高知県西部を流れる「四万十川」日本最後の清流として有名で雄大な川を見に多くの観光客が訪れる自然豊かな四万十川。そんな四万十川の観光名所のひとつとして「沈下橋」があります。
沈下橋は川が増水した時には川の中に沈む事で「沈下橋」と言われますが、四万十川が増水してる時に行くと大迫力なんです。
- JR予土線とのコラボ: 運が良ければ列車と沈下橋が同時に撮れるフォトスポット
- 生活感あふれる風景: 観光地化されすぎていない、四万十のありのままの自然
- スリリングな渡橋体験: 増水時の迫力と、車で渡る際のリアルなドキドキ感
半家沈下橋とは?
JR予土線の鉄橋と沈下橋が並ぶ「鉄道写真の聖地」
四万十川に数多く架かる沈下橋の中でも、そのインパクトのある名前で一度聞いたら忘れられない「半家沈下橋(はげちんかばし)」。観光ガイドにはあまり大きく載らないスポットですが、実はJR予土線の鉄橋と沈下橋が並んで見える、鉄道ファンや写真好きにはたまらない絶景ポイントです。

高知県西部に流れる日本最後の清流「四万十川」
写真などではよく見る事がありますが、実際に行くとほんとに自然豊かな所です。
水も豊富な四万十川ですが通常時は普通の川で景色が最高に良いんですよね。
周りは山に囲まれ自然が豊かで、夏はキャンプや泳いだりできる四万十川。
観光で遊覧船で四万十川を散策出来たり、自然豊かなおかげで川海老やうなぎなどの漁も行われます。
観光地で紹介されてる沈下橋とは別に、地元の方が利用するための沈下橋で、今回行った【半家(はげ)沈下橋は四万十川で最上流に位置する橋になります】
増水時の四万十川は圧巻!沈下橋が沈む直前の迫力
半家(はげ)沈下橋
今回は、四万十市西土佐半家にあり「半家沈下橋」に立ち寄ってみました。
おそらく、観光案内などでは出て来ない沈下橋で、「道の駅とおわ」から愛媛県側に走った所にありますが、半家沈下橋は地元の方が利用する沈下橋でこの橋なんと昭和35年に出来た橋だそうです。
この日は川が増水していて水が多い!
まだ、余裕はありますが結構沈下橋の近くまで水が来てますね。
これを、運転目線で沈下橋を渡るとこんな感じで、結構恐怖を感じます。
車で半家沈下橋を渡ってみた!注意点とコツ

まだ、橋が沈むまでは余裕があると言っても地元民じゃない限りこの水の量を間近で見ながら渡る橋は結構怖いですよ。いつもより、川幅は広がり水の流れも速く、水が流れる音も聞こえると恐怖さえ感じます。
昼間はまだいいとして、夜に沈下橋を渡るとなと怖いですね(^^;)
増水してもうちょっとで沈みそうな沈下橋は迫力満点
沈下橋の上に車を止め、遠くか見てみると。。。
こんな感じ!

これでも四万十川が増水してますが、これが沈むほど水が増えるって。。。
そんな時ってもっと凄いんでしょうねw
今回は水が増えた四万十川にある沈下橋に立ち寄ってみました。
四万十川には多くの沈下橋がありますが、観光などで行く際は川への落下などに気を付けて、四万十川や沈下橋をお楽しみください。
大迫力の四万十川と沈下橋と大自然を楽しめますよ♪
半家沈下橋の周辺スポット
【高知県・十和】四万十川沿いにある大人気の道の駅 車中泊やドライブの休憩に!
【高知県・江川崎】以前は日本で一番暑い場所でした!
【愛媛県・松野町】水族館がある道の駅 近くには温泉も
半家沈下橋の場所や詳細情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 四万十川 半家沈下橋(はげちんかばし) |
| 場所 | 高知県四万十市西土佐半家2040 (Googleマップ) |
| 駐車場 | 専用駐車場無し(橋のたもとの路肩に数台停車可能) |
| 通行料 | 無料(車での通行可能ですが、離合不可につき要注意) |
| お問い合わせ | 0880-35-4171(一般社団法人 四万十市観光協会) |
| 橋の情報 | ・四万十川最上流の橋 ・建設年月日:昭和35年 ・全長:124.5m ・幅員:3.3m |
アクセス
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