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UFOライン完全ガイド|四国の天空の道をドライブ!アクセス・駐車場・通行止め情報まとめ

四国の絶景ドライブスポットとして全国的な人気を誇る「UFOライン」
高知県いの町から愛媛県西条市方面へ続くこの道は、西日本最高峰・石鎚山を望みながら標高1300m〜1700mの尾根沿いを走る全長約27kmの絶景ルートです。
トヨタのCMロケ地としても有名になり、「天空の道」と呼ばれるその景色を一目見ようと、多くのドライバーやライダーが訪れています。

しかし実際に訪れてみると、
・道幅が狭い場所が多い
・濃霧が発生しやすい
・天候によって景色が大きく変わる
・冬季は通行止めになる
など、事前に知っておきたいポイントもあります。

この記事では実際にUFOラインをドライブした体験をもとに、
・UFOラインとはどんな場所なのか
・アクセス方法
・おすすめの時期
・絶景スポット
・運転時の注意点
・通行止め情報
を詳しく紹介します。

初めてUFOラインを訪れる方でも安心して絶景ドライブを楽しめるよう、わかりやすく解説していきます。

この記事の見どころ
  • 西日本最高峰「石鎚山」を望む大パノラマ:視界を遮るものがない尾根沿いの絶景。
  • トヨタCMのロケ地!「天空の道」を体験:フォトジェニックな写真が撮れるスポットが満載。
  • 夏でも涼しい!標高1,000m超の避暑ドライブ:都会の喧騒を離れた清々しい空気。
  • 要注意!「狭い道」と「山の天気」の対策法:初心者でも安心して走るためのコツを紹介。

UFOライン(瓶ヶ森林道)とは?なぜ「天空の道」と呼ばれるのか

四国が誇る「天空の道」ことUFOライン(瓶ヶ森林道)。標高1,300m〜1,700mの尾根沿いを走る全長約27kmの絶景ルートは、まるで空を駆け抜けているかのような圧倒的な開放感が魅力です。トヨタのCMで一躍有名になったその景色を一度は見たいという方も多いはず。しかし、山の天気は変わりやすく、道幅が狭いなどドライブにはコツが必要です。この記事では、実際に行ってわかった見どころや、安全に行くためのアクセスのポイントを詳しく解説します。

UFOラインの名称の由来

正式な名前は「町道瓶ヶ森線」で町道です。
単なる町道なんですが、それがなぜ「UFOライン」って呼べれるようになったの?
UFOにまつわる事があったのか?UFOが見える所なのか?はたまたUFOの通り道か?
色々私も聞いた事がありますが、UFOラインの名前の真実は・・・

UFOラインがある周りは四国の中でも標高の高い山が多く山に囲われた地域。
なので、登山愛好家の方々が登山を楽しむスポットとしても昔から有名な所なんです。
昔はこの道は「雄峰ライン」と呼ばれていたそうで、登山客の方がこの「雄峰ライン」からの絶景を写真に収めた所、なんと「UFOが写ってる!」と地元で大騒ぎになったそうです。
その話題は新聞にも掲載されるほどの注目を浴び、それからこの場所が「UFOライン」と呼ばれるようになったそうです。

UFOライン 基本情報

項目内容
所在地高知県吾川郡いの町寺川
▶ Googleマップで場所を確認
通行可能期間4月中旬〜11月下旬(冬季閉鎖あり)
道幅1車線〜1.5車線(すれ違い困難な箇所あり)
所要時間片道 約1時間〜2時間(景色を楽しむ時間含む)
駐車場展望スポットに数台分のスペースあり
お問い合わせ088-893-1211(いの町観光協会)
公式サイトいの町公式観光サイト

UFOラインへのアクセス方法(高知県側・寒風山ルート)

四国のドライブスポット!と言えば「UFOライン」
夏場のバイクのツーリングや車のドライブで大人気のドライブコース。
景色も絶景でテレビCMで使われた場所としても有名なドライブスポットと言う事で「UFOライン」に行ってみる事にしました!
今回は、高知県側の寒風山、(寒風山トンネル入り口手前)からUFOラインへを目指します。

寒風山トンネル手前からの旧道ルートへ

高知県側の国道194号線沿いにある「道の駅木の香」から愛媛県側に走ると全長約5キロもある「寒風山トンネル」があります。

寒風山トンネルとは
寒風山トンネルは高知県から愛媛県を貫くトンネルでこのトンネルが出来た事により高知県伊野町と愛媛県西条市へのアクセスが抜群によくなりました。
寒風山トンネルは自転車、歩行者が通れるトンネルとして以前は日本一の長さを誇ります。
その長さはなんと「5432メートル」ありUFOラインに行く際のもう一つの名所のひとつです。
夏場はトンネルの中スンゴイ涼しいですし、冬は雪が降りめちゃくちゃ寒い所でもあります。
なんせ、名前が「寒風山」寒い風の山ですからね、冬場はホント寒い場所です。

今回は、高知県側からUFOラインに向かうので、寒風山トンネルは通りません。
その寒風山トンネルの手前を右折して旧道に入り山道を登って行きます。

12個のヘアピンカーブがあるクネクネ道

UFOラインは四国の夏も秋もドライブ定番コース。天候には注意を!

ココから寒風山方面、旧道の山道クネクネコースを登ります。
結構なクネクネ道でおまけに夏場は対向車なども多いので離合は大変です。
運転苦手な方は苦労すると思いますのでゆっくりと安全運転で行きましょう。
慌てずゆっくりと安全運転で行けば問題ないです。
道路幅のイメージは1.5車線って感じです。

【注意】シーズン中は交通量が多い

UFOラインは四国の夏も秋もドライブ定番コース。天候には注意を!

ヘアピンカーブの場所には番号標識があります。
UFOライン入り口までは確か12個のヘアピンカーブがあるとの事。
ヘアピンカーブなのでスピードは出ませんが下ってくる車や特にバイクの対向が多いの注意しながら安全運転で行きましょう。

国道194号線寒風山トンネル入り口からクネクネ山道を登る事約25分やっとの事で、寒風山旧道のトンネルの所まで着きました。
なかなかの道のりですが、先はまだ遠いですが頑張りましょう。

UFOラインへのアクセスは、高知県側、愛媛県側のどちらからでも、主に「国道194号線」の「寒風山(かんぷうざん)トンネル」付近を目指して進むのがベースルートとなります。

  • 高知市内(高知IC)からお越しの場合:
    • 高知自動車道・伊野ICから国道194号線を北上(西条方面へ)。寒風山トンネルの手前を左折して旧道に入り、寒風山登山口(UFOライン東側入り口)へ。
    • 【所要時間】約1時間30分〜2時間(約86km)
  • 愛媛県側(西条IC)からお越しの場合:
    • 松山自動車道・いよ西条ICから国道194号線を南上(高知方面へ)。寒風山トンネルを抜けてすぐ右折し、旧道へ入る。
    • 【所要時間】約1時間(約35km)
  • 香川・徳島方面(高松・徳島)からお越しの場合:
    • 各高速道路を経由し、松山自動車道「いよ西条IC」で下車後、上記の愛媛県側ルートを利用するのが最もスムーズです。
    • 【所要時間】高松市内から約2時間30分 / 徳島市内から約3時間

▶ Googleマップで場所を確認

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絶景を目指して夏のUFOラインへドライブ

UFOラインは四国の夏も秋もドライブ定番コース。天候には注意を!

旧道のトンネル付近まで来ると、左折すると「UFOライン」の標識が出てきます。
高知側の寒風山から行くならここがスタート地点になります。
冬場は冬季通行止めになるので夏だけのドライブスポットでもあります。
冬はめちゃくちゃ雪が降る場所でもあります。

【トイレはどこ?道中の休憩スポット情報】

国道194号線から旧道を登りUFOライン入り口までやってきました。
写真の看板が目印ですが、看板下にも注目!

次のトイレまで23キロあると書いてあります。
ですのでUFOラインにはトイレがありません!
この看板の右手に公衆トイレがありますので、ここで済ませておきましょう。

道幅はかなり狭い?離合(すれ違い)のコツと運転の注意点

UFOラインは四国の夏も秋もドライブ定番コース。天候には注意を!

UFOラインに向かう看板から入った瞬間からずっとずっと道が狭いです。
マジで狭いです。。。1.5車線って言った方がいいでしょうか・・・・
場所によるともうちょっと狭いかも。
バイクなら何ら問題ないですが普通車同士なら離合が結構大変です。

場所によると1車線の道がずっと続きます、思ってたより道が狭いしずっとクネクネ道が続きます。
この道は運転慣れてない方だと怖いと思いますし、相当疲れますね。

道狭いし、お手製のトンネルみたあるしバイクは軽快に走ってくるしカーブで突然バイクや車と遭遇するのでちょっとびっくりする場面も。なので、とにかく自分のペースで走る事が大事なUFOライン。
とにかくマイペースで良いのでゆっくりと安全運転で進みましょう!

山の天気は変わりやすい!突然の「濃霧」への対処法

UFOラインは四国の夏も秋もドライブ定番コース。天候には注意を!

UFOラインに向かってドンドン進んで行きます!!
が!!何か天候が怪しい。。。どんどん天候も悪化して行きます。。。
えぇ!マジか1?前見えないくらい霧出て来たんだけど。
天気予報も晴れだったのに・・・山の天気は変わりやすい。

まじか~~突然前から車やバイクが現れるからマジで怖いですよ。
私だけではなく対向車の方も怖いでしょうねこの濃霧。

写真ではそうでもないですが実際はホント周り真っ白で先が見えない。
とにかく速度を落として安全運転で行きましょう。

UFOラインは四国の夏も秋もドライブ定番コース。天候には注意を!

霧はどんどん濃くなり視界1メートルくらいまで濃霧になって徐行でしか進めないくらいになりました。
それでも、しばらくは走り続け時より霧も晴れてまた進めましたが、場所により急な濃霧が発生して危ない。う~~ん、これは先に進んでも霧が凄そうだし、雨も降ってるみたいです。迷いましたが・・・

天気も悪く霧もすごいので今回は断念

もう少しで瓶ケ森って所まで来ましたが・・・
これ以上行っても霧が凄いし、危険だし、景色なんか見えないからヤメようとなり、今回は途中で断念しました。実は私、UFOラインに行った事ないんですよね。
行くのなら、絶景を観たいのでこんな日は無理せず諦める事も大事ですよね。

UFOラインは四国の夏も秋もドライブ定番コース。天候には注意を!

この日、天気予報では天候もよく問題なかったと思いましたが、山の天気は変わりやすいですね。
近くには四国の最高峰の石鎚山のあり天候が変わりやすいみたいですね。
湿気の多い日などは特に天候が変わりやすいみたいです。

初めて「UFOライン」に行ってみましたが今回は天候の急な悪化で行く事を断念してしまいました。
霧凄くて危ないし、対向車も自分もお互いが見えないくらい濃霧になって危なすぎる。

天候を調べて行っても急な天候の変化があるので無理せずにUFOラインのドライブを楽しみましょう。
濃霧の中での運転はほんと危ないので安全な場所で待機してちょっと霧が晴れるのを待つのもいいでしょう。

山へのドライブの際には天候に注意しながら楽しんでくださいね。
本来ならこの場所でも絶景が楽しめるようですが・・・・
この日は濃霧のため真っ白です!残念ですね。

しかし、この日の気温は20度と涼しかったですが・・・
霧もすごいので湿気が凄くて変に蒸せて・・・蒸し暑い!
気温20度なのに全く涼しくなかったですね~

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リベンジ必至!晴天時に見える最高の景色とは

UFOラインは四国の夏も秋もドライブ定番コース。天候には注意を!

天候が悪化しなければこのような絶景を楽しめたはずなのに~~!
必ずリベンジしてやります!

一度は、あの絶景のUFOラインを走りってみたいので、夏場はツーリングや車が多いのでちょっと涼しくなってから次回はリベンジに行ってみます。
紅葉の時期などに行くのもいいかもしれませんね。けど、みんなあんな狭い道走って行ってるのかな??
UFOライン、瓶ケ森への行き方は色々あるようですが、高知県側からなら寒風山方面から行く方がいいようですね。いくつかルートはあるようですが、UFOラインは道が狭いのが難点ですので下調べをして行く事をお勧めします。

石鎚連峰を縦走する27kmのパノラマルート

後日色々調べてみましたが、UFOラインを目指すなら今回私が行った高知県側の寒風山入り口から行くのが一番いいようです。
これは、UFOラインによくツーリングに行く友人から聞きましたので間違いないかと思います。
車で行くならなおさら今回の寒風山ルートが一番行きやすいようですよ。

絶景のUFOラインへのドライブはくれぐれも時間に余裕をもって安全運転で行きましょう。
私も、リベンジに行きます!
夏は特に交通量が多くなるのと、紅葉の時期も交通量が増えますのでご注意ください。
後、朝早い時間に行くのもおすすめです。
皆がUFOラインを目指すので同じ方向向いて走るので走りやすいと思います。
後は、天候をチェックして突然の天候悪化が起きない事を祈り、UFOラインに行ってみてくださいね。

こんな人におすすめ

  • 圧倒的な絶景・パノラマ風景を楽しみたい方(日本離れした景色が見たい)
  • ドライブやツーリングが趣味で、走りごたえのあるルートを探している方
  • SNS映えする最高のロケーションで写真を撮りたいカメラ好きの方
  • 日常の喧騒から離れ、四国の大自然の中でリフレッシュしたい方
  • 石鎚山系のライトなハイキングや登山をセットで楽しみたい方

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Q&A よくある質問

Q1:運転初心者でもUFOラインを走ることはできますか?
A1: 全線舗装されているため悪路ではありませんが、道幅が1.5車線と狭く、急カーブや見通しの悪い場所が多いため、運転にかなりの集中力が必要です。バックでのすれ違いが苦手な方や、狭い山道の運転に慣れていない方は、運転経験が豊富な方と同乗するか、比較的混雑の少ない平日の早朝に訪れることをおすすめします。

Q2:一番きれいに景色が見られる「おすすめの時期(ベストシーズン)」はいつですか?
A2: 新緑が美しい「7月〜8月の夏場」と、山々が鮮やかに染まる「10月中旬〜下旬の紅葉シーズン」が特におすすめです。また、4月下旬〜5月中旬に見られるピンク色のアケボノツツジの時期も人気があります。いずれも、遠くまで見渡せる「よく晴れた日」を狙っていくのがポイントです。

Q3:冬の間も通行できますか?
A3: いいえ、通行できません。UFOライン(町道瓶ヶ森線)は、毎年11月下旬から4月中旬頃まで「冬季全面通行止め(冬季閉鎖)」となります。また、開通期間中であっても、大雨や台風などの悪天候時は安全のために臨時通行止めになることがあるため、お出かけ前には必ず「いの町観光協会」の最新情報を確認してください。

Q4:途中にトイレやコンビニ、ガソリンスタンドはありますか?
A4: 27kmの峠道エリア内には、コンビニやガソリンスタンドは一切ありません。トイレは「山荘しらさ」などの限定された場所にしかありませんので、ルートに入る前に、国道194号線沿いの「道の駅」などで燃料を万全にし、事前にお手洗いを済ませておくことが必須です。

Q5:通行料金はかかりますか?また、夜間の通行は可能ですか?
A5: 通行料金は無料です。夜間も閉鎖はされませんが、街灯が一切なく完全な暗闇となるほか、野生動物(シカなど)の飛び出しのリスクが非常に高いため、安全上の観点から夜間のドライブはおすすめしません。明るい時間帯の走行を強く推奨します。

まとめ

UFOラインは、高知県と愛媛県の県境を走る四国屈指の絶景ドライブルートです。
標高1,300mを超える尾根沿いの道路からは石鎚山系の雄大な景色を望むことができ、晴れた日にはまるで空の上を走っているかのような感覚を味わえます。

一方で、道幅の狭い区間や濃霧が発生しやすいなど注意点もありますが、それを差し引いても訪れる価値のある絶景スポットです。

私が訪れた日は残念ながら霧が発生していましたが、それでも山岳道路特有の迫力や自然の雄大さを十分に感じることができました。

次回は快晴の日に再訪し、四国を代表する絶景を存分に楽しみたいと思います。
高知観光や四国ドライブを計画している方は、ぜひUFOラインを旅の目的地に加えてみてください。
きっと忘れられない景色に出会えるはずです。

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