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教育の聖地 二十四の瞳の舞台 岬の分教場 壺井栄の名作の舞台

小豆島にある「二十四の瞳映画村」にある「岬の分教場」
その「岬の分教場」の実物は映画村の手前700メートルの所にあります。
こちらは壺井栄の名作「二十四の瞳」の舞台になった実物の分校です。

教育の聖地 岬の分教場

二十四の瞳の舞台 岬の分教場 壺井栄の名作「二十四の瞳」の舞台小豆島観光 教育の聖地

校舎の中に入った所で料金を払います。
こちらの入場料は⼤⼈240円・⼩⼈120円
※R4年4/1〜料⾦改定有り
岬の分教場は明治35年に建てられ昭和29年木下惠介監督『二十四の瞳』ロケの後昭和46年まで学校として利用された木造校舎です。

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コチラは実際に学校として使われていたので使用感と言うか学校感がありますね。
教室内も使用してた面影がありますね♪
廊下なども当時の子供達、そして今は訪問者などで木造がいい感じです。w

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教室内は私たち世代でも教室にあった定規などもあったり懐かしいですね。
私が小学生などの時、机や椅子はここまでの古さを感じる物ではありませんでしたが雰囲気は似てますねw

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廃校後も名作の舞台だけではなく、「教育の聖地」として教職員をはじめ全国から訪れる人が多く、全国の教職員から子供たちに向けたメッセージが沢山書かれていました。
実際の教育者から子供達へのメッセージは胸が熱くなるし、情熱がすごい!
教育の聖地と言われるのもよくわかります。
そんな、聖地と言われる場所で、私の学生の頃を再現してみました。
私、教育者をほんと困らせたタイプの人間です。
それがコチラwww

もう、ろくでもない奴でしょwww
歳を取り、こう言う場所に来ると改めて教育とは大切だと感じますね。

こちらの「岬の分教場」で現役、OBの教職員の方々が訪れ子供達、将来の教育者へのメッセージをたくさん読みました。
そんな貴重なメッセージが展示されています。
子供達への教育、子供達の未来への思い、どんな苦難があろうと子供達の教育のために!と、全国からココに来て、教職員さん達の心のメッセージを書いてあるメッセージボードを見て何か熱くなりましたね。

この部分のメッセージボードはあえてここには出さず、是非見に行ってもらいたいと思いましたね。
小豆島に行く機会があれば是非「岬の分教場」に足を運んでもらいたいと思いました。
教育。子供達の未来の為にも教育は大事だと改めと感じさせてくれました。

私も、バカばっかりしてきましたが後悔はありません。
しかしこの先を生きて行く子供達には多くの教育を学んでほしいと思いました。

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施設紹介

名称: 岬の分教場(みさきのぶんきょうじょう)

所在地: 〒761-4424 香川県小豆郡小豆島町田浦甲977-1

電話番号: 0879-82-5711

営業時間: 9:00~17:00

定休日: 年中無休

料金: 大人(中学生以上)350円、小人(小学生)180円
※団体割引あり

アクセス

香川県
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