トヨタ純正オイル0W-20って実際のところどうなの?
「純正オイルだから普通なのでは?」
「社外の高性能オイルと比べてどうなの?」
「0W-20ってどんなオイル?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、私が愛車のラクティスで実際に使用している「トヨタ純正モーターオイル SP 0W-20」について、使ってみた評価や感想、オイル交換の様子を紹介します。
以前はMobil 1など別メーカーのエンジンオイルを使用していた時期もありますが、現在はトヨタ純正オイル0W-20を使用しています。
今回の交換では、前回のオイル交換から約6,400km、期間にして約8ヶ月が経過していました。
普段は5,000km程度を一つの目安としてオイル交換しているのですが、今回は仕事などで交換する時間が取れず、私自身としても初めてここまで交換間隔が長くなりました。
オイル交換後には、エンジン始動時や停車中のエンジン音が以前より静かになったように感じました。
そして何より、このラクティスは約20万km目前まで走行しています。
長年この車に乗り、オイル交換をはじめとしたメンテナンスを続けてきたオーナーだからこそ書ける、実際の使用感やDIY交換の様子を写真付きで紹介していきます。
「トヨタ純正0W-20の評価を知りたい」
「純正オイルって実際どうなの?」
「ラクティスのオイル量を知りたい」
「ラクティスのオイル交換を自分でやってみたい」
という方の参考になればと思います。
- トヨタ純正オイル0W-20を実際に使った評価
- ラクティスにトヨタ純正オイル「0W-20」を選んだ理由と性能
- トヨタ純正モーターオイルSP 0W-20の規格とは?
- クティスのエンジンオイル基本情報
- ラクティスのエンジンオイル交換をDIYで実践
- ラクティスのオイル量は何リットル?
- 約20万km目前のラクティスでオイル交換した結果
- 長く乗るために続けてきたメンテナンス
- トヨタ純正0W-20はどんな人におすすめ?
- DIYでのオイル交換が不安ならプロに依頼する
- ラクティスのエンジンオイル交換Q&A
- まとめ|トヨタ純正0W-20を実際に使ってみた評価
- あわせて読みたい|ラクティスのメンテナンス記事
- 今回使用したトヨタ純正0W-20
トヨタ純正オイル0W-20を実際に使った評価
私がトヨタ純正0W-20を使用して感じている一番のメリットは、特別な理由がなければ「純正オイルを選んでおけば安心」と思えるところです。
以前はMobil 1など別メーカーのオイルを使用していた時期もありますが、現在はトヨタ純正モーターオイル SP 0W-20を愛用しています。実際に約20万km目前まで走っているラクティスで使用していますが、現在までエンジンの調子に大きな不満はありません。
もちろん、車の状態はエンジンオイルだけで決まるものではありません。
定期的なオイル交換、冷却系、駆動系、ブレーキ、タイヤなど、日頃のメンテナンスを続けてきた結果として現在の状態があると思っています。それでも、これまで長くラクティスに乗ってきた中で、現在はトヨタ純正0W-20を継続して使用しています。
今回の交換では、前回から約6,400km、約8ヶ月経過していました。
交換後に走行してみると、エンジン始動時や停車中のエンジン音が以前より静かになったように感じました。これはあくまでも私自身が愛車で感じた個人的な感想です。
「オイルを交換したら必ずエンジン音が静かになる」という意味ではありませんが、交換前後で自分の車に変化を感じられたことは、長く車に乗っている私としては印象に残りました。
ラクティスにトヨタ純正オイル「0W-20」を選んだ理由と性能

エンジンオイルには非常に多くの種類があります。
価格を重視したオイルから、高性能をうたうスポーツ系オイル、化学合成油、部分合成油など、カー用品店に行くだけでもたくさんの商品が並んでいます。
そんな中で私が現在トヨタ純正オイルを使っている理由は、何より「トヨタ車に合わせて選びやすい」という安心感です。
純正オイルだから安物、純正オイルだから性能が低い、という単純な話ではありません。
車を長く維持するうえでは、オイルのブランドだけを気にするよりも、車両に適した粘度・規格のオイルを使用し、定期的に交換することが大切だと考えています。
私の場合は、ラクティスのメンテナンスを続けながら、現在はトヨタ純正0W-20を使っています。
トヨタ純正モーターオイルSP 0W-20の規格とは?
今回使用しているのは、トヨタ純正モーターオイル SP 0W-20です。
0W-20という数字を見ると難しそうに感じますが、簡単にいうとエンジンオイルの粘度を表しています。「0W」の数字は低温時の流動性に関係し、「20」は高温時の粘度特性を示しています。
トヨタの現行車の取扱説明書でも、0W-20について同様の説明がされており、0Wの数字が小さいほど低温時のエンジン始動がしやすい特性があります。
ただし、すべての車に0W-20を入れればいいわけではありません。
エンジンの種類や車両型式によって指定されるオイル粘度は異なります。
そのため、実際にオイル交換をするときは、車両の取扱説明書やメーカー指定を確認してください。
API SP・ILSAC GF-6Aとは?
今回使用しているトヨタ純正モーターオイル SP 0W-20には、API SPやILSAC GF-6Aといった規格があります。
APIはガソリンエンジンオイルなどの性能を表す規格で、ILSACも自動車用エンジンオイルの性能基準に関係する規格です。トヨタの取扱説明書でも、車種によってAPI SP/RCやILSAC GF-6Aなどに適合するオイルが指定されています。
私自身はオイルを選ぶ際、粘度だけでなくこうした規格も確認するようにしています。
ただし、規格が新しいから必ず自分の車に適しているというわけではありません。
最終的には、その車に指定されている粘度・品質規格を確認して選ぶことが大切です。
トヨタ純正オイル0W-20の評価をまとめると
私自身の評価としては、現在のラクティスには十分満足しています。
特に気に入っているのは、トヨタ車に使用するオイルとして選びやすいこと、そして現在まで継続して使用していて特に不満を感じていないことです。また、オイル交換後にはエンジン音が静かになったように感じました。ただし、これはあくまで私のラクティスでの使用経験です。
燃費やエンジン音などは車両の状態や走行条件によっても変化するため、「トヨタ純正0W-20を入れれば必ず燃費が良くなる」「必ずエンジン音が静かになる」と断定することはできません。
私の場合は、長く乗っているラクティスとの相性も良く、現在も継続して使用しています。
なんやかんや言いましても、こまめなエンジンオイルの交換が一番エンジンには良いんですよ。
車検毎しかエンジンオイルかえないとか、エンジンオイル交換してなくて気が付いた時に「どこのオイルがいい?」なんて聞きに来る知り合いなども居ますが・・・
純正オイルでいいから定期的に交換しなさい。って話ですよ。
トヨタ純正オイルも、API規格は「SP」ILSAC規格は「GF-6A」ですので何ら問題なく使えるオイルです。
どちらかと言うと、よくわかんないなら「純正オイル」を使ってたら問題ないです。
クティスのエンジンオイル基本情報
今回紹介しているのは、私の愛車である1300ccのラクティスです。
オイル量については、ラクティスでも車両型式やエンジンによって異なるため、ここは注意が必要です。
今回の車両については、車検証の型式・エンジン型式と取扱説明書を確認したうえで、実際の交換時には最終的にオイルレベルゲージで油量を確認しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種 | トヨタ ラクティス |
| 車両型式 | NSP120 |
| EG型式 | 1NR-FE |
| 排気量 | 1,300cc |
| 使用オイル | トヨタ純正モーターオイル SP 0W-20 |
| オイル粘度 | SAE 0W-20 |
| API規格 | SP |
| ILSAC規格 | GF-6A |
| 今回の交換方法 | DIY |
| 前回交換からの走行距離 | 約6,400km |
| 前回交換からの期間 | 約8ヶ月 |
| オイル交換 | 実施 |
| オイルエレメント交換 | 実施 |
※オイル量は車両型式・エンジン型式によって異なります。交換時は必ず車両の取扱説明書やメーカー指定を確認し、最終的にはオイルレベルゲージで確認してください。
ラクティスのエンジンオイル交換時期は?
私は普段、ラクティスのエンジンオイルを約5,000kmを一つの目安として交換しています。
ただ、今回は仕事などで交換する時間が取れず、前回交換から約6,400km、期間にして約8ヶ月経過してしまいました。
ラクティスに乗り始めてから、ここまで長い交換間隔になったのは初めてです。
エンジンオイルの交換時期は、車種や使用条件、メーカーの指定などによって異なります。
短距離走行が多い場合や、渋滞が多い、長距離走行が多い、高負荷走行が多いなど、車の使い方によってもエンジンオイルへの負担は変わります。
そのため、「必ず何kmで交換」と一律に決めるより、メーカー指定を基本にして、自分の走行条件も考えながら交換時期を判断するのがいいと思います。
私の場合は、愛車を長く乗りたいということもあり、できるだけこまめなオイル交換を心掛けています。
ラクティスのエンジンオイル交換をDIYで実践

ここからは、実際にラクティスのエンジンオイルとオイルエレメントを交換していきます。
私は車の作業をほとんど自分で行っているので、今回もDIYで交換しました。
自分で車を触るのは楽しいですし、メンテナンスを続けていると愛車への愛着もさらに増していきます。
ただし、オイル交換は車体の下に入って作業する場合があるため、安全確保が最優先です。
オイル交換に必要なものを準備する

まずは新しいエンジンオイル、オイルエレメント、ドレンパッキン、工具、廃油を受ける容器などを準備します。
廃油については、私は以前、段ボールにゴミ袋を入れて、その中に新聞紙を大量に敷いて廃油を吸わせていました。この方法で処分できるかどうかは自治体によって異なります。
私の自治体では処分できましたが、他の地域で同じ方法が利用できるとは限らないため、必ず自治体のルールを確認してください。
現在は市販の廃油処理用品を利用する方法もあります。
車を安全にジャッキアップする

オイル交換で特に注意したいのが車体の持ち上げです。
私はジャッキで車を持ち上げ、ジャッキスタンド(ウマ)を使用して作業します。
ジャッキだけで車体を支えた状態で車の下に入るのは非常に危険です。
作業する場合は平坦で安定した場所を選び、車体が確実に固定されていることを確認してください。
安全な環境を確保できない場合は、無理にDIYで作業せず、整備工場やカー用品店などに依頼することをおすすめします。
ドレンボルトを外して古いオイルを抜く

車を安全に固定したら、オイルパンの下に廃油受けをセットします。
その後、エンジンオイルパンのドレンボルトを外して、古いエンジンオイルを抜いていきます。
作業前にエンジン側のオイルフィラーキャップを緩めておくと、オイルが抜けやすくなります。
ただし、エンジンオイルは高温になることがあります。
私は以前、少し温めた方がオイルが抜けやすいと聞いたこともありますが、DIY作業ではやけどの危険があります。
安全を優先するなら、十分に冷えた状態で作業する方が安心です。
ドレンボルトを外すと、古いオイルが一気に出てきます。
オイルエレメントを取り外す

オイルがある程度抜けたら、オイルエレメントを取り外します。
エレメントを緩めると、ここからもオイルが出てきます。

私はいつも手がオイルまみれになってしまうので、ウエスやビニール手袋などを用意して作業しています。
エレメントを交換する場合は、古いエレメントを外したあと、新しいエレメントを準備します。
現在はオイル交換時に毎回エレメント交換しています。
ま、この辺で休憩でも!
オイルが抜けきるまで休憩中♪
オイル交換時は手が汚れる場合があるのでそんな時はグリップ力もあるゴム手袋がいいですよ!
オイルエレメントのパッキンに注意

新しいエレメントを取り付ける際には、パッキンの位置を間違えないことが重要です。
パッキンが正しい位置にセットされているか確認し、取り付け前に新しいエンジンオイルをパッキン部分へ薄く塗っておきます。
これはパッキンを傷めにくくし、取り付け時の滑りを良くするためです。
パッキンの取り付け位置を間違えたり、傷が付いたりするとオイル漏れにつながる可能性があります。
DIYで作業する場合は、使用するエレメントの説明書やメーカー指定の取り付け方法を確認してください。
ドレンボルトのワッシャーも確認する
オイルを抜いたら、ドレンボルトを取り付けます。
このとき、ドレンパッキンやワッシャーは新品に交換することをおすすめします。
古いパッキンをそのまま再使用すると、オイル漏れの原因になる可能性があります。
締め付けトルクについては、車両の整備書などで指定値を確認してください。
「強く締めればいい」というものではありません。
NSP120(トヨタ ラクティスなど、1NR-FEエンジン)のオイルドレンプラグ(ドレンボルト)の締め付けトルクは 30 N・m(または 38 N・m。一般的には30〜38 N・mの範囲)です。
締めすぎに注意してください。
トルクレンチを使用し、規定値を守って締めてください。
締めすぎるとオイルパンのネジ山が破損する恐れがあります。
ラクティスのオイル量は何リットル?

ラクティスのオイル量を調べている方も多いと思います。
ここは注意してほしいポイントです。
ラクティスは年式や車両型式、エンジンによってオイル量が異なります。
そのため、「ラクティスは○L」と一つの数字だけで判断するのは危険です。
今回紹介している私の1300ccラクティスについても、実際の車両型式に対応したメーカー指定量を確認してからオイルを入れています。
そして重要なのが、メーカーが示すオイル量はあくまでも交換時の目安であり、最後はオイルレベルゲージで確認することです。
ラクティスの排気量・エンジン別エンジンオイル量
| 世代・型式 | 排気量 | エンジン型式 | オイルのみ交換 | オイル+フィルター交換 | 参考粘度 |
|---|---|---|---|---|---|
| SCP100 | 1.3L | 2SZ-FE | 約2.9L | 約3.2L | 0W-20 |
| NCP100 / NCP105 | 1.5L | 1NZ-FE | 約3.4L | 約3.7L | 0W-20 |
| NSP120 / NSP122 | 1.3L | 1NR-FE | 約3.2L | 約3.4L | 0W-20 |
| NCP120 / NCP125 | 1.5L | 1NZ-FE | 約3.4L | 約3.7L | 0W-20 |
| NSP120 / NSP122 | 1.3L | 1NR-FKE | 約3.6L | 約3.8L | 0W-16 |
4L缶だから全部入れるのはNG

今回のようなオイル交換では、4L缶のエンジンオイルを購入することもあります。
ここで注意したいのが、「4L缶を買ったから4L全部入れよう」と考えないことです。
車両に必要なオイル量は車種やエンジンによって違います。
オイルを入れるときは少しずつ注入し、オイルレベルゲージで確認しながら適正範囲に合わせていきます。
エンジンオイルは多ければいいというものではありません。
入れすぎにも注意しましょう。
ラクティスのオイルレベルゲージの正しい見方

エンジンオイル交換で初心者が迷いやすいのが、オイルレベルゲージの確認方法です。
ラクティスの場合、黄色いオイルレベルゲージが目印になっています。
まずゲージを一度抜き、先端に付いているオイルをティッシュやウエスなどで拭き取ります。
その後、ゲージを奥までしっかり差し込み、もう一度抜いてオイルが付いている位置を確認します。
このとき、ゲージに表示されている適正範囲内にオイルが入っていることを確認します。
オイルを入れたらすぐに終わりではない
エンジンオイルを入れたら、それで作業終了というわけではありません。エンジンを始動すると、新しいオイルがエンジン内部を循環します。
その後エンジンを停止し、メーカー指定の確認方法に従って、再度オイル量を確認します。
トヨタの取扱説明書でも、エンジンオイル量は暖機後にエンジンを停止し、一定時間経過してからレベルゲージで確認する方法が案内されています。
車種によって確認条件が異なるため、実際の車では取扱説明書を優先してください。
私の場合も、ゲージを一度きれいにしてから差し込み、再度抜いて油量を確認しています。
オイルはレベルゲージの適正範囲内に

オイルレベルゲージには、上限と下限を示す目印があります。
その範囲内にオイルが入っていれば、基本的には適正範囲です。
私は個人的には、その目印の中間付近を目安にしています。
ただし、重要なのは「中間にすること」ではなく、車両メーカーが指定する適正範囲内に入っていることです。
オイルを少しずつ追加しながら確認し、入れすぎないように注意しましょう。
約20万km目前のラクティスでオイル交換した結果

今回のオイル交換で、前回から約6,400km走行し、約8ヶ月経過していました。
普段より交換間隔が長くなってしまいましたが、オイル交換後に走ってみると、エンジン始動時や停車時のエンジン音が以前より静かになったように感じました。
もちろん、これは私個人の感覚です。
音の変化はオイルの状態だけでなく、気温やエンジンの状態、走行条件などによっても変わります。
それでも、自分の車で交換前と交換後の違いを感じられたのは印象的でした。
長く乗るために続けてきたメンテナンス
私のラクティスは、もうすぐ20万kmというところまで走っています。
これだけ長く乗っていると、当然ながらいろいろなメンテナンスが必要になります。
エンジンオイルだけではなく、冷却水、CVTフルード、スパークプラグ、ブレーキ、タイヤなど、その時々で必要な整備を行ってきました。
ラクティスを購入してから大きなトラブルもなく、現在まで走ってくれているのは、ラクティス自体の頑丈さもあると思います。それと同時に、定期的なメンテナンスを続けてきたことも、長く乗れている理由の一つではないかと思っています。
車を長く乗りたいのであれば、「壊れてから修理する」のではなく、できる範囲で日頃から状態を確認しておくことが大切だと思います。
トヨタ純正0W-20はどんな人におすすめ?
私自身が実際に使用している経験から考えると、トヨタ純正0W-20は、純正オイルを選びたい人や、オイル選びに迷っている人には候補にしやすいオイルだと思います。
特に、トヨタ車で指定されている粘度・規格に合っているのであれば、まず純正オイルを選択肢に入れてみるのもいいでしょう。
一方で、スポーツ走行を頻繁に行うなど、特別な使用環境にある場合は、それに適したオイルが必要になることもあります。
大切なのは「純正だから一番」「社外だから高性能」と単純に決めつけるのではなく、自分の車の指定と使用環境に合ったオイルを選ぶことです。
DIYでのオイル交換が不安ならプロに依頼する
今回の記事ではDIYでオイル交換を行いましたが、誰にでもDIYをおすすめするわけではありません。
特に車体をジャッキアップして車の下に入る作業は、十分な安全対策が必要です。
ジャッキだけで車体を支えた状態で作業するのは危険です。
自宅に安全に作業できる場所がない場合や、工具がない場合、作業方法に自信がない場合は、ディーラーや整備工場、カー用品店などに依頼した方が安心です。
オイル交換そのものは整備の中では比較的身近な作業ですが、安全を最優先に考えてください。
ラクティスのエンジンオイル交換Q&A
Q.トヨタ純正0W-20の評価はどうですか?
私自身はラクティスで継続して使用しており、特に不満を感じていません。
約20万km目前まで走っているラクティスで使用していますが、オイル交換後にはエンジン音が静かになったように感じました。ただし、これは私自身の使用経験に基づく感想です。車種やエンジンの状態、走行条件によって感じ方は異なります。
Q.トヨタ純正0W-20はどんな車にも使えますか?
いいえ。0W-20だからといって、すべての車に使用できるわけではありません。車両の取扱説明書やメーカー指定を確認し、指定された粘度・品質規格に合ったオイルを使用してください。
Q.ラクティスのオイル量は何Lですか?
ラクティスは車両型式やエンジンによってオイル量が異なります。今回紹介している1300ccラクティスについても、車両型式に対応したメーカー指定量を確認したうえで交換してください。また、交換時の油量はあくまで目安として考え、最後はオイルレベルゲージで適正範囲に入っていることを確認することが大切です。
Q.4L缶のオイルを全部入れても大丈夫ですか?
車両の指定量が4Lでない限り、全部入れてはいけません。4L缶だから4L入れるのではなく、車両ごとの指定量を確認しながら少しずつ注入し、最後にレベルゲージで確認してください。
Q.オイルレベルゲージはどうやって見るのですか?
一度ゲージを抜いてオイルを拭き取り、再び奥まで差し込んでから抜いて確認します。
ゲージに表示された適正範囲内にオイルが入っていることを確認してください。確認方法やエンジン停止後の待ち時間は車種によって異なるため、取扱説明書を優先してください。
Q.オイル交換は何kmごとにすればいいですか?
車種や使用条件によって異なります。
私はラクティスでは約5,000kmを一つの目安にしていますが、メーカー指定の交換時期を基本に考えることをおすすめします。今回は約6,400km、約8ヶ月経過してから交換しましたが、普段より交換間隔が長くなってしまいました。
まとめ|トヨタ純正0W-20を実際に使ってみた評価
今回は、愛車ラクティスで使用しているトヨタ純正モーターオイル SP 0W-20について、実際に使ってみた評価とDIYでのオイル交換作業を紹介しました。
トヨタ純正0W-20は、私自身が現在ラクティスで継続して使用しているエンジンオイルです。
以前はMobil 1など別メーカーのオイルを使用していた時期もありますが、現在はトヨタ純正オイルを使用しています。
今回の交換では、前回から約6,400km、約8ヶ月経過していました。
交換後にはエンジン始動時や停車時のエンジン音が静かになったように感じました。
ただし、これは私自身のラクティスで感じた個人的な評価です。
オイル選びで大切なのは、単純に「純正だから良い」「社外だから良い」と決めることではありません。自分の車に指定されている粘度や品質規格を確認し、適切なオイルを定期的に交換することが大切です。
そして私のラクティスは、約20万km目前まで走っています。
これまでエンジンオイル交換をはじめ、冷却系や駆動系、ブレーキ、タイヤなどのメンテナンスを行いながら大切に乗ってきました。
車はメンテナンスをすれば必ず壊れないというものではありませんが、愛車を長く乗るためには、日頃の点検と整備を続けていくことが大切だと思います。
トヨタ純正0W-20について調べている方、ラクティスのオイル交換を考えている方、DIYでオイル交換に挑戦してみたい方の参考になればうれしいです。
これからもラクティスをしっかりメンテナンスしながら、まだまだいろいろな場所へドライブに出かけたいと思います。
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今回使用したトヨタ純正0W-20
今回使用したのは、トヨタ純正モーターオイル SP 0W-20です。
エンジンオイルを購入するときは、商品名だけで判断せず、自分の車の取扱説明書やメーカー指定の粘度・品質規格を確認してください。
また、ネットなどで購入する場合も、購入前に商品の容量、規格、型番などを確認することをおすすめします。











