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【お松大権現(猫神さん)】徳島・阿南市の猫神社を徹底ガイド|必勝祈願・御朱印・招き猫1万体の見どころ

猫好きな私が気になったのでドライブしながら徳島県阿南市にある「お松大権現、猫神さん」に行ってみました。
全国から猫好きが集まる神社で「必勝祈願」のご利益でも有名な「お松大権現」です。
お松大権現まで経路を調べてみると、高知市から約3時間半はかかりそうなので朝早くから出発をしあまり通る事のない国道195号線を通りゆっくりと安全運転で行ってみましょう。
私が実際に行き色々な資料を見たりし、今回は動画にして「お松大権現」をご紹介いたします。

この記事の魅力と見どころ

徳島県阿南市にある「お松大権現(猫神さん)」は、日本でも珍しい猫を祀る神社として知られています。境内には約1万体もの招き猫が奉納され、猫好きの聖地として全国から多くの参拝者が訪れます。
また、お松と愛猫「三毛」の悲しくも心温まる伝説が今も語り継がれ、受験合格やスポーツ必勝、商売繁盛など「必勝祈願」のご利益でも有名です。
私自身も実際に参拝し、境内をゆっくり散策しましたが、至るところで猫のモチーフに出会え、運よく本物の猫とも触れ合うことができました。
この記事では、実際に訪れた体験をもとに、お松大権現の見どころや御朱印、アクセス方法まで詳しくご紹介します。

  • お松大権現(猫神さん)の由緒と歴史
  • 必勝祈願・受験合格などのご利益
  • 約1万体の招き猫が並ぶ境内の見どころ
  • 御神猫「三毛」の伝説
  • 御朱印・資料館について
  • 駐車場やアクセス方法
  • 高知方面からおすすめのドライブコース

お松大権現(猫神さん)とは?

お松大権現(猫神さん)入り口

徳島県阿南市加茂町に鎮座する「お松大権現」は、地元では親しみを込めて「猫神さん」と呼ばれている全国でも珍しい猫を祀る神社です。
江戸時代初期に実際にあったと伝わる「お松」と、その愛猫「三毛」の伝説を今に伝えています。
不正な裁きを受け命を落としたお松の無念を、愛猫の三毛が怪猫となって晴らしたという物語から、「正義は必ず勝つ」という信仰が広まりました。
そのため現在では、

  • 必勝祈願
  • 受験合格
  • 商売繁盛
  • スポーツ必勝
  • 金運招来
  • 病気平癒
  • 除厄開運

など、多くのご利益がある神社として全国から参拝客が訪れています。

また境内には約1万体もの招き猫が奉納されており、その光景は全国でも珍しく、猫好きなら一度は訪れてみたい人気スポットとなっています。

お松大権現(猫神さん) 基本情報

項目内容
名称お松大権現(猫神さん)
住所徳島県阿南市加茂町不け64-1
▶ Googleマップで場所を確認
参拝時間境内自由
拝観料無料(資料館は要確認)
駐車場無料駐車場あり
御朱印あり
ご利益必勝祈願・受験合格・商売繁盛・金運・病気平癒・除厄開運など
所要時間約40〜90分
おすすめ度★★★★★
猫好きおすすめ度★★★★★
公式サイトお松大権現 公式ホームページ

※本記事に掲載している料金・営業時間・駐車場情報などは訪問時点の内容です。最新の情報と異なる場合がありますので、お出かけの際は公式サイトや公式SNSにてご確認ください。

こんな人におすすめ

  • 猫が大好きな方
  • 全国の珍しい神社を巡っている方
  • 受験や資格試験を控えている方
  • スポーツ大会や勝負事を控えている方
  • 徳島のパワースポットを巡りたい方
  • 御朱印集めが趣味の方
  • ドライブやツーリングが好きな方

お松大権現を実際に参拝してみました

猫好きの私が以前から気になっていた神社が、徳島県阿南市にある「お松大権現(猫神さん)」です。
高知市から車で向かうと約3時間半ほど今回は国道195号線を利用し、物部川沿いの美しい景色を眺めながら、のんびりドライブを楽しみました。

途中には渓谷や山々の絶景が広がり、四国ならではの自然を満喫できるルートです。
休憩を挟みながら約4時間、ようやく目的地のお松大権現へ到着しました。
神社の目の前には無料駐車場が整備されており、初めて訪れる方でも安心して利用できます。

お松大権現(猫神さん)入り口にある必勝祈願の招き猫

車を降りた瞬間、遠くからでもよく見える巨大な招き猫が目に飛び込んできました。
高さのある招き猫は遠くからでも目立ち、お松大権現のシンボルとして多くの参拝者を迎えています。胸には力強く「必勝」の文字!この神社が必勝祈願で有名なことを象徴する存在でもあります。
訪れた多くの人がここで記念撮影をしており、お松大権現を代表するフォトスポットのひとつです。
猫好きなら、この時点で気分が一気に高まることでしょう。

鳥居にも猫らしさがいっぱい

お松大権現 境内へと続く三毛の足跡かな?

お松大権現に入る鳥居の下には肉球が・・・こう言うの可愛いですよね。
色んな所に猫の面影か感じます。
愛猫の(三毛)の足跡かな?可愛いですね。

本殿で参拝

お松大権現 本殿

鳥居をくぐると、左側に立派な本殿があります。
まずは旅の安全と日頃の感謝を込めて参拝しました。
本殿の周囲には狛犬ではなく「狛猫」が置かれており、ここでも猫神社ならではの雰囲気を感じられます。

お松大権現 本殿周辺には狛猫・屋根の上にも猫が探してね

さらに屋根をよく見ると、なんと鯱(しゃちほこ)ではなく「ニャチホコ」が飾られています。
細かな部分まで猫へのこだわりが詰まっており、境内を歩くだけでも新しい発見が続きます。

お松大権現 本殿裏のお社 こちらにも必勝祈願・合格祈願の絵馬が沢山奉納されています。

また、本殿の裏側にもお社があり、多くの絵馬が奉納されていました。
そこには「合格祈願」や「必勝」の願いが数多く書かれており、多くの人が願いを託していることが伝わってきます。

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本物の猫との思いがけない出会い

お松大権現 境内で暮らす猫ちゃん

本殿でゆっくり参拝を終え、境内を散策していると、どこからか「ニャー」という猫の鳴き声が聞こえてきました。
「もしかして本物の猫がいるのかな?」と思っていると、一匹の猫が私たちの前へゆっくりと歩いてきました。

人をまったく警戒する様子はなく、足元まで近寄ってくると、その場でゴロンと寝転がり、お腹を見せてくれました。
猫好きにはたまらない瞬間です。
首やお腹を優しくなでてあげると、気持ち良さそうにゴロゴロとのどを鳴らし、とても人懐っこい様子でした。

境内に暮らしている猫のようですが、まるで「ようこそ」と歓迎してくれているようで、とても心が和みました。
しばらく一緒に過ごしていると、猫は立ち上がって私の前を歩き始めます。

お松大権現 境内の猫ちゃんに連れられ散策

途中で何度も振り返りながら、「ちゃんとついて来てる?」とでも言いたげな表情を見せてくれました。その姿がとても愛らしく、自然と猫のあとを歩いていくことにしました。
まるで境内を案内してくれているような、不思議で心温まる時間でした。

※境内で猫に出会えた場合は、驚かせたり無理に追いかけたりせず、静かに見守りながら触れ合うようにしましょう。

御神猫「三毛」の猫塚

お松大権現 境内の猫ちゃんに連れられ行った先は御神猫「三毛」の猫塚

猫について歩いて行くと、その先にあったのが、お松の無念を晴らしたと伝えられる愛猫「三毛」の猫塚です。

ここには、お松を助けようと命を懸けた御神猫「三毛」が祀られています。

お松大権現の伝説を知ってから訪れると、この場所の持つ意味がより深く感じられます。
周囲には静かな空気が流れ、参拝している方々も一人ひとり丁寧に手を合わせていました。
私も感謝の気持ちを込めて参拝しましたが、境内とはまた違った穏やかで神聖な雰囲気が印象に残っています。

お松大権現 御神猫「三毛」の猫塚には沢山の招き猫が奉納されています。

猫塚の周囲には、多くの絵馬や招き猫が奉納されていました。
願いが叶った方々が感謝を込めて奉納された招き猫が並ぶ光景を見ると、お松大権現が長年にわたり多くの人々から信仰されてきたことを実感できます。
そして、参拝を終えて振り返ると、先ほどまで案内してくれていた猫の姿はどこにもありませんでした。
「あの猫は本当に案内してくれたのかな?」
そんな不思議な気持ちになったことを今でもよく覚えています。

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境内を散策してみよう

お松大権現は、本殿だけ参拝して帰るにはもったいない神社です。
境内をゆっくり歩いてみると、さまざまな場所に猫をモチーフにした石像や招き猫があり、歩くだけでも楽しめます。
運が良ければ、本物の猫たちにも出会えるかもしれません。
さらに境内には、お松のお墓もあります。
お松と三毛の物語を知ったあとに訪れると、より深く歴史を感じられる場所です。

猫の七福神

お松大権現 境内散策 猫の七福神

境内の奥へ進むと、「ねこの細道」と呼ばれる遊歩道があります。
その途中で出会えるのが、かわいらしい「猫の七福神」で一体一体の表情が少しずつ違い、それぞれ個性豊かな姿をしています。
福を招く縁起物として人気があり、多くの参拝者が写真を撮っていました。
猫好きなら、ぜひゆっくり見て回っていただきたいスポットです。

猫の回廊|約1万体の招き猫は圧巻

お松大権現 1万体の招き猫が並ぶ猫廻廊

お松大権現最大の見どころといえるのが、「猫の回廊」です。
そこには大小さまざまな招き猫が所狭しと並び、その数は約1万体ともいわれています。
初めて訪れる方は、その光景にきっと驚くでしょう。
これらの招き猫は、願いが叶った参拝者がお礼として奉納したものです。
年月を重ねるごとに少しずつ増え続け、現在では全国でも珍しい招き猫の名所となっています。

お松大権現 1万体の招き猫が並ぶ猫廻廊

一般的に、
右手を挙げる招き猫は「金運・幸福」
左手を挙げる招き猫は「千客万来・商売繁盛」
といわれています。
さまざまな表情や大きさの招き猫が並ぶ様子は見応えがあり、写真映えするスポットとしても人気です。

まだまだ見どころがいっぱい

境内には猫の回廊以外にも、多くの見どころがあります。
主な見どころはこちらです。

  • 病魔退散「さすり猫」
  • 猫の大仏
  • 猫の不動明王
  • 猫の供養塚
  • 地蔵岩・観音岩
  • 剣山本宮
  • 熊野権現
  • 天然記念物のイヌマキ
  • 伝説の五反地
  • お松と三毛資料館

時間に余裕がある方は、ぜひ境内を一周しながらゆっくり散策してみてください。
猫好きの方なら、あっという間に時間が過ぎてしまうほど楽しめます。

お松と三毛資料館

境内にある資料館では、お松と三毛の伝説を詳しく知ることができます。
館内には、日本三大怪猫伝や徳島三大妖怪話を題材にした資料や切り絵などが展示されています。
特に印象に残ったのが、お松の無念を晴らすため怪猫となった三毛の姿を描いた切り絵です。

お松大権現 資料館 お松と三毛の物語 見て回ると涙が出る愛情物語でした。

繊細な作品でありながら迫力があり、その表情からは、お松を想う強い気持ちが伝わってくるようでした。
伝説だけを聞くよりも、資料館を見学することで、お松と三毛の物語への理解がより深まります。
お松大権現を訪れた際は、ぜひ立ち寄っていただきたいスポットです。

御神猫「三毛」

お松大権現 資料館 お松と三毛の物語 見て回ると涙が出る愛情物語でした。

資料館を見学すると、お松を守り続けた愛猫「三毛」が、最後には御神猫として祀られるまでの物語を知ることができます。
お松大権現が「猫神さん」と呼ばれる理由も、この伝説を知ることでより納得できます。
単なる猫好きの神社ではなく、「忠義」や「正義」を象徴する存在として、今も多くの人々に信仰され続けています。

お松大権現、猫神さんとは?

日本一社 お松大権現御由緒

お松大権現は、有馬、鍋島、と共に日本三大怪猫伝の一つとして名高い。
時は天和、貞享年間(一六八一〜一六八六) 日本一社お松大権現御由緒 阿波国那賀郡加茂村は不作続きの年をむかえ、この村の庄屋惣兵衛は村の窮状を救うため、私有の田地五反を担保に、近在の富豪野上三左衛門よりお金を借り受けていた。

返済期限も近づき、丁度通りがかりの三左衛門にお金を返すが、通りがかり故(証文)を受け取っておらず、庄屋惣兵衛は間もなく病に倒れる。
その妻(お松)は幾度となく証文を請求するが渡そうとしない。
後にお金は受け取っていないと偽られ、担保の五反地までも横領される。
思案の末、奉行所に申し出るが、お松の華麗な容姿に心を寄せ、食指を動かそうとする奉行越前。

お松は奉行の意に応じなかった為 、また三左衛門からの(袖の下)を受け取っていた奉行は非理非道な裁きを下してしまった。
お松は権力におもねる悪業に覚悟を決め抗議する。
それはことの真相を公にする(直訴)であった。

貞亨三年正月、藩侯の行列をよぎり直訴、その年の三月十五日、お松は日頃寵愛の猫(三毛)に 遺恨を伝え裁きを受けた。

その後、三左衛門、奉行の家々に(怪猫)が現れ怪事異変が続き、両家は断絶している。
正義へのかぎりなき執念に死をも厭わず貫き散ったお松さまの悲しい生涯、その美徳を偲び今も参詣者は絶えない。
現在、(お松大権現)と崇められ、その社殿には千万の招き猫が奉られている。

お松大権現ホームページから引用

ざっくりとですが、お松の正義を愛猫の(三毛)が晴らした。と言う言い伝えであります。

御朱印

お松大権現 御朱印

そして、最後は社務所にて「御朱印」購入してきました。

※御朱印の受付時間や初穂料は変更される場合がありますので、参拝前に公式ホームページなどで最新情報をご確認ください。

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お松大権現に行った動画

実際に参拝して感じたこと

お松大権現は、「猫がたくさんいる神社」というイメージだけで訪れると、良い意味で期待を裏切られます。そこには、お松と愛猫「三毛」の深い絆と、正義を貫いた悲しい物語が今も大切に受け継がれていました。

境内には約1万体もの招き猫が並び、かわいらしい猫のモチーフが随所に見られますが、その一つひとつには願いが叶った人々の感謝の気持ちが込められています。

そして、偶然出会った一匹の猫が猫塚まで案内してくれたように感じた出来事は、私にとって忘れられない思い出となりました。
猫好きの方はもちろん、歴史や伝説、パワースポット巡りが好きな方にも、ぜひ一度訪れていただきたい神社です。

>>【徳島・王子神社】猫神さんの可愛い猫に会える!月替わり御朱印

お松大権現へのアクセス

お松大権現は徳島県阿南市の山あいに鎮座しています。
市街地からもアクセスできますが、高知県方面から訪れる場合は国道195号線を利用するドライブコースがおすすめです。
四国の美しい自然を楽しみながら目的地へ向かえるため、ドライブやツーリングにも人気のルートとなっています。

高知方面からのアクセス

私が今回利用したのは、高知県香美市から国道195号線を通り、四つ足トンネルを抜けて徳島県へ入るルートです。
以前は険しい山道として知られていましたが、四つ足トンネルの開通によって以前より走りやすくなりました。それでも山間部を通るため、カーブが続く区間もあります。

特に冬季は積雪や路面凍結の可能性があるため、スタッドレスタイヤなど冬用装備を準備し、安全運転を心掛けましょう。
高知市からの所要時間は約3時間30分〜4時間です。
時間に余裕を持って、途中で休憩を取りながら向かうのがおすすめです。

徳島市方面からのアクセス

徳島市内からは国道55号線を利用し、阿南市方面へ向かいます。
阿南市街地からは約20分ほどで到着します。
道路も比較的走りやすく、初めて訪れる方でも迷いにくいルートです。

駐車場

神社の目の前に無料駐車場があります。
普通車でも十分な駐車スペースがあり、駐車場から本殿までは徒歩すぐです。
大きな招き猫が目印なので、初めて訪れる方でもすぐに見つけられます。

高知方面から訪れるなら立ち寄りたいスポット

お松大権現への道中の物部川

高知方面から国道195号線を利用すると、途中には魅力的な観光スポットが点在しています。
時間に余裕があれば、ぜひ立ち寄ってみてください。

未来コンビニ

お松大権現への道中 旧木頭村にある未来コンビニ

世界一美しいコンビニをコンセプトにした話題のスポットです。
スタイリッシュな建物と自然に囲まれたロケーションが人気で、ドライブ途中の休憩にもぴったりです。朝の澄んだ空気の中でコーヒーを飲みながら一息つく時間は、とても贅沢に感じられます。

別府峡

秋には紅葉の名所として多くの観光客が訪れます。
渓谷美を眺めながらのドライブは、四国ならではの魅力を感じられます。

道の駅 美良布

休憩や食事、お土産探しにおすすめです。
高知方面から向かう場合の最初の休憩ポイントとして利用しやすい道の駅です。

道の駅 もみじ川温泉

徳島県へ入ってから立ち寄れる人気の道の駅です。
温泉施設も併設されているため、帰りに立ち寄って疲れを癒やすのもおすすめです。

道の駅 鷲の里

地元特産品やお土産が充実しています。
徳島観光と合わせて立ち寄るのもおすすめです。

お松大権現へ行く前のポイント

初めて訪れる方へ、知っておくと安心なポイントをご紹介します。

  • 歩きやすい靴がおすすめ
  • 境内は坂道や石段があるため歩きやすい服装がおすすめ
  • 猫に出会えたら静かに見守りましょう
  • 冬季は防寒対策を忘れずに
  • 夏は虫除け対策があると安心
  • 御朱印を希望する方は社務所受付時間を事前に確認

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よくある質問(Q&A)

Q1. お松大権現には本物の猫がいますか?
境内で暮らしている猫に出会えることがあります。ただし、必ず会えるわけではありません。猫に出会えた際は、驚かせたり無理に追いかけたりせず、優しく接しましょう。

Q2. ご利益は何ですか?
必勝祈願をはじめ、受験合格、商売繁盛、スポーツ必勝、金運招来、病気平癒、除厄開運などのご利益があるとされています。

Q3. 御朱印はいただけますか?
はい。社務所で御朱印を授かることができます。受付時間や初穂料は変更される場合がありますので、参拝前に公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

Q4. 所要時間はどれくらいですか?
境内だけなら約30〜40分ほどです。
資料館や猫の回廊などもゆっくり見学する場合は、約1時間〜1時間30分ほどあると十分楽しめます。

Q5. 猫好き以外でも楽しめますか?
もちろんです。お松と三毛の伝説や、日本三大怪猫伝の歴史に触れられるほか、必勝祈願やパワースポット巡りを目的に訪れる方も多くいます。

まとめ

徳島県阿南市にある「お松大権現(猫神さん)」は、日本でも珍しい猫を祀る神社として全国から多くの参拝者が訪れる人気のパワースポットです。
境内には約1万体もの招き猫が奉納され、猫好きにはたまらない癒やしの空間が広がっています。

しかし、この神社の魅力は猫だけではありません。
お松と愛猫「三毛」の伝説には、正義を貫き、大切な人を想う強い気持ちが込められています。
その物語が今も語り継がれているからこそ、「必勝祈願」の神社として多くの人々に信仰されているのでしょう。

実際に訪れてみると、歴史や伝説を学べる資料館、猫塚、猫の回廊、猫の七福神など見どころが多く、時間を忘れて境内を散策できました。
運が良ければ境内で暮らす猫たちにも出会えるかもしれません。
猫好きの方はもちろん、御朱印巡りやパワースポット巡り、徳島観光を楽しみたい方にもおすすめできる神社です。
徳島県を訪れる際は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。