当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

ラクティス10万キロのメンテナンス|CVTフルード・プラグ交換の費用と燃費・走行性能の変化

愛車のメンテナンス、きちんとしていますか?

車検のときに点検してもらっているから大丈夫。エンジンオイルも交換しているから問題ない。
もちろん、それでも普通に車を走らせることはできます。
でも、愛車をできるだけ長く、トラブルなく、良い状態で乗り続けたいと思うなら、走行距離に応じたメンテナンスも大切です。

今回、私の愛車ラクティスが10万キロを超えたことをきっかけに、駆動系の「CVTフルード」と点火系の「スパークプラグ」を交換しました。
CVTフルードの交換は、普段から相談している整備士の友人に依頼。プラグについても10万キロを一つの区切りとして交換することにしました。

そして、メンテナンスを終えて実際に走ってみると、エンジン始動時の感覚やアクセルを踏み込んだときの力強さなど、以前とは違うフィーリングを感じる結果に。
さらに、交換前は15~16km/L程度だった燃費が、交換後には18.2km/Lを記録。最高では19.3km/Lまで伸びました。

もちろん、燃費は季節や気温、道路状況、タイヤ空気圧、運転方法などによって変化します。そのため、今回の結果を「CVTフルードやプラグを交換すれば必ず燃費が3km/L伸びる」という意味で紹介するものではありません。

あくまで、10万キロ以上走行した私のラクティスで実際に行ったメンテナンスと、その後に感じた変化として紹介します。

この記事では、ラクティスの10万キロメンテナンスとして行ったCVTフルード交換とスパークプラグ交換について、費用や作業の様子、交換後の燃費や走行フィーリングまで詳しく紹介します。

ラクティス10万キロの基本情報

今回メンテナンスを行ったのは、トヨタ・ラクティスです。

10万キロ以上走行したタイミングで、CVTフルードとスパークプラグを交換しました。
今回使用したCVTフルードはトヨタ純正品、スパークプラグにはNGKプレミアムRX「LKAR7ARX-11P」を使用しています。
なお、部品の交換時期や指定フルード、適合するプラグ品番などは車両の型式や仕様によって異なります。
ここで紹介する内容は、あくまで今回のラクティスで実際に行ったメンテナンス例として参考にしてください。

基本情報

項目内容
車種トヨタ・ラクティス(120系)
走行距離10万キロ以上
今回の整備CVTフルード交換・スパークプラグ交換
CVTフルードトヨタ純正品
スパークプラグNGK プレミアムRX LKAR7ARX-11P
交換前の燃費約15~16km/L
交換後の燃費18.2km/L
最高燃費19.3km/L

なぜ10万キロでメンテナンスするのか?

車は走行距離が伸びれば、それだけ各部品に負担がかかります。

エンジンオイルのように定期的に交換するものだけではなく、点火系や駆動系、冷却系、ブレーキ、足回りなども走行距離や年数に応じて状態を確認する必要があります。
私の場合、以前の車検のときに整備士の友人から「CVTフルードを交換したほうがいいよ」と言われていました。

そのときは「そのうちやろう」と思っていたのですが、気が付けばラクティスも10万キロを超えていました。友人に改めて聞いてみると、「らくどらが自分で交換するかと思って、それ以上言わなかった」とのこと。

いやいや、CVTフルードを自分で交換するつもりはありません(笑)
そこで今回は、せっかく10万キロを超えたタイミングでもあるので、駆動系のCVTフルードと点火系のスパークプラグをまとめてリフレッシュすることにしました。

10万キロを超えたラクティス CVTフルードを交換して駆動系をリフレッシュします。

CVTフルードとは?ラクティスの変速機を支える重要なフルード

CVTフルードとは、CVT(無段変速機)の内部で使用される専用のフルードです。

エンジンオイルがエンジン内部の潤滑や冷却などを担うのに対して、CVTフルードはCVT内部の潤滑だけでなく、動力伝達や油圧制御などにも関係しています。
そのため、単純に古いオイルを抜いて新しいオイルを入れれば終わり、という作業ではありません。

今回、実際に作業を見せてもらって感じたのが、CVTフルード交換は思っていた以上に専門的な作業だということでした。
ラクティスのCVTには、エンジンオイルのような分かりやすいオイルレベルゲージがありません。

さらに、フルード量を適切に調整するために温度管理を行いながら作業していました。
「これは素人が適当にやるものではないな」と、作業を見ながら改めて感じました。
CVTは車を走らせるための重要な駆動系部品です。

CVTフルードの交換方法や交換時期は車種によって違いますので、自分の車に本当に交換が必要なのか、どのフルードを使用するのかについては、取扱説明書や整備情報を確認することが大切です。

ラクティスのCVTフルード交換を整備士にお願いした理由

今回は、普段から相談している整備士の友人がいる整備工場へラクティスを持ち込みました。
せっかくなので、リフトで車を上げてもらい、CVTフルード交換の作業を横で見学することに。

「今日覚えて、次から自分で交換するんだろ?」と友人から言われましたが、もちろんそんなつもりはありません(笑)
作業を見ながら、「これは何?」「あれは何?」と質問ばかりしていました。

その中で分かったのが、CVTフルード交換には適切な油量調整や温度管理が必要だということ。
昔からATフルードやCVTフルードを交換したらトラブルが出たという話を聞くことがありますが、交換作業そのものだけではなく、車種に合ったフルード、適切な交換方法、油量調整など、さまざまな要素が関係しています。

だからこそ、整備経験や必要な設備がない場合は、無理にDIYせず、ディーラーや信頼できる整備工場などに相談するのが安心だと思います。

CVTフルード交換後、ラクティスの走りはどう変わった?

CVTフルードを交換したからといって、車が新車に戻るわけではありません。

それでも、実際に交換後のラクティスを運転してみると、以前よりも走りがスムーズになったように感じました。特に、10万キロ以上走行してきたラクティスを一度リフレッシュしたという安心感は大きかったですね。

CVTフルード交換による変化については、運転する人や車両の状態によって感じ方が違うと思います。
今回の私のラクティスでは、後ほど紹介するスパークプラグ交換も同時に行っているため、どちらの作業がどの程度走行フィールに影響したのかを正確に切り分けることはできません。

それでも、10万キロを超えた車の駆動系をメンテナンスしたことで、「まだまだこのラクティスに乗っていこう」という気持ちになりました。

10万キロのラクティスはスパークプラグも交換

次に行ったのがスパークプラグの交換です。

ラクティスも10万キロを超えてきたので、プラグも一度リフレッシュすることにしました。
スパークプラグは、エンジンの燃焼に必要な火花を発生させる重要な部品です。
長期間使用すれば電極などが消耗していくため、使用しているプラグや車両の指定交換時期を確認しながら点検・交換することが大切です。

プラグはエンジンに問題が出なければ、普段はなかなか意識しない部品ですよね。
だからこそ、10万キロ近く走ったタイミングで点検しておくのは良い機会だと思います。

車検や定期点検のときに、こうした細かな消耗部品について状態を確認してくれる整備工場は、個人的にも安心して相談できるお店だと感じます。

ラクティスのエンジン上部。4本のイグニッションコイルを取り外してプラグを交換します。

ラクティスに使用したNGKプレミアムRX「LKAR7ARX-11P」

今回使用したスパークプラグは、NGKプレミアムRXの「LKAR7ARX-11P」です。
プレミアムRXは、NGKが展開する高性能スパークプラグシリーズ。
今回のラクティスでは、こちらのプラグを4本交換しました。

ただし、スパークプラグは車種やエンジンによって適合する品番が違います。
同じラクティスでも型式やエンジン仕様によって適合品が異なる可能性があるため、購入するときは車検証などを確認して、自分の車に適合する品番を選ぶことが重要です。

ラクティスに使用したNGKプレミアムRX。10万キロを区切りにスパークプラグを交換します。

10万キロ使用したラクティスの古いプラグを確認

イグニッションコイルを取り外し、10万キロ以上使用してきた古いスパークプラグを取り外します。
4本とも確認してみると、長い距離を走ってきたことを感じさせる状態でした。
とはいえ、写真を見て「この状態だから異常」「この焼け方だから故障している」と単純に判断できるものではありません。

10万キロ以上使用したスパークプラグ。大きなトラブルが出る前に新品へ交換します。

今回は大きなトラブルが出る前に、走行距離を一つの区切りとして新品へ交換することにしました。

新品プラグへ交換してエンジンをリフレッシュ

古いプラグを取り外したら、新しいNGKプレミアムRXを1本ずつ取り付けていきます。

作業を見ていると、プラグレンチを使って交換していくので、一見すると簡単そうに見えます。

でも、スパークプラグは適切な締め付けが必要です。

締め付けが強すぎても弱すぎても、プラグやエンジンに悪影響を及ぼす可能性があります。

そのため、工具があれば誰でも簡単にできる作業と考えるのではなく、適切な工具と知識が必要な整備だと考えたほうがいいでしょう。

私は今回、作業を自分で行うのではなく、整備士の友人にお願いしました。

新品のスパークプラグを1本ずつ取り付け。適切な締め付けで確実に交換します。

プラグ交換後、エンジン始動がスムーズになった

そして、新品プラグへ交換してエンジンを始動。
ここで最初に感じたのが、「プラグ交換だけでこんなに車が変わる?」ということでした。
エンジンをかけたときの始動が以前よりスムーズになったように感じます。
もちろん、10万キロ走行したプラグから新品へ交換したことによる体感には、車両の状態や個人差があります。

それでも、自分のラクティスでは明らかに交換前とは違う感覚がありました。
エンジン始動時だけではありません。
実際に道路を走ってみると、発進時のエンジンの力強さや、途中でアクセルを踏み込んだときの中間加速でも、以前よりスムーズで力強くなったように感じました。

車そのものがパワーアップしたわけではありません。
10万キロ以上走行してきた車の点火系を新品部品に交換したことで、劣化していた部分がリフレッシュされ、新車時の状態に少し近づいたのではないか、と私は感じています。

CVTフルードとプラグ交換後の燃費は18.2km/L!

今回のメンテナンスで一番驚いたのが燃費でした。
これまでのラクティスは、普段の走行で15~16km/L程度でした。
ところが、CVTフルードとスパークプラグを交換してからドライブに出かけると、燃費が18.2km/Lまで伸びました。

これはかなり嬉しい結果です。
さらに、その後には最高19.3km/Lを記録しました。
残念ながら、そのときは写真を撮り忘れてしまいました。

今回のメンテナンスでは燃費を良くするために特別なエコ運転をしたわけではなく、普段と同じような感覚で走っていました。
そのため、個人的にはかなり驚きました。

CVTフルードとスパークプラグ交換後、燃費は18.2km/Lを記録。最高では19.3km/Lまで伸びました。

燃費が3km/L伸びた理由は一つとは限らない

ここは大切なので、あえて注意しておきます。
今回、燃費は15~16km/L程度から18.2km/Lまで伸びました。
しかし、「CVTフルードを交換したから3km/L伸びた」「プラグを交換したから3km/L伸びた」と断定することはできません。

燃費は、気温、エアコンの使用、道路の混雑状況、走行距離、タイヤ空気圧、路面状況、運転方法など、さまざまな条件によって変化します。
また、今回はCVTフルードとスパークプラグをほぼ同じタイミングで交換しているため、どちらのメンテナンスがどの程度燃費に影響したのかを個別に判断することもできません。

あくまで今回のラクティスでは、メンテナンス後に18.2km/L、最高19.3km/Lという燃費を記録した。
これが実際の結果です。
それでも、10万キロ以上走ったラクティスをメンテナンスした結果、走行フィールが良くなり、燃費についても自己記録を更新できたことには大満足でした。

10万キロのラクティスをメンテナンスして感じたこと

今回、CVTフルードとスパークプラグを交換して改めて感じたのは、車のメンテナンスは「壊れてから直す」だけではないということです。
もちろん、故障してしまった部品を修理することも重要です。

しかし、走行距離や年数を一つの目安にして、消耗が考えられる部品を点検しておけば、大きなトラブルを未然に防げる可能性があります。
特に今回のようなCVTフルード交換は、車種によって作業方法も異なります。

「オイルを抜いて、新しいオイルを入れればいい」という単純な作業ではありません。
だからこそ、自分で作業できる知識や設備がないのであれば、無理をせずプロに相談するのがおすすめです。

私自身、今回作業を横で見せてもらいましたが、「これは整備士さんにお願いしたほうが安心だな」と感じました。
ラクティスを10万キロ以上乗ってきましたが、今回のメンテナンスを終えて、まだまだ長く乗っていきたいという気持ちが強くなりました。

ラクティス10万キロで確認しておきたいメンテナンス

10万キロを超えたからといって、一度にすべての部品を交換する必要があるわけではありません。

大切なのは、自分の車の走行距離や年数、使用状況を整備士に伝えて、状態を確認してもらうことです。今回のCVTフルードやスパークプラグだけでなく、エンジンオイル、冷却水、ブレーキ、タイヤ、バッテリー、足回りなども点検しておきたい部分です。

特に長く乗っているラクティスなら、これまでの整備記録を確認しながら、交換した部品とまだ交換していない部品を整理してみるといいでしょう。
一度にすべてを交換するのではなく、整備士さんと相談しながら優先順位を決めてメンテナンスしていく方法がおすすめです。

ラクティスのCVTフルード・プラグ交換Q&A

Q. ラクティスのCVTフルードは交換したほうがいい?
CVTフルードの交換時期や必要性は、車種・型式・使用条件などによって異なります。
今回のラクティスでは、10万キロ以上走行したタイミングで整備士に相談し、CVTフルードを交換しました。自分のラクティスについて交換が必要か迷っている場合は、取扱説明書や整備情報を確認したうえで、ディーラーや整備工場に相談するのがおすすめです。

Q. CVTフルード交換にはいくらかかる?
今回お願いした整備工場では15,000円でした。ただし、フルードの種類や使用量、交換方法、店舗などによって料金は変わります。実際に交換するときは、事前に車種と型式を伝えて見積もりを確認してください。

Q. 10万キロでスパークプラグを交換する必要はある?
プラグの交換時期は、使用しているプラグやエンジンによって異なります。今回のラクティスでは10万キロ以上走行したことを一つの区切りとして交換しました。特に長距離を走っている車なら、車検や定期点検の際にプラグの状態を確認してもらうと安心です。

Q. プラグを交換すると燃費は良くなる?
今回のラクティスでは、CVTフルードとスパークプラグを交換した後、燃費が15~16km/L程度から18.2km/Lまで伸びました。ただし、燃費はさまざまな条件に左右されるため、プラグ交換だけで同じ結果が出るとは限りません。今回の結果は、あくまで私のラクティスで実際に確認した体験談です。

Q. CVTフルードを交換すると燃費は良くなる?
今回のラクティスでは、交換後に燃費が良くなりました。ただし、同時にスパークプラグも交換しているため、CVTフルード交換だけが燃費改善の原因だったとは判断できません。また、燃費は走行条件などによって変わりますので、「交換すれば必ず燃費が向上する」と考えるのではなく、車両の状態を維持するためのメンテナンスの一つとして考えるのがよいでしょう。

Q. CVTフルード交換はDIYできる?
車種によって交換方法が異なります。今回のラクティスでは、フルード量の調整に温度管理が必要だったため、自分では作業せず整備士に依頼しました。CVTは重要な駆動系部品なので、整備経験や必要な設備がない場合は、無理にDIYせず専門業者へ相談することをおすすめします。

Q. 今回使用したラクティスのスパークプラグは?
今回使用したのは、NGKプレミアムRXの「LKAR7ARX-11P」です。ただし、プラグは車両の型式やエンジンによって適合品番が異なる場合があります。購入するときは、自分のラクティスに適合する品番を必ず確認してください。

Q. 10万キロを超えたラクティスは他に何を点検すればいい?
エンジンオイル、冷却水、ブレーキ、タイヤ、バッテリー、足回りなど、走行距離や年数に応じて確認したい部分はたくさんあります。一度にすべて交換するのではなく、車検や定期点検のタイミングで整備士に状態を確認してもらい、必要なものから順番にメンテナンスするとよいでしょう。

あわせて読みたいラクティスのメンテナンス記事

ラクティスを長く乗るなら、CVTフルードやスパークプラグだけでなく、エンジンオイルや冷却系、ブレーキ、足回りなども定期的に確認しておきたいところです。
エンジンオイルについては、こちらの記事でラクティスの交換について詳しく紹介しています。

ラクティスのエンジンオイル交換

CVTやエンジンだけでなく、冷却系のメンテナンスも重要です。
特に長く乗っている車では、ラジエーター液やラジエーターキャップの状態も一度確認しておきたいところ。実際にラクティスの冷却系をメンテナンスした様子はこちらの記事で紹介しています。

トラブルを未然に防ぐ!ラクティスのラジエーター液・キャップ交換

さらに、10万キロを超えたラクティスでは足回りやタイヤの状態も確認しておきたいですね。
タイヤの片減りや走行時の違和感がある場合は、アライメントの状態を確認してみるのもおすすめです。

ラクティスのキャンバー調整・アライメント

夜間に車を運転する機会が多いなら、ヘッドライトの状態も確認しておきたいところです。
長年乗っているとヘッドライトの黄ばみや劣化も気になってくるので、こちらの記事も参考にしてみてください。

ラクティスのヘッドライト黄ばみ・ウレタンクリア

また、夜間の視界を明るくしたい場合は、ラクティスのLEDヘッドライト交換についても紹介しています。

ラクティスのLEDヘッドライト交換

まとめ|ラクティスを長く乗るなら10万キロはメンテナンスの良いタイミング

今回は、10万キロ以上走行したラクティスのCVTフルードとスパークプラグを交換しました。

メンテナンス後は、エンジン始動がスムーズになったように感じ、アクセルを踏み込んだときの力強さについても以前より良くなった印象がありました。そして燃費については、これまで15~16km/L程度だったものが18.2km/Lまで伸び、最高では19.3km/Lを記録しました。

これは今回のラクティスで実際に確認できた嬉しい結果です。
ただし、燃費は走行条件などによって変化するため、CVTフルードやプラグを交換すれば必ず同じように燃費が向上するというわけではありません。

今回のメンテナンスで私が一番感じたのは、車は「壊れてから修理する」のではなく、「長く乗るために状態を確認しておく」ことも大切だということです。
10万キロを超えたラクティスでも、適切に点検やメンテナンスを続ければ、まだまだ一緒に走ることができます。

CVTフルードのように専門的な知識や設備が必要な作業は無理をせず、信頼できる整備士やディーラー、整備工場などに相談しながら、愛車の状態に合わせてメンテナンスしていきましょう。

10万キロを超えたラクティスをこれからも大切に乗っていきたい方に、今回の実体験が少しでも参考になれば嬉しいです。