香川県観音寺市にある高屋神社は、山頂にある鳥居越しに瀬戸内海を一望できる「天空の鳥居」としてSNSやメディアで話題の絶景スポットです。本記事では、実際に徒歩で山頂を目指した実体験をもとに、登山の過酷さや達成感、そして頂上で待っている息を呑むようなパノラマビューを詳しくレポートします。「アクセス方法は?」「体力に自信がなくても大丈夫?」そんな疑問を解決し、最高の景色を楽しむためのポイントをまとめました。
- 一生に一度は見たい絶景:鳥居の向こうに広がる瀬戸内海と観音寺市の街並み。
- 達成感抜群の徒歩ルート:下宮から本宮まで、自分の足で登った人だけが味わえる感動。
- 最新アクセス情報:土日祝のシャトルバス規制や、駐車場についての注意点を網羅。
- 開運パワースポット:金運のご利益でも知られる歴史ある神社の神秘的な雰囲気。
2026年令和8年シャトルバス情報
2026年・令和8年の年間シャトルバス情報。
GW・お盆・その他連休中はシャトルバスの運行・料金が変更になる場合があります。
事前にご確認をお願いいたします。
※高屋神社(天空の鳥居)へのシャトルバスの運行について
天空の鳥居「高屋神社」とは?香川屈指の絶景パワースポット

今回、お出掛けした場所は香川県観音寺市にある高屋神社の「天空の鳥居」です。
コチラの天空の鳥居は【元サッカー選手の前園さんが四国のあちこちを回る番組】で取り上げられ、それから一気に流行ったと言うお話も聞いた事がありますが・・・流行った理由についてはどの情報が定かなのか不明ですが「天空の鳥居の絶景には違いないです」
おまけに先日、地元のテレビ番組で「天空の鳥居」の事をやってたので、突然「今日天空の鳥居に行ってみよう!」と、言う弾丸で行く事になりました!
高屋神社の歴史と由緒
香川県観音寺市に位置する高屋神社(たかやじんじゃ)は、標高404メートルの稲積山(いなづみやま)の頂上に本宮を構える神社で、近年では「天空の鳥居」として絶景スポットのイメージが強いですが、その歴史や信仰の背景には非常に深いものがあります。
高屋神社は、平安時代の延喜式神名帳(927年編纂)に記されている「延喜式内社(えんぎしきないしゃ)」の一つで、古くから格式高い神社として崇敬されてきました。
- 祭神:爾々杵命(ににぎのみこと):天孫降臨の主役であり、農業の神
咲夜比女命(さくやひめのみこと):美と安産の神
保食神(うけもちのかみ):食物の神 - 創建と変遷: もともとは稲積山の頂上にありましたが、1600年代初期(江戸時代)に山腹へ、さらに1700年代半ばには山麓(下宮付近)へと遷座した時期がありました。しかし、地元の人々の熱意により、1831年(天保2年)に再び現在の山頂へと再建されました。
ただ山の上に鳥居がある訳ではなく、歴史と伝統が根付いている「高屋神社」です。
瀬戸内海を望む「天空の鳥居」の魅力

【天空の鳥居】の一番の魅力は何と言ってもこの絶景です!
鳥居の先には「観音寺市と瀬戸内海」が一望でき、この景色が絶景で一気に人気になりました。
本宮の正面にある鳥居越しには、観音寺市内と瀬戸内海が一望できます。この絶景が2010年代後半からSNSを中心に爆発的な人気を呼び、「天空の鳥居」という二つ名が定着しました。
- 鳥居の建立:現在の鳥居には「平成21年(2009年)」の銘があり、歴史ある社殿に対し、鳥居自体は比較的新しく整備されたものです。
- 270段の石段:本宮へと続く急勾配の石段は、下から見上げると空へと吸い込まれるような迫力があります。
実際、「天空の鳥居」に行ってみると絶景で鳥居がある事でさらに神秘的な雰囲気を味わえるの場所です。
【実体験レポ】下宮から本宮へ!徒歩登山のルートと所要時間

今回は【徒歩で天空の鳥居】に行ってみます!
駐車場情報については記事下記にて詳細を紹介していますのでそちらをご覧ください。
駐車場にある看板に「本宮への登山所要時間30分~50分」とありました。
意外と近そうな感じです。が!山道の30分から50分って結構すごいんですよね。
内心、ちょっと大変そうだな~とは思ってましたが、まさかあんなに山道がキツイとは・・・w
【この所要時間に関しても、途中でまさかの答えを聴く事に!】
登山口からスタート!最初は余裕のコンクリート道
さて、駐車場から「天空の鳥居」に向かって登って行きましょう!
駐車場からスタートしてすぐの上り坂がいきなりキツイ!ずっと続く坂道すごい上り坂!
足元はコンクリートで整備された道なので滑る事無くしっかりと歩けますがスタートから洗礼を受けました!

いつも、ウォーキングや散歩など結構歩いて著者なので歩く事に関しては意外と平気だすが、地味に続く長い坂道はキツイですね、その代わりと言っちゃなんですが「登ってやろうじゃないの!」って気持ちに火が付く私です。
時より人とすれ違う時がありその時は安心感でなんか嬉しいです。
すれ違う人皆さんが「こんにちは」と笑顔で挨拶をしてくれるので気分もいいしなぜか安心感があります。こういう場所での「あいさつ」ってホント安心感があって笑顔になりますね。
まだこの時点で私は「天空の鳥居まで歩いて登る」とか楽勝じゃね?と気持ちは余裕で体力には結構自信ある方なので私。

山を上り始めてしばらく歩くと山道をUターンする感じにジグザグ登って行く坂道が続きます。
ここで気づき始めた、「まさか頂上まで平坦な道がないんじゃない?」かと。
山道を登ってヘアピンを過ぎると、また急な坂道。これの繰り返しで、景色も変わらない、地味に体力もですが、精神的ダメージもあります。
ガチ勢の登山者さんが多いのはなぜだ!
登り始めてしばらくすると・・・・ガチの登山者さんらしき人に遭遇。
その登山者さんの装備を見た私は・・・「相当過酷」だと言う事を確信しました!
これぞ、登山者!って格好だしそれが一人や二人じゃない。
会う人みんなガチ登山の服と靴と杖まで。。。

ちょっとこっちが不安になりそうなくらいの人達とすれ違いながら私達は頑張って登ります。
この時に奥方と話をして「もし、危険な所があるのなら下山しよう」と決めていました。
奥方も一緒に行ってたので慣れない女性が面白がって行き、ケガでもされると冗談じゃすまなくなりますし、多方面にご迷惑をかけるので、危険と感じたら即下山を二人で確認。
本格的な山道に突入
行ける所まで行ってみよう、安全第一で!と言う事でしばらく登ると・・・・え!?コンクリート道が終わり、ガチの山道が出てきました。
あれ?道間違ってないよね?不安になりますがここまで一本道で、この先も一本道です!

やってやろうじゃないのよ!登ってやろうじゃないのよ!!行きますよ!とダメな?スイッチが発動する私w
しばらく登ると、またUターンして坂道を登る・・・歩けど登れで・・・道は続く。。。
コンクリートの道と違い足元が安定しないので靴は非常に大事なアイテムになります!
私たちは割としっかりしたスニーカーで行ってましたがそれでも足元滑らすと危険なのでゆっくりと登ります。
登山者さんからのまさかの衝撃の一言
休憩しながらゆっくりと登っていると、またガチの登山者様に遭遇。
「こんにちわ~~」とあいさつを交わした時に休憩がてらちょっとお話を。
登山者様曰く「まだ~この辺は序の口ですよ~(にっこり笑顔)、ここからが険しくなりますよ。最後は階段が出てくるのでそれが見えたら頂上はすぐそこですよ!頑張って登ってくださいね。」
と、優しく笑顔で説明して安心感を与えてくれた事に感謝いたしますが、話の内容が。。。ちょっと不安になってきた。。。
これでまだ序の口???
駐車場から30分くらい登ってきたのにこれがまだ序の口!?
え??登り口に頂上まで30分から50分て書いてたけど、どこの頂上の事だよ!と心の中でツッコミました。
登山者さんのその言葉の通り、どんどん坂道も急になりさらに足元がゴツゴツしてて非常に道が悪くなってきました。
奥方も一緒に頑張って登ってますが、大丈夫かなと不安になりますが奥方も割と体力ある方なので頑張る!と。奥方!がんばれ!頑張ろう!楽しもう!と声を掛け合い登ります!
私がちょっと進んで待って、ちょっと進んで待って、そして休憩して。
しっかり水分補給しながら休みながら登る事をおススメします!
無理して登る事は厳禁
絶対に無理して登らないようにしましょう!
ここから、奥方と話をしてとにかく無理せずに登ると意思確認をして、無理と思ったら意地を張らずにマジで即下山しましょう!と。その前に出て来た看板がちょっと笑えるけど「キケン感たっぷりの看板に笑いましたけど」

「これも無理するなよ~」って意味の看板なのかw
ゆっくりと自分達の体力と自分達のペースで休憩しながら一歩ずつ登っていると、やっとの事でジグザグ山道を抜けてついに頂上近くか?と、思い時計見ると登り始めて約40分経過・・・
登山者さんからのアドバイス「ここからが本番」
もうすぐだとは思いますが。。。。目の前に出てきた道がこちら・・・
ジグザグの山道が終わると今度は足元が悪い上り坂!

目の前に現れたのは登山者さんから教えてもらった「階段」ではなく「続く坂道」まだ先か~~心折れそうです。更にこの辺になり誰とも会わなくなってきて山の中で奥方と二人だけ。
ガチ登山なんかした事ない2人なのでとにかく目の前の坂道を登って頂上を目指すか、ここで引き返すか。ですが、目の前にはずっと続く、険しい坂道・・・え???先が見えない程の坂道。。。さ~どうする!?
まだ行ける、二人の体力的にも問題ない!精神的には「やってやるよ!負けね~ぞ!」精神が発動!
奥方と声を掛け合いながら一歩ずつ頂上を目指し登り始めました。
決して無理はしていません。のでご安心ください。
所でここで1つ思ったんですよね。
そう言えば、ガチの登山家さんとすれ違って以降誰ともすれ違わない。
なぜ??と思ったらどうやら、登山者さん朝からゆっくり登りお昼過ぎには下山してるのだと思いました。
そりゃそうだよね、朝から登ると気持ちもいいし目的地でお昼ご飯食べて絶景を見て下山する。
ガチ登山さんが下る時に登ってる私達!
この時点で時間は午後2時くらいで時間にはまだ余裕はありますが、本来なら朝から登るといいかもしれませんね。
時々出て来る心折られそうな看板

そして、追い打ちをかけるように目の前に出て来た看板で心折られそうになります。
「トリイから800M」と言う事はまだ800Mもあるって事ですよね。え?なんか、距離と時間がおかしくね??全く着く気配がないし、鳥居から800メートルの地点と言う事ですよね?こんなに登って来たのに?マジか!と、山道の距離と時間に頭がバグりそうですw
確かに休憩をしながら登っては来ましたが、周りの景色はもう街を見下ろせるくらいの位置のハズなのに。ここに来る前に下調べで駐車場から天空の鳥居まで約1キロちょっとくらいだと調べてたはずなんだけど、気が付くとこの時に登り始めて50分以上経過していました。
ペースが遅いのは仕方ないけどまだ着きそうにないです。
人生と同じだ諦めるな!登るんだ!
戻る意思はない!!長く険しい山道をゆっくり一歩づつ登りやっとちょっと開けた場所に到着。
しかし、教えてもらった階段がまだ見えない。マジか・・・
そうこうしてると、下から人の気配が!
数名の若い子達が登ってきたので私たちはちょっと安心しましたが、若い子達も私たちを見て安心したようで「こんにちわ~~やっと人に会えました!安心しました!」と声を掛け合いました。
若い子達の体力にはかなう事はなく、追い抜かれ中年夫婦は相変わらずのんびりと登りましたが。
人生と同じで・・・若い子と達に追い抜かれる日が来るんでしょうね。
今回の山登りの様に!若い子達の勢いって、やっぱりすごいですよね~となんか学ばせてもらった気がした中年夫婦ですw
最後の難所!270段の急な石段が最後の難関
一歩ずつ登ってきた山道の前に、石の階段が見えました!!
これだ・・・ここを登りきると「天空の鳥居・高屋神社」があるはず。

やったー!!!やっと着いたぞ!!喜べ奥方!!そして、その先についに!目的地だぞ!
天空の鳥居へ続く階段が出てきました!
てか、これまた急な階段はなんだ!おい!!
石段は全部で270段です!って!
この先にはついに頂上だと思うともう少し頑張って階段を登ります。
ゴールはもうすぐそこだ!
ゴロゴロ石

急な階段を登り始めとちょっとしたら何やら大きな石があります。
この石は、「ゆるぎ岩」という大きな岩が鎮座しております!
実際揺らしてみました~ゴトゴト♪
もうね、揺らして遊ぶほどの体力無いですよ・・・ちょっとゴトゴトさせて先に進みます!
階段では振り返らないで!最後まで集中して登るべし!

ふ~~!と。深呼吸して残りの石段を登って行きますが・・・最後のこの石段はキツイのなんの!!
今まで登ってきた坂道で足をやられそうになったのにさらい急な石段で追い込んでくる!
足滑らすとほんと危ないレベルの急な階段ですので、慎重にそしてゆっくりと登ります。
そして、ついにやってきました!頂上に!
歩いて登って来た天空の鳥居は力強く迎えてくれます
石段を登りきった所に見えてきたのが、高屋神社の鳥居!
これが、天空の鳥居の長い道のりを登ってきた最後の階段正面から見た鳥居です。
キツイ山道を登ってきて出迎える鳥居は堂々としてそして、力強く立派!!

やっと天空の鳥居に着きましたよ~
なんだろね~登りきると鳥居前で自然とお辞儀しちゃった。
やっと着いた!!登り切ったぞ~!
鳥居をくぐり振り返るとそこには絶景
長い階段を登り鳥居をくぐり、振り返ってみましょう!
これが、天空の鳥居です!!
そこには鳥居の後ろに観音寺市と瀬戸内海を一望できる絶景があります!!

険しい坂道を一歩ずつ登り、頂上にたどり着いた所で振り返った時の景色と達成感は半端ないですよ!
これは、素晴らしい景色と神秘的な空間で、山道を登ってきた疲れも一気に吹っ飛びますね!
素晴らしい景色と鳥居の組み合わせです。これが「天空の鳥居へ」です!
金運・開運のご利益も!歴史ある本宮の雰囲気
鳥居をくぐり奥に進んでいくと「高屋神社」の本宮があります。

規模は小さいですが立派な神社です。
「稲積山(いなづみやま)」と信仰の変遷
高屋神社が鎮座する山(標高404m)は、その形が「稲を積み重ねた姿」に似ていることから稲積山と呼ばれています。そのため、地元では古くから「稲積さん」の愛称で親しまれ、主に五穀豊穣や商売繁盛の神として崇められてきました。
【結論】徒歩登山の所要時間は約50分〜90分!装備は万全に
私たちは歩いて約1時間30分かけて登って来たので足がパンパンですが、苦しくもあり辛い道のりでしたが達成感は凄いですね。やった!登り切った!と言うこの気持ちへのプレゼントがこのパノラマ大絶景です!
しばらく気持ちいい風にあたり休憩しながら天空の鳥居と景色を眺めてきました♪
とにかく風が気持ち良かったですね。冬来ると空気が澄んでもっと綺麗に景色が見えると思います。

凄い達成感と、やり切った感が半端なく心地いい気持ちをよく覚えてます。
次また歩いて登る?と言われると「遠慮します」ってくらい辛く長い道でしたが、「天空の鳥居・高屋神社」へは時間があり体力に自信のある方なら一度は徒歩で行く事をおススメします!
徒歩で「天空の鳥居・高屋神社」へ行く際には、水分補給の為の水や飲み物などはしっかり常備してください。
足元も、歩きやすい靴や長袖・長ズボンを強く推薦します。
転倒時のケガの予防や虫などから守る役目もあります。
徒歩で行く際は時期や天候に注意
※夏場に徒歩で行く事は絶対やめた方が良いです。休憩場所や日陰が少ないので暑い時期は非常に危険だと思います。
※天候のチェックをしましょう。雨の日や雨が降りそうな日は徒歩で登る事はやめましょう。気に内の写真のように山道を歩く事になり雨が降ると滑って転倒・滑落の危険があり大変危険です。
※過ごしやすい季節、春3月から6月・秋が10月から12月くらいが徒歩で登るならいいシーズンでペットへの負担も抑えれると思います。
下山も足元に注意
休憩もして体力も戻ってきたのでそろそろ下山しますか!!
帰りだけでもシャトルバスに乗る事も出来そうですが・・・男は黙って徒歩!!!
さ~~来た道を帰るぞ!!
天空の鳥居を満喫し絶景とパワーをもらったので下山します。
登ってきた石段を上から見ると急だな~!おい~~!高所恐怖症の私ちょっと足が震える。。。
ほんと、転ぶとそのまま下まで落ちて行くと思いますので足元に注意しながらゆっくり下りましょう。

これもこれで絶景だね、石段。さ~一歩を踏み出して石段を下りてゆっくりのんびりと下りますか!
30分後・・・気が付けばあっという間に下山。
登り1時間30分くらいかかったのに、下りは30分!で山を降りました。
人生と同じで、登るのは大変だけど下る時はあっという間と一緒・・・ですね。
徒歩で登っての感想
こうやって歩いて辛い山道でしたが、思えば今回の天空の鳥居までの登山は人生の大変さ厳しさも教わったような気がします。
天空の鳥居に登って色々感慨深いものがありましたね。
ホントにつらくて、心折れそうになったけど頑張ろうっと思って登った先に絶景がありました!

徒歩で登ったら天空の鳥居に着いた時の達成感すごいですよ!
私の感想ですが、夏場や歩く事が苦手な方はシャトルバスがおススメです。
歩いて登るのは体力に自信がある人としっかり状況判断できる人に限りますね。
体力はもちろん登るために必要ですが、判断とは途中でも異変があれば諦めて下山できる判断が出来るかです。無理に登ったり、天候が悪い日に登ってみたり体力の限界なのに登るとか絶対やめてください。
今回のブログ記事でアップしている写真だけでもそこそこ険しいですが、実際登った私は写真撮る余裕もないくらいの険しい道もありました。
脚滑らしたり転倒すると間違いなくケガするであろうと思える場所もあります。
さらに、夏場の徒歩登山は素人の方は絶対やめた方がいいです。
暑い時に登山なんか素人がするもんじゃないです!
今回は、天候が曇りの日に登りましたがそれでも服は汗びちょになりました。
これが真夏だと思うと・・・夏の歩いての訪問は絶対避けましょう。
熱中症などの心配もありますが、登山道はそれほど人が多く往来してる訳でないですので徒歩で何かあった時には大変な事になりますので、【天空の鳥居・高屋神社」に徒歩で行くなら涼しい時や寒すぎない冬場が良いかと思います。
例えば、3月から6月・10月から12月くらいに行くのが気候的にも歩きやすく楽しみながら歩いて【天空の鳥居・高屋神社】に行けると思います。
それと、歩いて登る際は必ず複数人で行く事もおすすめします。
何かあった時でも、人の往来が少ないので必ず何人かで登る事をおススメします。
後、雨の日や雨の翌日、極端に気温が低い日などは徒歩で行くのは大変危険だと思いました。
なので、天候と気温をしっかり調べてから徒歩で登る事をおススメします。
徒歩で登る場合はしっかりとした靴と服装も大事です、しっかりとした歩きやすい靴に長ズボン、長そでがおススメです。
私的な感想は、天空の鳥居に行くなら絶対徒歩がおすすめです!
なぜなら、達成感半端ないからです!

登り切った時に一緒に登った人とハグしたくなります!
(やったー!やっと着いた!がんばったね~)と凄い達成感ありますよ。
そして、天空の鳥居を見た時には息をのむ絶景があります。
天候、気温を調べて徒歩で登ってみてください!
ほんと、坂道すごくて道険しくて辛いからこそ!その先には・・・ご褒美待ってます!
冬場は空気も澄んでより一層景色がいいと思われます。
最後までご覧いただきありがとうございました。
高屋神社(下宮)の駐車場について
駐車場の情報を調べてみると高屋神社(下宮)の駐車場にあるとの事なのでそちらに向かいます。
県道21号線沿いにわかりづらいですが、高屋神社への看板があります。
県道沿いにある「おしゃべりハウスどんぐり」さんと言う喫茶店を目印に行くとわかりやすいと思います。
私は思いっきり行き過ぎてしまいましたが。。。
道を戻り、高屋神社向いての看板に沿ってちょっと登って行くと広い駐車場が見えてきます。
高屋神社周辺の地図は記事下部に記載してますので、そちらも参考にしていただけるといいかと思います。

駐車場は広々で自由に止めれるようで自動販売機、トイレもありました。
駐車場がある所は高屋神社の下宮になるので立派な神社などもあります。
*貴重品は車の置かないようにしましょう。徒歩で上がる場合は数時間戻って来ないので貴重品は持って行きましょう。
覚悟を決める!
車を止め山を眺めてちょっと予想はしてますが・・・天空の鳥居までは結構歩かないといけないと予想されます。
おそらくあの山の上だな~下調べでは天空の鳥居までは山道を約1キロ~1キロちょっとあるようですが、私はいつも散歩して歩いてるので楽勝じゃね?と・・・
しかし、この考えが後になってキツイ登山になります。
山を登ると言う事は、「覚悟」が必要ですよ!

一応、HPには徒歩で天空の鳥居まで50分くらいとは書いてあったので大体の感覚はわかりましたが、なんせ山道の1キロだからかなりキツイと予想されますので、それなりの覚悟で、しっかりとした靴で行きます!
歩いて登る為に用意した物
- しっかりと歩ける靴(歩きやすいスニーカーや登山靴)
- 飲み物(駐車場に自動販売機あり)
- タオル(歩いて登るので汗かきます)
- リュック(山道を歩くと予想したので両手が空くように荷物はリュックへ)
*注意事項*
徒歩で行く場合は絶対に天候を確認して行きましょう。
雨が降ると足場が滑りやすくなり転倒の危険があります。
時間に余裕をもって行く事を強くお勧めします。
高屋神社へのアクセス方法まとめ(駐車場・シャトルバス)
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | 高屋神社(本宮) |
| 通称 | 天空の鳥居 |
| 所在地 | 〒768-0002 香川県観音寺市高屋町2800 (Googleマップ) |
| 電話番号 | 0875-24-2150(観音寺市観光協会) |
| 参拝料 | 無料 |
| 駐車場 | あり(下宮駐車場/山頂駐車場※土日祝利用不可) |
| シャトルバスについて | 週末・大型連休中はシャトルバスのみの移動になります。 詳しくはコチラの公式サイトでご確認ください。 ※高屋神社(天空の鳥居)へのシャトルバスの運行について |
| 公式サイト | 観音寺市公式ホームページ |
土日祝は一般車通行禁止!有明グラウンドからのシャトルバスを利用
天空の鳥居への行き方など調べてみると、どうやら(2026年4月の情報)では「土曜日、日曜日、祝祭日は車で天空の鳥居まで登る事は出来ないようで、シャトルバスを利用(有料)と、徒歩(無料)」どちらかになるようですね。
令和8年4月現在、シャトルバスの情報を調べました。
| 項目 | 内容・詳細 |
| 運行日 | 土曜日・日曜日・祝日(大型連休等の特別運行あり) |
| チケット販売所 | 観音寺市観光協会(観音寺市総合コミュニティセンター内) (Googleマップ) |
| バス乗り場 | 有明グラウンド前 駐車場(チケット販売所から徒歩すぐ) (Googleマップ) |
| 販売時間 | 9:00 〜 15:30(※当日券のみ・先着順で完売あり) |
| 運行時間 | 9:00 〜 16:00頃(30〜40分間隔のピストン運行) |
| 往復運賃 | 大人 1,500円 / 小学生 700円 / 未就学児 無料 |
| 支払い方法 | 券売機(現金のみ) ※千円札を事前にご用意ください |
| 所要時間 | 片道 約25分 |
| 注意事項 | 運行日は山頂へのマイカー登山は禁止(規制あり) |
| シャトルバスについて | ※高屋神社(天空の鳥居)へのシャトルバスの運行について |
※「まずは観光協会でチケットを買ってから、グラウンドのバス乗り場へ向かい・シャトルバスを利用するようにしてください」
アクセス
【徒歩ルート】
下宮から本宮まで約1.5km、標高404mを登ります。所要時間は個人差がありますが、片道50分〜80分程度。急勾配や石段が続くため、歩きやすい靴(登山靴やスポーツシューズ)が必須です。
【車・シャトルバス】
- 土日祝・特定期間:山頂への林道は一般車両通行禁止となります。「有明グラウンド(琴弾公園内)」からのシャトルバスをご利用ください(有料)。
- 平日:山頂付近の駐車場まで車でアクセス可能ですが、道幅が非常に狭く対向困難なため、運転には十分な注意が必要です。
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