高知県仁淀川町の「中津渓谷 ゆの森」は、奇跡の清流・仁淀ブルーのすぐそばで心身をリフレッシュできる極上の温泉スポットです。今回は、実際に日帰り温泉を利用して感じた「ゆの森」ならではの癒やしポイントを詳しくお伝えします。
- 絶景露天風呂: 渓谷の巨岩と緑、そして澄み渡る空を眺めながらの入浴は開放感抜群!
- 本格サウナとキンキンの水風呂: サウナー必見!山間部ならではの冷たい水風呂で「ととのう」体験。
- 四季折々の表情: 春の桜、夏の涼、秋の紅葉、そして冬の雪景色。いつ行っても新しい発見がある。
- 中津渓谷観光の拠点: 仁淀ブルーの代表格「雨竜の滝」への散策前後にも立ち寄りやすい。
仁淀ブルーの聖地!中津渓谷「ゆの森」とは?
大自然に抱かれた温泉宿泊施設
高知県と愛媛県を結ぶ国道33号線、仁淀川町から奥にちょっと入った場所にある日帰り温泉も楽しめる温泉宿泊施設「ゆの森」近くには中津渓谷があり仁淀ブルーの観光名所のひとつ。仁淀川町は高知県の山間部に位置し冬場は雪も降り南国高知の小さな温泉施設なのに、一面真っ白な雪に覆われるほど冬は寒い場所です。今回は、「ゆの森」でのんびりと日帰り温泉を楽しんできました。

山に囲まれた場所にある「ゆの森」
中津渓谷特有の大きな岩がゴロゴロある仁淀川水系沿いにあります。
宿泊施設やレストランなどもある小さいけど充実した温泉施設で県外の宿泊者も多く人気の温泉宿泊施設です。温泉は天然温泉でレストランでは川魚の料理なども楽しめます。
夏の夜は涼しく自然を感じれますし、冬は雪が降る時もあるので四季折々を感じながら過ごす時間と温泉が魅力的な「中津渓谷 ゆの森」です。
ゆの森の日帰り温泉

私は、日帰り温泉を利用しのんびりと温泉を満喫。
今回は日曜日の午後3時くらいに利用しました。
施設内の受付前に日帰り温泉の入浴チケットを購入します。
午後3時と言う時間帯で利用客は私含めて3人と少なくのんびりと入れました。
お風呂の種類はシンプルで、内風呂、水風呂、サウナ、露天風呂。
ゆの森では週替わりで、男湯女湯が入れ替わります。
開放感たっぷりの「絶景露天風呂」
露天風呂が自然の空気を感じながら静かに入れて気持ちいい「ゆの森」
露天風呂には木材を使った見た目だけでも暖かみがある造りで露天風呂から見える風景もキレイで解放感があります。
大きな屋根が露天風呂に張り出していて迫力ある屋根で雨が降っても雪が降ってものんびりと露天風呂を満喫できます。

シンプルなお風呂なんですが山間なのでとにかく静かです。
昔、夜に行った時はさらに静かになりお風呂に浸かりながら時間を忘れてのんびりできた事を覚えてます。
それくらい、夜は静かで落ち着けますので、宿泊客に人気なのもよくわかります。
今回行った昼間の明るい時間帯は景色が綺麗に見えるので昼間もゆっくりと過ごす事が出来る露天風呂でした。
広々とした「内風呂(大浴場)」の雰囲気

内風呂は大きなお風呂が1つですが、温泉宿泊施設ではよくある大きなお風呂です。
まさに、大浴場!って感じで大きなお風呂があります。
浴室内は、露天風呂から入って来る光で明るくて天井も高く、川側の浴室なら大きな窓から外の景色を見る事が出来ます。
週替わりで、男湯女湯が入れ替わりますので川側のお風呂になると景色がいいです。
山間部ならでは!「本格サウナと冷たい水風呂」で整う
サウナは小さく、4人くらい入れるかな?って感じのサウナですがしっかりと汗もかけサウナを楽しめます。
水風呂もありますが、こちらの水風呂がとにかく冷たいw
サウナに一度は行って汗かいた後に、掛け湯で汗を流した後に水風呂に入ったのですが、足入れて体を浸ける事を躊躇するくらい冷たかったですね。
水風呂後に露天スペースでゆの森の空気に触れると一気に心と身体が整います!
そして、露天風呂で半身浴などしながらすごしました。
サウナも高温でしっかり汗もかけるので充実していました。
サウナも温泉も露天風呂も気持ちいい「ゆの森」です。
ゆの森を満喫した感想

ゆの森では、露天風呂でのんびりと外の空気と景色を楽しむのがおススメです。
私はサウナも入りましたがやっぱり、露天風呂から見える景色や露天風呂が良くて、半身浴しながらのんびりと露天風呂を満喫してきました。
今回は人も少なく特にのんびりできました。
桜や紅葉の季節などは中津渓谷への訪問者が多いため、温泉の利用者も増えるようです。
そして、お風呂から出て休憩所から外の風景が見えのんびりと休憩できますね。
宿泊の人気宿と言う事がよくわかります。
お風呂から出てご飯食べて泊まれるなら最高ですね。
ゆの森に行くなら冬が気持ちいいですが、ゆの森周辺は雪がよく降る地域なのと一般道の山道を走るので冬場の訪問は車の運転に気を付けてくださいね。
ゆの森の近くには「中津渓谷」もあり仁淀ブルーと雨竜の滝を楽しめる観光名所もありますので是非ご覧になって温泉も楽しんでください。
中津渓谷 ゆの森 施設紹介
| 項目 | 詳細内容 |
| 施設名 | 中津渓谷 ゆの森 |
| 所在地 | 〒781-1741 高知県吾川郡仁淀川町名野川258-1 (Googleマップ) |
| 電話番号 | 0889-36-0680 |
| 営業時間 | 11:00 ~ 20:30(最終入浴受付 19:30) |
| 入浴料金 | 大人800円、小人400円(※シーズンにより変動あり) |
| 料金備考 | 桜・紅葉のシーズン、年末年始、ゴールデンウィーク、シルバーウィーク及び、夏季は、大人900円 / 小人500円とさせていただきます。 |
| アメニティ | シャンプー、リンス、ボディーソープの備え付けあり。 |
| 定休日 | 毎週火曜日、月2回水曜日、12/31、1/1 |
| 温泉施設公式ページ | 中津渓谷 ゆの森 (日帰り入浴)公式ページ |
アクセス
中津渓谷「ゆの森」は、高知市中心部から車で約1時間20分ほどの場所にあります。
- 車でのアクセス: 高知自動車道「いのIC」から国道33号線を松山方面へ約1時間。中津渓谷の看板を目印に進んでください。
- 駐車場: 施設周辺に無料駐車場があります。
- 注意点: 冬場は路面凍結や積雪の可能性があるため、スタッドレスタイヤやチェーンの準備を推奨します。
あわせて読みたい!高知のおすすめ温泉・絶景スポット
・「仁淀ブルー・中津渓谷」ゆの森のすぐ近くにある絶景仁淀ブルーと雨竜の滝
・【白龍湖】高知の秘境!神秘的なブルーに癒される絶景スポット
・【愛媛・道の駅みかわ】国道33号線沿いで車中泊もできる 食堂も人気でコンビニもあり
グルメ
・【高知・越知町】自由軒 本店の「味噌カツラーメン」行列ができる人気グルメ
・【高知・佐川町】うどん処わらし 座敷わらしが出るうどん屋!?絶品うどんと不思議な魅力






