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松山城 二之丸史跡庭園を散策 恋人の聖地に認定されています。

松山市にある愛媛県庁の裏手にある二之丸史跡庭園
庭園から上を見ると松山城が見えます。

松山城などの歴史を感じる観光名所のひとつ。
時期には花も咲き、紅葉も楽しめ、ライトアップなどのイベントも行われ、2013年10月1日には「恋人の聖地」にも認定された「二之丸史跡庭園」に行ってみました。

二之丸史跡庭園

愛媛県庁の西隣の道を入って行くと「二之丸史跡庭園」が見えてきます。
私は歩いて行きましたが、無料の駐車場もあるようなので車でも行けます。

愛媛県庁西から歩いて行くと二手の道に分かれ、右が松山城へ歩いて登れる道で、左が今回行った「二之丸史跡庭園」に行けます。

松山城二之丸史跡庭園とは

松山城二之丸史跡庭園は、表御殿跡と奥御殿跡に大別されます。表御殿跡は北半分にある「柑橘・草花園」で、各地のカンキツ類や草花で昔の部屋の間取りを表現しています。奥御殿跡は西南部にある「流水園」で水と砂利と芝生で昔の部屋の間取りを表現しています。東側の「林泉庭」は、露岩を背景にした池や滝を配置して「わび」、「さび」を表現しています。

発掘によって、その規模や大きさが注目された大井戸遺構は、そのまま露出展示しています。

庭園内には有料施設として、茶会・句会などの文化的な催しに利用していただくことができる「観恒亭」、「聚楽亭」、「勝山亭」があります。

松山城HPから引用

庭園内

庭園に入るに受付で料金を支払ってから入ります。
松山城二之丸史跡庭園への入場料金は下記のとおりです。
値段も安くて利用しやすい金額です。

料金
  • 大人:200円/小人(6歳以上12歳以下):100円
  • 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳もしくは、障害者手帳アプリ「ミライロID」(画面にて必要な情報が確認できない場合は手帳のご提示をお願いすることがあります)の所持者及びその介護人1名
  • 松山市内在住の65歳以上の方(証明できるものを提示してください。)
  • 保護者の同伴する5歳以下の方(2名まで)

庭園内はとても静かでゆったりとした雰囲気で園内を散策できます。
人も少なくてリラックスできる庭園で心地いいです。

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この日はちょっとした催しがあったようで、場所場所に花が生けられてたり和傘が飾られていたり、庭園に合わせた展示がされていました。
今もに映る風景や花が綺麗で写真撮る事が楽しかったですね。

広い庭園では日本庭園のような場所もあり、池などもあります。
綺麗に手入れされていて水も綺麗で緑も多くゆっくりと散策を楽しめます。

竹筒に耳を当てて聞いてみると~「ポチャン、ポチャン」と音がする
水琴窟があります。
周りも静かなのでしっかりと音が聞けて神秘的です。

庭園奥の方には小さな「滝」もありました。
涼しげな滝と流れる音が心地いいです。

その他には、愛媛県の名産「みかん」の木が植えられていて「みかん」ってこんなに種類があるの?とちょっと驚きました。
二之丸史跡庭園は結構広くて歩きながらゆっくりと庭園散策を楽しめます。
庭園内は色々な所に昔の資料が展示されていたりするので、200円で入れるのなら松山城と一緒に見ると良いと思います。

恋人の聖地に認定

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二之丸史跡庭園は恋人の聖地に認定されています。
NPO法人地域活性化支援センターに選定され、和風情緒のある景観に加え、日露戦争時のロシア人捕虜の男性と日本人女性看護師のロマンスを秘めた金貨が出土したことと、結婚式の前撮りの場所として、年間500件ほどの撮影が行われていることなど、ロマンティックでプロポーズにふさわしい地域として評価された事で認定されたそうです。

確かに風景も良くて結婚式の前撮りや成人の写真や記念になる時の撮影場所としては良い場所ですね。

なのでカップルが多かったのか!
恋人の聖地として認定されていて写真映えもいい所なのでカップルが多かったですね。

季節により、花が咲いたり紅葉が楽しめます。
ライトアップイベントやその他イベントも開催されているようでしたよ。

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施設紹介

施設名: 松山城 二之丸史跡庭園

住所: 〒790-0001 愛媛県松山市丸之内5番地

開園時間: 2月~7月:9:00~17:00/8月:9:00~17:30/9月~11月:9:00~17:00/12月~1月:9:00~16:30
※入園は、閉園時刻の30分前に締め切ります。

駐車場: 二之丸史跡庭園に無料駐車場があります。

アクセス

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