高知県大豊町にある「ゆとりすとパークおおとよ」へ、ポケモンのマンホール「ポケふた」を探しに行ってきました。
今回のお目当ては、高知県の「推しポケモン」に選ばれているヌオーが描かれたポケふたです。
実際に探してみると、ちゃんと見つけることができました!
しかも、ここはポケふたを見るだけでは少しもったいない場所。
山の上にある「ゆとりすとパークおおとよ」からは四国山地の雄大な景色を眺めることができ、天気の良い日はお弁当を持ってピクニックを楽しむのにもぴったりです。
今回は、実際に訪れたときの写真とともに、大豊町のポケふた「ヌオー」の場所、ゆとりすとパークおおとよへのアクセス、そして絶景を楽しみながらのピクニックまで紹介します。

この記事の魅力と見どころ
高知県大豊町にある「ゆとりすとパークおおとよ」へ、実際に「ヌオー」のポケふたを探しに行ってきました。
この記事では、広い園内で迷わないようにポケふたの設置場所を紹介するだけでなく、実際に目の前で見たヌオーのデザインや、標高の高い場所ならではの大自然の景色も写真と一緒に紹介しています。
ポケふたを見つけた後は、そのまま園内を散策しながら絶景を眺めたり、お弁当を持ってピクニックを楽しんだり。私が実際に過ごして感じた「ポケふたを見るだけではもったいない、ゆとりすとパークおおとよの楽しみ方」も紹介します。
「高知のポケふたを巡ってみたい」「ヌオーのマンホールを見てみたい」という方はもちろん、自然の中でのんびり過ごせる場所を探している方にもおすすめです。
大豊町のポケふた「ヌオー」はどこ?ゆとりすとパークおおとよにあります
先に結論から紹介すると、高知県大豊町のポケふたは「ゆとりすとパークおおとよ」に設置されています。
ポケふたの公式情報でも、設置場所は「高知県長岡郡大豊町中村大王4037-25」と案内されています。
初めて訪れる方は「公園の中を歩き回って探すのかな?」と思うかもしれませんが、私が実際に行って探してみたところ、無事に見つけることができました。
ポケふた巡りで訪れるなら、まずはゆとりすとパークおおとよを目的地にして向かえば大丈夫です。

高知県大豊町に登場!ポケふた「ヌオー」の設置場所を解説
実際にポケふたを探してみました
春から秋にかけて、ゆとりすとパークおおとよへ遊びに行くのが我が家の恒例になりつつあります。
今回は梅雨入り前の6月上旬、お弁当を持ってピクニックを楽しもうと出かけました。
すると、以前はなかったポケモンのマンホールがあるということで、せっかくなので私も探してみることに。正直、私はポケモンにものすごく詳しいわけではないのですが、実際に見つけてみると「おっ、あった!」と思わず嬉しくなりました(笑)

ポケモンキャラのマンホールと山のてっぺんから見えるパノラマ大絶景のコラボ!
これは、いい場所に「ポケモン「ヌオー」マンホール」を設置しましたね。
素晴らしい眺めと面白いマンホールのコラボです。
ヌオーのポケふたがかわいい!大豊町の自然も描かれています
実際に見てみると、マンホールの中央にはヌオーが描かれていて、周囲には大豊町らしい自然を感じるデザインが入っています。
高知県のポケふたは、その地域の風景や特色を取り入れたデザインになっているものが多く、大豊町のポケふたも山や川を感じさせる雰囲気が印象的でした。
現在のポケモン公式サイトでも、大豊町のポケふたにはヌオーとチルタリスが描かれていることが確認できます。
また、高知県では2024年11月にヌオーが「高知だいすきポケモン」に選ばれています。
高知県は森林が多く、四万十川や仁淀川をはじめとした美しい水辺があることから、水・地面タイプのヌオーとの組み合わせも高知らしいですね。

是非、「ゆとりすとパークおおとよ」でパノラマ大絶景と高知県のポケモン推しキャラ「ヌオー」マンホールを見てみてくださいね♪
「ポケモン「ヌオー」マンホール」は、高知県内7カ所に設置されているそうです。
・三原村・大月町・津野町・日高村・大豊町・奈半利町・香美市
以上の七ヶ所に設置されています。
ヌオーと四国山地の絶景を一緒に楽しめるのが最高!
ポケふたを見つけて終わりではありません。
ここからが、ゆとりすとパークおおとよの楽しみです。
私がこの場所を気に入っている理由の一つが、何といっても山の上から眺める景色。
ポケふたのかわいらしいデザインを楽しんだあと、少し園内を歩いていくと、目の前には四国山地の山々が広がります。
ポケモンのマンホールと大自然。
この組み合わせが、思っていた以上に良かったです。

写真撮影にも便利!スマホ用三脚・自撮り棒
ポケふた巡りでは、マンホールだけでなく「自分と一緒に撮りたい」と思う方も多いはず。
私のように車で出かけて家族やペットと一緒に記念写真を撮るなら、スマホ用の三脚や自撮り棒があると便利です。
ポケふたの前で記念写真を撮ったり、絶景を背景に写真を残したりできるので、旅行やドライブにも使いやすいアイテムです。
なぜヌオー?高知だいすきポケモンに選ばれた理由
清流・高知のイメージにぴったりの「ヌオー」

ポケモンのキャラクターで地域活性化をと言う事で、その地域のイメージにあったポケモンを「推しポケモン」として選んでいるそうです。
高知は「ヌオー」と言うキャラクターを選んだそうで、「ヌオー」は、水辺で暮らすのんびりとした性格のポケモンキャラクター、高知県内を流れる四万十川や仁淀川など清流のイメージに合っていることが決め手となったということです。
高知市内を走る「ヌオー路面電車」も見逃せない

高知市内を走る路面電車にも「ヌオー電車」が走っています。
青いカラーリングと可愛いヌオーが描かれすごく目立っているので、見つけやすいと思います。
マンホール探しと一緒に「ヌオー電車」も探してみてくださいね。
ゆとりすとパークおおとよで絶景ピクニックを楽しむ
ポケふたを見て終わるのは少しもったいないかもしれません。
ゆとりすとパークおおとよは、四国山地を一望できる絶景スポットとしても知られています。
園内は開放感があり、空気も澄んでいて非常に気持ちの良い場所です。
高知市内から訪れると気温が数度低く感じることもあり、夏場でも比較的快適に過ごせます。
自然の中でのんびりしたい方には特におすすめです。

「ポケモン「ヌオー」マンホール」を発見して後は「ピクニック」です!
「ゆとりすとパーク」の園内を散策しながらどんどん登って行きます。
途中には綺麗な花が咲き、大自然の景色を楽しみながらゆっくりと園内を散策を楽しめます。
標高750mから望む絶景とおにぎりランチ

丘を登りると「雲海デッキ」があります。
条件が合えば早朝に大自然の「雲海」を見る事ができる絶景スポットなんですが、これがなかなかタイミングが合わなくて私も見た事がないのですが、一度は見てみたい「雲海」ですね。
こんなに見えるらしい。

今回は昼間だったのでさすがに「雲海」は見えませんでしたが、雲海デッキ付近でお弁当でも食べながらピクニックを楽しみたいと思います。
大自然の中で食べるおにぎり弁当が最高でした

今回は?も?w「さんかく茶や」でおにぎり弁当を買ってきました。
これは、高知県南国市にある「おにぎり専門店」のお弁当になります。
丁度いいサイズのお弁当で「おにぎり」ってのがまた大自然の中で食べるには最高です!
まだ、蒸し暑さもなくて風が吹くとホント心地いい丁度いい季節。
のんびりと「おにぎり弁当」をじっくり味わいながら、心地いい風に吹かれ、パノラマ大絶景を楽しみながら、のんびりとした休日を満喫してきました。
癒される「雲海デッキからの眺め」と「おにぎり弁当」です!!
ピクニックならレジャーシートがあると便利
芝生の上でゆっくり過ごすなら、レジャーシートがあると便利です。
今回のようにお弁当を食べたり、景色を眺めながら休憩したりするなら、少し厚みのあるシートのほうが快適。
荷物としてもそれほど大きくならないので、車でのドライブなら持って行きやすいアイテムです。
ゆとりすとパーク動画
ゆとりすとパークおおとよ 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | ゆとりすとパークおおとよ |
| 場所 | 高知県長岡郡大豊町中村大王4037−25 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 入園料 | 2026年5月現在 無料です。 (今後また有料になる事があるかも) |
| 定休日 | 飲食店などは毎週火曜日(火曜日が祝祭日の場合は翌日) ※ GW、夏休み等の連休は休まず営業 園内は定休日無しで自由に散策できます。 |
| お問い合わせ | 0887-72-0700 |
| 駐車場 | あり(無料・広大な駐車スペース完備) |
| 公式サイト | https://www.yutorisuto.jp/ |
ゆとりすとパークおおとよ アクセス
【車・バイクでのアクセス】
高知市内から:
・高知自動車道「大豊IC」より車で約20分。国道32号線から「ゆとりすとパーク」の看板を目印に進みます。
周辺道路の注意:
・山道のためカーブが多いですが、道幅は比較的広く整備されています。
ただし、冬場は積雪や路面凍結の可能性があるため、スタッドレスタイヤやチェーンの携行を推奨します。
高知観光でポケふた巡りをするならレンタカーも便利
高知県内のポケふたをいくつか巡ってみたい方なら、レンタカーでの移動も便利です。
ゆとりすとパークおおとよだけを目的地にするのではなく、大豊町周辺や嶺北エリア、さらに徳島県三好市方面まで組み合わせると、ドライブ旅行としても楽しめます。
特に山間部の観光スポットは、複数の場所を一日で巡るなら車があると動きやすいです。
ポケふた巡りと一緒に観光も楽しみたい!
せっかく大豊町まで来たなら、ポケふたを見て帰るだけでは少しもったいないかもしれません。
大豊町には「杉の大杉」や「豊楽寺薬師堂」、「梶ヶ森」など、ドライブで立ち寄りたいスポットがあります。特に景色を楽しむのが好きな方なら、ゆとりすとパークおおとよとはまた違った絶景が楽しめる「梶ヶ森」もおすすめです。
大豊町の観光スポットをもっと見てみる
今回のように、ゆとりすとパークおおとよへドライブで出かけるなら、大豊町周辺のスポットを組み合わせると一日をさらに楽しめます。
道の駅で食事や休憩をしたり、歴史ある神社仏閣を訪ねたり、山の景色を楽しんだり。
私自身も大豊町には何度もドライブで訪れているので、ポケふた目的の方にも、ぜひ周辺観光とあわせて楽しんでもらいたいと思います。
大豊町から徳島・三好市方面へドライブするのもおすすめ
大豊町まで来たなら、徳島県三好市方面へ足を延ばすドライブもおすすめです。
大歩危・祖谷エリアには、吉野川の渓谷や祖谷のかずら橋など、四国山地ならではの景色を楽しめる場所があります。
ポケふたを目的に高知へ来た方も、大豊町と徳島県三好市を組み合わせれば、四国らしい山のドライブを満喫できます。
「大豊町から徳島・三好市までドライブするなら、大歩危・祖谷の記事もおすすめです」
ゆとりすとパークおおとよの関連記事もチェック
ゆとりすとパークおおとよには、今回紹介したポケふた以外にも、絶景、オートバイ神社、芝生広場、ペットとのお出かけなど、いろいろな楽しみ方があります。
施設全体をもっと詳しく知りたい方は、総合ガイドの記事もあわせてご覧ください。
「ゆとりすとパークおおとよの絶景・ポケふた・オートバイ神社などをまとめた完全ガイドはこちら」
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高知県北部をゆっくり巡りたい方は、こちらもチェックしてみてください。
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大豊町から徳島県三好市方面まで足を延ばす予定なら、大歩危・祖谷などの関連記事も参考になります。高知から徳島へ続く山のドライブを楽しみたい方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
こんな人におすすめです
大豊町のポケふた「ヌオー」を見てみたい方はもちろん、ポケふた巡りと一緒に高知の自然も楽しみたい方におすすめです。
また、山の上から景色を眺めながらのんびり過ごしたい方や、車で四国の絶景スポットを巡るのが好きな方にもぴったり。
私のように、お弁当を持って行ってピクニックを楽しむのもおすすめですよ。

Q&A よくある質問
Q1:ゆとりすとパークおおとよのポケふたを見るのに、入場料や駐車料金はかかりますか?
A1:いいえ、ポケふたが設置されているエリア(本部棟前)への立ち入りや、駐車場の利用は無料です。ただし、一部の有料遊具や、コテージ・キャンプ場などの宿泊施設を利用される場合は別途料金が必要となります。
Q2:雨の日でもポケふたの撮影はできますか?
A2:屋外(アスファルト・コンクリート上)に設置されているため、雨天時でも見ることは可能です。ただし、濡れるとマンホールの表面が滑りやすくなるため足元にご注意ください。また、晴れた日の方が背景の山々が綺麗に写るためおすすめです。
Q3:大豊ICから車でどのくらいかかりますか?山道は険しいですか?
A3:高知自動車道「大豊IC」から車で約20分〜25分です。山頂へ向かうため後半は登り坂が続きますが、基本的には2車線で整備された走りやすい道ですので、運転に慣れていない方でも比較的安心してアクセスできます。
Q4:近くに他のポケふたはありますか?ハシゴして回れますか?
A4:隣接する香美市(旧物部村)の「奥物部ふるさと物産館」にも別のポケふたが設置されています。大豊町から国道を経由して車で約40分〜50分ほどで移動できるため、同日のドライブコースとして一緒に巡るルートが非常に人気です。
Q5:ペットを連れてポケふたの場所まで行っても大丈夫ですか?
A5:はい、ゆとりすとパークおおとよはペット同伴(リード必須)での入場が可能です。ポケふたの前で愛犬や愛猫と一緒に記念撮影を楽しむ方もたくさんいらっしゃいます。
まとめ|大豊町のヌオーのポケふたは絶景と一緒に楽しもう!
高知県大豊町のポケふた「ヌオー」は、ゆとりすとパークおおとよにあります。
実際に探しに行ってみると、かわいらしいヌオーのデザインを見ることができ、その周りに広がる大豊町の自然も一緒に楽しめました。
そして、私が今回特におすすめしたいのが、ポケふたを見つけたあとに楽しむピクニック。
山の上から四国山地を眺めながらお弁当を食べて、心地よい風を感じながらのんびり過ごす時間は、なかなか贅沢でした。
ポケふた巡りが目的でも、そのまま帰らずに少し時間をとって、ゆとりすとパークおおとよの絶景も楽しんでみてください。
大豊町までドライブに来たなら、梶ヶ森や杉の大杉などの周辺スポットと組み合わせるのもおすすめです。
高知のポケふた巡りと、四国山地の絶景。
両方を楽しめる「ゆとりすとパークおおとよ」へ、私もまた季節を変えて訪れてみたいと思います。
関連記事
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