高知・大豊町の「オートバイ神社 ROUTE32 OTOYO」へ行ってきました。
高知県大豊町にある「ゆとりすとパークおおとよ」に、高知県で初めてとなる「オートバイ神社 ROUTE32 OTOYO」ができたと知り、秋の夕方に愛車のラクティスでドライブしながら行ってきました。
今回のお目当ては、オートバイ神社を見ることだけではありません。
山の上にある「ゆとりすとパークおおとよ」から眺める秋の夕陽、そして夜になると広がる満天の星空も楽しみのひとつでした。
実際に訪れてみると、夕方は四国山地を染める美しい夕陽、日が暮れると一面の星空と、時間が進むにつれて景色がどんどん変わっていきます。
さらに今回は、iPhone 13 Proを使ってレモン彗星の撮影にも挑戦。
この記事では、オートバイ神社の様子から、秋の絶景、夕陽、星空、そして実際に天体観測を楽しんだ様子まで、写真とともに紹介します。

※ゆとりすとパークおおとよ全体の施設やポケふた、絶景展望台、芝生広場などについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
- この記事の魅力と見どころ
- 高知県初の「オートバイ神社 ROUTE32 OTOYO」とは?
- ゆとりすとパークおおとよ 基本情報
- ゆとりすとパークおおとよ アクセス
- 高知でレンタカーを借りて絶景ドライブを楽しむなら
- 秋のゆとりすとパークで味わうパノラマ大絶景
- 日が沈むと満天の星空に!夜のゆとりすとパーク
- 昼と夜で違った楽しみ方ができる「ゆとりすとパークおおとよ」
- ゆとりすとパークを楽しむ動画
- ゆとりすとパークおおとよの滞在時間は?
- ゆとりすとパークおおとよはこんな人におすすめ
- ゆとりすとパークおおとよ・オートバイ神社Q&A
- まとめ|高知のオートバイ神社で夕陽と星空を楽しむ
- ゆとりすとパークおおとよをもっと楽しむ
- 高知県嶺北エリア・徳島県三好市方面もおすすめ
この記事の魅力と見どころ
この記事では、高知県大豊町にある「ゆとりすとパークおおとよ」へ、秋の夕方から夜にかけてドライブした時の様子を紹介しています。
高知県初の「オートバイ神社 ROUTE32 OTOYO」はもちろん、愛車と一緒に楽しめる山の上からの絶景、秋の夕陽、そして夜に広がる満天の星空まで、実際に訪れて感じた魅力を写真とともにお届けします。
- 高知県初の「オートバイ神社 ROUTE32 OTOYO」を実際に見てきた
- ゆとりすとパークおおとよから眺める四国山地の絶景
- 秋の夕暮れに見た黄金色の夕陽と愛車の写真
- 夜になると一変する満天の星空
- iPhone 13 Proで挑戦したレモン彗星の撮影
- 車・バイクで訪れる場合のアクセスや駐車場情報
- 夕陽から星空まで楽しむ場合の滞在時間の目安

高知県初の「オートバイ神社 ROUTE32 OTOYO」とは?
「オートバイ神社 ROUTE32 OTOYO」は、高知県で初めて認定されたオートバイ神社です。
神社があるのは、ゆとりすとパークおおとよの第一駐車場入口付近。
到着すると比較的すぐに場所が分かる位置にあり、バイクで訪れた方が愛車と一緒に記念撮影するにもぴったりです。
私が訪れたのは秋の夕暮れ時でしたが、この時間帯にも何台かのバイクがやって来ていて、記念撮影を楽しんでいました。
ライダーにとっては旅の安全を願う場所であり、ドライブで訪れた人にとっては、山の上の絶景と一緒に楽しめる立ち寄りスポットという印象です。

オートバイ神社がある「ゆとりすとパークおおとよ」は、山の上にあるため周囲を遮るものが少なく、四国山地の景色を大きく見渡せます。
昼間は公園やピクニック、キャンプなどを楽しめ、夜になると星空を眺める場所としても魅力があります。
ゆとりすとパークおおとよ 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | ゆとりすとパークおおとよ |
| 場所 | 高知県長岡郡大豊町中村大王4037−25 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 入園料 | 2026年5月現在 無料です。 (今後また有料になる事があるかも) |
| 定休日 | 飲食店などは毎週火曜日(火曜日が祝祭日の場合は翌日) ※ GW、夏休み等の連休は休まず営業 園内は定休日無しで自由に散策できます。 |
| お問い合わせ | 0887-72-0700 |
| 駐車場 | あり(無料・広大な駐車スペース完備) |
| 公式サイト | https://www.yutorisuto.jp/ |
園内は季節や施設によって利用時間が異なるため、キャンプや飲食施設などを利用する場合は、訪問前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
ゆとりすとパークおおとよ アクセス
車で向かう場合は、高知自動車道の大豊ICからアクセスしやすく、国道32号線から案内標識に従って山道を上っていきます。
大豊ICからは車で約20分ほどが目安です。
山の上にあるため、周辺はカーブの多い山道になります。
特に秋から冬にかけては、天候によって路面状況が変わることがあります。
冬場に訪れる場合は、積雪や路面凍結にも注意して、道路状況を確認してから向かうようにしてください。

高知でレンタカーを借りて絶景ドライブを楽しむなら
高知市内から大豊町へ向かい、さらに大歩危・祖谷方面まで足を延ばす予定なら、レンタカーを利用したドライブも便利です。
ゆとりすとパークおおとよだけでなく、大豊町周辺や徳島県三好市方面まで観光する場合は、時間を自由に使える車があると行動しやすくなります。
高知旅行でレンタカーを利用する方は、旅行日程が決まったら早めに予約しておくと安心です。
秋のゆとりすとパークで味わうパノラマ大絶景
これまで春先や初夏にも訪れたことがありますが、今回は秋の夕暮れ時にやって来ました。
季節が変わると、同じゆとりすとパークおおとよでも景色の印象が大きく変わります。
秋は空気が澄んでいて、山々の向こうまで見渡しやすく、昼間とはまた違った美しさがあります。
特に夕方になると、山の景色が少しずつ黄金色に染まっていきました。

標高750mの澄んだ空気と、山々に沈む黄金色の夕日
今回の訪問で特に楽しみにしていたのが夕陽です。
山の上ということもあり、周囲に大きく視界を遮るものが少なく、空と山を大きく見渡すことができます。
少しずつ日が傾いていくと、山々の向こう側がオレンジ色に染まり始め、普段見慣れている景色とはまったく違った雰囲気になりました。
秋の澄んだ空気の中で見る夕陽はとてもきれいで、しばらく車を止めて景色を眺めていました。

愛車のラクティスと一緒に記念撮影
こういう絶景スポットに来たら、やっぱり愛車の写真も撮りたくなります。
周囲の山々と空、そこへ差し込む夕陽。
ラクティスを入れて撮影すると、いつもの愛車とは少し違って見えるから不思議です。
バイクで訪れたライダーなら、オートバイ神社と愛車を一緒に撮影するのも良さそうです。

この日は愛猫のトラちゃんも一緒にドライブに出かけていました。
車での移動に慣れているトラちゃんと一緒に、夕方の景色を楽しむことができました。
ラクティスちゃんの写真も撮りますよね。
周りの山々と空と雲、そしてその間から差し込む夕日は絶景でした!
特に寒くなる時期には空気も澄み切って綺麗な夕日を見る事ができそうですね。
冬場は積雪や凍結の危険性があるのでご注意くださいね。
日が沈むと満天の星空に!夜のゆとりすとパーク
今回、夕方からここへ来たもう一つの目的が天体観測です。
日が沈んで周囲が暗くなると、昼間とは景色が一変します。
山の上にあることに加えて、街の灯りが少ないため、空を見上げるとたくさんの星が見えてきました。
夕陽を見た直後に、今度は星空を楽しめる。
この「夕方から夜へ景色が変わっていく時間」を体験できたことが、今回の訪問で特に印象に残っています。

この日は愛猫のトラちゃんも一緒にドライブに行ってましたよ。
iPhone 13 Proでレモン彗星の撮影に挑戦!
そして今回、夜まで残った一番の理由が「レモン彗星」です。
「見つけられるかな?」と思いながら、iPhone 13 Proを三脚にセットして撮影してみました。
撮影時はナイトモードを使い、30秒ほど露光。
肉眼でははっきり確認するのが難しい状態でしたが、撮影した写真を確認すると、星空の中にそれらしい姿を捉えることができました。

「おおっ、写ってる!」
写真を確認した時は、思わずそんな気分になりました。
高性能な天体望遠鏡を使ったわけでもなく、普段使っているiPhone 13 Proでの撮影です。
もちろん、拡大するとノイズもありますし、肉眼で見るような美しい彗星写真ではありません。
それでも、自分で場所を調べて、山の上まで車でやって来て、実際に撮影してみた結果として写真に残せたことが楽しかったです。

特に印象に残ったのは、レモン彗星だけではありません。
空にはたくさんの星が見えていて、「こんなに星が見えるんだ」と感じるほどでした。
ゆとりすとパークおおとよは、昼間の絶景だけでなく、夜の星空まで楽しめる場所なんだと改めて感じました。
昼と夜で違った楽しみ方ができる「ゆとりすとパークおおとよ」
今回は夕方から夜にかけて訪れましたが、以前は昼間に来て、景色を眺めながらピクニックを楽しんだこともあります。
同じ場所でも、訪れる時間帯によって印象が変わるのが面白いところです。
昼間なら四国山地を見渡すパノラマ景色。
夕方なら山々を染める夕陽。
夜になれば満天の星空。
さらに時期や気象条件が合えば、早朝には雲海を見られることもあります。
「何時に行くか」で楽しみ方が変わる場所なので、時間に余裕があるなら夕方から夜にかけての訪問もおすすめです。
ゆとりすとパークを楽しむ動画
ゆとりすとパークおおとよの滞在時間は?
オートバイ神社だけを見て写真を撮るのであれば、それほど時間はかかりません。
ただ、せっかく山の上まで来るのであれば、周囲の景色を眺めたり、夕陽を待ったり、星空を楽しんだりする時間も取りたいところです。
私のように夕方から夜まで楽しむ場合は、数時間程度を見ておくと余裕があります。
特に星空や夕陽は、その日の天候によって見え方が大きく変わるので、時間を決めすぎず、景色を楽しむつもりで訪れるのがおすすめです。
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ゆとりすとパークおおとよはこんな人におすすめ
高知や四国で絶景ドライブを楽しみたい方には、かなり相性の良いスポットだと思います。
オートバイ神社を目的に訪れるライダーはもちろん、愛車の写真を撮りたい方、山の景色をゆっくり眺めたい方、夕陽や星空を楽しみたい方にもおすすめです。
また、大豊町から大歩危・祖谷方面へ向かうドライブと組み合わせるのも良いと思います。
私自身は愛車のラクティスで訪れましたが、景色を楽しみながら走るドライブそのものも気持ちよく感じました。
ゆとりすとパークおおとよ・オートバイ神社Q&A
Q. オートバイ神社はどこにありますか?
「オートバイ神社 ROUTE32 OTOYO」は、ゆとりすとパークおおとよの第一駐車場入口付近にあります。
Q. バイク以外でも参拝できますか?
もちろん、車や自転車などで訪れることができます。
オートバイ神社という名前ですが、バイクに乗らない人でも景色を楽しみながら立ち寄れるスポットです。
Q. 夜に星空を見ることはできますか?
夜は周囲が暗くなるため、天候に恵まれれば星空を楽しめます。
ただし、天候や月明かりなどによって見え方は大きく変わります。
Q. 冬に行くときの注意点は?
山の上にあるため、冬は積雪や路面凍結に注意が必要です。
特にバイクで訪れる場合は、訪問当日の天候と道路状況を確認してから向かうことをおすすめします。
高知旅行でレンタカーを利用する方は、旅行日程が決まったら早めに予約しておくと安心です。
まとめ|高知のオートバイ神社で夕陽と星空を楽しむ
高知県大豊町の「ゆとりすとパークおおとよ」にある「オートバイ神社 ROUTE32 OTOYO」へ、秋の夕方に愛車のラクティスで行ってきました。
今回の訪問で特に印象に残ったのは、オートバイ神社そのものだけではありません。
夕方には四国山地を染める黄金色の夕陽。
日が沈んだ後には満天の星空。
そして今回は、iPhone 13 Proでレモン彗星の撮影にも挑戦することができました。
昼間の絶景、夕方の景色、夜の星空と、時間帯によって違った楽しみ方ができるのが、ゆとりすとパークおおとよの魅力だと思います。
ライダーの方はもちろん、車でのドライブが好きな方や、写真を撮るのが好きな方、自然の中でゆっくり過ごしたい方にもおすすめです。
大豊町へドライブに出かける際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

ゆとりすとパークおおとよをもっと楽しむ
オートバイ神社だけでなく、ゆとりすとパーク全体を楽しみたい方には、こちらの記事もおすすめです。オートバイ神社だけではなく、ポケふた「ヌオー」や芝生広場、絶景スポットなど、園内全体の見どころはこちらの記事で詳しく紹介しています。
➤ 【高知・大豊町】ゆとりすとパークおおとよへ!絶景・ポケふた・オートバイ神社・ペットも楽しめる
ゆとりすとパークおおとよ完全ガイドもあわせてどうぞ
今回の記事では、オートバイ神社を目的に訪れた秋の夕方から夜の体験を中心に紹介しました。
ゆとりすとパークおおとよのポケふた、絶景展望台、芝生広場、キャンプ場、ペット連れで楽しめる場所など、施設全体を詳しく知りたい方は、こちらの完全ガイドもあわせてご覧ください。
高知県嶺北エリア・徳島県三好市方面もおすすめ
大豊町・嶺北エリアのドライブスポットを探すなら
今回のように大豊町方面へドライブすると、周辺にも立ち寄ってみたくなるスポットがたくさんあります。高知県北部の観光・ドライブスポットを探しているなら、嶺北エリアの記事も参考になります。
大歩危・祖谷方面まで足を延ばすなら
ゆとりすとパークおおとよから大歩危・祖谷方面までドライブするなら、徳島県三好市にも見どころがたくさんあります。
祖谷のかずら橋や大歩危、道の駅などを巡るドライブを考えている方は、三好市の記事もあわせてご覧ください。
➤ 徳島県三好市 祖谷のかずら橋や大歩危、道の駅などを巡るドライブ
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