここでまさかのトラブルが発生!
取り外した古いポジションランプを抜こうとしたところ、なんとバルブがヘッドライトユニットの中へ落下してしまいました。
数分で終わる予定だった簡単なLED交換が、まさかの30分間の救出作業に……。
この記事では、そんな実体験をもとに、ラクティスのポジションランプをT10 LEDへ交換した様子を紹介します。

T10 LEDの選び方や車検前に確認したいポイント、実際の取り付け方法、そして「バルブをライトの中に落とさないためにはどうすればいいのか」まで、写真とともに詳しく紹介していきます。
「ラクティスのポジションランプをLEDに交換したい」「T10のLEDを探している」「車検前なのでライト類を確認しておきたい」という方の参考になれば幸いです。

この記事の見どころ

このページの一番の魅力は、単なる交換手順だけではなく、実際にラクティスで約3年間T10 LEDを使用した経験と、交換時にバルブをヘッドライト内部へ落としてしまった失敗談まで公開していることです。
ポジションランプのLED交換は、一見すると簡単なDIY作業です。しかし、実際に作業してみると、ラクティスではポジションランプの位置がやや作業しづらく、見えにくい状態でバルブを抜き差しすることになります。
そのため、この記事では「交換できました」で終わらせず、初心者が同じ失敗をしないための注意点まで詳しく紹介します。

さらに、車検前に点滅するLEDを交換した実体験や、実際に使用したYOURS製T10 LEDについても紹介しているので、これからラクティスのライト類をリフレッシュしたい方にも役立つ内容です。

  • ラクティスのポジションランプはT10タイプ
  • 約3年間使用したLEDの点滅トラブルを実体験で紹介
  • 車検前に確認しておきたいポジションランプのポイントを解説
  • T10 LEDの選び方を初心者向けに紹介
  • 実際の交換作業と点灯確認を写真付きで解説
  • ライトユニット内へバルブを落とした失敗談を公開
  • 約3年以上使用したYOURS製LEDの使用感を紹介

ラクティスのポジションランプとは?今回T10 LEDへ交換した理由

ポジションランプは、車の前方に装着されている車幅灯のことです。
夜間などに車の存在や車幅を周囲に知らせる役割があるため、小さなライトではありますが、車にとって重要な灯火類のひとつです。

今回、私が交換したラクティスのポジションランプには「T10」タイプのウェッジ球を使用しています。T10は自動車のポジションランプやナンバー灯、ルームランプなどでよく使われている形状です。
純正の電球からLEDへ交換すると、白くシャープな見た目になるため、ライト周りをリフレッシュしたいときにも手軽なカスタムです。

ただし、T10なら何でも取り付ければいいというわけではありません。
車検の対象となる灯火類なので、購入するときは自分の車に適合する規格かどうかを確認し、取り付け後もしっかり点灯しているか、色や明るさに問題がないかを確認することが大切です。

今回交換を決めた一番の理由は、約3年間使っていたLEDに明らかな異常が出始めたからでした。
ポジションを点灯すると最初にパチパチと点滅し、その後LEDの先端部分が点灯しなくなってしまったのです。

この状態で車検を迎えるのも気になるので、ヘッドライトのLED交換と合わせてポジションランプも新しくすることにしました。

車検前にポジションランプを交換しておくことにした理由

車検前の点検で最初に気になったのは、ヘッドライトのハイビームでした。
点灯したり、しなかったりするようになっていたので、そろそろ交換しないといけないと思っていたところです。

そこでライト周りを一通り確認していると、今度はポジションランプがピカピカと点滅していることに気付きました。
「なんじゃ?これ?」
最初はストロボでも付けたのかと思うほどの点滅です(笑)
よく見ると、ポジションランプを点灯した最初に何度かピカピカ点滅し、その後はLEDの先端部分が点灯しなくなっています。

ラクティスのポジションランプをLEDに交換 T10の選び方

おそらくLED自体が劣化してきたのでしょう。
約3年間使っているので、寿命が来ても不思議ではありません。

この状態でも車検に通るのかどうかは、実際の車両状態や検査時の判断などにも関係します。
ただ、車検当日に「このポジションランプ、点滅していますね」と言われるのも面倒です。
それなら車検前に交換しておけば安心です。

ヘッドライトのLEDも新品に交換することにしたので、今回はポジションランプも同時にリフレッシュすることにしました。
ライト類を同じタイミングで交換しておけば、交換時期も分かりやすくなります。

ラクティスのT10 LEDポジションランプを選ぶときのポイント

ラクティスのポジションランプをLED化するときに、まず確認したいのがバルブの規格です。

今回使用したのはT10タイプ。
ただし、LEDバルブを購入するときは「T10」と書いてあるだけで判断せず、自分の車両に適合する商品かどうかを確認するようにしましょう。

また、ポジションランプは外から見える部分なので、色味も重要です。
今回はホワイトのLEDを使用しています。

以前から使っているYOURS製のLEDが明るく、見た目も気に入っていたので、今回も同じメーカーのT10 LEDを選びました。
個人的には、ポジションランプは単純に「一番明るい商品」を選べばいいとは思っていません。

ヘッドライトとの色味が合っているか、左右で明るさに差がないか、取り付け後にきちんと点灯するかなど、全体のバランスを見ることが大切だと思います。

特に車検を控えている場合は、商品ページに「車検対応」と書かれていることだけで判断せず、実際の車両に取り付けた状態で問題がないか確認しておきたいところです。

今回使用したYOURSのT10 LED

今回使用したT10 LEDは、以前から愛用しているYOURSの製品です。

現在乗っているラクティスでは、室内灯やポジションランプ、ナンバー灯などにもYOURSのLEDを使用しています。
私がYOURSのLEDを使っている理由は、明るさと価格のバランスが良く、これまで長期間使ってきた実績があるからです。

今回交換するまで使っていたポジションランプも約3年間使用できました。
もちろんLEDは使用環境や製品によって寿命が変わるので、「必ず3年以上使える」という意味ではありません。

それでも、実際に自分の車で長期間使って問題がなかったというのは、次のLEDを選ぶうえで大きな安心材料になりました。

今回はこちらのT10 LEDへ交換します。

ラクティスのポジションランプをLEDに交換 T10の選び方

今回使用した商品

YOURS T10 2.5W パワーLED ウェッジ球 ホワイト 2個1セット

「今回実際に使用したLED」と分かるように、商品紹介は記事の中で自然に1回、そして記事後半のレビュー部分でもう一度紹介する構成がおすすめです。

ラクティスのポジションランプをT10 LEDへ交換

それでは実際に交換していきます。
ポジションランプの交換自体は、基本的に難しい作業ではありません。
特別な工具も必要なく、バルブを交換するだけなら数分で終わる作業です。

ただし、今回の作業で一番注意してほしいのが、バルブを取り外すときです。
ラクティスのポジションランプは、ヘッドライトバルブの下側にあります。
そのため、場所によっては手が入りづらく、目でバルブを確認しながら作業するのが難しい状態になります。

ここで「たぶん真っすぐ抜けるだろう」と思って、勢いよく引っ張るのはおすすめしません。
私自身、それで失敗しました。

【注意】ポジションランプを取り外すときは慎重に!

古いポジションランプを取り外そうとして、いつものように引き抜こうとしました。

もちろん真っすぐ抜いているつもりです。
ところが、「ん????」なんだか変な感触がありました。

そして次の瞬間……。ポジションランプがヘッドライトの中へ落ちてしまいました!
「マジかーーー!!」
まさか、こんなところに落ちるとは思っていなかったので、写真を撮ることすら忘れて必死に救出作業です。

ヘッドライトユニットの中に落ちた古いポジションランプを、どうにかして取り出さなければなりません。

何とか取り出すことができましたが、かかった時間はなんと約30分。
本来なら数分で終わるはずの作業が、30分の格闘になってしまいました。
これは本当に焦りました。

ラクティスのポジションランプを交換するときは、バルブが見えにくい状態で無理に引っ張らず、どの方向に抜けるのかを意識しながら、ゆっくり慎重に作業することをおすすめします。

私も反対側を交換するときは、最初に作業したときとは別人のように慎重になりました(笑)。
「初めて触る部品」くらいの気持ちで、優しく丁寧に作業しました。

新しいT10 LEDを取り付ける

無事に古いバルブを取り外すことができたので、今度は新しいT10 LEDを取り付けます。

取り付けは、基本的に取り外しと逆の手順です。
バルブを無理に押し込んだり、斜めに入れたりせず、ソケットにしっかり差し込みます。
LED製品によっては極性があるため、取り付け後に点灯しない場合は、まず向きを確認して差し直してみるとよいでしょう。

今回も新しいT10 LEDを取り付けたあと、ポジションランプを点灯して確認します。
すると……無事に点灯しました!
しかも、以前のLEDで点灯しなくなっていた先端部分までしっかり明るく点灯しています。

ラクティスのポジションランプをLEDに交換

左右ともに新しいLEDへ交換して、点灯状態を確認します。
片側だけ交換して終わりにせず、左右両方の色味や明るさに違いがないかも確認しておきます。

T10 LED交換後は点灯状態をしっかり確認

新しいLEDへの交換が完了したので、改めてライト周りを確認してみます。

先ほどまで点滅していたポジションランプも、今度は安定して点灯しています。
LEDの先端部分もしっかり光っていて、以前より明るく感じます。
やっぱりライト周りが新しくなると気持ちいいですね。

ラクティスのポジションランプをLEDに交換

今回はヘッドライトのLEDも同時に交換したので、ライト周り全体がかなりリフレッシュされました。
古いLEDから新しいLEDへ交換しただけでも、見た目の印象が変わります。
夜に点灯したときのライト周りもスッキリして、車が少し若返ったような感じです(笑)

ただし、LEDへ交換したらそれで終わりではありません。
最後に左右の点灯状態を確認し、片側だけ暗くないか、点滅していないか、色味に大きな差がないかなどをチェックしておきましょう。

ポジションランプのLED交換で車検前に確認しておきたいこと

今回の交換理由は、車検前にポジションランプの点滅が気になったからです。

ポジションランプは車幅灯として保安基準の対象となる灯火類なので、車検前には「ちゃんと点いているから大丈夫」と考えるのではなく、取り付け後の状態まで確認しておくことをおすすめします。
特に、今回のように点滅やちらつきが発生している場合は、そのまま放置せず、バルブやソケットなどを確認しておきたいところです。

また、「車検対応」と書かれているLEDでも、すべての車両で同じように使用できるとは限りません。購入前に適合を確認し、取り付け後は実際の車両で正常に点灯しているか確認することが大切です。

せっかく車検前にライトをリフレッシュするなら、ポジションランプだけでなく、ヘッドライトやウインカー、ブレーキランプなども一緒に確認しておくと安心です。

約3年間使って分かったYOURS製T10 LEDの使用感

ラクティスのポジションランプをLEDに交換 T10の選び方と失敗しない取付方法

今回交換したYOURSのT10 LEDは、以前からラクティスで使用していた製品です。

交換前のLEDは約3年間使用していました。
もちろん、最終的には点滅するようになったので交換しましたが、約3年間使用できたことを考えると、個人的には十分長持ちしたほうだと思っています。

LEDは電球より長寿命というイメージがありますが、車の場合はエンジンルーム周辺の熱や振動など、家庭で使うLEDとは違った環境にさらされます。
そのため、「LEDだから絶対に切れない」というわけではありません。

今回のように長期間使用していると、突然完全に消えるのではなく、まず点滅やちらつきなどの症状が出ることもあります。
ポジションランプを点灯したときに以前と違う動きをしていたら、早めに確認しておくと安心です。
今回も新しいYOURS製T10 LEDに交換したので、これからどれくらい使えるのか楽しみですね。

ラクティスのポジションランプをLEDに交換してみた感想

今回、車検前の点検をきっかけにラクティスのポジションランプを新しいT10 LEDへ交換しました。

交換前はポジションを点灯するとパチパチと点滅し、LEDの先端部分も点灯しなくなっていました。
約3年間使ったLEDなので、十分頑張ってくれたと思います。新しいLEDへ交換すると、先端までしっかり点灯するようになり、ライト周りも明るくスッキリしました。

ヘッドライトも同時に新品へ交換したので、ライト周りをまとめてリフレッシュできて気持ちいいですね。ただ、今回の作業で一番印象に残ったのは、やっぱりポジションランプをヘッドライト内部へ落としてしまったことです。

「ポジションランプの交換なんて数分で終わるでしょ」と思っていたら、まさか30分も格闘することになるとは……。簡単な作業でも、見えにくい場所での作業は油断禁物ですね。

これからラクティスのポジションランプを交換する方は、T10という規格だけでなく、車両への適合やLEDの仕様も確認して、自分の車に合った商品を選んでみてください。

そして交換するときは、くれぐれもバルブをヘッドライトの中へ落とさないように(笑)

ラクティスのポジションランプLED交換でよくある質問

Q. ラクティスのポジションランプはT10ですか?
今回の記事で交換した120系ラクティスでは、ポジションランプにT10タイプのウェッジ球を使用しています。ただし、年式やグレード、仕様によって異なる可能性もあるため、LEDを購入する前には必ず自分の車両のバルブ規格を確認してください。

Q. T10 LEDならどの商品でも取り付けできますか?
T10という規格が合っていても、商品のサイズや形状などによって取り付けに適さない場合があります。購入前に商品仕様と車両への適合を確認し、取り付け時にはソケットへ無理なく装着できるか確認してください。

Q. ポジションランプをLEDにすると車検に通りますか?
LEDだから車検に通らないということではありませんが、車幅灯は保安基準の対象となるため、灯光の色や明るさ、取り付け状態などが基準に適合している必要があります。「車検対応」という商品表示だけで判断せず、実際に取り付けた状態を確認することが大切です。

Q. ポジションランプがパチパチ点滅する原因は?
LEDバルブの劣化や接触不良など、さまざまな原因が考えられます。今回のラクティスでは、約3年間使用したLEDが点滅するようになり、最終的にLEDの先端部分が点灯しなくなったため、新しいLEDへ交換しました。同じような症状が出ている場合は、バルブやソケット、配線などを確認してみることをおすすめします。

Q. 新しいT10 LEDを取り付けても点灯しません
まずはバルブの差し込み状態を確認してください。LED製品によっては極性があるため、向きを変えて差し直すことで点灯する場合があります。それでも点灯しない場合は、LEDバルブ自体の不良やソケット側の接触不良なども確認してみましょう。

Q. バルブをヘッドライトの中に落としてしまったら?
私自身、今回の作業で実際にやってしまいました(笑)無理に工具などを突っ込んで取り出そうとすると、ヘッドライト内部を傷付ける可能性もあります。まずは落ちた位置を確認し、無理な力をかけずに取り出す方法を考えましょう。何より大切なのは、最初から落とさないことです。
ラクティスのポジションランプを交換するときは、バルブを真っすぐ、ゆっくり抜くことを意識してください。

まとめ|ラクティスのT10ポジションランプ交換は慎重に!

ラクティスのポジションランプを、古いLEDから新しいT10 LEDへ交換しました。

今回交換するきっかけになったのは、約3年間使用したLEDが点滅するようになり、先端部分が点灯しなくなったことです。車検前ということもあり、ヘッドライトのLED交換と合わせてポジションランプも新しくしました。

使用したのは、以前からラクティスで愛用しているYOURSのT10 LEDです。
新しいLEDに交換すると、先端部分までしっかり点灯して、ライト周りも明るくスッキリしました。

ただし、今回の作業では古いT10バルブをヘッドライト内部へ落としてしまうというハプニングも発生。数分で終わるはずの作業が、約30分の救出作業になりました。

ラクティスのポジションランプは作業スペースが狭く、バルブが見えにくい場所にあるので、交換するときは焦らず、ゆっくり慎重に作業することをおすすめします。

T10 LEDへの交換そのものは難しい作業ではありません。
それでも、灯火類は車検にも関係する部分なので、交換後は左右が正常に点灯しているか、点滅やちらつきがないか、色味や明るさに問題がないかをしっかり確認しておきましょう。

ラクティスのポジションランプをLED化したい方、車検前にライト周りをリフレッシュしたい方の参考になれば嬉しいです。

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