神戸市中央区元町通、南京町「神戸中華街」
「JR東海道本線 元町駅 徒歩3分」、「阪神本線 元町駅 徒歩3分」の場所にある中華料理がひしめき合うグルメ街道で、神戸の観光名所である「南京町・神戸中華街」で食べ歩きをしてみました。
私が今回食べ歩きした4品をご紹介します。
南京町 神戸中華街

今回訪問した日は週末の土曜日、これと言って連休などがある訳でもない週末。
そして、丁度お昼時、やっぱり凄い人でした!w
これこれ~観光地の人の多さの中をかいくぐって神戸中華街を歩いて、美味しそうな物を食べて回りましょう。
各店舗で行列が出来てますが必ず順番は回ってきますので並んででも色々食べてみる事をおススメしますよ♪
食べ歩きの前に~まずはちょっとだけ腹ごしらえで食べ歩きの前に店舗に入って美味しい中華料理を食べました。そのお店は「中華街中央広場近くにある(民生・みんせい)」と言うお店で美味しいお店でしたよ。

ちょっと腹ごしらえをした後に食べ歩くのが私的にオススメ。
なぜなら、厳選して食べ歩きの商品を選べるからで、お腹空きすぎてると何でもかんでも食べ歩きで食べてしまいそうで「どこにでもある物」を食べ歩きしても面白くないですからね~特に「唐揚げ」とか地元に美味しいお店あるでしょ?的な感じ。ちょっとお腹を満たした後に食べ歩きするとホントに食べたい物が選べると私は考えてるので、今回は「民生(みんせい)」で美味しい中華を食べた後に4品食べ歩きをしてみました。
今回は3人でしたので各お店で1つ注文してみんなでシェアしながら「食べ歩き」を楽しみました!

私も後で知ったのですが、南京町(神戸中華街)での食べ歩きルールがあります。
- 歩きながら食べない: 南京町では食べながら歩くことは禁止されています。
イートインスペースやお店が指定した場所、中央の広場で食べるのはOKです。 - ゴミは購入したお店のゴミ箱へ: 南京町では共有のゴミ捨て場が設置されていないため、ゴミは商品を買ったお店の捨て場所に捨てるルールになっています。
上記の写真は「中華街中央にある広場で購入した商品を食べたり飲んだりする事ができます。
後、中央から離れたお店ではこの辺で食べてねーってスペースがあります。
商品を持って歩くと他の方と接触したり、洋服を汚したりしてトラブルの原因になりますのでご注意ください。
ルールとマナーを守って「南京町・神戸中華街」を楽しみましょうね。
小籠湯包(ショウロンタンパオ) 「大同行・台湾タンパオ」

小籠包ってこう言う食べ歩きの定番ですよね♪
「大同行・台湾タンパオ」で販売する小籠包は小籠包の中でもスープがたっぷり入ったもののことを小籠湯包(ショウロンタンパオ)と呼ぶそうです。皮に肉汁あふれるスープがたっぷりと閉じ込められていました!

【価格は550円、2026年1月訪問時】
サイズ的にも一口サイズですが出来たて熱々なので一口で口に入れると「お笑いの熱々おでん」のコントみたいになりますw
なので、ちょっと待ってから皮をちょっと嚙んで中の肉汁を「チューチュー」吸っちゃいましょう!
そこで熱さが適度なら一気にパクっと!ん~~!!美味し!
あっさりとしてるのに深いコクを感じる肉汁スープと、粗挽きの豚肉を使った餡が食べ応えがありいい食感です。本格的な味わいを気軽に食べれるのはうれしいですよ。
大同行・台湾タンパオ 店舗紹介
- 店舗名: 大同行・台湾タンパオ
- 住所: 神戸市中央区栄町通1-3-13大同行ビル1F(中央広場のすぐそば)
- 営業時間:
[平日]11:00~18:00(L.O.17:30)
[土日祝]11:00~19:00(L.O.18:30) - 定休日: 水曜日(祝日の際は営業)
- アクセスJR: 「元町」駅より徒歩約5分
「すがた煮フカヒレらーめん」が安く食べられる「鮫麺屋」

上記で紹介した「大同行・台湾タンパオ」店のすぐ隣にある「ラーメン専門店 鮫麺屋」
コチラでは「フカヒレらーめん」を食べる事ができます。
実店舗はなくて店頭販売の屋台です創業30年以上、ラーメン一本で続いているお店は観光客に大人気で、以前は大規模イルミネーションイベント「神戸ルミナリエ」の日は、何千杯ものラーメンが提供されたと言う大人気で有名なお店なんです。

そんなお店の凄い所は価格でとてもリーズナブル!
提供してるラーメンの価格は350円から700円程度でお手頃です。(2026年1月訪問時)
人気ランキングはふかひれラーメンで私が気になったのは2番目の「すがた煮ふかひれラーメン」
コチラは700円ですがやっぱりね~そこはせっかくなので「すがた煮」行っちゃいましょう!

これが「すがた煮ふかひれラーメン」で【価格は700円、2026年1月訪問時】
これね、美味しいw
出汁もしっかり出てて、とろみのある弱あんかけスープは濃厚で細麺によく絡んで美味しいです。
そして、「ふかひれのすがた煮が丸ごと1枚入っています。」
こんな美味しいラーメンがテイクアウトで700円で食べられるとはすごいです。
南京町の食べ歩きで「ふかひれ」を食べられるお店は少ないので、ぜひ味わってほしいお店のひとつですね。
鮫麺屋 店舗紹介
- 店舗名: 鮫麺屋 (さめや)(ふかひれラーメンが食べれるお店)
- 場所: 神戸市中央区栄町通1-3-12(中央広場すぐ前)
- 営業時間: 11:00~16:00(平日) 10:30~19:30(土日祝)
※時期や準備の状況によって変動があります - 定休日: 不定休
- TEL: 078-331-0270
角煮バーガー ごま団子が人気「朋榮」

次は、神戸中華街の中央広場から西に歩くと見えて来る「朋榮」テレビでも紹介される人気店で、「角煮バーガー」が有名。その他にはひよこの姿がかわいい「ぴよまん」や、「小籠包」「中華ポテト」「ごま団子」など幅広い商品が軒先に並び常に行列が出来る大人気店です。食べ歩き丁度いい商品がいっぱいで迷いますが、まずは人気の「角煮バーガー」を頂きました!
トロトロの角煮を挟んだ 角煮バーガー

早速大人気の角煮バーガーをいただきました。【価格は500円、2026年1月訪問時】
しっかり暖めてくれるので熱々を食べる事が出来ます!角煮バーガーは、見た目通りふっくらでバンズはモッチリ食感、そして角煮はトロトロに煮込まれた豚の角煮で食べた瞬間に「ウマッ」ってなります。
バンズはモッチリとした食感と厚みがあり角煮を支えれるくらいの全体的にバランスがよく、特製生地で角煮の濃厚さに負けないしっとりもっちりが特徴的なバンズでした!
角煮は脂が程よく柔らかい肉質が特徴的で、甘辛のタレがしっかり染みてバンズとの相性が抜群に良い。
角煮を食べると肉の旨みとコクが口の中で広がりますね。
豚肉の角煮を、醤油・砂糖・酒・赤ワインなどでじっくり煮込んでいるそうでこだわりのある「角煮バーガー」は絶品です!
ごま団子は食べ歩きにぴったり

食べ歩きにピッタリな「ごま団子」【価格は1個100円、2026年1月訪問時】
実は5個入りを買ったんですが、写真撮る前にフライングして食べた人がいますw
それくらい見た目も風味も味も美味しい「ごま団子」
南京町(神戸中華街)での食べ歩きでは定番の商品ですが、中でも「朋榮」の(ごま団子)が美味しいと評判です。
食べ歩きの最後に「ごま団子」甘いものでシメる!w
朋榮 店舗紹介
- 店名: 朋榮
- 場所: 神戸市中央区元町通2-3-1
- 営業時間: ・10:00~18:00(平日)・10:00~19:00(土日祝)
※日によって変動があります - 定休日: 火曜(夏季期間)
- TEL: 078-391-1307
南京町(神戸中華街)で食べ歩きを満喫

今回は食べ歩きの記事ですが、食べ歩きの前には実店舗にて美味しい中華料理を楽しみました。
まずは、美味しいお店で本格中華料理を食べた後に「南京町(神戸中華街)」を食べ歩きするのも良いですよ!
神戸の南京町(なんきんまち)は、横浜・長崎と並ぶ「日本三大中華街」の一つで、ぎゅっと凝縮された活気と、食べ歩きの楽しさが魅力のスポットで神戸市中央区の元町エリアに位置し東西約270m、南北約110mの範囲に、100軒以上の商店が軒を連ねています。
シンボルは、東の「長安門」、西の「西安門」、南の「海栄門」、そして中心にある「あずまや(南京町広場)」が有名で、上記の写真は「西の西安門」になります。
横浜中華街に比べるとコンパクトな作りのようで(横浜中華街に入った事ないですが・・・)南京町(神戸中華街)は「路地裏感」や「屋台文化」が強く感じれてコンパクトですが思う存分に食を楽しむ事ができました。

