冬になると楽しみなのが車中泊。
「冬の車中泊は寒くないの?」と思われるかもしれませんが、個人的には夏の暑い車内で寝るよりも、寝袋や防寒着をしっかり準備できる冬のほうが車中泊を楽しみやすいと思っています。
そんな私が以前、車中泊で訪れたのが、香川県まんのう町の山間部にある「道の駅ことなみ」です。
道の駅ことなみは、国道438号沿いにある自然豊かな道の駅で、日帰り温泉施設「エピアみかど」が併設されています。
実際に愛車のラクティスで一晩過ごしてみると、山間部ということもあって夜はかなり冷え込みましたが、その代わりにとてもきれいな星空を見ることができました。
小さなラクティスでも車内を工夫すれば意外と快適に眠ることができ、翌朝には温泉を楽しむこともできました。
この記事では、私が実際にラクティスで車中泊をしたときの体験を中心に、道の駅ことなみの魅力、併設されている「エピアみかど」の温泉情報、駐車場、アクセス、車中泊を利用する際の注意点などを紹介します。
なお、私が訪問した当時と現在では施設の利用条件や営業時間などが変更されている可能性があります。特に車中泊については、現在の施設案内や現地の掲示を確認してから利用してください。
道の駅ことなみは、山間部ならではの静かな環境と、併設された温泉施設「エピアみかど」が魅力の道の駅です。私自身が実際にラクティスで車中泊をしているので、単なる施設紹介ではなく、「実際に夜を過ごしてみてどうだったのか」という体験を紹介できるのがこの記事のポイントです。
特に冬の夜はかなり冷え込みましたが、静かな環境の中で見る星空がとても印象的でした。また、コンパクトカーのラクティスでも、足元のスペースなどを工夫することで思っていた以上に快適に眠ることができました。
この記事では、道の駅ことなみの基本情報だけではなく、実際の車中泊の様子や、温泉を利用するときのポイントまで詳しく紹介します。
- 美肌の湯を堪能! 併設の日帰り温泉施設「エピアみかど」の魅力を紹介
- 静寂と星空の共演: 夜間の騒音状況や、山の上ならではの綺麗な星空について
- コンパクトカーの工夫: ラクティスでの車中泊を快適にする便利アイテムを公開
- 周辺環境のリアル: 冬場の気温や駐車場の混雑具合、マナーについて
道の駅ことなみとは?
道の駅ことなみは、香川県仲多度郡まんのう町川東にある道の駅です。
阿讃山脈の山間部、国道438号沿いに位置しており、香川県と徳島県を結ぶドライブの途中に立ち寄りやすい場所にあります。周囲は山々に囲まれているため、都市部の道の駅とは違った落ち着いた雰囲気があります。
そして、道の駅ことなみを訪れる大きな理由の一つが、施設内に日帰り温泉「エピアみかど」があることです。
ドライブの途中で休憩し、食事をして、温泉で疲れを癒やす。
そんな使い方ができるのが道の駅ことなみの魅力です。
四国を車で旅行するとき、香川県から徳島県方面へ向かう際の休憩スポットとして覚えておくと便利な道の駅だと思います。
道の駅ことなみで実際に車中泊してみました
冬の車中泊は寒いけれど、やっぱり楽しい

私が道の駅ことなみを訪れたのは冬でした。
今年は暖冬と言われていても、やっぱり寒いものは寒いですよね(笑)
それでも、私は夏より冬のほうが車中泊には向いていると思っています。
夏の暑い車内で寝るのは、私からするとかなり厳しいものがあります。
一方、冬なら寝袋や厚手の服などを準備しておけば、寒さへの対策ができます。
もちろん場所によっては非常に冷え込むので、十分な防寒対策は必要です。
今回訪れた道の駅ことなみも山間部にあるため、夜になるとかなり冷え込みました。
そのかわり、街中ではなかなか見ることのできないきれいな星空が広がっていました。
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深夜に到着した道の駅ことなみ
この日は道の駅ことなみに到着した時間がかなり遅く、すでに深夜になっていました。
道の駅には温泉施設「エピアみかど」がありますが、もちろん深夜は営業していません。
そのため、このときは道の駅へ向かう前に別の場所でお風呂を済ませておきました。
車中泊をする場合、「道の駅に温泉があるから大丈夫」と考えてしまいがちですが、温泉には営業時間があります。
現在のエピアみかども20時までの営業となっているため、夜遅くに到着する場合は注意が必要です。
車中泊を予定しているなら、温泉に入ってから道の駅へ向かうか、営業終了時間までに到着して入浴を済ませておくのがおすすめです。
道の駅ことなみの駐車場は?

道の駅ことなみには、普通車約129~130台、大型車5台の駐車スペースがあります。
情報源によって普通車の台数に若干の違いがありますが、比較的大きな駐車場を備えた道の駅です。
私が利用した当時も、車中泊をしていると思われる車が複数停まっていました。
特に印象に残ったのが、隣の車との間隔を空けて駐車している車が多かったことです。
車中泊に慣れている方なのか、1台分空けて駐車するなど、周囲に配慮しているように見えました。
こうした気遣いは、車中泊をするうえでも大切ですね。
ただし、駐車場が広いからといって、長時間の場所取りや複数区画を占有するような利用は避けたいところです。
道の駅は車中泊専用施設ではなく、一般のドライバーも休憩に利用する場所だからです。
ラクティスで車中泊!小さな車でも意外と寝られます
私が車中泊に使ったのは、愛車のラクティスです。
ラクティスのようなコンパクトカーで車中泊をすると、「さすがに狭いんじゃない?」と思われるかもしれません。
実際、ミニバンやキャンピングカーと比べれば当然狭いです(笑)
それでも、車内をうまく工夫すると意外と寝られるんですよ。
車中泊では、シートを倒したときにできる段差や足元のスペースをどうするかがポイントになります。
私の場合は、足元に空気で高さを調整できるフットレストを置いてみました。
これが意外と使いやすく、足元のスペースを調整することができました。
車中泊で使っているエアーフットレスト
私が実際に使用していたのが、エアタイプのフットレストです。
空気の量を調整することで高さを変えられるので、車内の足元スペースを埋めるのに便利でした。
車中泊専用というわけではなく、長距離ドライブやバス、飛行機などで足を置くためにも使えるタイプです。
ラクティスの車中泊では、これがちょうどよくて重宝しました。
車中泊用のマットなどと組み合わせれば、コンパクトカーでもさらに快適に過ごせそうです。
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翌朝のラクティスとトラちゃん

そして翌朝。
足元に置いたフットレストのおかげもあって、思っていたより快適に眠ることができました。
外から見ると、小さなラクティスで車中泊をしている姿がなんだかかわいい(笑)

そして、我が家の愛猫トラちゃんもお目覚めです。
トラちゃんからすると、いつもの家とは違う場所で目を覚ますので、不思議な感じだったのかもしれませんね。
車中泊というと人間が楽しむイメージがありますが、いつもとは違う場所で朝を迎えるのも、旅の面白さの一つです。
この日は車中泊を楽しんだあと、朝から温泉を楽しみ、時間に余裕を持って次の目的地へ向かうことができました。
こういう自由な旅ができるのも、車中泊の魅力ですね。
冬の道の駅ことなみは星空も魅力
道の駅ことなみで特に印象に残っているのが、夜の星空です。
山間部にあるため、街中と比べて周囲の明かりが少なく、晴れた夜には空を見上げると星がきれいに見えました。冬の車中泊は確かに寒かったのですが、その寒さを忘れるくらい星空がきれいだったのを覚えています。
車中泊では、観光施設を次々と巡るだけではなく、夜の静かな時間を楽しめるのも魅力です。
車内でゆっくり過ごしたり、星空を眺めたりしながら、普段とは違う時間を楽しむことができました。
ただし、星空の見え方は天候や月明かりなどによって変わります。
「必ず満天の星空が見られる」というわけではありませんが、自然豊かな山間部ならではの夜を楽しめる場所だと思います。
道の駅ことなみで車中泊するなら持っていきたいもの
ラクティスで実際に車中泊をして感じたのは、コンパクトカーの場合、車内の限られたスペースをどう使うかが重要だということです。
シートを倒したときの段差をマットなどで調整し、足元にはフットレストなどを置くと、寝る姿勢を作りやすくなります。
冬なら、寝袋だけでなく厚手のマットや窓用のサンシェードなども用意しておきたいところです。
特に山間部では想像以上に冷えることがあります。
「これくらいで大丈夫だろう」と考えず、十分な防寒対策をしておくことをおすすめします。
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エピアみかどとは?

道の駅ことなみに併設されているのが、日帰り温泉施設「エピアみかど」です。
道の駅と温泉が一体になっているため、ドライブ途中の休憩だけでなく、温泉を目的に立ち寄ることもできます。
車で長距離を移動していると、肩や腰、足などに疲れがたまりますよね。
そんなときに温泉へ入ってゆっくりできるのは、車旅ではかなりありがたい存在です。
エピアみかどでは温泉だけでなく、レストランや売店なども利用できます。
道の駅ことなみを訪れた際には、ぜひ温泉と合わせて楽しみたい施設です。
エピアみかどの営業時間・料金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | エピアみかど |
| 営業時間 | 9:00~20:00(最終受付)19:30 |
| 定休日 | 毎週火曜日(祝・祭日は営業いたします) |
| 入浴料金 | ・大人 650円 ・70歳以上 550円 ・小人 350円 |
| 所在地 | 香川県仲多度郡まんのう町川東2355-1 |
| 電話番号 | 0877-56-0015 |
| 公式サイト | エピアみかど 温泉情報サイト【公式】 |
※営業時間・料金・休館日は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
エピアみかどで温泉を楽しむ

車中泊旅行では、温泉が近くにあるだけでもかなり便利です。
汗を流してから車内でゆっくり休めますし、翌朝に温泉へ入ってから次の目的地へ向かうという使い方もできます。
私が利用したときは、到着が深夜だったため温泉には入れませんでしたが、翌朝からゆっくりできたのが印象に残っています。
ただし、現在のエピアみかどは20時までの営業です。
「夜に到着してから温泉に入ろう」と考えている場合、到着時間には十分注意してください。
※エピアみかどは露天風呂はありません。
エピアみかどで食事も楽しめる

エピアみかどには「レストランみかど」もあります。
山間部ならではの食材を使った食事を楽しめるのも魅力です。
温泉に入って、食事をして、売店を見てから次の目的地へ向かう。
道の駅ことなみを単なる休憩場所としてではなく、旅の途中の立ち寄りスポットとして楽しめます。
>>「レストランみかど」についての詳細は公式サイトをご覧ください。<<
道の駅ことなみの売店・お土産

道の駅ことなみでは、地元の商品や特産品なども販売されています。
エピアみかどの売店では、きなこを使った商品や「ことなみジェラート」「ことなみシャーベット」など、ここならではの商品も紹介されています。
温泉に入ったあとに売店を覗いてみると、旅のお土産探しも楽しめます。
道の駅ことなみの見どころ
山間部ならではの自然と静けさ

道の駅ことなみの魅力は、やはり山間部ならではの自然です。
周囲を山々に囲まれているため、都市部の道の駅とは違った落ち着いた雰囲気があります。
日中は国道438号を走る車の音などもありますが、夜になると周囲はかなり静かになります。
車中泊をする場合も、こうした静かな環境でゆっくり過ごせるのが魅力です。
ただし、夜間は周囲の利用者に配慮し、会話やドアの開閉音などにも気を付けたいところです。
周辺の自然を楽しむ
道の駅ことなみ周辺には、山間部ならではの自然があります。
エピアみかどでは周辺の散策スポットとして「みかど八景」なども紹介されています。
温泉だけでなく、時間に余裕があれば周辺の自然を楽しむのもおすすめです。
車で目的地へ急いで向かうだけではなく、道の駅を旅の途中の目的地として楽しめるのがいいですね。
道の駅ことなみのスタンプ

道の駅巡りを楽しんでいる方なら、道の駅ことなみを訪れた際に道の駅スタンプもチェックしておきたいところです。
道の駅ことなみでは、道の駅を訪れた記念としてスタンプを押すことができます。
車中泊や温泉を目的に訪れた場合でも、スタンプを押しておけば「この道の駅にも立ち寄った」という旅の記録として残せます。四国には数多くの道の駅があるので、香川県から徳島県方面へドライブするときに道の駅を巡りながらスタンプを集めるのも楽しいですね。
特に道の駅ことなみは山間部にあるため、目的地としてわざわざ訪れるだけでなく、国道438号を利用したドライブの途中に立ち寄ってスタンプを集めるのもおすすめです。
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道の駅ことなみの車中泊について
私が訪問した当時は車中泊禁止の看板はありませんでした

ここは、現在この記事を読む方にとって非常に重要なポイントです。
私が道の駅ことなみを訪問した当時は、車中泊禁止の看板は確認できませんでした。
そのため、実際にラクティスで一晩過ごしています。
ただし、これはあくまで「私が訪問した当時の体験」です。
現在も同じ条件で車中泊ができるとは限りません。
道の駅は宿泊施設ではなく、基本的には道路利用者が休憩するための施設です。
そのため、現在車中泊を目的に訪れる場合は、現地の案内や掲示を確認し、施設側のルールに従う必要があります。
車中泊をするならマナーを大切に
道の駅で車中泊をする場合、周囲の利用者への配慮が何より大切です。
夜間に大きな音を出したり、エンジンをかけっぱなしにしたり、駐車スペースにテーブルやイスを広げてキャンプのように使用したりするのは避けたいところです。
また、ゴミを残さないことも当然ですが大切です。
私が訪問したときも、深夜だったため写真撮影などはせず、車内で静かに過ごしていました。
道の駅ことなみをこれからも多くの人が利用できるように、一人ひとりがマナーを守って利用したいですね。
※車中泊について
道の駅は休憩施設であり、宿泊を目的とした利用は認められていません。当記事での「車中泊」は仮眠・休憩を前提とした利用を指します。施設のルールやマナーを守り、騒音・ゴミの放置・キャンプ行為などは行わないようお願いします。
※掲載情報は変更される場合があります。ご利用前に最新情報をご確認ください。
道の駅ことなみの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 道の駅ことなみ |
| 併設施設 | エピアみかど |
| 住所 | 香川県仲多度郡まんのう町川東2355-1 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 電話番号 | 0877-56-0015 |
| 道路 | 国道438号 |
| 駐車場 | 大型車5台・普通車約129~130台 |
| 温泉 | エピアみかど |
| 車中泊 | 現在の利用条件は現地案内・施設情報を要確認 |
| 公式サイト | 道の駅ことなみ 公式ホームページ |
※営業時間・料金・定休日などは変更される場合があります。訪問前に公式情報をご確認ください。
道の駅ことなみ アクセス
道の駅ことなみは、国道438号沿いにあります。
香川県側から向かう場合は、善通寺IC方面から国道319号・438号などを利用してアクセスできます。
エピアみかどの公式案内では、
高松空港から車で約30分、善通寺ICから車で約45分、美馬ICから車で約20分とされています。
徳島方面から向かう場合は、美馬ICから国道438号を利用するルートが便利です。
香川方面から徳島方面へ向かうドライブの途中に立ち寄るのにも適しています。
冬に道の駅ことなみへ行く場合は注意
道の駅ことなみは山間部にあります。
そのため、冬場は平地と比べて気温が低くなる可能性があります。
特に夜間や早朝は路面凍結などにも注意したいところです。
冬に車中泊をする場合は、防寒対策だけでなく、道路状況にも気を配りましょう。
天候が悪い日や積雪・凍結が予想される日は無理に向かわず、安全を最優先にしてください。
道の駅ことなみはこんな人におすすめ
道の駅ことなみは、四国を車で旅行する人にとって使いやすい道の駅です。
特に、香川県と徳島県の間をドライブする人、自然豊かな場所で休憩したい人、温泉に入って旅の疲れを癒やしたい人には立ち寄る価値があります。また、私のように車中泊を楽しみたい人にとっても、温泉施設が併設されていることは大きな魅力です。
ただし、車中泊については現在の利用ルールを必ず確認してください。
道の駅ことなみ よくある質問
Q. 道の駅ことなみで車中泊はできますか?
私自身は以前、ラクティスで道の駅ことなみに車中泊しました。
訪問当時は車中泊禁止の看板は確認できませんでした。ただし、現在の利用条件が当時と同じとは限りません。RVパークなどの車中泊専用施設として利用する場所ではないため、現在車中泊をする場合は、現地の案内や施設側のルールを必ず確認してください。
Q. エピアみかどの営業時間は何時ですか?
現在は9:00~20:00です。入浴の最終受付は19:30となっています。
定休日は毎週火曜日ですが、祝日・祭日は営業する案内です。
Q. エピアみかどの料金はいくらですか?
現在の入浴料金は、大人650円、70歳以上550円、小人350円です。
料金は変更される可能性があるため、訪問前に公式サイトで確認してください。
Q. 道の駅ことなみの駐車場は広いですか?
普通車約130台、大型車5台の駐車スペースがあります。
比較的規模の大きな駐車場ですが、休日などは混雑する可能性があります。
Q. 道の駅ことなみに温泉はありますか?
はい。道の駅ことなみに日帰り温泉施設「エピアみかど」が併設されています。
Q. 道の駅ことなみで食事はできますか?
はい。施設内の「レストランみかど」で食事を楽しめます。
Q. 冬の車中泊は寒いですか?
山間部にあるため、冬はかなり冷え込むことがあります。
私が車中泊したときも寒かったので、冬用寝袋やマット、防寒着などをしっかり準備することをおすすめします。
Q. 夜は星が見えますか?
私が訪問したときは、山間部ということもあり星空がとてもきれいでした。
ただし、天候や月明かりなどによって見え方は変わるため、晴れた日に訪れるとより楽しめるでしょう。
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まとめ|道の駅ことなみは温泉と自然を楽しめる山間の道の駅
香川県まんのう町にある「道の駅ことなみ」は、国道438号沿いの山間部に位置する自然豊かな道の駅です。
私が実際にラクティスで車中泊をしたときは、冬ということもあって夜はかなり冷え込みました。
しかし、その寒さの中で見た星空はとてもきれいで、今でも印象に残っています。
コンパクトカーのラクティスでも、足元のスペースを工夫したり、寝袋などを準備したりすることで、意外と快適に眠ることができました。
そして、道の駅ことなみの大きな魅力が、併設されている「エピアみかど」です。
温泉に入って旅の疲れを癒やしたり、レストランで食事をしたり、売店でお土産を探したりと、ドライブ途中の休憩場所としても楽しめます。
特に四国を車で旅行する方なら、香川県から徳島県方面へ向かう途中の立ち寄りスポットとして覚えておくと便利です。ただし、車中泊については注意が必要です。
私が訪問した当時は車中泊禁止の看板は確認できませんでしたが、現在も同じ条件で利用できるとは限りません。
車中泊を目的に訪れる場合は、現地の案内や掲示を確認し、施設側のルールを守って利用しましょう。
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道の駅ことなみは、そんな四国ならではのゆったりした車旅を楽しみたい方におすすめの道の駅です。
私もまた、ラクティスで四国の車中泊旅を楽しみたいと思います。
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