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【徳島ラーメン】ラーメン東大 沖浜店 レビュー|生卵無料の濃厚豚骨醤油が絶品!

徳島県でご当地ラーメンを食べるなら、一度は食べてみたいのが「徳島ラーメン」
濃厚な豚骨醤油スープに甘辛く煮込まれた豚バラ肉を合わせ、さらに生卵を加えてまろやかに味わうのが徳島ラーメンの魅力です。

今回は、徳島市八万町にある「ラーメン東大 沖浜店」へ実際に行ってきました。
徳島で遊んだ帰りに「せっかく徳島まで来たんだから、徳島ラーメンを食べて帰ろう!」となったのですが、その時すでに午後11時過ぎ。

「もうほとんどのお店が閉まっているかな?」と思っていたところ、深夜24時まで営業しているラーメン東大 沖浜店を見つけ、急いで向かうことにしました。

実際に食べてみると、濃厚な豚骨醤油スープと甘辛い豚バラ肉の組み合わせが美味しく、そこへ無料の生卵を加えると、すき焼きのようなまろやかな味わいに。

この記事では、ラーメン東大 沖浜店を実際に訪れた体験をもとに、徳島ラーメンの味や無料の生卵、おすすめメニュー、店内の雰囲気、駐車場、アクセス、営業時間などを詳しく紹介します。

※当ブログは実際に訪問・体験した内容をもとに記事を作成しています。
※営業時間・料金・サービス内容などは変更される場合があります。訪問前に最新の公式情報をご確認ください。

ラーメン東大 沖浜店とは?徳島ラーメンを代表する人気店

ラーメン東大 沖浜店 外観

今回は徳島ラーメンを食べに「ラーメン東大 沖浜店」に行ってみました。
「ラーメン東大」は、徳島ラーメンを味わえるお店として知られており、徳島市内にも店舗があります。

今回訪れた沖浜店は、徳島市八万町の国道55号線沿いにあり、車でアクセスしやすいのが特徴です。
公式情報では36席が用意されており、駐車場も27台あります。
営業時間は11:00~24:00、ラストオーダーは23:45。
年中無休となっています。

夜遅くまで営業しているので、徳島市内を観光した後や、ドライブ途中の夕食、遅めの夜ご飯にも利用しやすいお店です。
私が訪れた時も午後11時を過ぎていましたが、無事に入店できました。
「徳島に来たから徳島ラーメンを食べたい。でも、もう夜遅い……」
そんな時に利用しやすいのが、ラーメン東大 沖浜店の大きな魅力だと思います。

ラーメン東大 沖浜店 営業時間・アクセス・駐車場をまとめてチェック

項目詳細
店舗名ラーメン東大 沖浜店
場所徳島市八万町沖須賀60−6
▶ Googleマップで場所を確認
営業時間11:00〜24:00(ラストオーダー 23:45)
定休日年中無休
電話番号088-668-1554
駐車場あり(敷地内・無料、約27台)
公式サイトラーメン東大【公式】

*営業時間、料金については変更になっている場合があります。

ラーメン東大 沖浜店 アクセス

お車でお越しの場合:
徳島市内の中心部を貫く「国道55号線(徳島南バイパス)」沿いに位置しています。カメラのキタムラや商業施設が集まる賑やかなエリアで、黄色い大きな看板「目指すはラーメン界の東大」が目印です。中央分離帯があるため、南下するルート(徳島駅方面から小松島方面へ向かう車線)からの進入がスムーズです。

公共交通機関(電車・バス)でお越しの場合:
JR牟岐線「二軒屋駅」から徒歩で約12分〜15分(距離にして約1km)。駅を出て東方向へ進み、バイパス沿いへ出るとわかりやすいです。

▶ Googleマップで場所を確認

徳島ラーメンとは?

徳島ラーメン全部乗せ ラーメン東大 沖浜店

徳島ラーメンは、徳島県を代表するご当地ラーメンです。
一般的に徳島ラーメンと聞くと、濃い色をした豚骨醤油スープを思い浮かべる人も多いと思います。

特徴のひとつが、濃厚なスープに甘辛く味付けした豚バラ肉を合わせるスタイル。
さらに、生卵を入れて食べることで、スープがまろやかになり、すき焼きのような感覚で楽しめます。
そして徳島ラーメンは、白いご飯との相性が良いことでも知られています。
ラーメンをおかずのように食べながら、ご飯を一緒に楽しむのも徳島ラーメンならではの食べ方です。

今回訪れたラーメン東大 沖浜店でも、濃厚な豚骨醤油スープと甘辛い豚バラ肉、無料の生卵を組み合わせて楽しむことができます。

ちなみに徳島ラーメンには、茶系・黄系・白系などの系統があります。
今回のラーメン東大とは違った徳島ラーメンを食べてみたい方は、白いスープが特徴の「ふじい」の記事もぜひ参考にしてください。

→ 【徳島・鳴門市】徳島ラーメン「ふじい」始めて食べる白いスープが特徴

ラーメン東大 沖浜店のおすすポイント

ラーメン東大 沖浜店の魅力は、徳島ラーメンらしい濃厚な味わいをしっかり楽しめるところです。
豚骨醤油ベースのスープはコクがあり、甘辛く味付けされた豚バラ肉との相性も良いです。
濃いめの味付けなので、ご飯と一緒に食べたくなるラーメンですね。
そして、ラーメン東大を訪れたらぜひ試してほしいのが無料の生卵です。

ラーメン東大 沖浜店 無料生卵

生卵をラーメンに加えると、濃厚なスープがまろやかになり、味の印象が変わります。
最初は生卵を入れずにスープを味わい、その後で卵を加えて食べると、味の変化も楽しめます。
濃厚な味が好きな人はもちろん、「徳島ラーメンは味が濃そう」と思っている人にも、生卵を加える食べ方はおすすめです。
さらにライスを注文すれば、ラーメンだけでなく卵かけご飯のようにして楽しむこともできます。

そしてもうひとつ嬉しいのが、夜遅くまで営業していること。
沖浜店は24時まで営業しているため、昼食だけでなく遅めの夕食や夜食にも利用できます。
私が訪れたのも午後11時を過ぎた時間でした。
徳島で遊んだ後に「徳島ラーメンを食べたい」と思ったものの、かなり遅い時間だったので、営業していてくれて助かりました。

ラーメン東大 沖浜店のおすすめメニュー

ラーメン東大 沖浜店 メニュー

注文はタブレットによるタッチパネル方式でした。
タッチパネルだけでなく、通常のメニュー表も用意されていたので、じっくり見ながら選べるのが良かったです。
こういうのは地味に助かりますね。
ラーメン東大では徳島ラーメンを中心に、肉増しや味玉などのメニューが用意されています。

東大ラーメン

徳島ラーメンの定番。
濃厚な豚骨醤油スープに中細麺が絡み、甘辛い豚バラ肉がアクセントになります。
今回の写真は全部乗せになりますが、見た目にもボリュームがあり、徳島ラーメンをしっかり楽しみたい人には満足感のある一杯です。

味玉ラーメン

半熟の味玉が加わることで、濃厚なスープとの組み合わせをさらに楽しめます。
味玉好きなら選びたくなるメニューですね。

肉増し系メニュー

徳島ラーメンの魅力である甘辛い豚バラ肉をたっぷり楽しみたいなら、肉増し系のメニューも候補になります。スープだけでなく肉の旨味も楽しみたい人にはおすすめです。

チャーハンや餃子など

ラーメンだけでは物足りないという人には、チャーハンや餃子などを組み合わせるのも良いでしょう。
濃いめの徳島ラーメンと香ばしいチャーハンの組み合わせは、ガッツリ食べたいときにぴったりです。

ラーメン東大 沖浜店で徳島ラーメンを実食!

徳島ラーメン 生卵入り ラーメン東大 沖浜店

では、実際に徳島ラーメンを食べてみます。
まずは生卵を入れず、そのままスープを味わってみました。

濃厚な豚骨醤油の旨味がしっかり感じられ、コクのあるスープです。
見た目はかなり濃そうに感じますが、実際に食べてみると豚骨醤油の旨味がしっかりあり、麺との相性も良いですね。

そして、徳島ラーメンといえばやっぱり豚バラ肉。
甘辛く味付けされた豚バラ肉は、ご飯が欲しくなる味付けです。
ラーメンの具というより、ご飯のおかずとしても食べたくなる感じ。
「これは白ご飯が合うな~」と思いました。

無料の生卵を入れて食べてみた!

そして、ここからが徳島ラーメンの楽しみです。
無料の生卵をラーメンに投入!
卵を入れることで、濃厚なスープが一気にまろやかな印象になります。
先ほどまでの濃厚な豚骨醤油の味に卵のコクが加わり、すき焼きのような感覚で食べられます。

これは美味しい!
最初はそのまま食べて、途中から生卵を入れるという食べ方にすると、1杯のラーメンで2つの味を楽しめるのが良いですね。

「徳島ラーメン=すき焼き風」と言われる理由も、実際に食べてみるとよく分かります。
濃い味が苦手な人も、生卵を入れることでまろやかになるので、ぜひ試してみてほしいです。

白ご飯と一緒に食べるのもおすすめ

徳島ラーメンは白ご飯との相性も抜群です。
濃厚な豚骨醤油スープ、甘辛い豚バラ肉、生卵。

この組み合わせは、ご飯が進みます。
さらに生卵を使って卵かけご飯のように楽しむこともできるので、ラーメンだけではなくご飯までしっかり食べたい人にはおすすめです。

私なら、初めて食べる場合はまずラーメンをそのまま味わい、次に生卵を入れて、最後にご飯と合わせる食べ方をおすすめします。

ラーメン東大 沖浜店の店内はどんな雰囲気?

ラーメン東大 沖浜店 店内

店内は明るく、入りやすい雰囲気でした。
カウンター席だけでなくテーブル席もあるので、一人でラーメンを食べたいときだけでなく、家族やグループで利用するときにも使いやすいと思います。

一人でサッと食べたいときと、家族でゆっくり食事をしたいときの両方に対応できるのは嬉しいですね。
私が訪れたのは夜遅い時間でしたが、注文も比較的スムーズでした。

ラーメン店なので食事そのものは長時間になりにくく、観光やドライブの途中に立ち寄る食事スポットとしても利用しやすいと思います。

ラーメン東大 沖浜店の滞在時間

私が実際に訪れた際は、ラーメンを食べる時間を含めて比較的短時間で利用できました。
ラーメンだけをサッと食べるなら20~30分程度を目安にしておくと考えやすいと思います。

ただし、混雑時は待ち時間が発生することもありますし、家族連れでテーブル席を利用したり、ラーメンとご飯・餃子などをゆっくり楽しんだりする場合は、もう少し時間に余裕を持っておくと安心です。

ラーメン東大 沖浜店はこんな人におすすめ

濃厚な豚骨醤油ラーメンが好きな人には、特におすすめしたいお店です。

甘辛い豚バラ肉と濃厚なスープの組み合わせは、ご飯との相性も良く、ガッツリ食べたいときにも向いています。また、生卵を無料で楽しめるので、ラーメンに卵を入れて味変するのが好きな人にもぴったり。

徳島ラーメンを初めて食べる人にも、徳島らしいスタイルを分かりやすく楽しめる一杯だと思います。
さらに、沖浜店は夜24時まで営業しているため、徳島観光の帰りに遅い時間から食事をしたい人にも便利です。

駐車場も27台あるので、徳島市内を車で観光している人や、四国ドライブ・ツーリングの途中に立ち寄りたい人にも利用しやすいでしょう。

ラーメン東大 沖浜店のQ&A

Q1. ラーメン東大 沖浜店の生卵は無料ですか?
はい。ラーメン東大では生卵を無料で提供しています。
ラーメンに入れてまろやかな味わいにしたり、ライスと合わせたりして楽しめます。
ただし、提供方法や個数などについては店舗の案内に従ってください。

Q2. 駐車場はありますか?
はい、あります。
公式情報では27台の駐車場が用意されています。
車で徳島観光をしている人にも利用しやすい店舗です。

Q3. 営業時間は何時までですか?
通常営業時間は11:00~24:00です。
ラストオーダーは23:45となっています。
私が訪れたのも午後11時を過ぎた時間でしたが、営業していたため徳島ラーメンを食べることができました。ただし、営業時間は変更される場合がありますので、訪問前に最新情報をご確認ください。

Q4. 定休日はありますか?
公式情報では年中無休です。
ただし、臨時休業などの可能性もあるため、遠方から訪れる場合は事前確認がおすすめです。

Q5. 子ども連れでも利用できますか?
店内にはカウンター席だけでなくテーブル席もあります。
家族で徳島ラーメンを食べたい場合にも利用しやすいお店です。

Q6. 電車で行けますか?
はい。
JR牟岐線の文化の森駅から約850mと案内されています。
徒歩でもアクセスできますが、車での利用が便利な店舗だと思います。

Q7. 予約はできますか?
外部店舗情報では予約不可とされています。
大人数で利用する場合などは、事前に店舗へ確認することをおすすめします。

Q8. テイクアウトはできますか?
テイクアウトの取り扱いについては、商品や時期、店舗によって異なる可能性があります。
最新の取り扱いについては、ラーメン東大公式情報または店舗へ確認してください。

徳島ラーメンを自宅でも楽しみたい人はこちら

ラーメン東大で徳島ラーメンを食べて「家でも徳島ラーメンを食べたい!」と思った人には、徳島ラーメンのお取り寄せもおすすめです。
徳島ラーメンは豚骨醤油スープや甘辛い豚肉など、独特の味わいが楽しめるので、自宅で徳島旅行の余韻を楽しむのもいいですね。

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徳島観光で一緒に楽しみたいおすすめスポット

徳島まで来たなら、ラーメンだけで帰るのは少しもったいないですよね。
徳島市内や鳴門方面には、グルメや観光スポットがたくさんあります。

海鮮料理を食べたいなら「阿波の幸 和美彩美」

徳島市内で海鮮料理を食べたいなら「阿波の幸 和美彩美」もおすすめです。
新鮮な刺身や天ぷらなど、徳島の魚介を楽しめるお店なので、ラーメンとは違った徳島グルメを味わいたいときにぴったりです。

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鳴門方面なら「魚大将」

鳴門方面へ向かうなら、「魚大将」で刺身定食や海鮮料理を楽しむのもおすすめ。
徳島ラーメンだけでなく、徳島の海の幸も味わってみてください。

➤ 鳴門市「魚大将」の刺身定食・海鮮料理はこちら

徳島観光の定番「鳴門の渦潮」

そして徳島観光の定番といえば「鳴門の渦潮」
渦の道から鳴門の渦潮を見る場合は、潮の時間を確認して訪れるのがポイントです。

➤ 鳴門の渦潮を渦の道から見る方法はこちら

徳島市内を一望 眉山へ

徳島市内を一望したいなら、眉山もおすすめ。
車で山頂まで行ってみた実体験も紹介しています。

➤ 徳島・眉山へ車で行ってみた記事はこちら

まとめ|徳島ラーメンを食べるならラーメン東大 沖浜店

今回、徳島で遊んだ帰りに「徳島ラーメンを食べたい!」と思い、夜11時過ぎに訪れたのが「ラーメン東大 沖浜店」でした。

実際に食べてみると、濃厚な豚骨醤油スープに甘辛い豚バラ肉がよく合い、徳島ラーメンらしいコクのある味わいを楽しめました。

そして、東大を訪れたらぜひ試してほしいのが無料の生卵。
そのままラーメンに加えることでスープがまろやかになり、濃厚な豚骨醤油の味わいとはまた違った美味しさを楽しめます。

「徳島ラーメン=すき焼き風」と言われる理由も、実際に食べてみるとよく分かりました。
甘辛い豚バラ肉は白ご飯との相性も良く、ガッツリ食べたい人にもおすすめです。

沖浜店は11:00~24:00まで営業しており、ラストオーダーは23:45。
さらに駐車場は27台あるので、徳島市内を車で観光している人や、四国ドライブの途中に立ち寄りたい人にも便利です。

特に私のように「徳島で遊んでいたら、もう夜11時を過ぎていた!」という場合でも、遅い時間まで営業しているのはありがたいですね。

徳島に来たからには徳島ラーメンを食べてみたい。
そんな人は、ぜひ「ラーメン東大 沖浜店」で徳島ならではの濃厚な一杯を味わってみてください。

※本記事は実際に現地を訪れて撮影・体験した内容をもとに作成しています。
※営業時間、料金、サービス内容などは変更される場合があります。
※掲載情報は訪問時点および確認時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。

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