当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

【大師の湯】道の駅ふれあいパークみの 日帰り温泉|料金・サウナ・露天風呂・RVパークを紹介【三豊市】

香川県三豊市にある道の駅「ふれあいパークみの」には、天然温泉を楽しめる「天然いやだに温泉 大師の湯」があります。

道の駅の中にある温泉施設なので、ドライブや観光の途中に立ち寄りやすく、サウナや露天風呂、薬湯、寝ころび湯など、いろいろなお風呂を楽しめるのが魅力です。

さらに、温泉だけでなく温水プールも利用できるため、家族で楽しめる施設としても人気があります。

また、道の駅ふれあいパークみのは、四国八十八ヶ所霊場第71番札所の「弥谷寺」の近くにあり、弥谷寺の参拝や七ヶ所まいりと合わせて訪れるのにもおすすめです。

私も以前、10年以上前に一度「大師の湯」を利用したことがあります。

その時はかなり多くの人で賑わっていた印象があり、「ゆっくり温泉に入る」という感じではなかったため、それ以来なかなか訪れる機会がありませんでした。

ところが、久しぶりに訪れてみると以前とは少し印象が違いました。

今回は日曜日の午後7時頃に行ってみましたが、私が利用した時間帯はそれほど混雑している感じもなく、ゆっくり温泉を楽しむことができました。

この記事では、実際に「天然いやだに温泉 大師の湯」を利用した感想を中心に、入浴料金や営業時間、温泉の見どころ、サウナ、温水プール、アクセス、駐車場、RVパークなどについて詳しく紹介します。

この記事の魅力と見どころ

「天然いやだに温泉 大師の湯」は、温泉だけを目的に訪れるのはもちろん、道の駅や弥谷寺観光と組み合わせて楽しめるのが魅力です。
実際に訪れて感じたポイントをまとめると、次のようになります。

  • 香川県三豊市で日帰り温泉を楽しめる
  • サウナや露天風呂など温浴施設が充実
  • 薬湯・寝ころび湯・ジェットバスなども楽しめる
  • 温泉と温水プールを同じ料金で利用できる
  • 道の駅「ふれあいパークみの」の中にあり立ち寄りやすい
  • 弥谷寺の参拝と合わせて楽しめる
  • 道の駅にはRVパークもあり車旅との相性が良い
  • 私が訪れた日曜日の夜は比較的ゆっくり入浴できた

天然いやだに温泉 大師の湯とは?

「天然いやだに温泉 大師の湯」は、香川県三豊市にある道の駅「ふれあいパークみの」の中にある温泉施設です。
道の駅ふれあいパークみのは、レストランや物産施設、宿泊施設、子どもが楽しめる施設などがある複合型の道の駅です。

さらに、道の駅の目の前には四国八十八ヶ所霊場第71番札所「弥谷寺」があります。
弥谷寺は七ヶ所まいりの札所の一つでもあるため、お遍路や七ヶ所まいりで訪れた人が参拝後に温泉で汗を流すこともできます。

「観光する」「食事をする」「温泉に入る」「車旅を楽しむ」といった過ごし方ができるのが、道の駅ふれあいパークみのの魅力です。

>>【弥谷寺】七ヶ所まいり第1番札所を参拝|540段の石段と弘法大師ゆかりの霊場

大師の湯 基本情報

項目内容
施設名天然いやだに温泉 大師の湯
所在地香川県三豊市三野町大見乙74
▶ Googleマップで場所を確認
電話番号0875-72-2601
営業時間10:00~22:00
定休日毎月第2水曜日 ※5・7・8・12月は無休
入浴料金大人700円・小人500円(税込)
駐車場あり(道の駅 ふれあいパークみの)
RVパークあり
公式サイト天然いやだに温泉大師の湯 公式ホームページ

※本記事に掲載している料金・営業時間・駐車場情報などは訪問時点の内容です。最新の情報と異なる場合がありますので、お出かけの際は公式サイトや公式SNSにてご確認ください。

大師の湯の入浴料金は?

大師の湯の入浴料金は、大人700円、小人500円(税込)です。
10年以上前に私が訪れた際に「確か入浴料が1,000円を超えていた」という記憶があり、正直なところ「ちょっと高い温泉」という印象を持っていました。
そのため、それ以来訪れることがなかったのですが、久しぶりに調べてみると料金が変わっていることを知りました。

現在は大人700円ということで、以前よりも利用しやすい料金になっています。
しかも、温泉だけでなく温水プールも利用できるため、家族で利用する場合にも嬉しい料金設定だと思います。

タオルなどのアメニティは別料金

タオルや館内着などは入浴料金に含まれていません。
アメニティ料金・タオル100円・バスタオル200円でレンタルできますので、ドライブの途中などでも手ぶらでも気軽に入れます。
ただし、料金は変更される場合があるため、利用時に最新の料金を確認することをおすすめします。

実際に大師の湯へ行ってみました

私が今回「天然いやだに温泉 大師の湯」を訪れたのは、日曜日の午後7時頃です。
以前訪れた時は、とにかく人が多かったという記憶が残っていました。
「人が多くて、のんびりお風呂に入れない」という印象だったので、それ以来訪れることがありませんでした。

しかし今回は、久しぶりに「もう一度行ってみよう」と思い、日曜日の夜に訪問してみました。
この日の男湯は、私が見た範囲では15~20人ほどのお客さんがいたと思います。
もちろん、混雑状況は曜日や時間帯によって変わるので一概には言えませんが、私が訪れた日は「思っていたよりも混雑していない」という印象でした。

以前訪れた時の浴室の記憶がほとんど残っていなかったこともあり、今回は新鮮な気持ちで温泉を楽しめました。
昔は「人が多い温泉」という印象でしたが、今回の訪問では、ゆっくりとお風呂に入ることができました。
私が訪れた時間帯だけかもしれませんが、日曜日の午後7時頃でも、以前ほどの混雑感はありませんでした。ただし、これはあくまでも私が訪問した日の体験です。
休日や繁忙期などは混雑する可能性もありますので、その点はご了承ください。

大師の湯 道の駅ふれあいパークみの 日帰り温泉

大師の湯はどんなお風呂が楽しめる?

大師の湯は、温泉だけでなくいろいろな種類のお風呂を楽しめるのが魅力です。
私が訪れた際も、いくつかのお風呂を巡りながらゆっくりと入浴することができました。

露天風呂でゆっくり温泉を楽しむ事ができました!
大師の湯には露天風呂もあります。
温泉施設に来たら、やっぱり露天風呂でゆっくりしたくなりますよね。
私も露天風呂でのんびり過ごしましたが、ドライブや観光で疲れた体を休めるにはぴったりでした。

サウナでたっぷり汗を流せます!
大師の湯にはサウナもあります。
温泉とサウナを組み合わせて楽しめるため、サウナ好きの方にもおすすめです。
観光やドライブの途中に立ち寄って、温泉で体を温め、サウナで汗を流すという楽しみ方もできます。

薬湯や寝ころび湯も楽しむ!
大師の湯には、露天風呂やサウナだけでなく、薬湯や寝ころび湯などもあります。
さらにジェットバスなどもあり、いろいろなお風呂を楽しみながら過ごせるのが嬉しいところです。
一つのお風呂に入って終わりではなく、その日の気分に合わせてお風呂を変えながら楽しめるので、ゆっくり入浴したい方に向いていると思います。

お風呂は全部で6種類のお風呂が楽しめ気持ち良くゆっくり入れました。
サウナもあって露天風呂でも休憩出来て、薬湯があったり寝転び湯があったりジュグジーなどもあってかなり充実しています。

温泉だけじゃない!温水プールも楽しめる

大師の湯では、入浴料金で温水プールも利用できます。
温泉施設でプールまで楽しめるので、子ども連れの家族旅行にもおすすめです。
ただし、プールを利用する場合は水着などが必要になります。
「今日は温泉だけ」という人はタオルを準備し、「温泉とプールを楽しみたい」という人は水着などを忘れずに準備しておきましょう。

道の駅ふれあいパークみのも楽しめる

大師の湯がある「道の駅ふれあいパークみの」は、温泉だけを目的に訪れる場所ではありません。
道の駅内には食事や買い物が楽しめる施設があり、子どもが遊べる施設などもあります。
そのため、家族で遊びに行った帰りに温泉に入るという使い方もできます。
私も「遊びに行った帰りに入る温泉」として、今回の訪問でかなりお気に入りになりました。
道の駅で食事や買い物を楽しみ、最後に温泉でゆっくりして帰るというプランも良さそうですね。

弥谷寺と大師の湯を合わせて楽しむのもおすすめ

大師の湯を訪れるなら、ぜひ四国八十八ヶ所霊場第71番札所「弥谷寺」にも立ち寄ってみてください。
弥谷寺は道の駅ふれあいパークみののすぐ近くにあります。
弥谷寺は七ヶ所まいりの札所の一つでもあり、境内には多くの階段があります。
私自身も弥谷寺を訪れたことがありますが、下から本堂まで歩いて参拝すると、かなり歩き応えがあります。
そのため、

・弥谷寺を参拝

・道の駅ふれあいパークみので休憩

・大師の湯で汗を流す

というコースもおすすめです。
弥谷寺の参拝で汗をかいた後に温泉に入れば、疲れた体もすっきりします。

>>【弥谷寺】七ヶ所まいり第1番札所を参拝|540段の石段と弘法大師ゆかりの霊場

大師の湯で温泉に入って車中泊できる?

車旅をしている方なら、「温泉に入った後、そのまま車中泊できたら便利なのに」と思うこともありますよね。
道の駅ふれあいパークみのには、現在RVパークが整備されています。
そのため、温泉と車旅を組み合わせたい方には便利な場所です。

例えば、

・弥谷寺を観光する
・道の駅を楽しむ
・大師の湯で温泉に入る
・RVパークを利用して車中泊する

という旅のプランも考えられます。
温泉に入ってから車中泊できるというのは、車旅を楽しむ人にとって嬉しいポイントですね。
ただし、一般の道の駅駐車場での宿泊とRVパークの利用は異なります。
車中泊を目的に訪れる場合は、RVパークの利用条件や料金、予約方法などを事前に確認してください。

>>道の駅ふれあいパークみの「RVパーク」についてはコチラの公式サイトで!

大師の湯へのアクセス・駐車場

大師の湯は、香川県三豊市三野町にある「道の駅ふれあいパークみの」の中にあります。
車で訪れる場合は、高松自動車道の三豊鳥坂ICからアクセスしやすく、香川県西部を観光する際にも立ち寄りやすい場所です。
カーナビを利用する場合は、住所の「香川県三豊市三野町大見乙74」または「道の駅ふれあいパークみの」を目的地に設定すると分かりやすいでしょう。

駐車場

道の駅ふれあいパークみのには駐車場があります。
温泉だけでなく、道の駅や弥谷寺を合わせて訪れる場合も、車を停めて周辺を楽しめるので便利です。

アクセスマップ

▶ Googleマップで場所を確認

大師の湯はこんな人におすすめ

・三豊市で日帰り温泉を探している人
・香川県西部をドライブしている人
・サウナや露天風呂を楽しみたい人
・弥谷寺を参拝した後に温泉へ入りたい人
・七ヶ所まいりや四国遍路の途中で休憩したい人
・温泉と温水プールを楽しみたい家族
・道の駅と温泉を一緒に楽しみたい人
・RVパークを利用して車旅を楽しみたい人

天然いやだに温泉 大師の湯 よくある質問Q&A

Q1.大師の湯の入浴料金はいくらですか?
大人700円、小人500円(税込)です。温泉と温水プールを利用できます。タオルや館内着などは別料金です。

Q2.大師の湯の営業時間は何時から何時までですか?
営業時間は10:00~22:00です。定休日などは変更される場合があるため、訪問前に最新情報を確認してください。

Q3.大師の湯にはサウナがありますか?
はい、サウナがあります。露天風呂や薬湯、寝ころび湯、ジェットバスなども楽しめます。

Q4.大師の湯で温泉に入った後、車中泊できますか?
道の駅ふれあいパークみのにはRVパークがあります。車中泊を目的に利用する場合は、RVパークの利用条件や料金、予約方法などを事前に確認してください。

Q5.弥谷寺と大師の湯を一緒に楽しめますか?
はい。大師の湯がある道の駅ふれあいパークみのは弥谷寺の近くにあります。弥谷寺を参拝した後に大師の湯で汗を流す観光コースもおすすめです。

まとめ|弥谷寺観光やドライブの後は大師の湯へ

香川県三豊市にある「天然いやだに温泉 大師の湯」は、道の駅ふれあいパークみのの中にあるため、観光やドライブの途中に立ち寄りやすい日帰り温泉です。
サウナや露天風呂、薬湯、寝ころび湯、ジェットバスなど、いろいろなお風呂を楽しめるのが魅力です。さらに温泉と温水プールを利用できるため、家族で訪れるのにもおすすめです。

私自身、以前訪れた時は「人が多い」という印象が強かったのですが、今回は日曜日の午後7時頃に訪れてみたところ、比較的ゆっくり入浴することができました。
もちろん混雑状況は訪れる日や時間帯によって変わりますが、久しぶりに訪れてみて、個人的には「また利用したい温泉」という印象になりました。

そして、大師の湯の魅力は温泉だけではありません。
四国八十八ヶ所霊場第71番札所の弥谷寺が近くにあり、道の駅での食事や休憩、さらにRVパークを利用した車旅まで組み合わせることができます。
三豊市周辺を観光する際や、四国遍路・七ヶ所まいりで訪れる際には、ぜひ「天然いやだに温泉 大師の湯」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

営業時間も午前10時から午後10時までの営業なのでちょっと遅い時間に行くと割と空いてますね♪
休日前などは人が多いかもしれませんが、料金も700円とお安くなり行きやすくなった「天然いやだに温泉大師の湯」
遊びに行った帰りのお風呂として私的ランキング急上昇ですw
ちなみに、道の駅で車中泊も出来そうなので、温泉入って車中泊して遊ぶのもいいかもですよ♪

※この記事は実際に訪問した際の体験をもとに作成しています。料金・営業時間・定休日・施設内容などは変更される場合があります。訪問前には公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

次の記事はコチラ おすすめスポットを紹介

・香川・七ヶ所参り お遍路 完全ガイド|御朱印・巡る順番・所要時間・モデルコース

・香川県三豊市の絶景スポット「不動の滝」へ行ってみた!

・【天空の鳥居 高屋神社】行き方・駐車場・シャトルバス・登山ルート完全ガイド!

・父母ヶ浜(ちちぶがはま)の絶景攻略|ベスト時間・干潮・駐車場・写真撮影のコツ

・【かつまや】三豊市で海鮮ランチならここ!寿司・天ぷら・刺身が味わえる人気和食店

・香川県西部 お出かけ・グルメ・道の駅・温泉などをまとめました。