高知県土佐町の嶺北(れいほく)地方をドライブしていると、国道439号沿いに見えてくる「道の駅 土佐さめうら」四国の水がめとして知られる「早明浦ダム」に近く、土佐あかうしや嶺北産のお米、地元の特産品などを楽しめる、嶺北観光の立ち寄りスポットです。
木の温もりを感じる建物と、周囲に広がる山々。
大きな道の駅ではありませんが、地域の食材やお土産、食事、休憩設備などがコンパクトにまとまっていて、嶺北を訪れた際には立ち寄りたくなる道の駅です。
私も以前から何度か訪れているお気に入りの道の駅ですが、今回は再訪問。
今回は施設内にある食堂「与作」で、お昼ご飯もいただいてきました。
以前訪れたときとはまた違った目線で道の駅を楽しむことができたので、今回は食堂「与作」のランチをはじめ、土佐あかうし、嶺北のお米、駐車場、コインシャワー、車中泊・仮眠、周辺観光まで詳しく紹介します。
早明浦ダム観光や嶺北ドライブを計画している方は、ぜひ参考にしてください。
※この記事の施設情報・営業時間・料金などは変更される場合があります。お出かけ前には公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
「道の駅 土佐さめうら」は、単にドライブ途中の休憩場所として立ち寄るだけではもったいない道の駅です。
土佐町ならではの土佐あかうしを味わったり、嶺北産のお米や地場産品を購入したり、食堂「与作」で昼食を楽しんだりと、食を目的に訪れても楽しめます。
さらに、四国の水がめとして知られる早明浦ダムも近く、棚田や渓谷などの自然観光と組み合わせたドライブにもおすすめです。
今回の再訪問では実際に食堂「与作」で昼食を食べてきたので、その様子も含めて道の駅 土佐さめうらの魅力を紹介します。
- 道の駅 土佐さめうらがどんな施設なのか
- 食堂「与作」で味わえる嶺北グルメ
- 土佐あかうしの牛串やBBQについて
- 嶺北産のお米や地元特産品
- 駐車場やトイレなどの施設情報
- コインシャワーの利用について
- 車中泊・仮眠をする場合の注意点
- 道の駅スタンプについて
- 早明浦ダムなど周辺観光スポット
- 実際に再訪して感じた道の駅の魅力
道の駅 土佐さめうらとは?早明浦ダム近くにある嶺北観光の拠点

「道の駅 土佐さめうら」は、高知県土佐郡土佐町田井にある道の駅です。
高知県中部の山間部に位置する嶺北地域の玄関口のような存在で、国道439号沿いにあるため、車やバイクでのアクセスもしやすい場所です。
道の駅の近くには「四国の水がめ」として知られる早明浦ダムがあり、ダム観光やキャンプ、釣り、自然散策などを楽しむ人が訪れるエリアでもあります。
また、土佐町を含む嶺北地域は、土佐あかうしやお米などの農産物でも知られています。
道の駅 土佐さめうらでは、こうした地域ならではの食材や特産品を購入したり、食堂で地元の味を楽しんだりできます。
建物には木の温もりが感じられ、林業が盛んな嶺北地域らしい雰囲気も魅力です。
山間部にある道の駅なので、周囲には豊かな自然が広がっています。
国道439号を利用して嶺北方面へ向かう際には、休憩だけでなく、食事やお土産探しの目的地としても立ち寄ってみたい道の駅です。
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道の駅 土佐さめうら 基本情報
| 施設名 | 道の駅 土佐さめうら |
| 住所 | 高知県土佐郡土佐町田井448-2 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 電話番号 | 0887-82-1680 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(11月〜2月は17:00まで) |
| レストラン営業時間 | 11:00〜17:00 |
| 定休日 | 年中無休(レストランは火曜定休) |
| 駐車場 | 普通車38台、大型3台、身障者用2台 |
| トイレ | 24時間利用可能 |
| 公式サイト | 道の駅 土佐さめうら 公式HP |
道の駅 土佐さめうら アクセス
道の駅 土佐さめうらへ車で向かう場合は、高知自動車道「大豊IC」を利用すると分かりやすいです。
大豊ICを降りた後、国道439号線を土佐町方面へ進むと、道の駅 土佐さめうらがあります。
大豊ICからは車で約20分が目安です。
国道439号沿いにあるため、山間部の道の駅としては比較的場所が分かりやすく、早明浦ダム方面へ向かう途中の休憩場所としても利用しやすいでしょう。
高知市方面から向かう場合も、高知自動車道を利用して大豊ICまで進み、そこから国道439号を利用するルートが便利です。
国道439号は山間部を通る道路なので、初めて走る場合は時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。
また、冬場には積雪や路面凍結が発生することもあるため、冬季に訪れる場合は天候や道路状況を確認してから出発しましょう。
道の駅 土佐さめうらの駐車場
道の駅 土佐さめうらには、普通車38台、大型車3台、身障者用2台の駐車スペースがあります。
大型車も利用できるため、国道439号を走る長距離ドライバーにとっても貴重な休憩場所です。
バイクや自転車で訪れる人にも対応しており、ツーリングやサイクリングの途中に立ち寄る場所としても利用できます。
山間部の道の駅ということもあり、駐車場からは周囲の自然を感じることができます。
ドライブ途中に少し休憩したり、食事や買い物をしたりするには使いやすい道の駅です。
木の温もりを感じる道の駅 土佐さめうら 見どころ

道の駅 土佐さめうらに到着すると、まず目に入るのが木材をふんだんに使用した建物です。
林業が盛んな嶺北地域らしく、木の温もりを感じる造りになっています。

都会にある大型商業施設のような華やかさとは違い、山間部ならではの落ち着いた雰囲気があります。
周囲には山々が広がっているため、車を降りて少し休憩するだけでも、高知県の山間部らしい自然を感じることができます。
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道の駅 土佐さめうらの物産館で嶺北の特産品を探す

道の駅 土佐さめうらの楽しみのひとつが、物産館での買い物です。
館内には、土佐町や嶺北地域で生産された農産物や加工品、地元のお土産などが並んでいます。

山間部ならではの季節の野菜や加工品などもあり、その時期ならではの商品を探す楽しみがあります。
私自身、嶺北方面へドライブしたときには、お米などを購入することがあります。

都会のスーパーとは違い、生産地に近い場所で地元の農産物を購入できるのが道の駅の魅力ですね。
土佐あかうしを始め豊富な商品が並ぶのは魅力的です!
土佐あかうしとは?嶺北を代表するブランド牛
道の駅 土佐さめうらを訪れたら、ぜひチェックしてほしいのが「土佐あかうし」です。
土佐あかうしは、高知県を代表するブランド牛のひとつ。
赤身の旨味と脂のバランスが特徴で、土佐町を含む嶺北地域と深い関わりがあります。
道の駅 土佐さめうらでは、土佐あかうしを使った商品を購入できるほか、時期によっては牛串や炭火焼きなどを味わうこともできます。
高知県へ旅行に来たなら、カツオのたたきだけでなく、山間部ならではの「土佐あかうし」もぜひ味わってほしいですね。
旨味が濃い!現地で楽しむ土佐あかうしのBBQと牛串

施設前には嶺北地域で有名な「土佐あかうし」のBBQを楽しむ事が出来ます。
土佐あかうしとは、年間約500頭しか出荷されておらず、高知県内で約2000頭しか飼育されていない「幻の和牛」として人気なんです。

身の締まったギューっと濃縮された旨味が味わえる「土佐あかうし」
さっぱりとした脂で噛めば甘く広がる赤身の旨さが特徴です。
和牛のおいしさを手軽の楽しめます。
土佐あかうしを楽しめるBBQテラス

道の駅 土佐さめうらでは、土佐あかうしをBBQで味わえる「BBQテラス」もあります。
公式情報では、3月~11月に営業し、予約制となっています。
道の駅で購入したものを少し食べるだけではなく、土佐あかうしをしっかり味わいたいという方には、BBQという楽しみ方もあります。
家族や友人などのグループで土佐町を訪れる際には、食事の目的地として利用するのも良さそうです。
利用条件や営業日は変更される場合があるので、利用前には公式情報を確認しておきましょう。
食堂「与作」でお昼ご飯を食べてみました

今回の再訪問で、以前の記事から大きく内容を充実させられるポイントが「食堂 与作」です。
今回は道の駅 土佐さめうらを再訪した際に、食堂「与作」でお昼ご飯を食べてきました。
道の駅を訪れると、ついつい物産館やスタンプだけを見て帰ってしまうこともありますが、今回はランチを目的に食堂を利用してみました。
食堂「与作」は、道の駅の中で地元の食材を使った料理を味わえる食事処です。
山間部のドライブでは、食事ができる場所を探すのに苦労することもあります。

そんな中で、土佐町らしい料理を味わえる食堂が道の駅にあるのは嬉しいですね。
今回実際に利用してみて、道の駅 土佐さめうらは「休憩するための場所」というだけでなく、「ランチを食べに立ち寄る場所」としても利用できると感じました。
食堂「与作」で味わえる土佐町・嶺北の味 メニュー

食堂「与作」では、土佐あかうしを使った料理や、嶺北地域らしい食事を楽しむことができます。
土佐あかうしを使った嶺北ビーフの牛丼や手作りコロッケ、田舎寿しなどが知られており、地元の食材を使った料理を気軽に味わえるのが魅力です。
旅行先では、その地域でしか食べられない料理を食べるのも楽しみのひとつ。
土佐町まで来たのであれば、カフェやチェーン店ではなく、こうした地域の食堂でランチを楽しむのもおすすめです。
今回の再訪問では実際に昼食をいただきましたが、道の駅 土佐さめうらへ行く際には、ぜひ「与作」のランチも候補に入れてみてください。
※料理の内容・料金は変更される場合があります。
道の駅 土佐さめうら「食堂 与作」で4品を実食
今回、道の駅 土佐さめうらを再訪した際には、施設内にある「食堂 与作」でお昼ご飯をいただきました。
今回はせっかくの再訪問ということで、土佐町・嶺北らしい「あかうし」を使った料理を中心に、4品を実際に注文。
いただいたのは、
「あかうしメンチカツ」
「あかうし牛丼」
「あかうし肉うどん」
「名物与作コロッケ」
の4品です。
道の駅で販売されているお土産を見るだけでなく、実際に食堂で地元の食材を味わえるのは、道の駅 土佐さめうらならではの楽しみ方。
特に土佐あかうしを使った料理を一度にいくつか食べ比べできたことで、それぞれ違った味わいを楽しむことができました。
あかうしメンチカツ|土佐あかうしの旨味を手軽に味わえる一品

まずいただいたのが「あかうしメンチカツ」です。
サクッとした衣の中に、土佐あかうしの旨味を感じられるメンチカツ。
土佐あかうしを使った料理というと、ステーキや焼肉などを思い浮かべる人も多いと思いますが、メンチカツなら比較的気軽に味わえるのが嬉しいところです。
道の駅でのランチはもちろん、ドライブ途中の軽食としても楽しみたい一品です。
土佐あかうしを食べてみたいけれど、焼肉やステーキまではちょっと……という方にもおすすめしたいメニューです。
あかうし牛丼|土佐あかうしをしっかり味わえる人気メニュー

続いていただいたのが「あかうし牛丼」
今回のランチで、土佐あかうしをしっかり味わいたい方には特におすすめしたいメニューです。
牛肉をご飯と一緒に味わえるので、ドライブ途中の昼食にもぴったり。
土佐あかうしならではの肉の旨味を、ご飯と一緒に楽しめるのが牛丼の魅力です。
高知県の山間部を訪れて、地元ならではのランチを食べたいという方には、こうしたご当地グルメを選ぶのもおすすめです。
あかうし肉うどん|山間部ドライブの昼食にもぴったり

「あかうし肉うどん」もいただきました。
うどんに土佐あかうしを組み合わせた、道の駅らしい一杯です。
山間部をドライブしていると、温かい麺類が食べたくなることもありますよね。
そんなときにも、地元の土佐あかうしを使った肉うどんはぴったり。
普通の肉うどんとは違い、土佐あかうしを使っていることで「高知・土佐町に来たからこそ食べたい」というご当地感があります。
早明浦ダムや嶺北方面を観光する際のランチ候補としてもおすすめです。
名物与作コロッケ|食堂「与作」で味わいたい名物

そして、食堂「与作」の名前を冠した「名物与作コロッケ」もいただきました。
道の駅の食事では、メイン料理だけでなく、こうした地元ならではの惣菜や名物メニューを味わうのも楽しみのひとつ。
「与作コロッケ」は、牛丼や肉うどんとはまた違った楽しみ方ができる一品です。
食堂でしっかりランチを食べるだけでなく、コロッケを追加して食べてみるのもおすすめです。
4品を食べてみて感じた「食堂 与作」の魅力
今回の再訪問では、
あかうしメンチカツ
あかうし牛丼
あかうし肉うどん
名物与作コロッケ
の4品をいただきました。
こうして実際に食べてみると、「食堂 与作」は単に道の駅で食事ができる場所というだけではなく、土佐町・嶺北地域の食材を気軽に味わえる場所だと感じました。
特に「土佐あかうしを食べたい」という目的で道の駅 土佐さめうらを訪れるなら、食堂「与作」はぜひチェックしておきたいところです。
土佐あかうしは高知県を代表するブランド牛のひとつですが、ステーキや焼肉だけが楽しみ方ではありません。牛丼、肉うどん、メンチカツなど、気軽なメニューで味わえるのも魅力です。
今回のように複数のメニューを注文して、家族やグループでシェアしながら食べ比べるのも楽しそうですね。
道の駅 土佐さめうらでランチをするなら「与作」がおすすめ
道の駅 土佐さめうらは、早明浦ダム観光や嶺北ドライブの途中に立ち寄るだけでも便利な場所です。
しかし、今回の再訪問を通して、「ランチを食べること」を目的に訪れるのもおすすめしたい道の駅だと感じました。
特に、
・土佐あかうしを食べてみたい
・土佐町らしいランチを探している
・早明浦ダム観光の途中で食事をしたい
・国道439号沿いで昼食を食べたい
・道の駅で地元グルメを楽しみたい
という方なら、食堂「与作」を候補に入れてみてはいかがでしょうか。
今回の再訪問では4品を実際にいただきましたが、次回はまた別のメニューも食べてみたくなりました。
食堂「与作」はモーニングからランチまで楽しめる

道の駅 土佐さめうらにある食堂「与作」は、昼食だけでなく、朝の時間帯にはモーニングも楽しめます。早明浦ダムや嶺北方面へ朝からドライブする場合、途中で朝食を食べられる場所があるのは嬉しいポイントです。
特に山間部を走る国道439号周辺では、都市部のように朝から営業している飲食店が多いわけではありません。そのため、朝のドライブで土佐町方面へ向かう際には、道の駅 土佐さめうらの「与作」を朝食の候補にするのもおすすめです。
「道の駅で休憩しながら朝ごはんを食べ、その後に早明浦ダムや嶺北の観光スポットへ向かう」というルートにも組み込みやすいでしょう。
食堂「与作」のモーニング
朝からしっかり食事をしたい方にも、食堂「与作」は便利な存在です。
モーニングでは、朝食として利用しやすいメニューが用意されています。
高知県の山間部を朝からドライブする際に、コンビニなどで済ませるのではなく、道の駅で地元らしい朝食を楽しめるのは魅力ですね。
早明浦ダム観光や嶺北方面へのドライブを朝からスタートするなら、まず「与作」でモーニングを食べてから出発するのもおすすめです。
※モーニングの提供時間・メニュー・料金などは変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。
食堂「与作」の営業時間・定休日
食堂「与作」は、道の駅の物産館とは営業時間や定休日が異なります。
現在の公式案内では、営業時間は9:00~17:00、定休日は火曜日です。
ランチ目的で訪れる場合は、特に定休日に注意しましょう。
また、営業時間やメニューなどは変更される可能性がありますので、遠方から訪問する場合は事前確認がおすすめです。
嶺北産のお米もおすすめ!「天空の郷」などをお土産に

嶺北地域へ行ったとき、私が楽しみにしているもののひとつがお米です。
嶺北地域は山間部ならではの寒暖差を生かした米作りが行われており、棚田などで育てられたお米もあります。
道の駅 土佐さめうらでは、地域のお米や農産物などを購入できます。
特に新米の季節には、地元で採れたお米を探す楽しみがあります。
旅行のお土産というとお菓子や加工品を選びがちですが、嶺北のお米を自宅へのお土産にするのもおすすめです。
炊飯して食べれば、旅行から帰ったあとも土佐町の味を楽しめます。
道の駅 土佐さめうらで車中泊はできる?駐車場と周辺環境をチェック
夜間の静かさと駐車スペースの使いやすさ

「道の駅土佐さめうら」での車中泊についてですが、特に注意書きなども無かったので車中泊は出来そうです。
駐車場は普通車が38台ほど止めれる広さですが思ったよりは広くないです。
ですが、写真で見る限り夜は車中泊できるスペースがありそうなので場所を選んで車中泊をすれば問題なさそうです。
道の駅は国道439号線沿いにありますが、夜になると車の通りも少なくなり静かに過ごせると思います。
夏場は暑く冬は雪が降るような場所なので時期を選んで天候にも気を付けてドライブや車中泊を楽しんでください。
道の駅から高知自動車道大豊インター方面に少し走るとコンビニやその他お店などもありますので安心感はあります。
近くに民家などもありますので車中泊時は騒音等に注意しながら過ごしてくださいね。
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※車中泊について
道の駅は休憩施設であり、宿泊を目的とした利用は認められていません。当記事での「車中泊」は仮眠・休憩を前提とした利用を指します。施設のルールやマナーを守り、騒音・ゴミの放置・キャンプ行為などは行わないようお願いします。
※掲載情報は変更される場合があります。ご利用前に最新情報をご確認ください。
道の駅 土佐さめうら スタンプ

道の駅巡りをしている人にとって楽しみなのが、各道の駅のスタンプです。
もちろん、道の駅 土佐さめうらにもスタンプがあります。
こちらが「道の駅 土佐さめうら」の道の駅スタンプです。
稲やアユ、土佐の山間部などをイメージしたデザインになっていて、嶺北地域らしさを感じるスタンプです。
道の駅スタンプを集めている方は、訪問した記念にぜひ押して帰りましょう。
道の駅 土佐さめうらに関するよくある質問
- Q1:土佐あかうしの牛串やBBQは何時頃まで食べられますか?
- A1: 基本的に外の飲食スペース(BBQコーナー)は日中の営業(多くは11:00〜16:00頃)となっています。お肉が売り切れ次第終了となる場合もあるため、土佐あかうしを目当てに行くならお昼前後の時間帯が確実です。
- Q2:近くに入浴施設(温泉)はありますか?
- A2: 道の駅内にお風呂はありません入浴を済ませておくのがおすすめです。
- Q3:冬場にアクセスする際、ノーマルタイヤでも大丈夫ですか?
- A3: 12月〜3月頃の嶺北地域は、寒波が来ると路面凍結や積雪が発生することがあります。冬場に車中泊やドライブで訪れる際は、必ず天気予報を確認し、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンの携行を検討してください。
- Q4:クレジットカードや電子マネーは使えますか?
- A4: 道の駅の直売所やレジでは主要なクレジットカードやキャッシュレス決済が導入されていますが、外の屋台や個人商店などでは現金のみの場合もあるため、小銭を用意しておくと安心です。
- Q5:周辺に一緒に巡れるおすすめの観光スポットはありますか?
- A5: すぐ近くの「早明浦ダム」をはじめ、本山町の「吉延の棚田(棚田アート)」、6月頃ならホタルの名所がおすすめです。また、人気の仁淀ブルー(にこ淵)方面へのドライブコースの経由地としても相性抜群です。
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まとめ:道の駅 土佐さめうらは嶺北観光&グルメの最高の拠点!
高知県のまとめ|道の駅 土佐さめうらは嶺北グルメと自然を楽しめる道の駅
高知県土佐町の「道の駅 土佐さめうら」は、国道439号沿いにある、嶺北ドライブで立ち寄りたい道の駅です。今回、再訪問して改めて感じたのは、単なる休憩場所ではなく、土佐町の「食」と「自然」を楽しめる場所だということ。
土佐あかうしを使ったグルメを味わったり、嶺北産のお米や地元の特産品を購入したり、食堂「与作」でランチを楽しんだりできます。今回の再訪問では実際に「与作」でお昼ご飯をいただきましたが、道の駅を訪れた際には、ぜひ食堂にも立ち寄ってみてください。
さらに、道の駅から早明浦ダムまでは車で約5分。
棚田や渓谷などの自然スポットと組み合わせれば、土佐町の山間部を楽しむドライブコースになります。コインシャワーや24時間利用できるトイレもあるため、長距離ドライブやツーリングの休憩地点としても便利です。
車中泊については「車中泊OK」と断定せず、あくまでも道の駅本来の目的である休憩・仮眠を前提に、周囲への配慮を忘れず利用したいですね。
土佐あかうし、嶺北米、食堂「与作」、早明浦ダム、棚田、そして山間部ならではの美しい自然。
高知県嶺北エリアをドライブするなら、「道の駅 土佐さめうら」はぜひ立ち寄ってほしいスポットです。
私もまた土佐町方面へドライブする際には、季節の特産品や地元グルメを楽しみに立ち寄りたいと思います。
道の駅 土佐さめうらと一緒に巡りたいおすすめ観光スポット
道の駅 土佐さめうらを訪れるなら、周辺の観光スポットや道の駅と組み合わせてドライブを楽しむのもおすすめです。
嶺北地域から大豊町方面、仁淀川方面へ少し足を延ばすと、道の駅や歴史ある寺院、巨大な杉、仁淀ブルーの絶景など、さまざまな見どころがあります。
ここからは、実際に「らくどらぶーん」で紹介している記事の中から、道の駅 土佐さめうらと一緒に巡りたいおすすめスポットを紹介します。
道の駅633美の里|仁淀ブルー・にこ淵方面のドライブにおすすめ
道の駅 土佐さめうらからさらに西へ向かい、仁淀川方面へドライブするなら「道の駅633美の里」もおすすめです。地元で採れた野菜や特産品などが並び、山間部ならではの雰囲気を感じられる道の駅です。
仁淀ブルーで知られる「にこ淵」方面へ向かう際の休憩スポットとしても立ち寄りやすく、嶺北から仁淀川方面へ向かうドライブコースに組み込むのもおすすめ。
道の駅 土佐さめうらで食事や買い物を楽しんだあと、さらに山間部の自然を満喫したい方は、ぜひこちらの記事も参考にしてください。
【道の駅633美の里】車中泊・駐車場・グルメ・にこ淵方面の観光情報はこちら
道の駅大杉|大豊町方面へ向かうなら立ち寄りたい道の駅
大豊町方面へ向かうドライブなら「道の駅大杉」もおすすめです。
国道32号沿いにある道の駅で、大豊町を代表する観光スポット「杉の大杉」などと一緒に巡りやすい場所にあります。
道の駅で休憩したり、地元グルメを楽しんだりしながら、大豊町方面の観光へつなげられるのが魅力です。道の駅 土佐さめうらと道の駅大杉を組み合わせれば、高知県の山間部を走りながら道の駅巡りも楽しめます。大豊町方面へ向かう予定の方は、こちらの記事もチェックしてみてください。
【道の駅大杉】名物グルメ・駐車場・周辺観光・車中泊情報はこちら
豊楽寺薬師堂|大豊町に残る国宝の木造建築を訪ねる
歴史や寺社巡りが好きな方には、大豊町にある「豊楽寺薬師堂」もおすすめです。
豊楽寺薬師堂は国宝に指定されている貴重な建築物で、四国を代表する古い木造建築のひとつ。
自然豊かな大豊町の山間部にひっそりとたたずむ姿には、一般的な観光スポットとは違った趣があります。
道の駅 土佐さめうらで土佐あかうしのランチを楽しんだあと、歴史ある寺院を訪ねるドライブコースにするのもおすすめです。
高知県の山間部には、豊かな自然だけでなく、長い歴史を持つ文化財が残されていることも魅力。
嶺北・大豊町方面の歴史スポットを訪ねてみたい方は、こちらの記事もどうぞ。
【国宝・豊楽寺薬師堂】四国最古級の木造建築・アクセス・駐車場・見どころはこちら
杉の大杉|圧倒的な存在感を誇る大豊町の巨木
大豊町方面へ足を延ばすなら、ぜひ訪れてほしいのが「杉の大杉」です。
その名の通り、巨大な杉がそびえ立つ、大豊町を代表する観光スポット。
長い年月を生きてきた巨木を目の前にすると、その大きさだけでなく、自然の力強さや歴史の重みも感じられます。
周辺には八坂神社があり、さらに美空ひばりさんゆかりの地としても知られています。
道の駅巡りだけではなく、高知県の自然や歴史に触れる観光を楽しみたい方には特におすすめです。
道の駅 土佐さめうらと大豊町観光を組み合わせる際には、ぜひチェックしてみてください。
【杉の大杉】見どころ・アクセス・料金・八坂神社・美空ひばりゆかりの地を詳しく紹介
にこ淵|少し足を延ばして仁淀ブルーの絶景へ
さらに自然を満喫したい方は、少し足を延ばして「にこ淵」へ向かうのもおすすめです。
仁淀川水系にある「にこ淵」は、美しい青色の水が印象的な仁淀ブルーを代表する絶景スポット。
光の入り方や時間帯によって水の色が変化するため、訪れる時間によって違った美しさを楽しめるのも魅力です。
道の駅 土佐さめうらからは少し距離がありますが、嶺北方面のドライブと仁淀川エリアの観光を組み合わせたい方には候補に入れたいスポットです。
山間部の道路を走ることになるため、時間に余裕を持った観光計画を立て、天候や道路状況にも注意して訪れてください。
仁淀ブルーの絶景を見に行きたい方は、こちらの記事で見どころやアクセス、駐車場などを詳しく紹介しています。
【にこ淵(仁淀ブルー)完全ガイド】絶景が見える時間帯・アクセス・駐車場・ペット同伴情報はこちら











