高知の夏だけに味わえる幻の魚「メジカの新子」を食べに久礼大正町市場へ!
高知県には、毎年夏の終わりを楽しみに待っている人が多い「旬のごちそう」があります。
それが「メジカの新子(しんこ)」です。
鮮度が落ちるのが非常に早く、水揚げされた港町でしか味わえないことから、「幻の魚」とも呼ばれています。
私も毎年この季節になると「今年は新子を食べに行こうか」と話題になります。
今回は、高知県内でも新子の名産地として有名な中土佐町・久礼大正町市場へ行き、獲れたての新子を味わってきました。
市場ならではの活気や、お店の方とのやり取り、そして捌きたてだからこそ味わえる驚きの食感は、高知旅行でもぜひ体験してほしい魅力のひとつです。
この記事では実際に訪れた体験をもとに、
- メジカの新子とはどんな魚なのか
- 一番美味しい旬の時期
- 久礼大正町市場で食べる流れ
- 行列や混雑状況
- 予約できるのか
- 実際に食べた感想
- 周辺グルメやおすすめスポット
まで詳しく紹介します。
これから高知旅行を予定している方や、一度は幻の魚を味わってみたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
メジカの新子は、高知県でも限られた時期・限られた場所でしか味わえない特別なグルメです。
この記事では、実際に久礼大正町市場を訪れた体験をもとに、初めて訪れる方でも安心して楽しめるよう、旬の時期や混雑状況、食べ方のコツまで詳しく紹介しています。
これから訪れる方が知っておきたいポイントをまとめました。
- メジカの新子とはどんな魚なのか
- なぜ「幻の魚」と呼ばれるのか
- 一番美味しい旬の時期
- 久礼大正町市場で新子を食べる流れ
- 混雑する時間帯と行列対策
- 予約のコツ
- ぶしゅかんで味わう本場の食べ方
- 新子以外に楽しめるおすすめグルメ
- 周辺の観光スポット
メジカの新子とは?高知でしか味わえない幻の夏グルメ
「新子(しんこ)」とは、生後1年未満のソウダガツオ(メジカ)の幼魚のことです。
高知県では夏から初秋にかけて水揚げされる季節限定の魚として親しまれており、地元では毎年この時期を楽しみにしている人がたくさんいます。
最大の特徴は、驚くほど鮮度が落ちやすいこと。
漁師さんの間では「朝獲れた新子は昼までに食べるのが一番美味しい」と言われるほど繊細な魚で、時間が経つにつれて身の弾力や風味が変化してしまいます。
そのため県外への流通は非常に少なく、水揚げされた港町でしか味わえないことから「幻の魚」と呼ばれています。
全国的な知名度はまだそれほど高くありませんが、高知では夏を代表する旬の味覚として人気があります。
メジカの新子が美味しい旬の時期
メジカの新子が楽しめるのは、例年8月下旬から9月上旬頃までの短い期間です。
その年の海水温や天候によって漁の状況は変わるため、開始時期や終了時期が前後することがあります。
また、新子はその日の漁獲量によって提供数が決まるため、訪れた日によっては食べられない場合もあります。
遠方から訪れる場合は、事前に市場や鮮魚店の最新情報を確認しておくと安心です。
久礼大正町市場とは?
高知県中土佐町久礼にある「久礼大正町市場」は、地元で水揚げされた新鮮な魚介類が並ぶ人気の市場です。市場の規模はそれほど大きくありませんが、鮮魚店や食堂が軒を連ね、カツオや新子をはじめとする高知ならではの海の幸を味わえることから、多くの観光客が訪れます。
市場内では購入した魚をその場で調理してもらえる店舗もあり、新鮮な海の幸をすぐに味わえるのが魅力です。
新子のシーズンには県内外から多くの人が訪れ、朝から行列ができることも珍しくありません。
久礼大正町市場 基本情報
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | 久礼大正町市場(くれたいしょうまちいちば) |
| 所在地 | 高知県高岡郡中土佐町久礼6372-1 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 電話番号 | 0889-59-1369(事務局) |
| 営業時間 | 10:00頃〜16:00頃(店舗により異なる・新子は漁次第) |
| 定休日 | 元日、店舗により異なる(水曜定休が多い) |
| 公式サイト | 久礼大正町市場 公式サイト |
久礼大正町市場 アクセス
【車でのアクセス】
・高知市中心部から高知自動車道を利用して約50分「中土佐IC」を降りて、久礼市街地方面へ約5分で到着します。
【駐車場情報】
・市場周辺に無料の駐車場が複数あります。
「ふるさと海岸駐車場」などの広い駐車場を利用するのが便利です。
【公共交通機関】
・ JR土讃線「土佐久礼駅」から徒歩で約10分、駅からの道のりも漁師町の風情が楽しめます。
2026年中土佐町久礼のメジカの新子 情報
2026年の中土佐町久礼のメジカの新子、入荷情報はコチラ確認できます。
当日の漁の状況や各店舗の状況などを随時更新していますので、ぜひ参考にして現地に行って新子をお楽しみください。
(なかとさ観光協会公式サイト)
これぞ高知の夏!もちもちの新子を「ぶしゅかん」で
毎年8月下旬から9月上旬になると、高知県では「今年も新子の季節が来た!」という話題で盛り上がります。
その主役が、メジカの新子です。
私も友人と「今年はもう新子を食べに行った?」という話になり、「まだ食べてないね。それなら久礼へ行こう!」ということで、中土佐町の久礼大正町市場へ向かいました。
新子はスーパーではほとんど見かけることがなく、鮮度が命のため、高知県内でも限られた場所でしか味わえません。
だからこそ、毎年この時期になると県内外から多くの人が久礼を訪れます。
市場へ近づくにつれ、「今日は食べられるかな」という期待感が高まり、旬ならではの特別感を味わえるのも新子の魅力です。
未体験の食感!「ムチムチ・もちもち」の歯ごたえがたまらない

切り身を見たらわかる!これは傷みが早いね。
ぶしゅかんのさっぱり感がこの季節に合う。
早速いただきましたが、弾力もありムチムチした触感ですね。
ハマチのように新鮮でコリコリした感じとは違ってもっちりした歯ごたえです。
これが美味しいんですよ。
さらに、水揚げされた直後の新子なのでここ「大正町市場」でしか味わえない新子ですね。
知り合いの高知市内の居酒屋さんの料理人や市場関係の人でさえも「新子は久礼にいって食べた方がいい!」と言うくらいですからね。
そりゃ絶品ですよ!
新子は傷みも早いので、なるべく持ち帰りはせずにその場で食べる事をおススメします!
土曜日、日曜日は大変混雑しますので平日が狙い目ですよ。
なぜ「久礼大正町市場」で食べる新子は特別なのか?
新子は鮮度が非常に重要な魚です。
市場の方や料理人からも、「新子は久礼で食べるのが一番」という話をよく耳にします。
その理由は、水揚げから食卓に並ぶまでの時間が圧倒的に短いからです。
久礼大正町市場では、その日に水揚げされた新子をすぐにさばき、その場で提供してくれる店舗があります。
だからこそ、身の弾力、甘み、香り、もちもち食感、すべてを最高の状態で味わえます。
持ち帰ることもできますが、時間が経つにつれて食感は変化してしまいます。
市場のお店の方からも、「せっかくならここで食べて帰ってね」と勧められるほどです。
せっかく久礼まで来たなら、その場で味わうことをおすすめします。
久礼大正町市場で新子を食べるまでの流れ
初めて訪れる方は、「市場へ行けばすぐ食べられる」と思うかもしれません。
しかし、新子はその日の漁獲量によって提供数が決まるため、少しコツがあります。
私が訪れた日の流れを紹介します。
午前9時30分頃に市場へ到着

この日は朝9時30分頃に久礼大正町市場へ到着しました。
少し早い時間だったこともあり、市場内はまだ比較的落ち着いた雰囲気でした。
ただし、新子シーズンの土日や祝日は、午前9時頃でも行列ができることがあります。
遠方から訪れる場合は、できるだけ早めに到着するのがおすすめです。
まずは鮮魚店で新子の状況を確認
市場へ着いたら、最初に鮮魚店で新子が入荷するかどうかを確認します。
新子はその日の漁次第なので、
- 水揚げが多い日
- 少ない日
- まったく獲れない日
があります。
私が訪れた日も、お店の方から「今日は少ないけど、40本くらいは入る予定だよ」と教えていただきました。
運よく名前を伝えて取り置きをお願いできたので、一安心です。
漁船の帰港を待つ

新子を運ぶ漁船は、例年午前10時頃から10時30分頃に帰港することが多いそうです。
市場では、それまで周辺を散策したり、他のお店を見て回ったりしながら待ちます。
漁師町ならではの雰囲気を楽しめる時間でもあります。
水揚げされた新子をその場で調理

漁船が戻ると、新鮮な新子が市場へ運ばれてきます。
その場で手際よくさばかれ、美しく盛り付けられた刺身が目の前に並びます。
新鮮なぶしゅかんを削り、果汁を搾って完成。
まさに、この瞬間だけ味わえる旬のごちそうです。
お世話になった鮮魚店のおばちゃんの話では、新子は傷みが早いので持ち帰りより、是非水揚げされたばかりの新鮮な新子を食べて!絶対美味しいから!
持ち帰るだけで鮮度はどんどん落ちるから食べるなら捌いてあげるからここで食べて!と、親切に対応してくれて嬉しかったな~
現地のお店の方が言うくらいだから相当新子の痛みは早いんでしょうね。
手際よく、新子を刺身にしてくれました!
新子の刺身にぶしゅかんの皮を削ってぶしゅかんを絞ってくれてました!
とても美味しかった新子の刺身でした!
行列・混雑を避けるコツ
新子シーズンは県内外から多くの人が訪れます。
特に土日祝日は混雑しやすく、人気店では長い待ち時間になることもあります。
比較的スムーズに楽しみたい方は、次のポイントを参考にしてください。
おすすめの時間帯
・午前9時〜9時30分頃までに到着
・平日に訪れる
・到着したらすぐ鮮魚店で状況を確認する
・取り置きが可能であればお願いしておく
新子は予約できる?
基本的に前日からの予約を受け付けていない店舗が多く、その日の漁の状況によって対応が変わります。
そのため、事前に電話予約をするよりも、当日の朝に市場へ行き、お店の方へ直接確認するのが確実です。
また、漁獲量が極端に少ない日は、早い時間でも提供が終了することがあります。
「今日は食べられるかな」というドキドキ感も、新子ならではの楽しみのひとつです。
新子をより美味しく味わうポイント
せっかく久礼まで来たなら、ぜひ本場ならではの食べ方を楽しんでみてください。
おすすめは「ぶしゅかんをたっぷり搾る、醤油は少なめにする、さばいてすぐ食べる」この3つです。
特にぶしゅかんの爽やかな香りは、新子の脂と相性抜群。
高知ならではの味わいを存分に楽しめます。
メジカの新子は「食べること自体が目的になる」ほど価値のある旬の味覚です。
旅行の日程に余裕があるなら、平日に訪れる、朝早く到着するなど、少し工夫するだけで食べられる可能性が高まります。
現地ならではの鮮度と食感は、ぜひ久礼大正町市場で体験してみてください。
新子だけじゃない!久礼大正町市場で味わいたい絶品グルメ
メジカの新子を目当てに訪れる人が多い久礼大正町市場ですが、市場内や周辺には高知らしい絶品グルメが数多くあります。
新子の入荷を待つ時間や食後に立ち寄れば、より充実した高知旅行を楽しめます。
ここでは、実際に味わったおすすめグルメを紹介します。
コラーゲンたっぷり!サクサクの「ウツボの唐揚げ」

新子を待っている間に見つけたのが、高知名物のウツボの唐揚げです。
見た目からは想像しにくいかもしれませんが、高知県ではウツボは昔から親しまれている食材で、唐揚げやたたき、鍋などさまざまな料理で楽しまれています。
私も最初は少し抵抗がありましたが、ひと口食べるとその印象は一変しました。
外はサクサク、中はふっくらとした食感で、クセはほとんどありません。
噛むほどに旨味が広がり、お酒のおつまみとしてはもちろん、ご飯のおかずにもぴったりです。
市場を訪れた際には、新子とあわせてぜひ味わってみてください。
夏にぴったり!昔ながらのところてん

久礼大正町市場の周辺には、昔ながらのところてんを味わえるお店もあります。
私が訪れた日は真夏の暑い日だったこともあり、冷たく冷えたところてんが体に染みわたりました。

高知では酢醤油で食べるところてんが一般的で、さっぱりとした味わいが特徴です。
新子や海鮮料理を楽しんだあとでも重たさを感じず、食後の一品としてもおすすめです。
暑い季節に訪れるなら、ぜひ立ち寄ってみてください。
カツオのたたきや久礼丼も人気
久礼大正町市場といえば、新子だけではありません。
一年を通して人気なのが、地元で水揚げされた新鮮なカツオを使った料理です。
市場内では、
- 藁焼きカツオのたたき
- 久礼丼
- 刺身定食
- 海鮮丼
- 干物
など、高知ならではの海の幸を楽しめます。
もし新子が不漁で食べられなかったとしても、新鮮な魚介料理を味わえるため、満足度の高い食事ができます。
市場を歩くだけでも楽しい
久礼大正町市場は大規模な観光市場ではありません。
昔ながらの商店街のような雰囲気が残り、地元の方と観光客が自然に行き交う、どこか懐かしさを感じる市場です。
鮮魚店では魚をさばく様子を間近で見られたり、店主との会話を楽しめたりと、大型観光施設にはない魅力があります。
市場内をゆっくり歩くだけでも、高知の港町らしい空気を感じられます。
久礼大正町市場「メジカの新子」よくある質問(FAQ)
Q1. メジカの新子はいつ頃食べられますか?
例年8月下旬から9月上旬頃が旬です。
ただし、その年の海水温や天候、漁の状況によって時期は多少前後します。
期間が短いため、高知旅行を計画している方は事前に市場や観光協会の最新情報を確認することをおすすめします。
Q2. 必ずメジカの新子は食べられますか?
必ず食べられるとは限りません。
新子はその日の漁獲量によって提供数が決まり、不漁の日は販売されないこともあります。
だからこそ「幻の魚」と呼ばれています。
Q3. 予約はできますか?
店舗によって対応は異なります。
基本的には事前予約を受け付けていない店舗が多く、当日の朝に市場で状況を確認し、取り置きをお願いする方法が一般的です。
遠方から訪れる場合は、できるだけ早い時間に到着することをおすすめします。
Q4. 持ち帰ることはできますか?
持ち帰りに対応している店舗もありますが、あまりおすすめできません。
メジカの新子は鮮度が命の魚です。
時間が経つほど食感や風味が変化するため、市場でさばきたてをその場で食べるのが一番おいしい食べ方です。
Q5. おすすめの食べ方は?
高知県ではぶしゅかんをたっぷり搾り、少量の醤油で食べるのが定番です。
ぶしゅかんの爽やかな香りが新子の脂とよく合い、さっぱりとした味わいになります。
Q6. 子どもでも食べられますか?
もちろん食べられます。
クセの少ない魚なので、お刺身が好きなお子さんならおいしく食べられると思います。
ただし、小さなお子さんには刺身ですので十分注意してください。
Q7. 駐車場はありますか?
市場周辺には無料駐車場があります。
新子シーズンの土日祝日は午前10時頃には満車になることも多いため、午前9時頃までの到着がおすすめです。
Q8. 新子が食べられなかった場合は?
久礼大正町市場では、
- カツオのたたき
- 久礼丼
- 海鮮丼
- 刺身定食
- ウツボ料理
など、高知ならではの海鮮グルメが楽しめます。
新子がなくても十分満足できる市場です。
こんな人におすすめ
久礼大正町市場は、次のような方に特におすすめです。
- 高知ならではの旬のグルメを味わいたい方
- メジカの新子を一度食べてみたい方
- 漁港ならではの新鮮な魚介類を楽しみたい方
- 高知旅行で地元グルメを満喫したい方
- ドライブと食べ歩きを楽しみたい方
- 道の駅なかとさや黒潮本陣とあわせて観光したい方
実際に訪れて感じた感想
今回、久礼大正町市場でメジカの新子を味わって改めて感じたのは、「この魚は現地で食べるからこそ価値がある」ということでした。
市場の方から聞いた話や、実際にさばきたてをいただいた体験を通して、鮮度が何よりも大切な魚であることを実感しました。
ぶしゅかんを搾って味わうもちもちとした食感は、スーパーで並ぶ魚ではなかなか味わえない特別なおいしさです。
さらに、市場の活気や地元の方との会話も旅の楽しみのひとつでした。
単に「魚を食べる」だけではなく、高知の食文化や港町の雰囲気を体験できるのが久礼大正町市場の魅力だと感じます。
大正町市場は年間を通して海産物などが食べれたり美味しい魚が水揚げされたり、市場内でも美味しいお魚料理が食べれるお店や、お惣菜屋さん等もあります、小さな市場ですが行ってみると楽しい大正町市場です。
市場周辺でもお店があるので食べ歩きや各店舗の店内でも飲食ができますよ。
近くには海もあり何か買って海を見ながら食べるのもいいと思います。
今回、食べに行った「新子(しんこ)」は現地に行って水揚げされた直後の物を食べると格別の美味しさですよ!!
まとめ
高知県中土佐町にある久礼大正町市場は、全国でも珍しい「メジカの新子」を味わえる貴重なスポットです。
鮮度が命の新子は、水揚げされたその日にしか味わえない特別なグルメであり、高知県民が毎年楽しみにしている夏の風物詩でもあります。
実際に食べてみると、もちもちとした独特の食感と、ぶしゅかんの爽やかな香りが絶妙に合わさり、「また来年も食べたい」と思えるおいしさでした。
もちろん、新子だけでなく、カツオのたたきや海鮮丼、ウツボ料理など、高知らしい味覚も楽しめます。
高知旅行で旬の味覚を楽しみたい方は、ぜひ朝早めに久礼大正町市場を訪れ、ここでしか味わえない「幻の魚」を堪能してみてください。
近くのグルメ!あわせてどうぞ
【黒潮町】本場のカツオを味わうなら「カツオふれあいセンター黒潮一番館」もおすすめ
さらに高知らしいカツオを楽しみたい方は、黒潮町まで足を延ばしてみるのもおすすめです。
黒潮町にある「カツオふれあいセンター黒潮一番館」では、地元ならではの新鮮なカツオを使った料理を楽しめます。
久礼大正町市場でメジカの新子やカツオを味わったあと、さらに西へ進んで黒潮町へ向かえば、高知のカツオを食べ比べるようなグルメ旅も楽しめます。
地元ならではの本場のカツオを味わってみたい方は、こちらの記事もぜひチェックしてみてください。
【須崎市】海鮮ランチを楽しむなら「魚貴 須崎本店」もチェック
久礼大正町市場へ向かう前後に、須崎市で海鮮グルメを楽しみたい方には「魚貴 須崎本店」もおすすめです。
須崎ならではの新鮮な魚介を使った海鮮料理が楽しめるため、カツオや魚料理が好きな方にはぴったりのお店です。「道の駅 かわうその里すさき」や久礼大正町市場と組み合わせれば、須崎から中土佐にかけて高知らしい海の幸を満喫するグルメ旅にすることもできます。
久礼大正町市場だけではなく、須崎周辺でも海鮮ランチを楽しみたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
久礼大正町市場と一緒に巡りたいおすすめスポット
久礼大正町市場でメジカの新子やカツオなど、高知らしい海の幸を楽しんだら、せっかくなので周辺の観光スポットや道の駅にも足を延ばしてみませんか?
中土佐町の久礼は、須崎方面から四万十・宿毛方面へ向かう西のルートと、津野町・梼原町を経由して四国カルスト方面へ向かう山側のルートの途中にあり、ドライブの立ち寄りスポットとしても便利です。
「久礼で旬の海の幸を味わう」だけで終わらせず、その前後に道の駅や温泉、ご当地グルメを組み合わせると、高知らしいドライブ旅行をより楽しめます。
ここでは、実際のドライブや車中泊旅行と組み合わせやすいおすすめの道の駅をご紹介します。
【道の駅 かわうその里すさき】鍋焼きラーメンとカツオを楽しんでから久礼へ
久礼大正町市場へ向かう途中に立ち寄りやすいのが、須崎市にある「道の駅 かわうその里すさき」です。
須崎名物の鍋焼きラーメンやカツオのたたきなど、高知らしいご当地グルメを楽しめる人気の道の駅で、久礼大正町市場とあわせて「高知の食」を楽しみたい方におすすめです。
須崎で鍋焼きラーメンやカツオを味わってから久礼へ向かい、久礼大正町市場で旬のメジカの新子を楽しむというルートなら、須崎・中土佐のご当地グルメを一度に満喫できます。
また、車中泊旅行の場合は第二駐車場の利用についても気になるところ。駐車場の様子や車中泊について詳しく紹介していますので、久礼方面へ向かう前の立ち寄りスポットとして検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
【道の駅なかとさ】久礼の海の幸と一緒に海鮮グルメを楽しむ
久礼大正町市場からさらに西へ進み、中土佐・四万十方面へ向かうなら、ぜひ立ち寄りたいのが「道の駅なかとさ」です。
海沿いにある道の駅らしく、新鮮な魚介を使った海鮮グルメが楽しめるのが魅力。カツオをはじめとした高知らしい海の幸はもちろん、いちごを使ったスイーツなど、ドライブ途中のおやつにぴったりのグルメもあります。久礼大正町市場でメジカの新子を味わったあと、今度は別の海鮮グルメを楽しむという「海の幸巡り」にもおすすめです。
駐車場やグルメ、お土産、車中泊についても詳しく紹介しているので、中土佐町周辺をドライブする方はあわせてチェックしてみてください。
【道の駅あぐり窪川】四万十方面へ向かいながらご当地グルメを満喫
「久礼で新子を食べたあとは、さらに西へ進みたい」という方には、「道の駅あぐり窪川」もおすすめです。
こちらでぜひ味わいたいのが、地元で人気の豚まんや、窪川のブランド豚を使ったご当地グルメ。
久礼大正町市場でカツオや新子を楽しんだあと、今度は山の恵みを使ったグルメを味わうという、海から山へつながる食のドライブが楽しめます。
四万十方面へ向かう途中の休憩スポットとしても利用しやすく、お土産探しにもぴったりです。
道の駅のグルメやお土産、駐車場、車中泊についても詳しく紹介していますので、四万十方面へ旅行する方はぜひあわせてご覧ください。
【道の駅 布施ヶ坂】海の次は山へ!津野町・四国カルスト方面へ
久礼大正町市場で海の幸を楽しんだあと、今度は山の景色を目指してドライブしたい方には、「道の駅 布施ヶ坂」がおすすめです。
須崎・中土佐の海沿いから津野町方面へ進むと、少しずつ山の風景へと変わっていきます。そんな山間部のドライブ途中に立ち寄りやすいのが布施ヶ坂です。
道の駅では人気の角煮ラーメンなど、山間部ならではのグルメを楽しめます。
久礼で新鮮な魚を味わい、そこから山道を走ってご当地グルメを楽しむルートは、高知の自然を満喫したいドライブにもぴったりです。
さらに四国カルスト方面まで足を延ばしたい方や、道の駅を巡りながら車中泊旅行を楽しみたい方にもおすすめの立ち寄りスポットです。
【道の駅ゆすはら】温泉と四国カルストの絶景を楽しむ旅へ
さらに山奥へ進み、梼原町や四国カルストを目指すなら、「道の駅ゆすはら」もチェックしておきたいスポットです。
久礼大正町市場で高知らしい海の幸を味わったあと、津野町を抜けて梼原町へ。そこから四国カルストの雄大な景色を目指すというルートなら、海と山の両方を楽しむ旅になります。道の駅ゆすはらは温泉も楽しめるため、長距離ドライブの休憩や、車中泊を組み合わせた旅行との相性も良いスポットです。
「久礼で旬のグルメを食べる」だけではなく、「その先で温泉に入り、翌日は四国カルストへ」という旅程を考えている方にもおすすめです。
温泉を利用した車中泊についても実際の体験をもとに詳しく紹介しているので、四国カルスト方面への旅行を計画している方は、ぜひあわせてご覧ください。
高知県の道の駅をもっと探すなら「道の駅一覧」へ
久礼大正町市場を起点にすると、須崎方面から立ち寄るルート、海沿いを西へ進むルート、山側へ向かって四国カルストを目指すルートなど、さまざまなドライブプランを組み立てられます。
高知県には、地域ごとのご当地グルメや特産品、温泉、絶景などを楽しめる道の駅がたくさんあります。「久礼の次はどこへ行こう?」と迷ったときは、当ブログの高知県の道の駅一覧もぜひご覧ください。
東部から西部まで、気になる道の駅を探しておけば、次の高知ドライブや車中泊旅行のルート作りにも役立ちます。
久礼大正町市場で旬の味覚を楽しんだあとは、ぜひその先の高知旅も楽しんでみてください。
・高知県の道の駅をまとめて探すなら、こちらもどうぞ












