香川県といえば言わずと知れた「うどん県」
名店や行列店が数多くひしめき合う中、「ガイドブックにはあまり載っていないけれど、地元民が毎日のように通う本当に安くて旨い店を知りたい!」と思ったことはありませんか?
そんな方へ自信を持っておすすめしたいのが、香川県仲多度郡まんのう町にある「手打ちうどん めんくい」です。
なんと「かけうどん(小)」が一杯150円〜という、現代の物価高を感じさせない驚異の価格設定!
さらに早朝から営業しており、のどかな田園風景の中で至高の一杯を味わえます。
この記事では、地元民に愛され続ける「めんくい」の魅力やおすすめメニュー、初めてでも迷わないセルフのシステムまで、最新情報を交えて徹底レポートします。
「めんくい」は、地元の人から観光客まで幅広く愛されるセルフうどん店です。
リーズナブルな価格ながら、本場讃岐ならではのコシのある麺といりこ香る出汁を楽しめるのが魅力。
朝から営業しているため、香川のうどん巡りにも最適なお店です。
- 朝7時30分から営業
- セルフ方式なので提供が早い
- コシのある本格讃岐うどん
- 天ぷら・おにぎりも充実
- 駐車場が広く車でも安心
- 金刀比羅宮から車で約15分
- コストパフォーマンス抜群
まんのう町の隠れた名店「手打ちうどん めんくい」とは?

地元民が日常使いする!ガイドブックに載らない究極の穴場店
香川県まんのう町西高篠ののどかな田んぼに囲まれた場所に佇む「手打ちうどん めんくい」。周囲には全国的にも有名な大行列店がいくつか点在しているため、観光客の盲点になりやすい絶好の「ポケット(穴場)」となっています。 ここを訪れるのは、主に地元の職人さんやご近所の方、そして熱狂的なうどん通。派手な宣伝は一切ありませんが、「日常のごちそう」として愛され続けている繁盛店です。
驚きの合言葉は「旨い・安い・早い」!讃岐うどんの原点がここに
お店のモットーは、讃岐うどんの原点ともいえる「旨い・安い・早い」。注文するとあっという間に美しいうどんが手渡され、サイドメニューを選んで席に着く頃にはすぐに食べ始めることができます。飾らないけれど、一口食べれば思わず笑顔になってしまう……そんな古き良き時代の讃岐基準がそのまま残っています。
「手打ちうどん めんくい」 基本情報
| 項目 | 詳細情報 |
| 店舗名 | 手打ちうどん めんくい |
| 住所 | 香川県仲多度郡まんのう町西高篠452-1 ▶ Googleマップで場所を確認 |
| 電話番号 | 0877-73-3143 |
| 営業時間 | 7:30〜16:00(※麺がなくなり次第終了となる場合があります) |
| 定休日 | 年中無休(無休) |
| 支払い方法 | 現金(先払い) |
| スタイル | セルフ式(ハーフセルフ) |
| 駐車場 | あり(店舗敷地内に駐車スペースあり) |
※本記事に掲載している料金・営業時間・駐車場情報などは訪問時点の内容です。最新の情報と異なる場合がありますので、お出かけの際は公式サイトや公式SNSにてご確認ください。
手打ちうどん めんくい アクセス
【車でのアクセス方法】
- 高松方面・丸亀方面から:国道32号線(または県道)を琴平・まんのう方面へ南下。「まんのう町西高篠」エリアの田園地帯に位置しています。周辺には「山下うどん」などの有名店もありますが、のぼりや看板を目印に進むと、のどかな景色の中に平屋の店舗が見えてきます。ナビに住所「香川県仲多度郡まんのう町西高篠452-1」を入力すればスムーズに到着します。
【公共交通機関(電車・徒歩)でのアクセス】
- 最寄り駅:高松琴平電気鉄道(ことでん)琴平線 「榎井(かない)駅」。
- 徒歩ルート:榎井駅から店舗までは徒歩で約30分(約2.3km)ほどかかります。やや距離があるため、のんびりとした讃岐の風景を歩いて楽しみたい方以外は、車(レンタカー)やタクシー、あるいは自転車(レンタサイクル)でのアクセスをおすすめします。
【駐車場について】
店舗の敷地内には、十分な広さの無料駐車場が完備されています。
地元の職人さんたちがトラックや軽トラで乗り付けることも多く、出入りは比較的スムーズですが、お昼時のピークタイム(12:00〜13:00)は一時的に混雑することがあります。
朝7:30オープン!うどんツアーの「朝うどん」に最適
香川県と言えば「うどん」ですよね。
今回は、まんのう町にある早朝から営業している「めんくい」にて朝食でうどんを食べました。
安くて早くて美味しいセルフうどんのお店でサクッと食べれるのが良いですね。
営業開始は朝の7時30分から。
香川のうどん巡り(うどんツアー)を計画する際、朝一番に営業しているお店の存在は非常に重要です。
初心者でも安心な「ハーフセルフ」システム
注文スタイルは、半分お店の人がやってくれる「ハーフセルフ」方式です。
- 注文口で「かけ(小)」「冷やかけ(大)」などのうどんの種類とサイズを伝える。
- お店側が麺を温め、出汁を入れ、基本のネギを盛り付けて渡してくれます。
- うどんを受け取ったら、並んでいる天ぷらやおでんをお好みで皿に取る(セルフ)。
- レジにて先払いでお会計。天かすや生姜などの薬味を足して席へ。
- 食後は返却口へ器を戻す。 フルセルフのように「自分で麺をテボで温めて、蛇口から出汁を注ぐ」といった難しい工程がないため、県外からの観光客や初心者でも安心して利用できます。
安くてうまい うどん

香川県でよくあるハーフセルフのお店で奥から「おにぎり、いなり寿司→天ぷら」などお好きな物を取ってから最後にうどんを注文すると、その場で麺を温めてくれて出汁を入れてくれて暖かいうどんを提供してくれます。
そして、何よりびっくりしたのが価格の安さです。
初めは小を頼もうかと思いましたが、朝のうどんって意外と食べれるんですよね。
スルッと入るので!サイズ感がわからなかったですが、お腹空いてたので「大」を注文しました。
「かけうどん」なら(小で230円)(大で310円)(特大390円)「2026年1月訪問時」
ある意味衝撃の安さです!
で、今回私が食べたのが上記写真「月見うどん(大)390円)」です。
ボリューム満点の量で朝からお腹いっぱいになりました!
まんのう町で早朝にサクッとうどんを食べるなら「めんくい」おススメですよ。
ツルツルムチムチ食感の麺と身体に染み渡る絶品出汁

この日はめちゃくちゃ寒い朝で早朝からうどんが食べれて身体も温まり最高ですね。
いなり寿司も食べてお腹いっぱい!
セルフで天ぷらなどが陳列されていて、どれも美味しそうで色々食べたくなりますが朝と言う事もありあっさりと「月見うどん」にしました。(月見うどん(大)390円)安いです!
麺はエッジが立ちつつも、表面はツルツルとしていて喉越しが抜群。
強すぎる剛麺(硬い麺)ではなく、程よいコシと優しい弾力感を持った「ムチムチ食感」が特徴です。 いりこの風味がふわりと香る出汁は、キリッとした強さではなく、じんわりと旨味が広がる素朴な味わい。
出汁もしっかり出ててコシのある麺が美味しいくて、こんな美味しいうどんが早朝から楽しめる香川県はさすが「うどん県」と言うだけの事はありますよ。
名物「えびたま天」も!種類豊富な自家製天ぷら&おでん
うどんの脇を固めるサイドメニューも非常に充実しています。サクサクの「レンコン天」やボリューム満点の「かき揚げ」のほか、ここでしか見かけない名物が「えびたま天」。小エビのかき揚げに玉子の風味がプラスされたもので、小エビの香ばしさと玉子のモフモフした不思議な食感がクセになります。 また、香川のうどん店ならではの「味噌をつけて食べる熱々のおでん」も用意されており、サイドメニュー選びだけで迷いますw
「手打ちうどん めんくい」に関するよくある質問Q&A
Q1. 初めてでも注文方法に迷いませんか?
A. はい、大丈夫です!「めんくい」はハーフセルフ方式を採用しています。カウンターでうどんを注文すれば、お店の方がダシを入れた状態で渡してくれます。あとは好きな天ぷらを取ってお会計するだけなので、セルフうどん店に慣れていない方でも戸惑うことなく注文できますよ。
Q2. おすすめのメニューは何ですか?
A. 王道はやはり「かけうどん」ですが、通の間で高い人気を誇るのが「冷やかけ(ヒヤカケ)」です。また、サイドメニューの「えびたま天」は他店にはない唯一無二の味わいなので、見かけたらぜひうどんの上に乗せてみてください。
Q3. 年中無休とありますが、お盆や年末年始も営業していますか?
A. 基本的には年中無休で営業しています。ただし、年末年始などの特別な時期は営業時間が短縮されたり、臨時休業となったりする場合があるため、遠方から訪問される際は事前に店舗(0877-73-3143)へ確認することをおすすめします。
Q4. 混雑する時間帯はいつですか?
A. 地元の常連さんが多く通うお店のため、平日の12:00〜13:00のランチタイムは一時的に混み合います。ゆっくりと味わいたい場合や、うどんツアーのスケジュールに組み込むなら、朝7:30〜10:00頃の朝うどんの時間帯、もしくはお昼を過ぎた13:30以降が狙い目です。
Q5. 持ち帰りは可能ですか?
A. はい、地元の方々向けにお持ち帰り(玉売りやダシのテイクアウト)にも対応しています。家でも美味しい手打ちうどんを楽しみたい方に大好評です。
まとめ:まんのう町に来たら「めんくい」で古き良き讃岐うどん文化を体感しよう!
香川県まんのう町の「手打ちうどん めんくい」は、観光地化された有名店とは一線を画す、真の「地元密着型セルフうどん店」です。
驚くほどの低価格でありながら、こだわりが詰まったツルムチの麺と、心まで温まる優しいいりこ出汁。そして、朝早くから元気に営業しているスタイルは、まさに讃岐うどん文化そのものを体現しています。
金刀比羅宮(こんぴらさん)や満濃池、国営讃岐まんのう公園などへの観光・ドライブの際には、ぜひ少し足を延ばして「めんくい」の暖簾をくぐってみてください。お腹も心も大満足できる、素敵な旅の思い出になるはずです。
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