高知県須崎市をドライブするとき、ぜひ立ち寄っておきたいのが「道の駅 かわうその里すさき」です。
須崎市のご当地グルメとして知られる「鍋焼きラーメン」や、高知を代表する「カツオのたたき」を味わえるほか、地元のお土産や農産物、須崎市の人気キャラクター「しんじょう君」のグッズなども豊富にそろっています。
高知市方面から四万十市・中土佐町方面へ向かう途中に立ち寄りやすく、食事や買い物だけでなく、長距離ドライブの休憩場所としても便利な道の駅です。
私自身も実際に訪れてみましたが、特に印象に残ったのが、須崎名物のグルメだけではありません。
お土産売場には高知らしい商品が並び、しんじょう君のグッズも充実。さらに、以前訪れた際には「しんじょう君のスピードくじ」に挑戦し、実際にぬいぐるみを当てることもできました。
この記事では、実際に訪れたときの写真や体験をもとに、「道の駅 かわうその里すさき」の施設、グルメ、お土産、アクセス、駐車場、スタンプ、車中泊・仮眠について詳しく紹介します。
道の駅 かわうその里すさきとは?

「道の駅 かわうその里すさき」は、高知県須崎市下分にある道の駅です。
名前にある「かわうそ」は、須崎市を流れる新荘川に由来しています。
新荘川は、ニホンカワウソが最後に目撃された場所として知られており、須崎市を代表する地域のシンボルのひとつです。
そんな新荘川の近くにあることから「かわうその里すさき」という名前が付けられています。
道の駅の中には、お土産や農産物などを販売する売場があり、2階にはレストランもあります。
須崎市の名物である鍋焼きラーメンやカツオのたたきなど、高知らしいグルメを楽しめるのも大きな魅力です。また、須崎市のマスコットキャラクター「しんじょう君」のグッズも販売されており、観光のお土産探しにもぴったり。
高知市から四万十方面へ向かう途中の休憩スポットとしても利用しやすく、須崎観光のスタート地点として立ち寄るのもおすすめです。
道の駅 かわうその里すさき 基本情報
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | 道の駅 かわうその里すさき ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 住所 | 高知県須崎市下分甲263-3 |
| 電話番号 | 0889-40-0004 |
| 営業時間 | 1F 物産店 9:00〜18:00 / 2F レストラン 11:00〜16:00 |
| 定休日 | 1月1日 |
| 駐車場 | 大型:11台 普通車:91台(身障者用2台) |
| 公式サイト | 道の駅かわうその里すさき公式サイト |
※本記事に掲載している料金・営業時間・駐車場情報などは訪問時点の内容です。最新の情報と異なる場合がありますので、お出かけの際は公式サイトや公式SNSにてご確認ください。
道の駅 かわうその里すさき アクセス・駐車場

車でアクセスする場合
車で訪れる場合、「道の駅 かわうその里すさき」は比較的アクセスしやすい場所にあります。
高知市方面から須崎方面へ向かい、高知自動車道を利用して須崎周辺まで進むルートが便利です。
高知市内から四万十市・中土佐町方面へ向かうドライブの途中にも立ち寄りやすく、食事やトイレ休憩、お土産の購入をまとめて済ませられます。
須崎市内を観光する場合にも、最初に道の駅へ立ち寄って、その後に周辺の観光スポットへ向かうルートにすると効率よく巡れます。
高知県西部方面へ向かう長距離ドライブでは、途中でしっかり休憩することも大切です。
「ちょっと休憩したい」「何か食べてから先へ進みたい」というときにも使いやすい道の駅です。
公共交通機関を利用する場合
公共交通機関で訪れる場合は、JR土讃線の駅から徒歩またはタクシーなどを利用する方法があります。ただし、須崎市内の観光スポットや高知西部方面を一緒に巡るのであれば、車で訪れたほうが移動しやすいでしょう。
道の駅 かわうその里すさきの駐車場
駐車場は道の駅の利用者が無料で利用できます。
普通車だけでなく大型車用のスペースも用意されており、観光客だけでなく長距離を移動するドライバーにも利用されています。
私が訪れたときも、多くの車が駐車していました。
特に週末や連休になると、レストランやお土産売場を利用する人が増えるため、時間帯によっては混雑します。
ゆっくり買い物をしたい場合は、できるだけ早めの時間帯に訪れるとよいでしょう。
道の駅 かわうその里すさき 施設案内
道の駅に入ると、まず目に入るのが豊富なお土産や特産品が並ぶ売場です。
高知らしいお菓子やカツオを使った加工品、地元の農産物など、さまざまな商品が販売されています。
須崎市のお土産だけでなく、高知県のお土産をまとめて探せるので、「帰る前に高知らしいものを買っておきたい」というときにも便利です。また、須崎市のマスコットキャラクター「しんじょう君」のグッズも充実しています。
道の駅の名前にも「かわうそ」が入っているため、須崎市や新荘川の地域性を感じられる商品が多いのも特徴です。
1階「かわうそ市」は高知のお土産がそろう充実の物産コーナー

道の駅 かわうその里すさきに立ち寄ったら、ぜひ見ておきたいのが1階にある物産コーナー「かわうそ市」です。
店内には、高知県や須崎市ならではのお土産や特産品が数多く並んでおり、ドライブ途中のお買い物にもぴったり。高知名物のお菓子や食品をはじめ、須崎らしい海産物、カツオを使った加工品など、土佐ならではの味を持ち帰ることができます。
観光地のお土産を探している方だけでなく、「高知で美味しいものを買って帰りたい」という方にもおすすめしたい場所です。
店内をゆっくり見て回ると、高知らしい商品が次々と見つかるので、旅行の最後にまとめてお土産を購入する場所として利用するのもいいでしょう。
高知名物のカツオを使った商品が充実

高知のお土産といえば、やはり外せないのがカツオです。
「かわうそ市」では、カツオのたたきをはじめ、カツオを使った加工品など、高知らしい海の幸を使った商品を探すことができます。

高知で実際に食べたカツオの味を自宅でも楽しみたい方や、家族へのお土産を探している方にもおすすめです。特に高知らしいものを選びたい場合は、カツオ関連の商品をチェックしてみるとよいでしょう。
道の駅で購入できる商品は時期や入荷状況によって変わることがあるため、訪問したときにしか出会えない商品を探してみるのも楽しみのひとつです。
藁焼きのカツオのたたきも高知らしいお土産

高知らしいグルメを持ち帰りたい方なら、カツオのたたきにも注目です。
藁焼きたたきの実演も見る事ができます。
出来たての「カツオのたたき」がその場で食べれます。
定食じゃなくて「カツオのたたき」のみが食べれるのでお値段もお手頃です。
高知ではカツオを藁焼きにして食べる文化が有名で、香ばしい藁の香りとカツオの旨味を楽しめるのが魅力です。
「かわうそ市」では、こうした高知ならではのカツオ商品を購入できるため、旅行中に食べるだけではなく、自宅に帰ってから高知の味を楽しみたい方にも向いています。
また、贈答用や家族向けのお土産を探している方にも候補になるでしょう。
冷蔵・冷凍商品など、商品によって持ち帰り方法が異なる場合があるため、購入する際には保存方法や賞味期限を確認しておくと安心です。
須崎名物「鍋焼きラーメン」のお土産もチェック

須崎市を代表するご当地グルメといえば「鍋焼きラーメン」です。
道の駅 かわうその里すさきでは、2階のレストランで本場の鍋焼きラーメンを味わえるだけでなく、1階のお土産コーナーでも須崎名物を探す楽しみがあります。
「須崎に来た記念になるお土産が欲しい」という方は、鍋焼きラーメン関連の商品にも注目してみてください。旅行中に本場の鍋焼きラーメンを食べ、その味を思い出しながら自宅でも楽しめる商品を探してみるのも、道の駅ならではの楽しみ方です。
高知のお菓子や定番土産も見つかる

「生ものではなく、持ち帰りやすいお土産を選びたい」という方には、高知県のお菓子や加工食品もおすすめです。
高知らしい定番のお土産から、家族や職場などに配りやすい商品まで、さまざまな商品が並んでいます。旅行先でのお土産選びは意外と時間がかかりますが、「かわうそ市」なら高知らしい商品をまとめて探せるので便利です。
高知市方面へ戻る前や四万十方面へ向かう途中に立ち寄って、最後にお土産を購入するという使い方もできます。
須崎市の人気キャラクター「しんじょう君」グッズも必見

「かわうそ市」で特に目を引くのが、須崎市のマスコットキャラクター「しんじょう君」のグッズです。
しんじょう君は、須崎市の新荘川で最後に目撃されたニホンカワウソをモチーフにしたキャラクター。
道の駅の名前にも「かわうそ」が使われていることからも分かるように、この場所としんじょう君には深いつながりがあります。
店内には、しんじょう君をデザインしたさまざまなグッズが並んでおり、一般的な高知土産とは少し違った「須崎ならではのお土産」を探したい方にもおすすめです。
私が訪れた際には、しんじょう君のぬいぐるみも販売されていました。
旅の記念として自分用に購入するのはもちろん、しんじょう君が好きな方へのお土産にもぴったりです。
「しんじょう君のスピードくじ」は旅の思い出にも

私が訪問したときには、店内で「しんじょう君のスピードくじ」にも挑戦しました。
実際に引いてみると、なんと4等が当たり、かわいいしんじょう君のぬいぐるみを手に入れることができました。
特賞などには大きなぬいぐるみもあり、景品を見ているだけでも楽しくなります。
普通にお土産を購入するだけではなく、こうした「旅先ならではの楽しみ」があるのも、道の駅 かわうその里すさきの面白いところです。
ただし、くじの内容や景品、実施状況などは訪問時と変更されている可能性があります。現在の実施状況については、訪問時に店頭で確認してください。
須崎・高知のお土産をまとめて購入したい方におすすめ

「かわうそ市」は、須崎市を代表するご当地グルメから高知県のお菓子、加工品、キャラクターグッズまで、幅広いお土産を探せるのが魅力です。
特に、四万十方面へ向かう途中や高知市方面へ戻る途中に立ち寄れば、食事と休憩、お土産選びを一度に済ませることができます。
2階のレストランで須崎名物の鍋焼きラーメンやカツオ料理を味わい、1階の「かわうそ市」で気に入った高知土産を探すという流れなら、道の駅 かわうその里すさきをより満喫できます。
高知旅行のお土産選びで迷ったら、ぜひ1階の「かわうそ市」をゆっくり見て回ってみてください。
おすすめお土産もチェック

公式サイトで「おすすめ商品BEST10」が紹介されています。
高知アイスクリン風味サンドクッキーや、かつおの塩たたきせんべい、龍馬の塩けんぴ、土佐の赤かつお、土佐丼のたれなど、高知らしい商品が紹介されています。
「高知のお土産は何を買えばいいのか分からない」という方は、こうした公式のおすすめ商品を参考にすると選びやすいでしょう。
もちろん商品の在庫や販売状況は変わるため、気になる商品があれば現地で確認してください。
道の駅スタンプも忘れずに

道の駅巡りをしている方なら、スタンプも忘れてはいけません。
「道の駅 かわうその里すさき」のスタンプは、1階の特産品販売コーナーに設置されています。
私も道の駅を訪れた際にはスタンプを確認しました。
四国にはたくさんの道の駅があるので、高知を車で旅行するときには、スタンプを集めながら道の駅を巡る旅も楽しめます。
スタンプは営業時間内に押す必要があるため、夜間に立ち寄る場合は注意してください。
2階レストラン「とれた亭」

道の駅の2階にはレストラン「とれた亭」があります。
ここでは須崎名物の鍋焼きラーメンをはじめ、地元の食材を使った料理などを味わえます。
高知といえばカツオのたたきも有名なので、須崎らしい料理を食べたいときには、鍋焼きラーメンとあわせてチェックしてみたいところです。
1階のお土産売場だけを見て帰ってしまうのは少しもったいないので、食事をする予定がある方は2階のレストランにも立ち寄ってみてください。

レストランの営業時間やメニューは変更される場合があります。
訪問前には公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
>>レストラン「とれた亭」の詳細はこちらからご覧ください<<
須崎名物「鍋焼きラーメン」を食べる
「道の駅 かわうその里すさき」に来たら、ぜひ食べておきたいのが須崎名物の「鍋焼きラーメン」です。
鍋焼きラーメンは須崎市を代表するご当地グルメ。
一般的なラーメンとは違い、土鍋を使って熱々の状態で提供されるのが特徴です。
鶏ガラをベースにしたスープに細めの麺を合わせ、親鳥の肉やネギ、卵などが入っています。
最後まで熱々の状態で食べられるため、寒い時期にはもちろん、暑い季節に汗をかきながら食べるのも須崎らしい楽しみ方です。
高知県を旅行するなら、高知市内の有名グルメだけではなく、須崎まで足を伸ばして鍋焼きラーメンを味わってみるのもおすすめです。
高知名物「カツオのたたき」も楽しめる
高知県を訪れたら、一度は食べておきたいのがカツオのたたきです。
「道の駅 かわうその里すさき」でも、カツオのたたきは人気商品のひとつ。
高知ならではの藁焼きによる香ばしい風味を楽しめる商品が販売されています。
藁焼きの実演販売が行われていることもあり、目の前で豪快に焼き上げられるカツオを見るのも高知らしい体験です。
旅行中にその場で味わうのはもちろん、自宅へのお土産として購入するのもおすすめ。
高知旅行のお土産としてカツオのたたきを探している方は、ぜひ売場をチェックしてみてください。
道の駅 かわうその里すさきで車中泊はできる?

結論から言うと、「道の駅 かわうその里すさき」は車中泊スポットとして非常に優秀で、旅人に大人気の場所です。
「かわうその里すさきは車中泊できますか?」と気になる方も多いと思います。
実際に私が訪れた際には、夜間に駐車場で休んでいる車もあり、長距離ドライブの休憩地点として利用しやすい場所だと感じました。
※車中泊について
道の駅は休憩施設であり、宿泊を目的とした利用は認められていません。当記事での「車中泊」は仮眠・休憩を前提とした利用を指します。施設のルールやマナーを守り、騒音・ゴミの放置・キャンプ行為などは行わないようお願いします。
※掲載情報は変更される場合があります。ご利用前に最新情報をご確認ください。
道の駅 かわうその里すさきの第二駐車場で車中泊・仮眠するなら?

道の駅 かわうその里すさきには、メインの駐車場とは別に第二駐車場もあります。
私が訪れた際にも、第二駐車場には車中泊をしていると思われる車が複数停まっていました。
メイン駐車場は施設を利用する車や大型車なども出入りするため、時間帯によっては混雑します。その点、第二駐車場はメイン駐車場とは少し離れているため、車内でゆっくり休みたい方にとって選択肢のひとつになります。
特に、四万十方面へ向かう途中で休憩したい方や、高知市方面へ向かう前に仮眠を取りたい方には便利な場所です。
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第二駐車場は車内で休みたい方に向いている
第二駐車場を利用するメリットは、施設の中心部から少し離れていることです。
道の駅のメイン駐車場は、日中になると買い物や食事を目的とした利用者が増えます。
一方、第二駐車場ではメイン駐車場とは違った落ち着いた環境で車内で休むことができます。
長距離ドライブで疲れたときは、無理に運転を続けるのではなく、安全のためにも適度に休憩することが大切です。
「少し横になって休みたい」「翌朝の出発に備えて仮眠したい」という場合には、第二駐車場を候補にするとよいでしょう。
24時間利用できるトイレが便利

長距離ドライブで気になるのがトイレです。
「道の駅 かわうその里すさき」では屋外トイレが24時間利用できます。
施設前、駐車場内にトイレがあり大きくて綺麗なので利用しやすいです。
昼間だけでなく夜間にも利用できるため、高知市方面から四万十方面へ向かう途中や、夜間の休憩場所としても便利です。
特に子ども連れの旅行や長距離ドライブでは、24時間利用できるトイレがあることは大きな安心材料になります。
車中泊の快適ポイント

※現在はしんじょう君の巨大モニュメントは無くなっています。残念・・・可愛かったのにな~
- 抜群の立地条件:高知自動車道(無料区間)のICからすぐ。この無料区間にはSA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)がないため、この道の駅が絶好の休憩・宿泊ポイントになっています。
- 目の前に24時間コンビニあり:敷地内にしんじょう君ローソンがあるため、夜間の買い出しや急な入り用にも一切困りません。
- 周辺観光の拠点に最適:ここを起点に、四万十市方面、高知市方面、梼原(ゆすはら)町方面など、どこへ行くにもアクセスが良いため、旅の連泊拠点としても重宝します。
道の駅を起点に四万十市方面・高知方面・梼原町方面などへのアクセスがいいので車中泊スポットとしても人気で週末や連休などになると多くの車中泊車両が止まっています。
上記の写真以外にも近くに第二駐車場がありますがそちらでも車中泊を楽しんでる方が沢山居ますよ。
道の駅 かわうその里すさきに関するよくある質問(Q&A)
Q1.道の駅 かわうその里すさきは車中泊できますか?
運転途中の仮眠場所として利用できますが、道の駅は宿泊施設ではありません。
国土交通省も、道の駅では疲労回復のための仮眠は可能とする一方、駐車場など公共空間での宿泊利用は基本的に遠慮するよう案内しています。
Q2.トイレは24時間使えますか?
はい。公式サイトの施設概要では、屋外トイレは24時間利用可能とされています。
Q3.鍋焼きラーメンは食べられますか?
はい。2階のレストラン「とれた亭」で須崎名物の鍋焼きラーメンを味わえます。営業時間は変更される場合があるため、訪問前に公式情報を確認してください。
Q4.カツオのたたきは買えますか?
はい。1階の特産品売場ではカツオのたたきなど高知を代表する特産品を購入できます。
藁焼きカツオのたたきの実演販売も、この道の駅の魅力のひとつです。
Q5.しんじょう君グッズはありますか?
あります。公式サイトでも、しんじょう君グッズを豊富に取り扱っていると紹介されています。新しいステッカーも登場しているため、訪問時には売場をチェックしてみてください。
Q6.道の駅スタンプはどこにありますか?
1階の特産品販売コーナーに設置されています。
営業時間内に立ち寄って押印しましょう。
Q7.営業時間は何時ですか?
営業時間は季節や曜日、繁忙期などで変更される場合があります。
現在公開されている情報にも複数の営業時間表記があるため、訪問直前に公式サイトで確認することをおすすめします。
Q8.道の駅 かわうその里すさきの近くに観光スポットはありますか?
はい。須崎市内には鳴無神社や海沿いの観光スポットなどがあり、道の駅と組み合わせて観光できます。さらに西へ進めば中土佐町や四万十方面へもアクセスできます。
道の駅 かわうその里すさきと一緒に巡りたい!周辺のおすすめスポット
道の駅 かわうその里すさきは、須崎市の観光やグルメを楽しむ途中に立ち寄りやすい場所です。
せっかく須崎まで来たなら、道の駅だけで帰るのは少しもったいありません。
須崎名物の鍋焼きラーメンを食べたり、美しい海の景色を楽しんだり、須崎ならではの特産品を味わったりと、周辺には一緒に巡りたいスポットがあります。
ここからは、実際に訪問したスポットを中心に、道の駅 かわうその里すさきと組み合わせて楽しみたいおすすめの場所をご紹介します。
須崎名物「鍋焼きラーメン」を食べ比べるなら「がろ〜」
道の駅 かわうその里すさきで須崎名物の鍋焼きラーメンに興味を持った方は、ぜひ専門店にも足を運んでみてください。
須崎市には鍋焼きラーメンを提供するお店がいくつもありますが、その中でも「鍋焼きラーメンのがろ〜」は、名物のホルモンを使った鍋焼きラーメンが楽しめるお店です。
熱々の土鍋で提供される須崎ならではのご当地ラーメンを、道の駅とはまた違ったスタイルで味わえるのが魅力。
「須崎で鍋焼きラーメンを食べたい」という方はもちろん、鍋焼きラーメンの食べ歩きや食べ比べを楽しみたい方にもおすすめです。
▶ 須崎名物「鍋焼きラーメンのがろ〜」を実際に食べてみました。
老舗の味を楽しみたいなら「まゆみの店」
もう一軒、須崎の鍋焼きラーメンを味わうなら「まゆみの店」もおすすめです。
鍋焼きラーメンを代表する人気店のひとつで、須崎市を訪れた際に本場のご当地グルメを味わいたい方にはぜひチェックしてほしいお店です。
道の駅で鍋焼きラーメンの魅力を知り、さらに専門店で食べてみるという観光ルートにもぴったり。
同じ須崎名物でも、お店によって味わいや具材などに違いがあるので、「どちらの鍋焼きラーメンが好みか」を食べ比べてみるのも面白いですよ。
▶ 須崎の人気店「まゆみの店」の鍋焼きラーメンを実食レビューしています。
海へ続く鳥居が美しい「鳴無神社」
グルメだけでなく、須崎の景色や神社も楽しみたい方には「鳴無神社(おとなしじんじゃ)」がおすすめです。
海に向かって建つ朱色の鳥居が印象的な神社で、その美しい景観から「土佐の宮島」とも呼ばれています。海と鳥居が一緒に見える独特の景色は、須崎市を訪れたなら一度は見ておきたい風景。
鍋焼きラーメンなどの須崎グルメを楽しんだ後に、少し足を延ばして静かな神社を参拝するコースにもおすすめです。
縁結びの神様としても知られているため、観光だけでなくパワースポット巡りが好きな方にもぴったりです。
▶ 海へ続く鳥居が美しい「鳴無神社」を実際に参拝してきました。
須崎のブランド柑橘「立目ぽんかん」を味わう
須崎市の食をもっと楽しみたい方には、「立目ぽんかん」もおすすめです。
立目地区で栽培されるブランド柑橘で、須崎ならではの特産品として知られています。
柑橘が好きな方はもちろん、高知のお土産や旬の味覚を探している方にも注目してほしい食材です。
道の駅で高知のお土産を探す際にも、須崎ならではの農産物や季節の特産品をチェックしてみると、旅の思い出になる商品に出会えるかもしれません。
旬の時期や販売場所などを事前に確認してから訪れると、より楽しみやすくなります。
▶ 須崎のブランド柑橘「立目ぽんかん」の旬や直売所、美味しさの秘密はこちら。
久礼まで足を延ばして「メジカの新子」を味わう
須崎からさらに西へ向かうドライブなら、中土佐町の「久礼大正町市場」もおすすめです。
ここでぜひ味わいたいのが、地元で「メジカの新子」と呼ばれるソウダガツオの幼魚。
鮮度が非常に重要なため、旬の時期にしか味わえない貴重なグルメとして知られています。
久礼大正町市場では、地元ならではの魚や惣菜なども楽しめるため、高知らしい市場の雰囲気を味わいたい方にもおすすめです。
「道の駅 かわうその里すさきで休憩・お土産購入」→「須崎で鍋焼きラーメン」→「久礼大正町市場」という、高知らしい食を満喫するドライブコースにするのも楽しいですよ。
ただし、メジカの新子は旬の時期が限られているため、訪問前に提供状況を確認しておくことをおすすめします。
▶ 久礼大正町市場で実際にメジカの新子を食べてきました。旬の時期や食べ方、行列攻略も紹介しています。
須崎観光なら「グルメ+絶景」を組み合わせるのがおすすめ
須崎市を観光するなら、ひとつのスポットだけを目的地にするのではなく、ご当地グルメ・海の景色・特産品を組み合わせて巡るのがおすすめです。
まず「道の駅 かわうその里すさき」で休憩しながら、高知のお土産やカツオなどの特産品をチェック。
その後、鍋焼きラーメンの専門店で須崎名物を味わい、時間に余裕があれば鳴無神社まで足を延ばして海と鳥居の美しい景色を楽しむ。
さらに久礼方面へ向かうなら、久礼大正町市場で旬の海の幸を味わうというルートも楽しめます。
須崎周辺には、高知らしい「食」と「景色」の両方を楽しめる場所があるので、道の駅を旅の休憩地点として上手に活用しながら、周辺観光も一緒に楽しんでみてください。
高知県西部の観光・お出かけスポット情報
黒潮町には、このほかにも海沿いの観光スポットやグルメ、道の駅などがあります。
黒潮町や中土佐町、須崎方面まで含めて探したい方は、高知県西部の情報もあわせてご覧ください。
高知県の道の駅を巡る
高知県には、かわうその里すさきのように鍋焼きラーメンやカツオなど、ご当地グルメが楽しめる道の駅がたくさんあります。実際に訪れた高知県の道の駅をこちらにまとめています。
まとめ:高知旅の拠点は「かわうその里すさき」で決まり!
「道の駅 かわうその里すさき」は、美味しい須崎グルメから可愛いしんじょう君グッズ、そして旅人に優しい快適な駐車環境まで、ドライブ旅に求める魅力がすべて詰まった素晴らしいスポットでした。
四万十や足摺方面へ向かう方も、高知市街へ向かう方も、誰もが立ち寄りやすい最高の立地です。
高知へドライブ・車中泊旅に出かける際は、ぜひ「道の駅 かわうその里すさき」に立ち寄って、熱々の鍋焼きラーメンと土佐の温かい文化に触れてみてくださいね!
道の駅 かわうその里すさきと一緒に巡りたいおすすめスポット
「道の駅 かわうその里すさき」を訪れたあとは、周辺の道の駅や観光スポットまで足を延ばしてみるのもおすすめです。
須崎市は高知県西部方面へのアクセスが良く、四万十・中土佐方面へ向かうルートや、津野町・梼原町を経由して四国カルスト方面へ向かう旅の途中にも立ち寄りやすい場所です。
ここからは、実際のドライブや車中泊旅行と組み合わせやすい「道の駅」を中心にご紹介します。
【道の駅なかとさ】海鮮グルメとカツオを楽しむならこちら
須崎から中土佐・四万十方面へ向かうなら、ぜひ立ち寄りたいのが「道の駅なかとさ」です。
海沿いに位置する道の駅ならではの海鮮グルメが魅力で、カツオをはじめとした新鮮な魚介を味わいたい方におすすめ。さらに、いちごを使ったスイーツなど、ドライブ途中のおやつにもぴったりのグルメがあります。
「かわうその里すさき」で須崎名物を楽しんだあと、さらに高知らしい海の幸を味わいたい方は、次の目的地としてチェックしてみてください。
車中泊を含めた詳しい情報も、こちらの記事で紹介しています。
【道の駅あぐり窪川】名物グルメを味わいながら四万十方面へ
四万十方面へ向かうドライブなら、「道の駅あぐり窪川」もおすすめです。
こちらの道の駅でぜひ味わいたいのが、地元で人気の「豚まん」や窪川のブランド豚を使ったグルメ。
かわうその里すさきで鍋焼きラーメンやカツオを楽しんだあと、さらに西へ進んでご当地グルメを味わうという道の駅巡りも楽しめます。
お土産や駐車場、車中泊についても詳しく紹介しているので、四万十方面へ旅行する方はあわせてチェックしてみてください。
【道の駅 布施ヶ坂】津野町・四国カルスト方面へ向かうなら立ち寄りたい
海沿いの須崎から山間部へ向かい、津野町や四国カルスト方面を目指すなら「道の駅 布施ヶ坂」も候補になります。
こちらでは、道の駅グルメとして人気の角煮ラーメンをはじめ、山間部ならではの景色や雰囲気を楽しめます。「かわうその里すさき」で高知らしい海の幸を楽しんだあと、今度は山の景色を目指してドライブするというルートにもぴったり。
四国カルスト観光と組み合わせたい方や、車中泊をしながら高知の山間部を巡りたい方にもおすすめです。
【道の駅ゆすはら】温泉と四国カルストを楽しむならここ
さらに山側へ進み、梼原町や四国カルストを目指すなら「道の駅ゆすはら」もチェックしておきたいスポットです。
四国カルスト観光の拠点として利用しやすく、特に車中泊旅行との相性が良い道の駅です。
高知の海沿いで須崎グルメを楽しむ旅から、山の絶景を楽しむ旅へ切り替えたい方にもおすすめ。
温泉を利用した車中泊についても実際の体験をもとに紹介しているので、四国カルスト方面への旅行を計画している方は、ぜひあわせてご覧ください。















