高知県黒潮町にある「道の駅なぶら土佐佐賀」は、まさにカツオ好きの聖地!目の前で豪快に焼き上げる「カツオの藁焼き」は、香ばしい香りと濃厚な旨味が口いっぱいに広がる絶品です。高知市内から少し足を伸ばしてでも行く価値がある、行列必至のグルメスポット。地元の特産品やお土産も充実しており、ドライブの休憩だけでなく「目的地」として楽しめる道の駅の魅力を詳しくお伝えします。
※当ブログは実際に訪問・体験した内容をもとに記事を作成しています。
- 行列必至のライブキッチン!
目の前で藁焼きにする「カツオのタタキ」の香ばしい香りと濃厚な旨味 - 本場の鮮度を体験!
漁師町・黒潮町だからこそ味わえる、モチモチ食感の絶品「塩タタキ」 - グルメ&お土産が充実!
カツオ料理以外にも、黒潮町名物やご当地スイーツ、地元の特産品が勢揃い - 四国ドライブの快適拠点!
高知市内からアクセス良好。四万十川・足摺岬方面への旅行中継地に最適 - 車中泊&温泉情報も完備!
安心して仮眠できる駐車場の特徴や、近くの営業再開した温泉施設まで徹底紹介
道の駅 なぶら土佐佐賀とは?黒潮町が誇る「カツオの聖地」
高知県西部、鰹の町で有名な黒潮町にある「道の駅 なぶら土佐佐賀」
高知市からは約2時間ほどの場所にあり、現在は高知県西部に行く際には必ず前を通ります。
名物のカツオ料理や人気のアイスクリームなどもあり、車中泊スポットとしても人気の道の駅です。
今回は四国道の駅スタンプラリーを楽しみながら「道の駅 なぶら土佐佐賀」に行ってみました。

高知県幡多郡黒潮町佐賀、国道56号線沿いにある道の駅で2014年4月に新設されました。
高知県西部の高速道路がどんどん延伸していますが2026年6月現在では、高知県西部の四万十市や足摺方面に行くには必ずこの道の駅の前を通るので立ち寄りやすいです。
施設もまだまだ新しくキレイです。
施設前ではいつも色々な商品が売られていて施設内はお土産物コーナーやお食事処があります。
「なぶら」の意味と道の駅なぶら土佐佐賀の概要
「なぶら」とは土佐の漁師たちが使う言葉で、魚の大群が海面を泳ぎ回る様子や魚群そのものを意味します。カツオをはじめとする魚が海面を沸き立たせるように群れる様子を表現した言葉で、高知県西部の漁業文化を象徴する言葉として親しまれています。
黒潮町佐賀地区は古くからカツオ一本釣り漁で栄えた町として知られており、その地域性を表現する名称として「なぶら」が採用されました。
「明神丸」の藁焼きカツオのたたきは絶対に食べてほしい!
おすすめは「塩タタキ」!鮮度がいいからこその贅沢な食べ方

施設内には鰹の藁焼き実演が行われる食堂があります。
施設の半分以上が食堂と言う、鰹を楽しめる道の駅です。
今回は「カツオのたたき定食」と「タタキ丼」を頂きます!

高知のかつおのタタキと言えば豪快に分厚く切るのも特徴ですね。
もう一品はカツオのたたき丼

とろろの相性が抜群に良くて美味しいです。
一気にかき込めるタタキ丼もおススメです。
決まった定休日が無いのでほぼ営業しているので大体いつ行っても美味しいカツオが食べれます。
カツオ料理を楽しんでほしいですが、カツオが苦手な方にも日替わり定食などもありました!
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メニュについて
カツオだけじゃない!道の駅なぶら土佐佐賀の絶品グルメ&お土産
ドライブのお供に!テイクアウトできる人気スナック

食事後は~お土産コーナーでも外でも買えるソフトクリームを食べましょう!
ご飯食べて、食後のアイスを楽しむのも最高!
ドライブの休憩にソフトクリームも最高!( ̄ー ̄)ニヤリ
コチラの道の駅に来たら必ず食べるソフトクリーム♪
特産品、お土産コーナー

海も近くけど山も近くて、海産物以外にも地元の野菜や果物が豊富なのも黒潮町の良い所です。
季節ごとの名産品が豊富にあるので高知県西部に行く際は必ず寄る道の駅ですね。
高知名物のかつおのタタキですが、本場は黒潮町なんですよね。
なので、お土産物はカツオ関連が多いです。
道の駅なぶら土佐佐賀 スタンプ
道の駅なぶら土佐佐賀のスタンプをGETです!(^^)v

車中泊について

道の駅なぶら土佐佐賀での車中泊は可能です。(2026年6月現在)
特にこれと言って注意書きはなかったですね。
道の駅の駐車場は割と広くて、普通車は62台止めれる駐車場で形状が平面なのでどこに止めても車を水平に止めれるのでいいですね。
施設前は夜でもトイレや休憩の方が利用するのでちょっと離れた所で車中泊すると良いと思います。
夏や大型連休になると高知県西部への海水浴客や観光客で多くの方が利用する道の駅なので車中泊をしてる方も結構見受けられます。
トイレは施設正面の左側、国道側にあり24時間利用可能で国道は車の通りもあり明るさもあるのでトイレは使いやすそうですね。
反対側、施設の右手に下記の写真の黒潮町の案内板がありますが、この看板近くに自動販売機などが設置され屋根もあり休憩できるようにテーブルやイスなども設置していました。
道の駅近くには見える範囲にコンビニもあります。

黒潮町を中心に東西に多くの観光地がありますが、特に西部に行けば海水浴場やサーフィンで有名な「入野海岸」があります。
四万十市に行けば四万十川、土佐清水市方面に行けば足摺岬もあります。
翌日の移動を考えると、道の駅なぶら土佐佐賀での車中泊はありだと思います
道の駅前の国道は、深夜でもそこそこ車両の通行もありますけど気にならない程度だと思います。
しかし、早朝になると高知県西部方面に行く方が増えてくるので早朝には目が覚めますねw
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近くの温泉施設 「土佐佐賀温泉こぶしのさと」
近くの温泉施設ですが、道の駅近くに「土佐佐賀温泉こぶしのさと」と言う温泉施設があります!
2026年現在では「営業再開されています!」

営業再開された「こぶしのさと」については公式サイトをご覧ください。
総合的に考えて、高知県西部に観光に行く際の車中泊スポットとして「道の駅なぶら土佐佐賀」は便利でおススメです。
【口コミ:道の駅なぶら土佐佐賀】
「カツオの藁焼きは絶対に食べるべき!」
「高知に来たら絶対に行こうと決めていました。藁焼きの実演は迫力満点で、焼きたての塩タタキは香りが段違い。分厚くてモチモチの食感に感動しました!(30代・観光客)」
「ドライブ途中の休憩に最高のスポット」
「四万十方面へ行く途中で立ち寄りました。フードコートは清潔で、定食も美味しい。ソフトクリームも濃厚でドライブの疲れが吹き飛びました。道の駅のスタンプラリーも楽しめました。(40代・ドライブ好き)」
「車中泊でも利用しました」
「高知西部の観光拠点として車中泊に利用。駐車場が平坦で停めやすく、夜間も国道沿いなので明るく安心感がありました。翌朝は早くから移動できるのでとても便利です。(50代・車中泊旅)」
「お土産の種類が豊富!」
「カツオのタタキはもちろん、高知らしいゆずポン酢やドレッシング、地元の新鮮野菜まで揃っていました。地方発送もできるので、実家への贈り物もここで完結できて助かります。(20代・女性)」
「カツオが苦手でも大丈夫!」
「家族で訪れましたが、カツオ以外の定食メニューも充実していて助かりました。施設自体が新しくてキレイなので、子ども
道の駅なぶら土佐佐賀 アクセスと駐車場など詳細情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 道の駅 なぶら土佐佐賀 |
| 住所 | 高知県幡多郡黒潮町佐賀1350 (Googleマップ) |
| 電話番号 | 0880-55-3325 |
| 営業時間 | 直販所8:00〜18:00 |
| フードコート | 9:00〜15:00(土日祝は18:00まで) |
| 定休日 | 不定休 |
| 駐車場 | 無料(普通車62台・大型3台) |
| 公式サイト | http://nabura-tosasaga.com/ |
※当ブログは実際に訪問・体験した内容をもとに記事を作成しています。
アクセス
【お車でお越しの方】
- 高知市内から:高知自動車道「四万十町中央IC」を降り、国道56号線を足摺方面へ約25分。
- 四万十市内から:国道56号線を高知市方面へ約30分。
【電車でお越しの方】
- 土佐くろしお鉄道「土佐佐賀駅」下車、徒歩約10分。
道の駅 なぶら土佐佐賀に関するよくある質問(Q&A)
Q1. カツオのたたきは、何時頃まで食べられますか?
A1. フードコート(明神丸)の営業時間は基本「9:00〜15:00(L.O. 14:30)」となっています。ただし、土日祝日や連休などの混雑期は、カツオの仕入れ状況によって早めにオーダーストップ(完売)になることがあります。確実に食べたい場合は、お昼前の11時頃までに到着することをおすすめします。
Q2. カツオのたたきを実家や自宅に郵送(発送)することはできますか?
A2. はい、道の駅内の直売所・ショップから地方発送(冷凍便)の手続きが可能です。藁焼きされた新鮮なカツオのたたきセット(タレや薬味付き)をそのまま送ることができるため、高知旅行のお土産や贈り物として非常に人気があります。
Q3. 車中泊をすることは可能ですか?
A3. 道の駅の駐車場は「休憩施設」であるため、一般的な仮眠や休憩は24時間可能です。ただし、本格的なキャンプ行為(車外にテントやタープ、テーブルを出す、自炊をするなど)は禁止されています。また、大型トラックの往来も多いため、夜間の騒音が気になる方は駐車位置に配慮すると良いでしょう。マナーを守った節度ある利用が求められます。
Q4. ペットを連れて入ることはできますか?
A4. 建物内(直売所やフードコート)へのペットの同伴は基本的に不可となっています。ただし、屋外の敷地やテラス席周辺であれば、リードにつないだ状態での散歩や休憩が可能です。天気の良い日には、外のベンチでカツオのたたきをテイクアウトして一緒に過ごす飼い主さんも見られます。
Q5. 周辺に一緒に立ち寄れるおすすめの観光スポットはありますか?
A5. 車で15〜20分ほどの距離に、室戸岬と並ぶ足摺の絶景スポットや、綺麗な砂浜が広がる「入野海岸(黒潮町)」があります。また、少し足を延ばせば四万十川の沈下橋巡りも楽しめるため、高知市内から足摺・四万十方面へ向かうドライブの「中継地点」として立ち寄るのに最適な立地です。
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