【道の駅くるくるなると 海鮮丼・鳴門金時スイーツが人気!混雑状況やおすすめグルメを実際に紹介】
四国の道の駅を巡りながらドライブを楽しんでいる、らくどらぶーんです。
今回は徳島県鳴門市にある、四国でも注目度の高い道の駅、「道の駅くるくるなると」へ行ってきました。
2022年4月にオープンした比較的新しい道の駅ですが、開業当初から大きな話題となり、現在でも週末や連休には多くの観光客が訪れる人気スポットになっています。私も一度だけではなく何度か訪問していますが、毎回たくさんの人で賑わっており、人気の高さを実感する道の駅です。
特に人気なのが、鳴門の海の幸を味わえる「大渦食堂」の海鮮丼。さらに徳島県名産の鳴門金時を使ったスイーツや焼きたてパンなど、グルメ目的だけでも訪れる価値があります。
最近の道の駅は、単なる休憩場所ではなく「目的地」として楽しめる施設が増えていますが、「道の駅くるくるなると」はまさにその代表とも言える場所です。
この記事では、実際に訪問した経験をもとに、人気グルメや混雑状況、施設の魅力、駐車場情報まで詳しく紹介します。
「道の駅くるくるなると」は、徳島観光で立ち寄るだけではもったいないほど魅力が詰まった施設です。海鮮料理、徳島名物スイーツ、お土産、子供向け施設など、大人から子供まで楽しめる内容になっています。
実際に何度も訪問した経験から、初めて行く方が気になるポイントを中心に紹介します。
この記事では、
- 道の駅くるくるなるとの特徴や魅力
- 人気の海鮮丼「大渦食堂」の実食レビュー
- 混雑する時間帯と避けるおすすめ時間
- 鳴門金時を使った人気スイーツ
- おいもあんぱんの味や購入方法
- 駐車場の広さやアクセス情報
- 展望テラスや子供向け施設
- 道の駅スタンプ情報
などを詳しく紹介しています。
道の駅くるくるなるととは?

徳島県鳴門市にある「道の駅くるくるなると」は、2022年4月にオープンした新しい道の駅です。
徳島県では18番目、四国では89番目の道の駅として誕生しました。
最大の特徴は、ただ休憩するだけの道の駅ではなく、「体験型 食のテーマパーク」をコンセプトにしているところです。
施設内には、地元の新鮮な食材を使った飲食店、ベーカリー、スイーツショップ、産直市場、お土産コーナーなどが集まり、食べる・買う・遊ぶを一度に楽しむことができます。
特に徳島県鳴門市といえば、
・鳴門鯛
・鳴門わかめ
・鳴門金時
・すだち
など全国的にも知られる特産品があります。
「道の駅くるくるなると」では、そんな鳴門ならではの食文化を楽しめるようになっています。
「くるくるなると」という名前の由来
初めて聞いた時は、とても可愛らしい名前だなと思いました。
「くるくるなると」という名称には、鳴門市を代表する観光名所である「鳴門の渦潮」がイメージされています。渦潮が中心へ向かって渦を巻くように、多くのお客様が吸い込まれるように訪れてほしいという願いが込められているそうです。
また、「千客万来」という意味も込められており、地域を盛り上げる新しい観光拠点として誕生しました。実際に訪れてみると、その名前の通り、多くの人が自然と集まる魅力ある道の駅になっています。
道の駅くるくるなるとの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 道の駅 くるくるなると |
| 住所 | 徳島県鳴門市大津町備前島字蟹田の越338番地1 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 電話番号 | 088-685-9696 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 ※店舗により異なる |
| 定休日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 普通車152台・大型車16台・身障者用3台 |
| トイレ | 24時間利用可能 |
| 道の駅スタンプ | あり |
| アクセス | 鳴門ICから車で約5分 |
| 公式サイト | 道の駅 くるくるなると 公式ホームページ |
※本記事に掲載している料金・営業時間・駐車場情報などは訪問時点の内容です。最新の情報と異なる場合がありますので、お出かけの際は公式サイトや公式SNSにてご確認ください。
道の駅くるくるなるとのアクセス・駐車場情報

アクセス
「道の駅くるくるなると」は、アクセスの良さも大きな魅力です。
場所は徳島県鳴門市大津町、国道11号線沿いにあり、鳴門インターチェンジのすぐ近くにあります。
高速道路を利用する場合は、鳴門ICから車で約5分と非常に便利です。
関西方面から淡路島を経由して徳島へ向かう場合でも立ち寄りやすく、鳴門観光の最初や最後の休憩場所としてもおすすめです。
徳島市方面から向かう場合も、国道11号線を北上すると大きな看板が見えるため迷うことはありません。
駐車場について
駐車場は広く、
・普通車 152台
・大型車 16台
・身障者用 3台
が用意されています。
ただし、人気の道の駅ということもあり、週末や連休は駐車場待ちが発生することがあります。
私が訪問した時も、多くの車が訪れており、駐車場入口付近では待っている車がありました。
しかし、駐車場には警備員さんがいて、車の誘導を丁寧に行ってくれていました。
混雑していても流れはスムーズで、安心して利用することができました。
道の駅くるくるなるとは混雑する?おすすめの時間帯
「道の駅くるくるなると」へ行く時に気になるのが混雑状況です。
結論から言うと、土日祝日のお昼前後はかなり混雑します。
特に人気の「大渦食堂」で海鮮丼を食べたい場合は、11時~13時頃は行列になることが多いです。
私が訪問した時も、お昼の時間帯は食券を購入するだけでも列ができていました。
ただ、回転率は比較的早く、スタッフさんの対応も良いため、長時間待つ印象ではありませんでした。
混雑を避けたい場合は、午後1時30分以降~午後3時頃がおすすめです。
実際に別日に午後3時頃訪問した時は、駐車場は多少混雑していましたが、食堂の行列はかなり少なく、ゆっくり食事を楽しむことができました。また、夕方になると人気商品が売り切れる場合もあるため、グルメ目的なら午後早めの時間帯がおすすめです。
➤ 「くるまくら ネックピロー」ドライブ中の睡眠に頭のズレ防止ヘッドレスト枕を見る(楽天)
道の駅くるくるなるとの絶品グルメを楽しむ
「道の駅くるくるなると」を訪れる大きな目的のひとつが、やはりグルメです。
施設内には徳島県鳴門市ならではの食材を使った料理やスイーツが数多くあり、どれを食べようか迷ってしまうほど魅力的な商品が並んでいます。
その中でも特に人気なのが、大渦食堂の海鮮丼そして、鳴門金時を使ったスイーツやパンです。
私も初めて訪問した時は「せっかく鳴門まで来たなら、地元の海の幸を食べたい!」と思い、大渦食堂へ向かいました。
実際に食べてみると、人気になる理由が分かる美味しさでした。
大渦食堂の海鮮丼を実食!

道の駅くるくるなるとの中でも、特に多くのお客さんが集まっている場所が、「大渦食堂」です。
こちらでは鳴門近海で獲れた魚介類を使った海鮮丼を中心に、徳島ならではの食事を楽しむことができます。
初めて訪れた時は、メニューの多さに本当に迷いました。
どれも美味しそうで、「せっかく来たから豪華な海鮮丼にするか」「地元の魚を味わうならどれがいいか」と悩んでしまいます。
人気メニュー

大渦食堂には魅力的な海鮮メニューが揃っています。
代表的なメニューはこちらです。
・くるくる大渦 海鮮絶景丼
・くるくるなるどん
・大渦5色丼
・鯛の2色丼ぶり
・ぶりぶり鰤丼
など、鳴門の海の幸を味わえるメニューが豊富です。
※価格やメニュー内容は変更される場合があります。
くるくるなるどんを注文

私が最初に注文したのは、「くるくるなるどん」です。
せっかく鳴門へ来たので、全国どこでも食べられる魚ではなく、地元で獲れる魚を味わいたいと思いました。

くるくるなるどんには、
・ハマチ・鯛・タコ・イカ
などの新鮮な魚介が盛り付けられています。
見た目は派手すぎないですが、味は抜群でした。
特にハマチや鯛は身がしっかりしていて、鮮度の良さを感じます。
瀬戸内海周辺はタコも有名ですが、こちらのタコも食感が良く、海鮮丼との相性が抜群でした。
徳島 鯛丼ぶり

鳴門市でも「鳴門鯛」として養殖や販売にも力を入れていそうです。
鯛は美味しくて大好きです。
身がプリプリで食べ応え抜群の「鯛丼ぶり」鯛好きにはたまらない丼です!
海鮮丼は3種類の食べ方で楽しめる
大渦食堂の海鮮丼の魅力は、ただ刺身をご飯に乗せて食べるだけではありません。
おすすめの食べ方は、
①醤油で味わう
②特製ごまだれで味変する
③最後は出汁茶漬けにする
という3段階の楽しみ方です。
最初は普通に醤油で食べることで、魚本来の味を楽しめます。
次に大渦食堂特製のごまだれをかけると、また違った味わいになります。
刺身には醤油というイメージがありますが、このごまだれが想像以上に相性が良く、魚の旨味を引き立ててくれます。

そして最後のお楽しみが、特製出汁を使ったお茶漬けです。
海鮮丼を半分ほど残した状態で出汁をかけると、サラサラと食べられる締めの一杯になります。
一つの海鮮丼で3つの味を楽しめるのは、とても満足感があります。
再訪問で食べた「大渦5色丼」
その後、また海鮮丼を食べたくなり、別の日にも道の駅くるくるなるとを訪問しました。
この時に注文したのが、「大渦5色丼」です。

色鮮やかな魚介が盛り付けられ、見た目から食欲をそそります。
物価を考えると満足できる内容で魚の鮮度も良く、ボリュームも十分。
「わざわざ海鮮丼を目的に訪れる人が多い理由が分かる」そんな一杯でした。
「まぐろ2色小丼」小さくて丁度いいサイズ

再再訪問時にも食べました!
実は訪問前に昼ごはんでガッツリお魚の定食を食べてたので、今回はマグロ2色小丼が丁度いい!
これに、お店の特製出汁を掛けてお茶づけで食べると旨いんです!
せっかく、来たのなら美味しいお魚食べたいですもんね♪
やっぱり、大渦食堂の特製出汁で食べるシメのお茶漬けは美味しいですよ!
おススメです!
混雑を避けて海鮮丼を食べるおすすめ時間

大渦食堂は人気店なので、お昼時は混雑します。
特に、
・土曜日
・日曜日
・祝日
・大型連休
は11時~13時頃がピークになります。
できれば、13時30分以降または14時~15時頃の訪問がおすすめです。
私が午後3時頃に訪問した時は、昼食ピークを過ぎていたため、比較的スムーズに注文できました。
座席にも余裕があり、ゆっくり海鮮丼を味わうことができました。
ただし、遅い時間になると人気メニューやスイーツが売り切れることもあるので注意してください。
焼きたてが人気!「おいもあんぱん」

道の駅くるくるなるとで、海鮮丼と並んで人気なのが、ベーカリー イモホレタの「おいもあんぱん」です。施設内のアナウンスで焼き上がり時間が案内されるほど人気の商品で、焼き上がり前になると行列ができます。
鳴門市といえば、鳴門金時が有名です。
その鳴門金時をたっぷり使用した、おいもあんぱんは見た目からしてインパクトがあります。
行列に並んでGETした道の駅くるくるなるとの新名物!
「おいもあんぱん」を購入しました。
何この見た目!めっちゃ可愛くて、色合いもしっかりお芋をイメージ。
実際に食べてみた感想

購入した「おいもあんぱん」を食べてみると、まず驚いたのが中身です。
パンの中には鳴門金時の餡がぎっしり。
一般的なあんぱんとは違い、「パンの中に少し餡が入っている」という感じではありません。
まさに、鳴門金時をそのまま詰め込んだような濃厚な味わいです。
芋本来の甘さを感じられ、さつまいも好きにはたまらない一品でした。
お土産として購入して帰りましたが、食べた人からも「芋の味が濃くて美味しい」と好評でした。
道の駅くるくるなるとへ行ったら、ぜひチェックしてほしい名物です。
鳴門金時うずまきソフト

さらに施設内には、鳴門金時を使った人気スイーツがあります。
それが、「鳴門金時うずまきソフト」です。
暑い日に訪問した時、こちらにも行列ができていました。
ただ、注文から受け取りまでの流れは早く、それほど待つことなく購入できました。

鳴門金時うずまきソフトを実食

購入した鳴門金時うずまきソフトを持って、2階の展望テラスへ。
景色を眺めながら食べるスイーツは格別です。
ソフトクリームの周りには、まるでモンブランのように鳴門金時が添えられています。
濃厚なソフトクリームと、自然な甘さの鳴門金時の相性は抜群。
さらに上には大学芋のような甘い芋も乗っていて、最後まで楽しめるスイーツでした。
「鳴門に来たなら食べたい」と思える、道の駅くるくるなるとらしい一品です。
道の駅くるくるなるとは食事だけでは楽しめない!
「道の駅くるくるなると」の魅力は、美味しいグルメだけではありません。
もちろん、大渦食堂の海鮮丼や鳴門金時スイーツは大きな魅力ですが、施設内にはゆっくり過ごせる休憩スペースや、子供から大人まで楽しめる場所がたくさんあります。
私自身、初めて訪問した時は「食事をして帰るだけかな」と思っていました。
しかし実際に歩いてみると、施設内は広く、見て回るだけでも楽しめる場所が多くありました。
まさにコンセプトである、「体験型 食のテーマパーク」という言葉がぴったりの道の駅です。
2階の展望テラスでゆっくり休憩
道の駅くるくるなるとのおすすめスポットのひとつが、2階にある展望スペースです。
1階は飲食店やお土産売り場で多くの人が行き交っていますが、2階へ上がると少し落ち着いた空間になっています。
展望テラスには休憩できる場所があり、購入したスイーツやドリンクを楽しみながらゆっくり過ごすことができます。
私も鳴門金時うずまきソフトを購入した後、この展望テラスで食べました。
外から吹く風が気持ちよく、混雑した館内とは違ったゆったりした時間を楽しめました。
特に天気の良い日は、休憩場所として非常におすすめです。
子供も楽しめる遊び場

道の駅くるくるなるとは、大人だけではなく子供連れにも人気があります。
施設の2階周辺には、鳴門市の特産品をモチーフにした遊具や芝生スペースが設けられています。
特に目を引くのが、大きな人工芝の滑り台です。
子供たちが元気いっぱい遊べる場所になっており、食事や買い物だけでは退屈してしまう小さなお子さんでも楽しめます。
家族旅行の場合、食事の待ち時間や休憩時間にも利用できるのが嬉しいポイントです。
注目施設「ジップライン」
道の駅くるくるなるとには、珍しい体験施設があります。
それが、ジップラインです。
道の駅の上空を滑走する体験型アトラクションで、一般的な道の駅ではなかなか見ることができない施設です。
食事や買い物だけではなく、「体験する楽しさ」を取り入れているところが、他の道の駅とは大きく違うところだと思います。
子供だけでなく、大人も楽しめる施設になっています。
※利用条件や料金などは変更される場合がありますので、訪問前に公式情報をご確認ください。
車イスや高齢者でも安心して利用できる施設
道の駅くるくるなるとは、幅広い世代が利用しやすいように作られています。
2階へは階段だけではなくエレベーターも設置されています。
そのため、
・車イスを利用される方
・ベビーカー利用の家族
・足腰に不安がある方
でも安心して展望スペースへ行くことができます。
新しい施設ならではのバリアフリー設計も魅力のひとつです。
お土産コーナーも充実
道の駅くるくるなるとは、お土産選びも楽しめます。
館内のお土産売り場には、徳島県や鳴門市ならではの商品が数多く並んでいます。
特に人気なのが、
・鳴門金時を使った商品
・徳島県産のお菓子
・鳴門わかめ
・すだち加工品
・徳島の地元食品
などです。
旅行のお土産だけではなく、自宅用に購入したくなる商品も多くあります。
私も訪問した際には、徳島らしい商品を探すだけでも楽しめました。
産直市場では徳島の美味しいものが購入できる
施設内には地元の農産物や加工品を扱うエリアもあります。
鳴門金時をはじめ、徳島県産の野菜や果物、地域の商品などを見ることができます。
観光客だけではなく、地元の方が買い物に訪れる理由も分かります。
新鮮な地元食材を購入できるのも、道の駅ならではの魅力です。
道の駅スタンプも忘れずに!

四国の道の駅を巡っている方にとって、もうひとつの楽しみが、道の駅スタンプ集めです。
「道の駅くるくるなると」にも、もちろんスタンプが設置されています。
四国89番目の道の駅として登録された施設なので、四国道の駅スタンプラリーを楽しむ方には欠かせない場所です。
私も訪問した際には、しっかりスタンプを押してきました。
新しい道の駅ということもあり、スタンプの状態も綺麗でした。
スタンプ集めを目的に四国を巡っている方には、ぜひ立ち寄ってほしい道の駅です。
こんな人におすすめ
道の駅くるくるなるとは、次のような方に特におすすめです。
徳島の美味しいものを食べたい人
鳴門鯛や海鮮丼、鳴門金時スイーツなど、徳島ならではのグルメを一度に楽しめます。
家族旅行で楽しめる場所を探している人
食事だけではなく、子供が遊べるスペースもあるため家族連れにも向いています。
道の駅巡りが好きな人
四国道の駅スタンプラリーの新しいスポットとして訪れる価値があります。
鳴門観光の休憩場所を探している人
鳴門ICから近く、観光ルートに組み込みやすい便利な場所です。
道の駅くるくるなるとの魅力まとめ
「道の駅くるくるなると」は、単なる休憩施設ではありません。
新鮮な海鮮丼を味わえるグルメスポットであり、鳴門金時スイーツを楽しめる場所でもあり、さらに子供から大人まで遊べる観光施設です。
私自身、何度訪れても新しい発見があり、「また行きたい」と思える道の駅でした。
徳島へ旅行する際や、鳴門周辺を観光する際には、ぜひ立ち寄ってほしいおすすめスポットです。
道の駅くるくるなるとの車中泊について

四国を車で旅している方の中には、「道の駅くるくるなるとで車中泊できるの?」と気になる方も多いと思います。
結論から言うと、道の駅くるくるなるとは長時間の滞在や宿泊目的ではなく、ドライブ途中の休憩場所として利用する施設です。
道の駅には広い駐車場があり、24時間利用できるトイレも完備されているため、運転途中の休憩や仮眠スポットとして利用しやすい環境です。
ただし、道の駅はホテルやキャンプ場ではありません。
車中泊をする場合は、以下の点に注意して周囲の利用者や施設に迷惑をかけないようマナーを守って利用しましょう。
道の駅くるくるなるとで車中泊する場合の注意点
道の駅くるくるなるとは人気観光施設のため、日中は多くの観光客が訪れます。
そのため、長時間駐車したまま場所を占有することや、キャンプのような利用(椅子・テーブルを広げる、車外で調理するなど)は避ける必要があります。また、週末や大型連休は駐車場が混雑するため、車中泊目的で訪れる場合は混雑状況を考慮することが大切です。
車中泊で利用する場合に便利なポイント
道の駅くるくるなるとは、車旅の途中で立ち寄るには便利な場所です。
徳島自動車道「鳴門IC」から近く、国道11号線沿いにあるためアクセスしやすいのが魅力です。
また、施設内には食事処や売店があり、徳島名物を楽しめるため、車旅の休憩スポットとして非常に便利です。
特に、
・大渦食堂の海鮮丼
・鳴門金時スイーツ
・徳島県のお土産
などを楽しめるため、四国ドライブの途中に立ち寄る場所としておすすめです。
車中泊で訪れるならおすすめの時間帯
車中泊や休憩目的で利用する場合は、夕方以降や早朝の時間帯が比較的落ち着いています。
ただし、人気の道の駅なので週末や連休は混雑する可能性があります。
また、営業時間終了後は店舗や売店は利用できないため、必要な飲食物などは事前に準備しておくと安心です。
道の駅くるくるなるとの車中泊評価
個人的な評価としては、道の駅くるくるなるとは、
◎ 高速道路からアクセスしやすい
◎ 食事や買い物が便利
◎ トイレ休憩しやすい
◎ 徳島観光の拠点にしやすい
という点で、四国ドライブ途中の休憩スポットとして非常に魅力的な道の駅です。
ただし、人気施設のため週末や連休は混雑しやすいため、静かに過ごしたい場合は時間帯を選ぶことをおすすめします。
※車中泊について
道の駅は休憩施設であり、宿泊を目的とした利用は認められていません。当記事での「車中泊」は仮眠・休憩を前提とした利用を指します。施設のルールやマナーを守り、騒音・ゴミの放置・キャンプ行為などは行わないようお願いします。
※掲載情報は変更される場合があります。ご利用前に最新情報をご確認ください。
道の駅くるくるなるとは鳴門観光の拠点にもおすすめ
道の駅くるくるなるとは、グルメや買い物だけではなく、鳴門観光を楽しむ途中の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。鳴門市周辺には、世界的にも有名な「鳴門の渦潮」をはじめ、絶景スポットや温泉施設など魅力的な観光地が数多くあります。
道の駅で海鮮丼や鳴門金時スイーツを楽しんだ後に、周辺観光へ出かけることで徳島旅行をより満喫できます。
私がおすすめする周辺観光スポットはこちらです。
➤ 「オットキャスト」車の中でYouTubeもネトフリも見れる!こちら(楽天)
鳴門観光の代表スポット「鳴門の渦潮」
鳴門へ来たなら一度は見ておきたい絶景が「鳴門の渦潮」です。大鳴門橋の下に発生する巨大な渦潮は、自然が作り出す迫力ある景色で、訪れる時間によって見え方が変わります。渦潮を見るなら、展望施設「渦の道」がおすすめです。見頃の時間や潮の流れ、駐車場情報など詳しく紹介しています。
▶ 鳴門の渦潮を渦の道から見るには?見頃の時間・潮見表・駐車場・アクセスを徹底解説
車旅にも便利「道の駅いたの」
徳島県内を車で巡るなら、「道の駅いたの」もおすすめです。広い駐車場や足湯、ドッグラン、ご当地グルメなどがあり、車旅や四国ドライブの休憩スポットとして人気があります。道の駅くるくるなるととは違った魅力があり、道の駅巡りを楽しんでいる方にもおすすめです。
▶ 道の駅いたの|車中泊におすすめ!広い駐車場・足湯・ドッグラン・ご当地グルメを徹底紹介
徳島市街を一望できる「眉山」
徳島市方面まで足を延ばすなら、眉山観光もおすすめです。山頂からは徳島市街を一望でき、昼間の景色はもちろん、夜景スポットとしても人気があります。車で山頂までアクセスできるため、ドライブコースにも組み込みやすい観光地です。
▶ 【徳島・眉山】車で山頂まで行ってみた!無料駐車場・展望台・夜景・ロープウェイを紹介
雨の日にもおすすめ「徳島県立博物館」
天候が悪い日や、小さなお子さん連れの旅行なら徳島県立博物館もおすすめです。恐竜展示や徳島の自然・歴史を楽しく学べる施設で、家族旅行でも楽しみやすいスポットです。観光だけではなく、学びながら楽しめる場所として人気があります。
▶ 徳島県立博物館|料金・駐車場・アクセス・見どころを紹介!恐竜や徳島の歴史を楽しく学べる
観光後の休憩におすすめ「鳴門 あらたえの湯」
鳴門観光やドライブの最後には、温泉でゆっくり疲れを癒すのもおすすめです。「あらたえの湯」は日帰り温泉だけでなく、レストランやRVパークもあり、車旅との相性が良い施設です。四国を車で巡る方には、休憩や旅の締めくくりにも利用しやすい温泉施設です。
▶ 鳴門 あらたえの湯 日帰り温泉が人気 RVパーク レストランもおススメ
道の駅くるくるなるとのよくある質問(Q&A)
Q. 道の駅くるくるなるとの営業時間は?
道の駅くるくるなるとの営業時間は基本的に9:00~17:00です。
ただし、施設内にある店舗によって営業時間が異なります。特に人気の「大渦食堂」など飲食店を利用する場合は、訪問前に営業時間やラストオーダー時間を確認しておくと安心です。また、人気商品のおいもあんぱんやスイーツなどは時間帯によって売り切れることもあるため、購入目的の場合は早めの訪問がおすすめです。
Q. 道の駅くるくるなるとは混雑しますか?
はい、道の駅くるくるなるとは非常に人気が高く、週末や祝日は混雑します。
四国最大級の道の駅として注目されており、特に11時~14時頃のお昼時間帯は海鮮丼を目的に訪れる人が多く、大渦食堂や駐車場が混雑しやすくなります。駐車場には警備員さんがいて誘導してくれるため、混雑時でも比較的スムーズに利用できます。混雑を避けたい場合は、午前中の早い時間帯や午後からの訪問がおすすめです。
Q. 海鮮丼を食べるなら何時頃がおすすめですか?
大渦食堂の海鮮丼をゆっくり楽しみたい場合は、午前11時前または午後1時30分以降がおすすめです。
特に休日のお昼時は行列になることがあります。私自身、何度か訪問していますが、午後2時以降になると昼食ピーク時よりも待ち時間が少なく、比較的ゆっくり食事を楽しむことができました。ただし、人気メニューは売り切れる場合もあるため注意してください。
Q. 大渦食堂の人気メニューは何ですか?
大渦食堂では、新鮮な魚介を使用した海鮮丼が人気です。
特に人気が高いメニューは、
・くるくるなるどん
・大渦5色丼
・鯛の2色丼
などがあります。
また、大渦食堂の魅力は、刺身をそのまま味わうだけではありません。醤油、ごまだれ、最後は特製出汁を使ったお茶漬けと、1つの海鮮丼で違った味を楽しめるところも人気の理由です。
Q. 道の駅くるくるなるとの駐車場は広いですか?
はい、駐車場は広く整備されています。
駐車可能台数は、
・普通車:152台
・大型車:16台
・身障者用:3台
となっています。
ただし、週末や大型連休は多くの観光客が訪れるため、満車になることもあります。
混雑時でも警備員さんが誘導してくれるため、安心して利用できます。
Q. 道の駅くるくるなるとに道の駅スタンプはありますか?
はい、あります。「道の駅くるくるなると」は四国89番目の道の駅として登録されており、四国道の駅スタンプラリーを楽しんでいる方にもおすすめの立ち寄りスポットです。新しい道の駅なので、スタンプも綺麗で記念になります。
Q. おすすめのお土産はありますか?
道の駅くるくるなるとでは、徳島県ならではのお土産が豊富に販売されています。
特におすすめなのが、
・鳴門金時を使用した商品
・鳴門わかめ
・徳島すだち商品
・徳島県のご当地グルメ
などです。
旅行のお土産探しにもぴったりの施設です。
Q. おいもあんぱんは購入できますか?
はい、購入できます。
施設内の「ベーカリー イモホレタ」で販売されている「おいもあんぱん」は、道の駅くるくるなるとの人気商品のひとつです。鳴門金時をたっぷり使用した商品で、焼き上がり時間には行列ができることもあります。確実に購入したい場合は、販売時間に合わせて訪れるのがおすすめです。
Q. 鳴門金時スイーツはありますか?
はい、あります。
道の駅くるくるなるとでは、鳴門市の特産品である鳴門金時を使用したスイーツを楽しめます。
特に人気なのが、「鳴門金時うずまきソフト」です。濃厚なお芋の味とソフトクリームの相性が良く、道の駅ならではのご当地スイーツとして人気があります。
Q. 子供連れでも楽しめますか?
はい、家族連れでも楽しめる施設です。
施設2階には展望テラスや遊び場があり、芝生滑り台やジップラインなど子供が楽しめる設備があります。食事や買い物だけではなく、子供が遊べる場所もあるため、家族旅行の休憩スポットとしてもおすすめです。
Q. ペット連れでも利用できますか?
屋外スペースでは利用できますが、店内や飲食スペースへの同伴については施設のルールがあります。ペットと一緒に訪問する場合は、周囲の方へ配慮しながら利用し、事前に施設へ確認しておくと安心です。
Q. 道の駅くるくるなるとへのアクセス方法は?
道の駅くるくるなるとは、徳島県鳴門市の国道11号線沿いにあります。
徳島自動車道を利用する場合は、鳴門ICから車で約5分とアクセスしやすい場所です。
淡路島・関西方面から四国へ入る際や、徳島観光を楽しむ途中の休憩スポットとしても便利な立地です。
まとめ|道の駅くるくるなるとは鳴門観光で外せない人気スポット
徳島県鳴門市にある「道の駅くるくるなると」は、ただ休憩するためだけの道の駅ではありません。
新鮮な魚介を使った海鮮丼、鳴門金時を使ったスイーツ、焼きたてのおいもあんぱん、充実したお土産売り場、子供が楽しめる遊び場など、一日楽しめる魅力があります。
特に大渦食堂の海鮮丼は、醤油、ごまだれ、出汁茶漬けと3種類の味を楽しめる満足度の高いグルメでした。また、混雑する人気施設だからこそ、訪問時間を少し調整することで、より快適に楽しむことができます。
私自身、何度訪れても「また行きたい」と思える道の駅で、徳島へ行くならぜひ立ち寄ってほしいおすすめスポットです。
鳴門観光や四国ドライブの途中に、
「美味しいものを食べたい」
「徳島らしいお土産を探したい」
「家族みんなで楽しめる場所へ行きたい」
という方には、ぜひ訪れてほしい場所です。
「徳島 道の駅一覧ページ」












