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「マルキン醤油記念館」名物しょうゆソフトと醤油づくりの歴史を楽しむ旅 小豆島観光

小豆島といえばオリーブを思い浮かべる方が多いですが、実は約400年以上の歴史を持つ「醤油の島」としても全国的に知られています。
その歴史や製造方法を楽しく学べるのが「マルキン醤油記念館」です。

大正時代の醤油蔵を活用した記念館では、昔ながらの醤油づくりを見学できるほか、人気のしょうゆソフトクリームもろみしぼり体験も楽しめます。
今回は実際に訪れた感想を交えながら、見どころやアクセス、所要時間、楽しみ方まで詳しく紹介します。

この記事の魅力と見どころ

マルキン醤油記念館は、見るだけではなく、香り・味・体験のすべてで小豆島の醤油文化を楽しめる観光スポットです。
歴史ある醤油蔵を歩きながら学び、名物のしょうゆソフトを味わい、お土産まで購入できるため、小豆島観光ではぜひ立ち寄りたい施設です。

  • 国登録有形文化財の醤油蔵を見学
  • 約400年続く小豆島の醤油文化を学べる
  • 人気のしょうゆソフトクリームを実食
  • 予約不要の「もろみしぼり体験」
  • おすすめのお土産も紹介
  • アクセス・駐車場・所要時間も詳しく解説

マルキン醤油記念館とは?

「マルキン醤油記念館」とは、小豆島を代表する醤油メーカー「マルキン醤油(現・盛田株式会社)」が、創業80周年(1987年)を記念して、かつての圧搾(あっさく)工場を改装して開館した郷土博物館です。
大正初期に建てられたこの建物は、合掌造りとしては国内最大規模を誇り、1996年には国の「登録有形文化財」に指定されました。
館内では、昔ながらの醤油づくりの工程を学べる大きな木桶や、実際に使われていた巨大な道具が展示されており、一歩足を踏み入れるだけで、まるで大正時代にタイムスリップしたかのような歴史の重みを感じることができます。

マルキン醤油記念館の基本情報

項目詳細内容
施設名マルキン醤油記念館(まるきんしょうゆきねんかん)
住所香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1850番地
▶ Googleマップで場所を確認
電話番号0879-82-0047
営業時間9:00~16:00
※7/20~8/31、10/16~11/30の期間は 9:00~16:30
定休日不定休
入館料金【通常】大人(中学生以上)500円 / 子供(小学生)250円 / 幼児 無料
【団体(15名以上)】大人 450円 / 子供 200円
駐車場あり(無料・約20〜25台、大型バス可)
滞在目安時間約30分〜45分
お支払方法現金のみ(クレジットカード・電子マネー決済不可)
公式サイトマルキン醤油記念館 公式HP

※本記事に掲載している料金・営業時間・駐車場情報などは訪問時点の内容です。最新の情報と異なる場合がありますので、お出かけの際は公式サイトや公式SNSにてご確認ください。

マルキン醤油記念館 アクセス方法

小豆島は島内の移動手段によって所要時間が変わるため、事前にルートをチェックしておきましょう。マルキン醤油記念館は島東側の「醤の郷」エリアにあります。

【車(レンタカー・マイカー)でのアクセス】

島内にある主要な各港からの車での所要時間は以下の通りです。

  • 坂手港(さかてこう)から:車で約3分(一番近くて便利!)
  • 池田港(いけだこう)から:車で約20分
  • 土庄港(とのしょうこう)から:車で約30分
  • 福田港(ふくだこう)から:車で約30分

【公共交通機関(路線バス)でのアクセス】

車がない場合でも、小豆島オリーブバス(路線バス)を利用して簡単にアクセスできます。

  • 土庄港から「坂手線」または「映画村線」のバスに乗車(約45分)
  • バス停「丸金前(まるきんまえ)」下車すぐ
  • バス停を降りたら目の前が記念館なので、迷う心配がありません!

▶ Googleマップで場所を確認

名物「しょうゆソフトクリーム」

小豆島に遊びに行き、二十四の瞳映画村から小豆島中心部に戻る時に、昔ながらの風景がある場所があります。
そこは、醬油屋が立ち並ぶ地域ですね。
小豆島は醤油も有名な場所です。
昔ながらの醤油屋さんの建物は国の有形文化財などに指定されている建物などもあります。
そんな、醬油屋通り(勝手に命名)を通ってると、何やら人だかりが!!

おぉ!!あそこに何かあるぞ~曲がるんだ!!
意外と車は急に曲がるし止まりますw

観光地では人だかりが出来てる所にとりあえず行く私ですが、今回も車で走ってると人だかりができてたので入りましたがそこは有名な「マルキン醤油」の会社でした。

マルキン醤油記念館を訪れたらぜひ味わいたいのがしょうゆソフトクリームです。
天然醸造蔵で仕込んだ生しょうゆを使用しており、キャラメルのような香ばしさと甘じょっぱさが絶妙にマッチした人気スイーツです。
SNSでも話題になっており、多くの観光客が購入しています。

マルキン醤油 記念館 小豆島

車で走ってると人だかりが気になったんですよ!私は!
写真撮った時には人減ってたけど、何だ何だ?ってくらい人居ました。
しゅうゆ屋さんだからこその「しょうゆソフト」が販売されていました♪
しょうゆソフトとロールカステラを購入♪

マルキン醤油 記念館 しょうゆソフトクリーム 小豆島

しっかりと、醤油風味が割と強めに味わえるソフトクリームで美味しかったですよ!
ロールカステラもしっかり醤油風味があってとても美味しかったですね。
マルキン醤油、「しょうゆソフト」と「ロールカステラ」おススメです。

マルキン醤油記念館

マルキン醤油記念館 小豆島 見どころ

マルキン記念館なるものがあります。
館内では、約100年以上前に使われていた醤油づくりの道具や木桶、資料、写真などを見ながら、原料から醤油が完成するまでの工程をわかりやすく学ぶことができます。
見学だけではなく、醤油の香りや発酵の様子を五感で感じられるため、大人も子どもも楽しめる施設です。

大正時代の醤油蔵をそのまま活用した歴史ある建物は、大正初期に建てられた実際の醤油工場を利用し館内へ一歩足を踏み入れると、太い木材で組まれた梁や柱が目に入り、歴史ある醤油蔵ならではの重厚な雰囲気を感じられます。
建物そのものが国の登録有形文化財に登録されており、展示物だけでなく建築物自体も見どころの一つになっています。

醤油づくりの歴史や製造工程を分かりやすく学べる展示も見どころで、小豆島で古くから受け継がれてきた醤油づくりの歴史や文化を、写真やパネル、実物の道具などを使って分かりやすく紹介しています。
原料となる大豆や小麦がどのように発酵し、時間をかけて醤油へと仕上がるのか、その工程を順番に見学できるため、普段何気なく使っている醤油への理解が深まります。
子どもでも理解しやすい展示内容なので、家族旅行にもおすすめです。

実際に使われていた木桶や昔の道具は迫力満点で、実際に醤油づくりで使用されていた巨大な木桶や木製の樽、圧搾機などが数多く展示されています。
現在では見る機会が少なくなった伝統的な道具ばかりで、職人たちが長年受け継いできた醤油づくりの技術を間近で感じられます。
木桶の大きさは想像以上で、当時の醸造規模の大きさにも驚かされました。

人気のフォトスポット「大桶トンネル」は特に人気です。
実際の木桶をくり抜いて作られたトンネルで、中を歩くことができるユニークなスポットとなっています。木桶の大きさを体感できるだけでなく、写真映えすることから、多くの観光客が記念撮影を楽しんでいました。
小さなお子さんにも人気のスポットなので、ぜひ立ち寄ってみてください。

醤油蔵ならではの香りを五感で体験できます。
記念館では、展示を見るだけでなく、醤油蔵ならではの香りも楽しめ館内には醤油や発酵したもろみの香ばしい香りが漂い、まるで実際の醤油蔵を見学しているような気分になります。
写真や映像だけでは伝わらない発酵文化を、五感で体験できるのもマルキン醤油記念館ならではの魅力です。

もろみしぼり体験で搾りたての醤油を味わえる時間が合えば、人気の「もろみしぼり体験」に参加するのもおすすめです。
専用の道具を使って、発酵したもろみから醤油を搾る体験ができ、できたての醤油をその場で味わえます。
普段なかなか体験できない貴重なイベントで、旅行の思い出にもぴったりです。

マルキン醤油記念館に関するよくある質問Q&A

Q1: 見学の所要時間はどのくらいですか?
A1: 記念館自体の見学は20〜30分程度です。物産館での買い物や名物のしょうゆソフトクリームを食べる時間を合わせると、全体で40分〜1時間ほど見ておくとゆっくり楽しめます。

Q2: もろみしぼり体験は予約が必要ですか?
A2: 個人の場合は事前予約は不要です。毎日10:00と14:00の2回開催されますので、開始時間の10分前までに受付で体験希望の旨を伝えて入館してください。(※15名以上の団体の場合は事前予約が必要です)

Q3: クレジットカードや電子マネーは使えますか?
A3: 記念館の入館料および売店での決済は、原則として「現金のみ(クレジットカード・電子マネー不可)」となっています。あらかじめ現金を準備して訪問することをおすすめします。

Q4: 駐車場はありますか?料金はかかりますか?
A4: 敷地内に約20〜25台分の無料駐車場があります。大型バスの駐車も可能です。観光シーズンは混雑することがありますが、回転が早いため少し待てば停められることが多いです。

Q5: 車椅子やベビーカーでの入館は可能ですか?
A5: 一部スロープ対応をしていますが、歴史ある建物をそのまま使用しているため、館内には階段や段差がある場所もございます。車椅子等で入店される際は、現地スタッフにサポートを確認することをおすすめします。

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まとめ:マルキン醤油記念館は小豆島観光で外せない名スポット!

マルキン醤油記念館は、小豆島ならではの醤油文化を学びながら、見学・体験・グルメ・買い物まで一度に楽しめる人気観光スポットです。
歴史ある醤油蔵の見学だけでなく、名物のしょうゆソフトや予約不要のもろみしぼり体験など、ここでしか味わえない魅力が詰まっています。
小豆島旅行を計画している方は、ぜひ観光コースに加えてみてください。

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