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【こんぴらさん(金刀比羅宮)完全ガイド】785段の石段・所要時間・駐車場・見どころ・食べ歩きまで徹底紹介

香川県仲多度郡琴平町にある「金刀比羅宮(ことひらぐう)」は、古くから「こんぴらさん」の愛称で親しまれている全国屈指の人気神社です。
海の守り神として信仰されてきた歴史を持ち、航海安全や交通安全、商売繁盛、家内安全など幅広いご利益があることから、全国各地はもちろん海外からも多くの参拝者が訪れています。

そして、こんぴらさん最大の特徴が御本宮まで続く785段の石段です。
「785段も登れるかな?」と不安に思う方も多いですが、実際に歩いてみると、途中には歴史ある建物や美しい景色、休憩できる茶屋、お土産店などが並び、想像以上に楽しみながら参拝できます。
さらに時間と体力に余裕があれば、奥社まで1,368段の石段に挑戦するのもおすすめ。御本宮とはまた違った達成感と絶景が待っています。

この記事では、実際に金刀比羅宮を訪れた体験をもとに、

  • 御本宮までの785段の様子
  • 所要時間
  • アクセス・駐車場
  • 見どころ
  • 御朱印
  • 門前町の食べ歩き
  • 初めて訪れる方へのポイント

まで詳しく紹介します。
これから「こんぴらさん」へ参拝を予定している方は、ぜひ旅行前の参考にしてください。
私は年に何度かこんぴらさんに登り、初詣や秋の紅葉などを見にいったり参道を散策しています。

この記事の魅力と見どころ

金刀比羅宮は「785段の石段がある神社」というイメージだけでは語り尽くせません。
実際に歩いてみると、歴史ある社殿や文化財、美しい讃岐平野を望む絶景、参道ならではの食べ歩きグルメなど、歩くほどに魅力を感じられるスポットです。
この記事では、初めて訪れる方でも安心して参拝できるよう、アクセス方法や駐車場情報はもちろん、石段を歩く際のポイントや見逃せない見どころまで、実体験を交えながら詳しく紹介しています。旅行前に読めば、当日の観光プランが立てやすくなり、こんぴらさんをより充実して楽しめます。

  • 金刀比羅宮(こんぴらさん)の歴史とご利益
  • 御本宮まで785段の石段の様子
  • 奥社(1,368段)までの距離と所要時間
  • アクセス・駐車場情報
  • 混雑を避けるおすすめ時間帯
  • 御朱印や授与品の情報
  • 門前町のおすすめ食べ歩きスポット
  • 初めて参拝する方へのポイント
  • 実際に歩いて感じた感想と注意点
  1. 金刀比羅宮(こんぴらさん)とは?
  2. 金刀比羅宮 こんぴらさん 基本情報
  3. 金刀比羅宮 こんぴらさん アクセス
  4. 金刀比羅宮 こんぴらさん 駐車場について
  5. 混雑を避けるおすすめの時間帯
    1. 混雑する時期と時間
  6. 所要時間の目安
  7. いよいよ785段の石段へ!実際に歩いて金刀比羅宮を参拝
    1. 休憩しながら登りましょう。
    2. 365段にある金刀比羅宮大門
    3. 五人百姓(ごにんびゃくしょう)
    4. 白馬がお出迎え
    5. まだまだ続く階段!頑張りましょう
    6. 国の重要文化財「旭社」
    7. 本宮の入り口
    8. 最後の階段 133段を登り切ると御本宮へ到着
    9. 御本宮の見どころを紹介
    10. 御本宮から望む絶景
    11. 時間があれば奥社(厳魂神社)へ
    12. 帰りは旭社の水がめに一円玉を浮かしてみよう
    13. 帰りは景色とお店を見て回る
    14. 夕暮れに行くのも雰囲気良くておススメ
  8. 実際に訪れて感じたおすすめポイント
  9. 金刀比羅宮をさらに楽しむ!門前町の食べ歩き・モデルコース・おすすめの回り方
    1. 讃岐 和三盆カステラ
    2. こんぴらうどん たぬきや(金毘羅饂飩 狸屋)
      1. こんぴらうどん
      2. 宗家 金毘羅饂飩 狸屋(そうけ こんぴらうどん たぬきや)基本情報
  10. こんぴらさん縁起物 お箸の遊膳
    1. 手作り箸工房 遊膳 琴平店 店舗紹介
  11. 2026年 令和8年 「午」初詣
    1. 白馬
    2. 御朱印
  12. こんぴらさん Q&A よくある質問
  13. まとめ
  14. 次の記事はコチラ 香川のおすすめスポットを紹介

金刀比羅宮(こんぴらさん)とは?

金刀比羅宮(こんぴらさん)御本宮

金刀比羅宮は、香川県琴平町の象頭山(ぞうずさん)の中腹に鎮座する、全国約600社ある金刀比羅神社・琴平神社の総本宮です。
古くから「こんぴらさん」の愛称で親しまれ、江戸時代には「一生に一度はこんぴら参り」と言われるほど、多くの人々が憧れた参拝地として栄えました。

主祭神は大物主神(おおものぬしのかみ)で、農業・産業・商売繁盛・五穀豊穣・家内安全など幅広いご利益があるとされています。また、古くから海上交通との深い関わりがあり、現在でも海上安全・航海安全・交通安全の神様として全国から厚い信仰を集めています。

御本宮までは785段、さらに奥社までは1,368段の石段が続きますが、道中には国の重要文化財に指定された建物や歴史ある社殿、美しい自然が点在し、単なる参拝だけではなく散策も楽しめるのが魅力です。
門前町には讃岐うどん店や和菓子店、お土産店が軒を連ねており、参拝とあわせて食べ歩きや町歩きを楽しめることも、こんぴらさんならではの魅力です。

金刀比羅宮 こんぴらさん 基本情報

項目内容
名称金刀比羅宮(ことひらぐう)
愛称こんぴらさん
住所香川県仲多度郡琴平町892-1
▶ Googleマップで場所を確認
電話番号0877-75-2121
御祭神大物主神・崇徳天皇
主なご利益海上安全・交通安全・商売繁盛・家内安全・五穀豊穣・厄除け・開運
御本宮まで785段
奥社まで1,368段
参拝時間大門 6:00~18:00、御本宮 7:00~17:00(季節・行事により変更の場合あり)
授与所受付8:30~17:00
御朱印あり
駐車場専用駐車場なし(周辺の民間有料駐車場を利用)
所要時間御本宮まで往復約2時間、奥社まで往復約3~4時間
料金参拝無料
公式サイト金刀比羅宮公式サイト

※参拝時間や授与所の受付時間、祭典などにより変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。

金刀比羅宮 こんぴらさん アクセス

金刀比羅宮(こんぴらさん)は、香川県仲多度郡琴平町にあり、四国各県からはもちろん、本州からもアクセスしやすい人気の観光スポットです。
JRやことでんを利用した公共交通機関でも訪れやすく、車での旅行でも高速道路のインターチェンジから近いため、四国観光の定番コースとして多くの人が訪れています。

【車でアクセスする場合】

  • 高松自動車道「善通寺IC」から約15分です。
  • 高速道路を降りると案内標識も多く、初めて訪れる方でも比較的迷わず到着できます。
  • カーナビを利用する場合は、住所または「金刀比羅宮」で検索するとスムーズです。

【主な所要時間】

出発地所要時間(目安)
高松市約50分
丸亀市約30分
坂出市約40分
観音寺市約45分
徳島市約1時間40分
高知市約1時間40分
松山市約2時間20分

四国旅行の途中に立ち寄る観光地としても人気があります。

▶ Googleマップで場所を確認

【電車でアクセスする場合】

「JR利用」

  • JR土讃線「琴平駅」から徒歩約15分。
  • 駅から参道までは平坦な道が多く、徒歩でもアクセスしやすい距離です。

【ことでん利用】

  • 高松琴平電気鉄道「琴電琴平駅」から徒歩約10分。
  • 高松市内から電車で訪れる場合はこちらも便利です。

【飛行機を利用する場合】

  • 県外から訪れる場合は、高松空港の利用が便利です。
  • 高松空港からはリムジンバスやレンタカーを利用し、約50~60分で琴平町へ到着します。

金刀比羅宮 こんぴらさん 駐車場について

駐車場情報金刀比羅宮専用駐車場はありません

初めて訪れる方が意外に思うポイントですが、金刀比羅宮には参拝者専用駐車場はありません。
そのため、参道周辺にある民間有料駐車場を利用します。
参道付近には数多くの駐車場があり、通常であれば駐車場所に困ることはほとんどありません。

金刀比羅宮(こんぴらさん)周辺 駐車場情報

私はよく「こんぴらさん」からちょっとは離れた琴平駅周辺のコインパーキングに車を止め散策しながら「金刀比羅宮」を目指します。
料金的には安いですが、こんぴらさんまでは少し歩きます。
こんぴらさん近くの駐車場は料金が高い事と条件付きで(どこかのお店を利用で安くなる)などがあるので、よく看板の料金や内容を見て読んで駐車場をご利用ください。

ワンポイント
「無料駐車場」と書かれた情報を見かけることがありますが、期間限定で運用される臨時駐車場や施設利用者向けの場合もあります。利用条件や最新情報を事前に確認しておきましょう。

混雑を避けるおすすめの時間帯

金刀比羅宮は年間を通して人気の観光地ですが、訪れる時間帯を工夫するだけで、ゆったりと参拝できます。

【午前8時~9時頃がおすすめ】

もっとも人が少なくこんぴらさんを参拝できるおすすめなのが朝の時間帯です。
理由としては、朝早い時間は比較的人が少なく自分のペースで登りやすいく、写真も撮りやすいですよ。
さらに夏でも比較的涼しい時間帯でもありますし、駐車場も比較的近くに止めやすいです。
なので、混雑回避だけの時間帯なら早朝がいいです。
石段を登ることを考えても、朝の参拝は体力的な負担が少なくおすすめです。
その代わりですが、参道などのお店などはほとんど開いてませんw

混雑する時期と時間

【11時以降は徐々に混雑し始めます】
午前11時頃から団体ツアーや観光客が増え始めます。
特に土日祝日や大型連休は、参道や御本宮周辺が混雑しやすくなります。
物凄い人で混雑しますので大型連休中は覚悟して行くぐらいが丁度いいです!
おすすめは実は連休の最終日です!( ̄ー ̄)ニヤリ

【初詣・連休は特に混雑】

お正月(三が日)が一番混雑しますのでお正月明けた後に行くと結構空いてます。
・ゴールデンウィーク・お盆はお決まりの混雑時期ですが、早朝に行くと割と空いてますし涼しい中参拝できます。
・秋の行楽シーズン・紅葉シーズンも人気のシーズンですが、私も秋によく行きますがそこまで大混雑だった事は今までないですが、シルバーウイーク的な大型連休の時はそれなりに混雑しますが、季節的にも一番こんぴらさんへ登るのも楽な時期でおススメのシーズンです。

以上のように時期は年間でも特に混雑します。
この時期は駐車場の待ち時間が長くなる場合もあるため、時間に余裕を持って行動しましょう。

所要時間の目安

参拝時間は、どこまで登るかによって変わります。

目的所要時間(目安)
参道散策のみ約30~40分
御本宮まで往復約2時間
奥社まで往復約3~4時間
食べ歩きを含めて観光約4~5時間

門前町で食事やお土産選びも楽しむなら、半日ほど予定しておくとゆっくり過ごせます。
時間にはたっぷり余裕をもっていく事を強くおすすめします。
後、歩きやすい靴や飲み物などを持参するなど歩く事を意識した服装、持ち物をおすすめします。 

いよいよ785段の石段へ!実際に歩いて金刀比羅宮を参拝

金刀比羅宮の参拝は、風情ある門前町から始まります。
参道には昔ながらのお土産店や和菓子店、香川県名物の讃岐うどん店などが立ち並び、歩いているだけでも旅気分を味わえます。
焼きたてのおせんべいやソフトクリーム、こんぴら名物の和菓子など、食べ歩きを楽しめるお店も多く、参拝前後に立ち寄るのもおすすめです。
石段を登り始める前に、少し門前町を散策してみるのも良いでしょう。

こんぴらさん(金刀比羅宮)階段785段 スタート

参道には美味しい物や気になるお土産物屋さんもありますが、まずはこの石段を登って行かないといけないので飲み物だけ用意して、食べ物は我慢していざ!目指せ本宮!
美味しい食べ物やお土産は帰りに♪
女性でヒールや、男性ではサンダルやクロックスの人がいましたが・・・結構つらいですよ~石段。
私はすぐに腰に効いてくるのでしっかりウォーキングの時のシューズはいて登ります。
歩きやすい靴で行く事をおススメします。

こんぴらさん(金刀比羅宮)登り始めの階段は歩きやすくお店も多い

徐々には登って行きますがジワジワ体力奪われますので、ゆっくり自分のペースで登りましょう♪
石段の左右にはお店が沢山あるので休憩しながら見るのもいいですよ。

こんぴらさん 100段目

百段目に到着した所でちょっと休憩です。
ここからの階段が最初の難関になります。

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休憩しながら登りましょう。

参拝を開始すると、緩やかな石段が続きます。
序盤はお店が多く、人通りも比較的にぎやかです。
歩くペースを意識しながら、無理をせずゆっくり進みましょう。
特に夏場は体力を消耗しやすいため、水分補給を忘れないようにしてください。

こんぴらさん 294段目 大門前

どんどん若い子達に追い抜かれながら私たちは自分のペースでのんびり登りますw
いい運動になりますが無理は禁物です!階段を登れど登れど・・・え??まだ半分行ってないの???
これ正直な気持ち・・・始めて行く方はこの最初の階段でまだこれだけ??ってびっくりすると思います。
急な石段に、えぇ~~っと周りからも声が聞こえてきます。
これもこんぴらさんを楽しむ一つですw
始めて行った方は余計に遠く感じる階段。いっぱい歩いてきたと思っても半分行ってないんです。

365段にある金刀比羅宮大門

こんぴらさん 中間地点 大門

365段の階段を上がった所に「大門」がありここからが、ほんとの参道になるようです。
ここで振り返ると、結構登ってきたな~と実感します♪
景色がいいですよ。

こんぴらさん 大門から見る 琴平町の町並み

金刀比羅宮大門をくぐると今度は石畳みの参道になります。
ちょっと楽で平坦な道がこれほど楽と感じる事はないですねw
大門周辺にはベンチがあるため、ここで一度休憩するのもおすすめです。
大門は江戸時代に建立された歴史ある門で、ここから先はいよいよ神域の雰囲気が一段と深まります。

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五人百姓(ごにんびゃくしょう)

こんぴらさん 五人百姓(ごにんびゃくしょう) 名物の飴が美味しい

上記写真に写る4つの傘は「五人百姓(ごにんびゃくしょう)」と言い、ココでしか買えないこんぴらさんの名物があります。それが「飴屋」なんです。
歩いてると、「おひとつどうぞ」と試食させてくれます、大門をくぐれば「飴」を試食しながら帰りに買うかどうか決めても問題なし!
けど、ココでしか買えない「こんぴら名物」です。

五人百姓(ごにんびゃくしょう)とは

金刀比羅宮の神事に関わり、境内石段の大門をくぐった先で加美代飴(かみよあめ)を売る5軒の飴屋の通称で、700年以上前から神事の手伝いを続ける由緒ある一族を指します。彼らが作る加美代飴は、柚子風味の優しい味で、お守りとして小槌で割って食べ、幸せのおすそ分けを意味する、こんぴらさんならではの名物土産です。

  • 由来: 金刀比羅宮の神事に従事し、参拝者を助ける役割を担ってきた5軒の家を指します。
  • 役割: 先祖代々、神様のお手伝いをし、その功績から特別に境内での営業が許されました。
  • 「百姓」の意味: 「100の生き方、100のことができる人」という意味も込められており、様々な形で神事や参拝者を支えてきたことを表します。 

こんぴらさん 歩きやすい石畳の参道

ここまで360段の階段を登って来ると身体も温まります。
冬は良いですが夏場は熱中症に気を付けましょう!
とぼとぼ表参道を歩き階段を上がると広場に出ます♪

白馬がお出迎え

こんぴらさん 縁起がいい白馬

階段を登り約450段の所には「神馬舎」があり白馬がお出迎えしてくれ「こんぴらさん」では神様のお馬であると言われ「神馬(しんめ)」とされています。

こんぴらさん 縁起がいい白馬

2023年の時の白馬はサラブレットで、お父さんは競馬のG1レースで優勝した事もあるお馬さんのようです。
サラブレットと言うだけあって筋肉質でたくましいですね♪
しかし、2頭の白馬の愛嬌たっぷりなのがかわいい♪

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まだまだ続く階段!頑張りましょう

こんぴらさん 785段の階段 本宮まで登る

あと少しです。頑張りましょう!また、石段をのぼりますよ♪
ここからまた石段が続きます・・・登っても登っても石段・・・行くしかない頑張りましょう!

こんぴらさん 785段の階段 本宮まで登る階段

ですが、無理は禁物ですよ、無理なら引き返しましょう。
行けそうなら自分のペースで階段を登りましょう。

国の重要文化財「旭社」

こんぴらさん 国の重要文化財「旭社」 本宮と間違えるほど立派な造り

さらに石段を進むと、金刀比羅宮の中でも特に見応えのある建物「旭社(あさひしゃ)」が現れます。
旭社は重厚感のある美しい社殿で、国の重要文化財にも指定されています。
細部まで施された彫刻や建築技術は見事で、多くの参拝者が足を止めて写真を撮る人気スポットです。
ここまで来ると御本宮まではあと少し。
丁度写真を撮った位置に屋根がある長い椅子がありますのでここで息を整えて最後の階段に備えましょう!
疲れを感じ始める頃ですが、あとひと踏ん張りです。

本宮の入り口

国の重要文化財「旭社」を正面に見て右側(順路通りに進むと)見えてきました!
本宮の入り口!白馬が居る広場から約150段ほど登ってきました。

こんぴらさん 本宮入り口 空気感が違う

ココをくぐると一気に、空気感と雰囲気が変わります。
本宮へ近づいてるのを感じますし神聖な場所の空気感がすごいですね。

こんぴらさん 本宮周辺は空気感と神秘的な感じ

そして、目の前には急な階段が!現れます!
そして、その階段の横には・・・

最後の階段 133段を登り切ると御本宮へ到着

ついに最後の階段までやってきました!
「御本宮まで残り133段、登って幸せ、福が来る」頑張りましょうw

こんぴらさん 本宮へと続く最後の133段の階段

この最後の133段の階段が心臓破りです。!w
ここまで、キツかったのに最後にこれか!
そう簡単に会わせてくれない「こんぴらさん」
いや~最後の石段キツイ!なんとか手すりに手をかけ上がった先には石段を登て来て、「着いた~!」っと感じる達成感は半端ないです!

御本宮の見どころを紹介

785段の石段を登り切ると、いよいよ金刀比羅宮の中心となる御本宮(ごほんぐう)へ到着します。
長い石段を歩いた先に広がる境内は、清らかな空気に包まれ、登り切った達成感とともに特別な雰囲気を感じられる場所です。
ここでは参拝だけでなく、歴史ある建築や絶景、御朱印、お守りなど、ぜひ注目したい見どころを紹介します。

こんぴらさん 本宮

やっと到着の「御本宮」
こんぴらさんもよく頑張って来たね。と言ってくれてるようです。(^_-)-☆

御本宮は金刀比羅宮の中心となる社殿で、多くの参拝者がここを目指して785段の石段を登ります。
主祭神である大物主神(おおものぬしのかみ)崇徳天皇(すとくてんのう)がお祀りされており、古くから海上安全をはじめ、交通安全、商売繁盛、家内安全、開運招福など、さまざまなご利益があると信仰されています。
参拝の際は、日頃の感謝の気持ちを込めてお参りしましょう。

こんぴらさん 本宮

歩き疲れるし、体は温まって暑いし!w
そこには、穏やかな風が吹き気持ちいです。
最後の石段を登ると、ついに御本宮へ到着です。

こんぴらさん 本宮

785段を登り切った達成感は格別で、多くの参拝者が笑顔で記念撮影を楽しんでいました。
長い石段を歩いた後だからこそ、御本宮での参拝はより特別な時間に感じられます。

御本宮の社殿は、歴史ある建築美も見どころです。
細部まで丁寧に造られた彫刻や装飾は見応えがあり、長い歴史を感じさせます。
境内には文化財に指定されている建造物も多く、建築や歴史に興味がある方にもおすすめです。
時間に余裕があれば、社殿の細かな意匠にもぜひ注目してみてください。

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御本宮から望む絶景

御本宮前の広場からは、琴平町や讃岐平野を一望できます。
晴れた日には遠くまで見渡すことができ、金刀比羅宮を代表する絶景スポットの一つです。
特に朝の澄んだ空気の中で眺める景色は格別。
写真撮影にもおすすめなので、ぜひゆっくり景色を楽しんでください。

こんぴらさん 本宮から見る景色

そして、見えるのは琴平の風景で自然と笑顔になりますね♪♪
ひと時の休憩です。
疲れた~気持ちい~と色々な声が聴こえます。
辛くても、頑張れば必ず報われ笑顔になれますよ。
そう教えられるような「こんぴらさん」です。
私はそう感じました。

時間があれば奥社(厳魂神社)へ

こんぴらさん 本宮周辺の境内

御本宮で参拝を終える方が多いですが、体力に余裕があれば奥社(厳魂神社・いづたまじんじゃ)まで足を延ばしてみましょう。
御本宮からさらに583段登ると、金刀比羅宮の最奥部にある奥社へ到着します。
御本宮までとは雰囲気が大きく変わり、木々に囲まれた静かな参道が続きます。
自然の中を歩きながら参拝できるため、より神聖な空気を感じられるでしょう。

【奥社までの所要時間】

御本宮から奥社までは約30~40分ほど。
往復すると約1時間ほど追加で必要になります。
そのため、奥社まで参拝する場合は、全体で3~4時間程度の観光時間を確保しておくと安心です。

ここから、奥の院。。。。いや、昔行ったんですよ。
奥の院・・・・奥社までは御本宮までの785段を足して合計で1368段あります。
ここまで登って来てさらに階段を登るって・・・もう、無理!
今回は「御本宮」までで終了しましたw

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帰りは旭社の水がめに一円玉を浮かしてみよう

こんぴらさん 旭社の水がめに一円玉を浮かしてみよう

御本宮から帰路のルート、下り階段を降りると「旭社」があります。
そこに『水がめ』があります。
その水がめで1円玉を浮かべる事ができると願いが叶うと言い伝えがあるそうです。

私も一円玉を「水がめ」に浮かべられるか挑戦しました♪
そろり~そろり~と一円玉を水面に~~おぉ~~!!!うまくできました!
一円玉がぷかぷかと浮きました♪
ぜひ、こんぴらさんに行った際は「旭社」の前にある「水がめ」に願いを込めて挑戦してみてくださいね♪
一円玉も浮かせる事も出来たし気分が清々しかったですね♪

帰りは景色とお店を見て回る

帰りの大門は絶景の風景

後は、下りながらお土産屋さんなどを散策しながら観光です。
ひとまず~縁起物のようで、猫の置物♪
猫好きな私からすると興味津々でしたw
写真OKだったので!縁起物♪

こんぴらさん 縁起物

登りは階段で余裕が無いですが下る時は色々なお店と景色を楽しみながら散策しましょう。
今回は、冬に行きましたが丁度いいですね。
夏場はこの階段上るには暑さでぶっ倒れそうなので、夏だけは避けた方がいいと思います。

後はとにかく階段を登って登って歩くので歩きやすい靴と調整しやすい洋服がおススメです。
無理せずに自分のペースでゆっくりと一段一段登ってみてくださいね。
御本宮からの眺めもいいですし、何より階段を登り切った時の達成感は凄いですよ!
頑張ってこんぴらさんにいってらっしゃい!!

夕暮れに行くのも雰囲気良くておススメ

こんぴらさんに夕暮れに行くのもおススメです。
それも、冬が超おススメ。
なぜかと言うと、こんぴらさんの参拝では「御本宮」が午後5時まで、中間地点にある「大門」の閉門が午後6時。
そこで、夕暮れが早い冬場の夕方に行くと薄暗くなったり時期によれば夜になったこんぴらさんを楽しめます。

こんぴらさん 夕暮れが綺麗でおすすめ

写真は上り始めて100段目付近の写真です。
この日は参拝した帰りが丁度日暮れで、雰囲気の良いこんぴらさんの階段でお土産屋さんなどの灯りがキレイで今まで何度もこんぴらさんへは行きましたが初めて見る風景がとても綺麗でした。

こんぴらさん 夕暮れが綺麗でおすすめ

何度も行ってるこんぴらさんでもこの風景は初めてで、いつもとは違う雰囲気を味わえました。
中間地点の「大門」が午後6時に閉まるので時間的には限定的ですが冬場の夕方にこんぴらさんに登るのもおススメです!

こんぴらさん 夕暮れ時の参道が綺麗

お正月などは参道に屋台なども出てとても賑やかで多くの参拝者で賑わいます。
参道にある元々のお土産屋さんや飲食店なども活気がありました。
いつ行っても、こんぴらさんは良い所ですが冬場の夕方や早朝に行くのもまた違ったこんぴらさんを見る事ができますよ♪

実際に訪れて感じたおすすめポイント

こんぴら狗のぬいぐるみ

実際に参拝して感じたのは、「785段を登った先だからこそ味わえる達成感」があることです。
御本宮へ到着した瞬間の景色や空気感は、写真だけでは伝わらない魅力があります。
また、歴史ある建築や文化財、門前町のにぎわいなど、石段を登ることだけが目的ではなく、一日を通して楽しめる観光スポットだと感じました。
香川県を訪れるなら、一度は足を運びたいおすすめのパワースポットです。 

金刀比羅宮をさらに楽しむ!門前町の食べ歩き・モデルコース・おすすめの回り方

こんぴらさん 参道グルメ

金刀比羅宮(こんぴらさん)の魅力は、785段の石段を登って参拝するだけではありません。
参道周辺には老舗の和菓子店や讃岐うどん店、おしゃれなカフェ、お土産店などが立ち並び、門前町ならではの風情を感じながら散策できます。
せっかく訪れるなら、参拝だけで帰るのではなく、門前町の食べ歩きや周辺観光もあわせて楽しむのがおすすめです。
私が「こんぴらさん」に行った際に立ち寄ったお店をご紹介します。

讃岐 和三盆カステラ

こんぴらさん 讃岐 和三盆カステラ

私のおすすめのお店の一つ目は「和三盆カステラ」が美味しいお店があります。
俗に言うたまご焼きですね。
けど、こちらのカステラは冷えても弾力などが長持ちするのでとても美味しいです。
ですが、登りの時に買って食べながら登った事がありますが、カステラで口の中の水分持って行かれるのでこれは帰りに買うのがおススメです。

100段目の鳥居の所に今回のお目当てのお店があります。
それが「和三盆カステラ 一三堂」です。
こちらのカステラが美味しくてこんぴらさんに来た時には必ず買って帰りますが、土曜日とかでも閉まってる時があるんですよね。
日曜日は必ず営業と言う訳でもないのかな?
ですが、日曜日は良く開いてます。
そして、こちら「和三盆カステラ」ですが、冷えてももちもちで美味しいんですよね。
こんぴらさんを登りながら買うもよし、帰りに買うのも良し!
なんと言っても、冷えても美味しいので持って帰っても美味しく頂ける「和三盆カステラ」

こんぴらさん 讃岐 和三盆カステラ

見た目は良く屋台で売っている「たまご焼き」ですね。
ですが「一三堂」のこだわりあるんです。

和三盆カステラ 一三堂のこだわり
  • 創業文化元年三谷精糖羽根さぬき本舗の文化財指定、和三盆糖を使用
  • 全国、高級和洋菓子店御用達、神戸増田製粉所の最高の原料を配合して作られた製菓用超高級薄力粉、特宝笠
  • 契約養鶏所からこだわり朝採り新鮮鶏卵を使用
  • 純天然蜂蜜等、厳選された材料を使用
  • 菓子の基本、三同割をベースに生地の調合、焼き時間、火の調整で絶妙な焼き上がり
  • 自分たちが心から安心して美味しく食べられるものだけをお客様に提供させて頂く心

このこだわりが美味しい「和三盆カステラ」を作っています。
なので、こんぴらさんだけではなく休日などは色々な場所での販売もされているそうです。
店頭での焼き立てももちろん冷えても美味しい「和三盆カステラ」です。

こんぴらうどん たぬきや(金毘羅饂飩 狸屋)

こんぴらうどん たぬきや(金毘羅饂飩 狸屋)

こんぴらさん参道筋にあるうどん屋さん「こんぴらうどん たぬきや(金毘羅饂飩 狸屋)」に行ってみました。
参道筋はこんぴらさん参道からすぐの距離なのでこんぴらさん参りの際に行ける所です。
「金毘羅饂飩 狸屋」ではお店で店内で食事をしてくれるとこんぴら参りの際は駐車場を無料にしてくれるそうです!
私が行った日は人も少ない週末の土曜日でした。
こんぴらさんに行き、戻ってきてお腹空いたな~と散策してる時にお店を見つけました。

こんぴらうどん たぬきや(金毘羅饂飩 狸屋) 店内

どうよ!この昔ながらの風情ある雰囲気のお店。
参道内のお店は・・・ありきたりなので、ちょっと外れて老舗などは魅力たっぷりです。
店内に入りお店の雰囲気に惚れましたね~昔ながらの木造の内装、観光地にある老舗のお店!って感じです。

この日はこんぴらさんも人が少なくて、今回は行った「こんぴらうどん たぬきや(金毘羅饂飩 狸屋)」さんも私達が入った時点では私達だけでした。
ですが、食事をしているとその後ぞくぞくとお客さんが入って来てました。

コチラのお店の女将さんが気さくで、話し上手!
そして、色々な話でお客さんを楽しませてくれて笑顔のさせてくれます!
始めて入ったんですが、私達が入って時は周りにお客さんも居なかったので、うちの奥方と話が合って盛り上がってましたよw
何やら、我が地元の有名よさこいチームが好きという話もあり、女将さんが着るエプロンなどがその有名よさこいチームのイメージのエプロンで、話してるとだからこのエプロンなんだ~と、話が盛り上がってみたりw
ホント気さくで楽しい女将さんで、さすがは観光地の商売人って感じでしたw
そして、女将さんにお店のおススメを聞いて「金毘羅饂飩(こんぴらうどん)」を注文!
女将さんのキャラからおススメされると言うがままですよねw

こんぴらうどん

こんぴらうどん たぬきや(金毘羅饂飩 狸屋)

おススメの「金毘羅饂飩(こんぴらうどん)」がやってきました。
実は香川県は、場所によりうどんの味が違うんです。
麺もですが汁の味も違うんです。
それは、出汁にも違いがあるかもしれませんが、一番は使う醤油で香川県の西と中央と東で味が違います。
「金毘羅饂飩(こんぴらうどん)」は具だくさんのあっさりうどん。
麺は打ちたて麺でコシがあるうどんです。

これぐらい具があっても、うどんなのであっさり食べれます。
出汁があっさりしてるけど、具材から出る味が馴染んで美味しい。
麺もコシがあり過ぎずですが、他県民からするとコシは強い方だと思います。
なので、食べ応えがあるうどんで美味しかったです!
ここは、こんぴらさんに行った際はまた立ち寄りたいうどん屋さんですね。
こんぴらさん参道に沢山のお店がありますが、参道周辺を散策するのもおススメですよ♪
時間に余裕を持ってこんぴらさん参道周辺も散策してみてくださいね。

宗家 金毘羅饂飩 狸屋(そうけ こんぴらうどん たぬきや)基本情報

項目内容
店名宗家 金毘羅饂飩 狸屋(そうけ こんぴらうどん たぬきや)
住所香川県仲多度郡琴平町700-8
▶ Googleマップで場所を確認
電話番号0877-73-2409
営業時間10:00~17:00(麺がなくなり次第終了)
定休日不定休
駐車場あり(約10台)
※場所が分かりにくいため、来店時に店舗で確認するのがおすすめです。
座席店内席あり
おすすめメニュー金毘羅うどん、釜玉うどん、天ぷらうどん など
アクセスJR琴平駅から徒歩約10分、金刀比羅宮表参道近く
こんぴらさんまで金刀比羅宮表参道すぐ・参拝前後の食事におすすめ
公式サイトhttps://www.tanukiyaudon.com/

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こんぴらさん縁起物 お箸の遊膳

こんぴらさん縁起物 お箸の遊膳

お大師様はここで金毘羅大権現にめぐり合われ、「済世利民」のご神託(おつげ)を授けられたと伝えられています。
このご神託は、「箸を挙(あ)ぐる者、我誓ってこれを救はん」という言葉で表されています。
箸を挙ぐる者、というのは国民の全てということです。
つまり、全ての人々を救済するという誓いが、当時、全ての人々が使っていた箸というものにたとえてたてられたのです。
なので、金比羅山のお箸は幸せを掴むと言う縁起物だそうです。
こんぴらさんの参道の途中に箸専門店・手作り箸工房 遊膳さんがあります。
こちらのお店でお箸を購入しました♪
店内は落ち着いた感じで約1200種類以上の箸がありましたよ♪
無料でお箸に名前を彫ってくれるので~名前入りにしました。
縁起物だし、こんぴらさんに行った思い出にもなるしいいね!

手作り箸工房 遊膳 琴平店 店舗紹介

項目内容
店舗名手作り箸工房 遊膳 琴平店
住所香川県仲多度郡琴平町959-4(こんぴらさん参道)
▶ Googleマップで場所を確認
電話番号0877-75-1730
営業時間10:00~17:30
定休日年中無休(臨時休業の場合あり)
名入れサービスあり(対象のお箸にその場で名入れ可能)
取扱商品お箸・夫婦箸・子ども箸・箸置き・お椀・木製カトラリー・ギフト用品など
おすすめポイント世界に一膳だけのオリジナル箸を作れる人気のお土産店。名入れサービスは旅行の記念やプレゼントにもおすすめ。

2026年 令和8年 「午」初詣

2026年 令和8年 「午」初詣

2026年、令和8年新年が開けて「こんぴらさん」に初詣に行きました。
この日は寒波襲来で香川県でも雪がチラつく天気で寒かったですが785段に階段を登ってると身体が温まります。
休憩しながらのんびり行きましょう!

白馬

2026年 令和8年 「午」初詣 白馬

令和8年の干支は「午」こんぴらさんには「神馬舎」があり「神馬令和8年の干支は「午」こんぴらさんへ登って行く途中、(431段目付近)にある「御厩(みうまや)」で見ることができる白馬たちは、参拝客にとても人気があり、特に令和8年は干支が「午」と言う事もあり大人気です。

現在、2頭の白馬がいます(※2026年時点)
そのうちの一頭の写真に写る「白平(しろひら)号」はちょっとずんぐりむっくりで愛嬌あり、お目目が可愛いお馬さんでした。
もう一頭は・・・後ろ向いて写真撮る事ができませんでしたが「光驥(こうき)号」は元競走馬で、父は有名馬マヤノトップガン。以前の名前は「ルーチェ(イタリア語で光)」で、それにちなんで「光」の字を含む名前に改名されたそうです。

なぜ白馬なのか?
  • 色の意味: 昔は「晴れを願うときは白馬」「雨を願うときは黒馬」を奉納する習慣があり、こんぴらさんの神馬が白いのは、神聖さの象徴であるとともに、こうした伝統的な背景があります。
  • 神様の乗り物: 神社に本物の馬を奉納する習慣があり、それが簡略化されたものが現在の「絵馬」のルーツです。
  • 豆知識: こんぴらさんと馬の縁こんぴらさんは「海の神様」として有名ですが、実は農業や家畜の守護神としての側面も持っています。そのため、馬との縁が深く、毎年10月の例大祭(金刀比羅祭)では、神馬も行列に加わる重要な役割を担います。

御朱印

2026年 令和8年 「午」初詣 御本宮

この日は寒いし、新年明けてからの参拝と言う事もあり多くの方が階段を登って本宮にお参りに来ていました。
私ものんびりと自分のペースで登りながら無事に本宮に到着、雪がチラつく寒い日でしたやっぱり、本宮まで登って来ると達成感と充実感がありますね。
お参りをした後は干支の「午」の御朱印を購入しました。

2026年 令和8年 「午」初詣 御朱印

2026年、令和8年「午」の御朱印がコチラです。
白馬をイメージした白い紙の上に切り絵で作られ左右に「白平(しろひら)号と光驥(こうき)号」が居る御朱印でした。

2026年 令和8年 「午」初詣 御朱印

2026年令和8年、こんぴらさんを登り縁起のいい「白馬」に会って御朱印もいただけて大満足のこんぴらさんの初詣でした!

こんぴらさん Q&A よくある質問

Q1:体力に自信がありませんが、途中で引き返したり休憩したりできますか?
A1: はい、無理をせず自分のペースで登ることができます。道中にはベンチや休憩スペースが複数ありますし、365段目の大門付近までは「資生堂パーラー」が運営するカフェ(神椿)などもあります。体調に合わせていつでも引き返して大丈夫です。

Q2:参拝する際、どのような服装や靴が良いですか?
A2: サンダルやヒールのある靴は避け、履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズが必須です。服装は動きやすく、汗をかいても調整しやすい重ね着がおすすめです。夏場は熱中症対策の帽子やタオル、水分補給用の飲み物を持参してください。

Q3:雨の日でも階段を登って参拝できますか?
A3: 参拝自体は可能ですが、石段が濡れて非常に滑りやすくなります。特に下りは危険を伴うため、十分な注意が必要です。傘を差しながらの歩行はバランスを崩しやすいため、レインコート(カッパ)の着用をおすすめします。

Q4:ペット(犬や猫)を連れて階段を登ることはできますか?
A4: 金刀比羅宮はペット連れでの参拝が可能な神社として知られており、多くの愛犬家・ペットオーナーが訪れています(かつて飼い主の代わりに犬が参拝した「こんぴら狗」の伝説もあります)。ただし、785段は動物にとっても体力を要するため、ケージやキャリーバッグを用意するか、こまめな水分補給と休憩を挟んであげてください。また、一般の参拝客へのマナー(リード着用や排泄物の処理)は徹底しましょう。

Q5:名物の「貸し杖(竹杖)」はどこで借りられますか?料金は?
A5: 参道口にあるお土産店や旅館などの多くで、無料または100円程度でレンタルされています。利用したお店に戻すのが基本ルールです。これがあるだけで足腰への負担がかなり軽減されますので、体力に不安がある方はぜひ活用してください。

まとめ

金刀比羅宮(こんぴらさん)の785段の階段は、一見すると過酷に思えるかもしれませんが、しっかりとした準備(歩きやすい靴、水分、事前の駐車場選び)をしていけば、誰でも自分のペースで登りきることができます。
大門をくぐり、旭社を眺め、最後に御本宮から見下ろす讃岐平野の絶景は、登った人にしか味わえない最高のご褒美です。
ぜひこの記事を参考に万全の準備を整えて、歴史とパワーに満ちたこんぴらさんのドライブ旅を楽しんできてくださいね!

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