兵庫県に行くと明石焼きが食べたくなる!
今回は神戸三宮周辺で「明石焼き」が食べれるお店を探して見つけたのが「たこ焼き たちばな」
たこ焼とありますが「卵をたっぷりと使い、ふわふわでトロトロの食感。お出汁でいただくたこ焼で口の中でとろけるような柔らかさが特徴」の明石焼きが食べれる人気店、三宮の地下街「さんプラザ」にある、昭和レトロな雰囲気が漂う老舗「たちばな」に行ってみました♪
明石焼き

「たちばな」の明石焼きは、シンプルながらも非常に美味しくて神戸三宮周辺で大人気グルメです。
生地には卵をたっぷりと使い、ふわふわでトロトロの食感。口の中でとろけるような柔らかさが特徴で、出汁に三つ葉を浮かべた温かいお出汁に浸して食べるのが明石焼きです。
トロトロ食感の明石焼きをお出汁を付けて食べると、とろける美味しさでめちゃくちゃ美味しいです。
明石焼きの中にはタコが入り、タコのプリッとした食感が存在感があり「焼いたたこ焼き」とはまた違った食感と味を楽しむ事ができます。
味変もおすすめで、多くの常連さんは、まずはお出汁で、次に「ソース」を塗ってからお出汁に浸すという食べ方を楽しみます(これが神戸流の食べ方だそうです)
神戸や明石でした味わえない「明石焼き」神戸に行った際には食べたいグルメのひとつなので私は神戸に行くと必ず「明石焼き」を食べます!
1人前のボリューム

「たちばな」の明石焼きは1人前は10個でやってきます。【価格は一人前700円 2026年1月訪問時】
この木の板に乗せられて提供されるのが味がありますよね~量に関しては少しおやつ感覚で食べるなら1人前を2人で分けるとか、しっかり食べたいなら各自一人前を注文するって人が多いです。
私達も各自一人前ずつ注文し、思う存分「明石焼き」を楽しみました。
メニューは「明石焼き」と、ちょっとした飲み物だけなので「たちばな」に行くと明石焼き何人前食べるか!
ただそれだけの「明石焼き専門店です」年配の方も買い物の休憩に「たちばな」に立ち寄りおやつ感覚で明石焼きを食べるそうですよ♪
てか、食べてました!オシャレな高齢おばあちゃんが。素敵でした。
たちばなの店舗により、おひとり様1オーダー制のお店もあるようですが今回伺った三宮駅近くの「さんプラザ店」では自由にオーダーできました。
行列必須

行列必至で週末やランチタイムは並ぶことが多いですが、回転が非常に早いため、見た目ほど待ち時間は長く感じなかったですね。
私が伺ったのが週末の午後4時くらいで、ぽつぽつ並ぶ程度でしたがその後時間と共にあっという間に10人ほどが並ぶ行列が出来てました。
ランチ時や連休などの時は凄い行列が出来るようです。
食事タイムをずらしておやつ感覚で食べる時間帯に行くと行列が少ないかもですが、普通の週末の夕方4時でもプチ行列が出来るのでスンゴイ人気の明石焼きが食べる「たちばな」でした!
地元の人も明石まで行かなくても、神戸のど真ん中で「明石焼きの本物のクオリティ」が味わえるので大人気で、お出汁のおかわりもでき最後の一個、一滴まで楽しめるので地元の方にも大人気です。
そりゃ、神戸に遊びに行ったら食べとかないと!私も行った「超おすすめの明石焼き たちばな」です!
