スタッドレスタイヤ「アイスナビ」の3シーズン目を終えました。
スタッドレスタイヤからサマータイヤへ交換し、スタッドレスタイヤの状態と減り方、そして保管をしていきたいと思います。
今回は、アイスナビの3年使用後と保管方法についてです。
- 1万キロ走行後のリアルな溝: 舗装路メインでも驚きの低摩耗?現物の写真を交えて解説
- 3年目の氷雪性能: 暖冬の四国でも雪道でしっかり止まる・曲がるを実感
- プロも驚く(?)保管術: 空気圧調整から「サランラップ巻き」まで、鮮度を保つ手順を公開
- 寿命のサイン: スタッドレスタイヤ特有のプラットホームの見方と硬化への注意点
【実録】アイスナビ7を3シーズン目終了時の・摩耗状況
| 項目 | 詳細内容 |
| タイヤ製品名 | グッドイヤー ICE NAVI 7(アイスナビ セブン) |
| 使用車両 | トヨタ ラクティス |
| 使用期間 | 2シーズン(約2年間) |
| 走行距離 | 約10,000km(主に冬期) |
| 主な路面状況 | 舗装路 99%:雪道 1%(四国・山間部) |
| 主な特徴 | 高い排水性と剛性、氷上性能のバランスに優れたモデル |
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2025年12月から2026年3月までアイスナビ7のスタッドレスタイヤを装着し桜の開花と同時に取り外し♪
今年度はあまり走行距離が伸びず3000キロくらいしか走ってませんが、雪道は何度か走行しました。
アイスナビ7 三年目の雪道走行

で!雪道走行ですが~全く問題ありませんでした。
らくどらぶーん生息地の四国では雪が降る事の方が珍しいですが、山間部ではよく雪が降りますので保険と思ってスタッドレスタイヤは装着しています。
今期も高速道路が通行止めになるくらい雪が降る日もあり何度は雪の峠道を走りましたが、三年使ってる「アイスナビ7でも問題ありません」でした!
止まるし曲がるし登る!
環境的に新雪路面やシャーベット状の路面が多いのが四国の山間部の主要国で早朝深夜に走行しなければ凍結なども少ない状況で、さらに高速道路が通行止めになると通れる道が限られますので意外と雪が解けるかシャーベット状の路面がほとんどです。
行くの少ない地域では「アイスナビ7」でも十分な性能ですよ。
三年使用後のアイスナビ7のタイヤ状況

3シーズン目終了時のタイヤ状況ですが、全く減ってませんね。
雪道走行が数度で後はアスファルト道路を走行してますが意外と減ってないですね。
減るよりスタッドレタイヤは柔らかさが重要ですが十分柔らかく感じます。
毎年、丁寧に保管してるからかな?
タイヤの外側、角も意外と丈夫で片減りブロック飛びなども無いですね。

アスファルト路の走行が多いので熱が入って冷えてを繰り返してますが意外とタイヤの外側も減ってなくて、ラクティスのキャンバー調整をしている効果もあるのかもですね。

見た目は全然平気ですが、来シーズンの4年目の初雪走行時はちょっと慎重に走りたいと思います。
今回もキレイに清掃して空気圧を1キロまで下げ、タイヤにはサランラップをグルグ巻きにして、さらに紫外線カットカバー×冷暗所で保管です。
来年も使えるとかなり経済的にも助かりますね♪
アイスナビ7は行くが少ない地域のユーザーにおススメです!
【実録】アイスナビ7を2シーズン・1万キロ使った摩耗状況
らくどらぶーんの生息地は四国ですがはっきり言って雪はほとんど降りません。
ですが、強い寒気が来た時には山間部ではビックリするくらいの雪が降ります。
お出かけの時に雪道走行や用事でどうしても雪道を走らない行けない時の為の保険としてスタッドレスタイヤを装着しています。
雪国の様に春まで舗装路が出る事が無い!などと言う事はなくほぼ99%ほどは舗装路を走ります。
実際、2023年5月度では山間部で大量の雪が降った時に面白がって遊びに行っただけで、後はスタッドレスタイヤの出番はなかったですw
そこで、雪が少ない地域でも使えるスタッドレスタイヤとして今使ってる「アイスナビ」を選びました。
実際、2シーズン目のアイスナビでしたが雪が降る道でも問題なく安心して走れましたし、舗装の一般道や高速道路も問題なく、サマータイヤ並みに乗り心地ハンドリング性能は良いですね。
舗装路メインでも溝が残る?驚きの耐久性をチェック
アイスナビを二年使用して、今回取り外したのでタイヤの状況を確認です。
溝もそれほど減ってないですね。
今期なんかは99%舗装路を走ってますが意外とタイヤ減ってませんね。
サマータイヤ並みに耐久性があるように思えます。

スタッドレスタイヤを装着後、冬の時期だけで1万キロほど走行しています。
そのうちほぼ舗装路を走った状態です。
高速道路も峠道もサマータイヤ並みに走行してました。

ちょっと気になったのがタイヤのサイドです。
タイヤの角が昨年と違って熱が入りちょっとひび割れっぽくなってました。
ちょっと気になる部分ではありますが、それくらい今期は暖冬で路面温度も高かったのかな?とは思います。
ですが、スタッドレスタイヤは溝も大事ですがタイヤの柔らかさも重要になってきます。
らくどらぶーん生息地は雪が少ない地域で舗装路を走る事がダントツに多い地域でタイヤの硬化は雪国に比べると早いと思います。
2年目のアイスナビ7、雪道でのグリップ性能は健在か?
2024年2月は20度を超す日もあり、サマータイヤならまだしもスタッドレスタイヤには用途違いの状況が続きました。
普通に走る分には問題なくサマータイヤ並みの乗り心地と燃費を実現してくれた「アイスナビ」
それはそれで凄いと思います。
アイスナビは舗装路が多い地域に強く、あまり雪が降らない地域でも舗装路での性能と耐久性を維持し雪道ではスタッドレスタイヤの性能を発揮すると言うタイヤで、実際雪道を走りましたが二年目のシーズンでも問題なく縦横グリップし山道も登ってくれました。
ですが、これが雪が多い地域では条件が違うので話が違ってきます。
らくどらぶーんの生息地は雪が少ないし湿った雪なのでそれに合わせたスタッドレスタイヤの使用と感じました。
東北や北海道では全く路面状況が違うので参考にならないと思いますが、四国などの雪が少ない地域でどうしても雪が降る峠を走らないといけない!なんて時では十分の性能だと思います。
後、突然用事で出かけないといけない時に「雪降ってるじゃん!」って事で、当日スタッドレスタイヤを準備する事や時間や急な出費に感じて大変なので、四国でも冬場はスタッドレスタイヤ装着を推薦します。
滅多に雪降らないじゃん!って思う人にだからこそ「アイスナビ」等がおススメなんですw
最近ではオールシーズンタイヤなども注目を集めていますよ。
スタッドレスタイヤの寿命を判断する「2つのサイン」
らくどらぶーんの様に雪が少ない地域でならめんどくなってスタッドレスタイヤを装着したまま走ってる方もよく見ますw
サマータイヤ代わりにそのまま使って減ったらスタッドレスタイヤにする人も居るとか。
すげーな!
らくどらぶーんの地域みたいに雪が滅多に降らない地域なら舗装路を走る事が多いのでタイヤの減りが早いのは確か。
そこで、スタッドレスタイヤの寿命、交換目安としてサマータイヤと同じようにスリップサイン的な目印がタイヤの溝の所にあります。

スリップサインだけじゃない!「プラットホーム」の確認、これを目安に交換すると良いと思います。
ですが、あまり乗らなすぎるタイヤで何年も使ってるタイヤはゴムが硬化するのでスタッドレスタイヤの硬化が得られませんのでご注意ください。
ゴムの硬化に注意:雪の少ない地域こそチェックが必要、その辺はサマータイヤと同じです。
気になったら、寒い時期になると専門店やお世話になってるお店、カーディーラー、某大手カー用品店にてチェックをしてもらってくださいね。
【らくどらぶーん流】スタッドレスタイヤを長持ちさせる最強保管術
ホイールの汚れ(ブレーキダスト)を徹底洗浄
では、らくどらぶーん的スタッドレスタイヤの保管方法です。
スタッドレスタイヤからサマータイヤへ変更して、ホイールごと取り外したので清掃をします。

こまめに洗車をしてる私ですが、取り外すと次の冬まで倉庫の隅で眠るスタッドレスタイヤ。
次回、お目にかかるのは約8か月後になりそうなスタッドレスタイヤw
次装着する時に汚れてると。。。イラっと来るのでww
イラっと来るのもそうですが、ブレーキダストなどが付着して後々清掃が面倒なので、取り外した時に清掃しておきましょう。
特に、フロント側に使ってたホイールは内側がブレーキダストで汚れてるので、これを放置すると錆が固着して汚れが取れなくなるので今回しっかり洗い流します。

ホイール裏の茶色いのがブレーキダストの汚れ。
普通の中性洗剤(食器用洗剤)とスポンジ洗ってあらキレイw
あまりにひどい時は、カー用品店で売ってる鉄粉除去剤を使うとびっくりするくらい綺麗になりますよw

丁寧に、スタッドレスタイヤが付いてたホイールを洗って綺麗にします。
そして、ここから自然乾燥♪
タイヤの水分などを乾燥させて、次は( ̄ー ̄)ニヤリ
らくどらぶーん流、スタッドレスタイヤ保存方法へ
劣化を防ぐ!空気圧を「1キロ」まで下げる理由
さて、らくどらぶーん的、スタッドレスタイヤの保管方法です!
これが正解なのかどうか全然わからないですがw
今年もやります!スタッドレスタイヤをラップでグルグルの刑です!w
取り外したスタッドレスタイヤをサランラップでグルグル巻きにして保管します!
この効果はどうかわかりませんが・・・昨年買ったサランラップが余ってたので今年も巻いて保管します。
その前に~~シーズンを終えたスタッドレスタイヤの保管にまずは空気圧を下げて保管します。

スタッドレス装着時は2.1キロほどで使用してましたが、保管時は1キロほどまで空気圧を抜いてから保管します。
理由は~~・・・空気を適正圧にしておくと張った状態になるので空気圧を抜いてタイヤへの圧力をさでておくといいようです。
次回使用時には空気圧点検をお忘れなく!
話題の「サランラップ巻き」でゴムの油分を逃さない
スタッドレスタイヤの空気圧を下げて次はタイヤ本体をサランラップで巻いていきます。
しっかりタイヤに密着するようにサランラップでグルグル巻きの刑!w
これの効果はどうなんでしょうね?w
とにかく、暑い時期に効果を防ぐため涼しい場所や紫外線からスタッドレスタイヤを守るのが保管としては一番重要資する所ですが・・・
ラップを巻くと汚れや水分などからは保護されますので少なからず何かの効果は有ると思います。

最後は、保管用の紫外線からガードしてくれるタイヤカバーをかぶせます。
スタッドレスタイヤの保管に一番最適なのは温度管理と紫外線などからの保護なのですが、タイヤ専門店などで有料で保管してもらうのもいいですが、それなりに費用は掛かります。
なので、サランラップでグルグル巻きにしてタイヤカバーで保護を日陰で風通しの涼しい所で保管を心がけましょう。
私は、スタッドレスタイヤの保管に倉庫の一番奥に保管してますが、気温だけはどうしようもう無いですが、日光を当てない事で多少なりは保管には適しているかと思います。
紫外線カットカバー×冷暗所での保管が最強の正解
そこで、私も使ってる紫外線カットのタイヤカバーなどは良いですよ。
スタッドレスタイヤも安い買い物ではないので、保管をしっかりして大切に使いましょう!
スタッドレスタイヤは保管が一番重要だったりしますよ。




