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【カフェレストサクラヰ】小豆島で人気のローストビーフひしお丼を実食!メニュー・アクセス・営業時間を徹底紹介

瀬戸内海に浮かぶ人気観光地・小豆島には、醤油やオリーブを活かした魅力的なご当地グルメが数多くあります。
その中でもぜひ味わいたいのが、小豆島ならではの「ひしお丼」です。

今回訪れたのは、二十四の瞳映画村の近くにある「カフェレストサクラヰ」
小豆島産の醤油やもろみを使用した特製ダレと、やわらかなローストビーフが絶妙に調和した「ローストビーフひしお丼」が人気のお店です。
実際に食べてみると、見た目の豪華さだけでなく、醤油のコクとローストビーフの旨味が口いっぱいに広がり、「これぞ小豆島でしか味わえない一杯」と感じました。

この記事では、実際に訪れて感じた魅力をはじめ、営業時間やアクセス、駐車場、店内の雰囲気、人気メニュー、観光と組み合わせたおすすめコースまで詳しく紹介します。

これから小豆島旅行を計画している方や、美味しいランチを探している方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の魅力と見どころ

小豆島には数多くの飲食店がありますが、「カフェレストサクラヰ」は、ご当地グルメ「ひしお丼」を味わえる人気店として知られています。この記事では、実際に訪れて食べた感想をもとに、料理の味やボリューム、店内の雰囲気はもちろん、営業時間やアクセス方法、周辺観光スポットまで詳しく紹介しています。

初めて小豆島を訪れる方でも迷わず利用できるよう、観光目線で分かりやすくまとめていますので、旅行計画の参考にしてください。

  • カフェレストサクラヰの魅力
  • 人気メニュー「ローストビーフひしお丼」の実食レビュー
  • 営業時間・定休日・駐車場などの最新情報
  • 土庄港・池田港・福田港からのアクセス
  • 二十四の瞳映画村とあわせて楽しめる観光モデルコース
  • 実際に訪れて感じたおすすめポイント
  • 小豆島旅行でランチ選びに失敗しないためのポイント

こんな人におすすめ

  • 小豆島で美味しいランチを探している方
  • ご当地グルメ「ひしお丼」を食べてみたい方
  • 二十四の瞳映画村周辺で食事をしたい方
  • 小豆島観光を効率よく楽しみたい方
  • ローストビーフが好きな方
  • ドライブやツーリングで小豆島を巡る予定の方
  • 実際に食べた感想を参考にお店を選びたい方

昭和洋食と島伝統が融合する「Cafe Rest サクラヰ」とは?

小豆島 カフェレストサクラヰ 二十四の瞳映画館のすぐ近く ランチが食べるお店

「Cafe Rest サクラヰ(カフェレスト サクラヰ)」は、小豆島の南東部、田浦(たうら)半島に位置するお洒落なカフェレストランです。お店を切り盛りするのは、有名ホテルで長年修業を積んだ本格派の元和食職人。レトロで落ち着く「昭和洋食」の雰囲気と、小豆島の豊かな食材を活かした「ひしお料理」が見事に融合したメニューが特徴です。

そもそも小豆島のご当地グルメ「ひしお丼」には、以下の厳格な3つのルールがあります。

  1. 「醤の郷(ひしおのさと)」で作られた醤油ともろみを使用すること
  2. 小豆島の魚介、野菜、オリーブ牛など地元の食材を使用すること
  3. 箸休め(付け合わせ)にはオリーブ、しょうゆ豆、または佃煮を添えること

サクラヰでは、このルールを極上の形でクリアした「ローストビーフのひしお丼」を提供しており、お昼時には行列ができるほどの人気を博しています。

カフェレストサクラヰ 基本情報

項目内容
店名カフェレストサクラヰ
住所香川県小豆郡小豆島町田浦甲924-2
▶ Googleマップで場所を確認
電話番号0879-62-8188
営業時間11:00〜14:30(ラストオーダーは14:00)
定休日木曜日
名物メニューローストビーフひしお丼
駐車場無料駐車場あり
座席テーブル席
支払い方法現金中心(最新の対応状況は店舗へご確認ください)
おすすめ度★★★★★(観光ランチにおすすめ)

※営業時間・定休日・メニューは変更となる場合があります。最新情報は来店前にご確認ください。

Cafe Rest サクラヰ アクセス方法

お店は「二十四の瞳映画村」の目と鼻の先にあります。
映画村を目指して移動するのが最も分かりやすくておすすめです。

【車・レンタカー・バイクでのアクセス(各港からの所要時間)】

小豆島へ上陸するフェリーの各港から、車での所要時間は以下の通りです。

  • 坂手港(ジャンボフェリー等)から:約15分(一番近いです!)
  • 草壁港から:約20分
  • 池田港(国際フェリー)から:約30分
  • 土庄港(小豆島豊島フェリー等)から:約40分

国道436号線から県道248号線(田ノ浦線)に入り、海岸線を道なりに南下すると左手に見えてきます。

▶ Googleマップで場所を確認

【路線バス(小豆島オリーブバス)でのアクセス】

公共交通機関を利用する場合は、小豆島オリーブバスの「坂手線・田ノ浦映画村線」に乗車します。

  • 終点「二十四の瞳映画村」バス停で下車、そこから徒歩すぐ(約30秒)。
  • ※本数が限られているため、事前に時刻表を必ずチェックしておきましょう。

小豆島のご当地グルメ「ひしお丼」

香川県小豆島に遊びに行った時に立ち寄ったお店。
小豆島に行く前から「ここに行ってみよう!」と決め打ちw
午前中は寒霞渓で紅葉を楽しみ、その後はエンジェルロードに行き次の目的地に移動する時に立ち寄りました。

時間は午後1時すぎ。
店内に入り注文して料金は前払い。
こちらのサクラヰさんでの人気商品は「ローストビーフのひしお丼」です。
ひしお丼とは小豆島のご当地グルメのことで、商工会とじゃらんが共同開発した「丼」です。

ひしお丼として認められるルールは3つ!
■醤の郷(ひしおのさと)で作った醤油やもろみを使っていること。
■小豆島の魚介、野菜やオリーブなど地元の食材を使っていること。
■箸休めはオリーブか佃煮を使っていること。
この3つが揃ってこそ「ひしお丼」なんだそうです。

メニュー紹介

小豆島 カフェレストサクラヰ メニュー

カフェレストサクラヰでは、小豆島ならではの食材を活かした料理が楽しめます。
特に人気なのが、ご当地グルメ「ローストビーフひしお丼」です。
小豆島産の醤油やもろみを使用した特製ダレと、やわらかなローストビーフの相性は抜群で、初めて訪れる方にもおすすめの一品です。
時期や仕入れ状況によって提供メニューが変更される場合がありますので、最新のメニューは来店時にご確認ください。

※メニューや価格は変更となる場合があります。

人気メニュー「ローストビーフひしお丼」を実食!

オリーブ牛のひしお丼ってのがありましたが値段が私には贅沢ランチでしたので!ごめんなさい、「ローストビーフのひしお丼」お手頃価格を注文しましたw
そして、目の前に現れたのがコチラ!
おぉ~丼にびっしりと入ったローストビーフ!
そして、温玉!w

小豆島 カフェレストサクラヰ 大人気グルメ 名物のローストビーフ丼

うひょ~~美味しそう♪
特製のタレもかかっているのでそのまま食べましょう♪
肉大盛り、ご飯大盛りなども出来ます。
私は普通盛りにしましたが、お肉倍盛りにしてもいいですね♪
普通盛りでも大変美味しい、ローストビーフひしお丼です!
小豆島らしいご当地感もあり、旅行中のランチにぴったりのメニューです。

やわらかなローストビーフと特製ひしおダレが絶妙

小豆島 カフェレストサクラヰ 大人気グルメ 名物のローストビーフ丼

まずはローストビーフをそのまま一口。
しっとりとした食感でやわらかく、お肉本来の旨味をしっかり感じられます。
そこへ、小豆島産の醤油やもろみを使用した特製のひしおダレが加わることで、ほどよい甘みとコクが広がり、ご飯との相性も抜群です。

さらに温泉卵を絡めると、まろやかさが加わり、最後まで飽きることなく味わえました。
「ローストビーフ丼」と「ひしお丼」、それぞれの魅力を一度に楽しめる満足度の高い一杯です。

ボリュームも十分で満足感が見た目だけでなく、食べ応えもしっかりあります。
ローストビーフはたっぷりと盛り付けられており、ご飯とのバランスも良く、ランチとして十分なボリュームでした。

これはマジで美味しかった!
地元などにあればリピート確定のメニューですねw
小豆島でのランチの候補のひとつにおススメです!

店内の雰囲気

店内は明るく落ち着いた雰囲気で、ゆったりと食事を楽しめる空間でした。
観光地にあるレストランですが、慌ただしさは少なく、落ち着いて食事ができる印象です。
利用されている方は、夫婦や家族連れ、友人同士、一人旅の方などさまざまで、幅広い年代に親しまれていることが感じられました。
初めて訪れる方でも入りやすく、小豆島観光のランチスポットとして利用しやすいお店です。

実際に食べた感想

今回実際に食べてみて特に印象に残ったのは、「ひしお」の風味を活かした特製ダレです。
醤油の島・小豆島ならではの深いコクがありながらも濃すぎず、ローストビーフの旨味を引き立てていました。
ローストビーフはやわらかく、温泉卵を絡めることで味わいがさらにまろやかになります。
見た目のインパクトだけでなく、味・ボリューム・満足感のバランスが良く、「また小豆島に来たら食べたい」と思えるランチでした。
二十四の瞳映画村からも近いため、観光とあわせて立ち寄りやすい点も魅力です。

Cafe Rest サクラヰのよくある質問(Q&A)

Q1:ランチタイムは混雑しますか?予約は可能ですか?
A1: お昼時(12:00〜13:30)は、映画村の観光客なども多く訪れるため大変混雑し、行列ができることがあります。現在のランチ営業11:00〜14:30(ラストオーダーは14:00)は基本的に先着順となるため、混雑を避けるには開店直後の11時台を狙って訪問するのがおすすめです。

Q2:ひしお丼以外のメニューにはどのようなものがありますか?
A2: ひしお丼が圧倒的人気ですが、元和食職人が作るハンバーグやエビフライといった「昭和レトロな洋食メニュー」、手延べパスタ、パエリアなど、バリエーション豊富なメニューが揃っています。生中ビールなどのアルコールもあります。

Q3:駐車場はありますか?料金はかかりますか?
A3: はい、お店のすぐ近くに広い無料の共有駐車場がありますので、お車やレンタカー、バイクでのドライブ観光でも安心して立ち寄ることができます。

Q4:子供連れでも入店しやすい雰囲気ですか?
A4: 店内は広々としており、明るく開放的なカフェレストランの雰囲気ですので、小さなお子様連れのご家族でも安心して利用できます。洋食メニューも豊富なのでお子様も喜びます。

Q5:現在の営業時間は何時までですか?
A5: 最新の情報では、営業時間は11:00〜14:30(ラストオーダーは14:00)のランチタイムのみとなっています。以前は夕方まで営業していた時期もありましたが、現在は短縮されているため、遅めのランチを予定している方はご注意ください。また、木曜日の定休日に加え、水曜日も不定休となる場合があります。

まとめ:小豆島観光の思い出を格上げする最高のひしお丼ランチを!

小豆島田浦の美しい海沿いにある「Cafe Rest サクラヰ」
ここで提供される「ローストビーフのひしお丼」は、島の伝統である醤油文化と、元和食職人の確かな技術が融合した、まさに小豆島観光で絶対に食べておきたい絶品グルメです。

二十四の瞳映画村」から目と鼻の先という抜群の立地も魅力的。青い瀬戸内海を眺めながら、とろけるローストビーフともろみダレの濃厚な味わいを堪能すれば、旅の思い出がより一層素晴らしいものになること間違いなしです。

ぜひ、小豆島を訪れる際は、お腹をすかせて「Cafe Rest サクラヰ」へ足を運んでみてくださいね!

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