高知県黒潮町の国道56号沿いにある「道の駅 ビオスおおがた」は、太平洋を目の前に望む最高のロケーションを誇るスポットです。ただの休憩所ではなく、目の前の「入野海岸」でのアクティビティや、ここでしか味わえないグルメなど、訪れる価値のある魅力が詰まっています。
- 陸からホエールウォッチング! 展望デッキからクジラやイルカが見えるチャンスも。
- 絶品!ひなたや食堂のシラス丼: 地元で獲れた新鮮なシラスをたっぷり堪能。
- 日本の渚百選「入野海岸」が目の前: サーフィンや砂浜散歩、キャンプも楽しめる。
- 充実の特産品: 黒潮町の天日塩やカツオの加工品など、お土産選びも楽しい。
道の駅ビオスおおがたとは?太平洋を望む絶好のロケーション

高知県西部、国道56号線黒潮町にある「道の駅ビオスおおがた」
毎年ゴールデンウイークにはTシャツアート展が開催される「土佐西南大規模公園」の東側の入り口に位置する道の駅で、歩いてすぐの場所に太平洋の海がドーン!と広がります。
目の前の海も綺麗で、道の駅周辺を散策すると景色も良いですし、夏は海で遊んだりする事が出来ます。
「ビオス(BIOS)」とは、ギリシャ語で「生命」を意味します。その名の通り、目の前には広大な太平洋と「入野の松原」の豊かな自然が広がり、訪れるだけでエネルギーをもらえるような開放的なスポットです。
高知市から四万十市方面に行くなら必ず通る国道56号線
カツオが有名な黒潮町から四万十市へ走ってると、途中から海沿いの道を走り景色がいいです♪
キレイな海沿いの道を走ると「道の駅ビオスおおがた」があります。
ただの休憩スポットとしてだけでなく、黒潮町の特産品が集まる直売所や、地域の食材を活かした食堂など、高知の「自然」と「食」を五感で楽しめる施設となっています。
道の駅 ビオスおおがた 基本情報
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | 道の駅 ビオスおおがた(物産館:ひなたや) |
| 住所 | 高知県幡多郡黒潮町浮鞭953-1 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 電話番号 | 0880-43-3113 |
| 営業時間 | ・直売所 7時から18時 ・ひなたや食堂 8時から17時 *モーニング:8:00-10:50 *ランチ:11-17 (Lo.16:30) |
| 定休日 | 不定休(月に1回程度の休館日あり) |
| 駐車場 | 普通車 24台(公園駐車場含め計85台)、大型 2台、身障者用 1台 |
| 公式HP | http://hinataya.biz/ |
※本記事に掲載している料金・営業時間・駐車場情報などは訪問時点の内容です。最新の情報と異なる場合がありますので、お出かけの際は公式サイトや公式SNSにてご確認ください。
道の駅 ビオスおおがた アクセス
【お車でお越しの場合】
- 高知市方面から:高知自動車道「四万十町中央IC」より国道56号経由で約40分。
- 四万十市方面から:国道56号を東(高知市方面)へ約20分。
【公共交通機関でお越しの場合】
- 土佐くろしお鉄道「浮鞭(うきぶち)駅」下車、徒歩で約15分。
日本の渚百選に選ばれた美しい砂浜を散策

国道沿いで「土佐西南大規模公園」への東入り口になるので交通量も多く、利用者が多い道の駅で近くには海が広がります。
年中通して、「サーフィン」が楽しめると多くのサーファーが道の駅前の海でサーフィンしてます。
夏は海水浴場で遊ぶ方々でさらに賑わう道の駅です。
道の駅自体は小さな道の駅ですが、中身は充実している「道の駅ビオスおおがた」
食べ物も充実していて、地域情報なども色々見る事が出来ます。
近くにある土佐西南大規模公園では、ゴールデンウイークにはTシャツアート展が開催され、キャンプやBBQも楽しめます。
冬はイルミネーションイベントなども開催されます。
見どころ(グルメ・お土産・観光)
黒潮町のこだわりが詰まったお土産コーナー
道の駅には「ひなたや直売所」があります。
県内のお土産・特産物や地元でとれた新鮮な野菜や魚介類をたくさん販売しています。
お弁当類なども豊富にあり、お弁当買って海を見ながら食べるのもいいですよ♪
ビオスオリジナル商品で「かりんとまんじゅう」や「黒潮レモネード」が人気です。
絶対に食べたい!ご当地グルメ
- カツオのたたきバーガー / カツオコロッケ 高知といえばカツオ!手軽に味わえるご当地バーガーやコロッケは、ドライブのお供に最適です。サクサクの衣とカツオの旨味が口いっぱいに広がります。
- 宗田節ラーメン / 釜揚げちりめん丼 物産館の食堂では、地域の特産品である「宗田節」の出汁が効いたラーメンや、新鮮なちりめんを贅沢に乗せた丼ぶりが大人気。旅のランチにおすすめです。
幻の名物!?黒潮町伝統の「ひらひら餅」
「ビオスおおがた」に立ち寄ったら絶対にチェックしたいのが、地域伝統の「ひらひら餅」。 薄く伸ばしたお餅に、程よい甘さのあんこが包まれており、その名の通り「ひらひら」とした独特の形状が特徴です。どこか懐かしい優しい味わいで、お土産や移動中のおやつとして飛ぶように売れていきます。
建物裏はすぐ海!「砂浜美術館(入野海岸)」
道の駅の裏手には、広大な「入野海岸(入野の松原)」が広がっています。 ここは建物を持たない博物館「砂浜美術館」の舞台としても有名で、毎年5月には砂浜に無数のTシャツをひらひらと飾る「Tシャツアート展」が開催されます。美しい波の音を聴きながらの散策は癒やし効果抜群です。
道の駅ビオスおおがた スタンプ

今回は、四国「道の駅」スタンプラリー2023・2024にスタンプラリーでスタンプを押しました♪
「道の駅ビオスおおがた」では目の前が海でホエールウォッチングも楽しめる道の駅なので、スタンプにはクジラがデザインされていました。
海側の駐車場は凄く広くて車中泊に最適

「道の駅ビオスおおがた」の駐車場ですが施設前にあります。
ですが、海側の駐車場は凄く広くて、サーファーの人達も多く車中泊をしています。
【週末ともなれば車中泊車両でいっぱい!】

週末になるとハイエースだらけになりますw
そして、キャンピングカーも多く、夜は波の音を聴きながら車中泊が楽しめます。
近くにコンビニなどもあるので便利です。

温泉などの施設が近場にないのは残念ですが車中泊をするには良い道の駅だと思います。
夜は海に映る月明かりがとても綺麗でした!
「道の駅 ビオスおおがた」は、高知の海岸線をめぐるマイカー旅やRV旅行の宿泊地としても非常に人気があります。
- 車中泊の快適度:★★★★☆
- 環境と設備:
- トイレ: 24時間利用可能。清掃が行き届いており、明るく安心して利用できます(多目的トイレあり)。
- 静かさ: 国道沿いですが、夜間は交通量が減るため比較的静かです。波の音が心地よく聞こえるのも魅力。
- 周辺施設: 車で10〜15分圏内にコンビニ、スーパーがあるため、事前準備をしていれば不便はありません。
※車中泊について
道の駅は休憩施設であり、宿泊を目的とした利用は認められていません。当記事での「車中泊」は仮眠・休憩を前提とした利用を指します。施設のルールやマナーを守り、騒音・ゴミの放置・キャンプ行為などは行わないようお願いします。
※掲載情報は変更される場合があります。ご利用前に最新情報をご確認ください。
Q&Aよくある質問
Q1. クレジットカードや電子マネーは使えますか?
A1. 物産館や直売所では、主要なクレジットカードや一部の電子マネー・QRコード決済が利用可能です。ただし、一部の小さな出店や自販機などでは現金のみの場合もあるため、小銭を用意しておくと安心です。
Q2. ペットを連れて入ることはできますか?
A2. 物産館(店内)へのペットの同伴はできません。ただし、屋外のテラス席や、道の駅裏手に広がる「入野の松原」「砂浜」はペットのお散歩コースに最適です。リードを必ず着用して楽しんでください。
Q3. 電気自動車(EV)の充電スタンドはありますか?
A3. はい、敷地内に急速充電器が設置されています(24時間利用可能)。EVでの高知ドライブでも安心して立ち寄っていただけます。
Q4. 名物の「ひらひら餅」は午後でも買えますか?
A4. 「ひらひら餅」は非常に人気が高いため、週末や観光シーズンは午前中に売り切れてしまうことがあります。確実に手に入れたい場合は、午前中の早い時間帯に訪問することをおすすめします。
Q5. 近くに入浴施設(温泉)はありますか?
A5. 近くには温泉施設がありません。道の駅から東へ約30分の黒潮町に「こぶしのさと」があります。
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まとめ
高知県黒潮町の「道の駅 ビオスおおがた」は、美しい太平洋の絶景、絶品のカツオグルメ、そして伝統の「ひらひら餅」まで、高知の魅力がギュッと詰まった最高の道の駅です。
ドライブの休憩スポットとしてはもちろん、車中泊でのんびり滞在するのにもぴったりの環境が整っています。
高知の豊かな自然と美味しい食に出会いに、ぜひ「道の駅 ビオスおおがた」へ足を運んでみてくださいね!
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