四国で有名な観光地と言えば必ず出てくるのが~「こんぴらさん」は香川県仲多度郡琴平町にある神社です。
四国以外からの方が四国に訪れると観光コースに入るのではないでしょうか?
私はここ数年、年に何度かこんぴらさんに登り、初詣や秋の紅葉などを見にいったり、参道を散策したりグルメや縁起物なども楽しめる「こんぴらさん」をご紹介します。
2026年 令和8年 「午」初詣

2026年、令和8年新年が開けて「こんぴらさん」に初詣に行きました。
この日は寒波襲来で香川県でも雪がチラつく天気で寒かったですが785段に階段を登ってると身体が温まります。
休憩しながらのんびり行きましょう!
白馬

令和8年の干支は「午」こんぴらさんには「神馬舎」があり「神馬令和8年の干支は「午」こんぴらさんへ登って行く途中、(431段目付近)にある「御厩(みうまや)」で見ることができる白馬たちは、参拝客にとても人気があり、特に令和8年は干支が「午」と言う事もあり大人気です。
現在、2頭の白馬がいます(※2026年時点)
そのうちの一頭の写真に写る「白平(しろひら)号」はちょっとずんぐりむっくりで愛嬌あり、お目目が可愛いお馬さんでした。
もう一頭は・・・後ろ向いて写真撮る事ができませんでしたが「光驥(こうき)号」は元競走馬で、父は有名馬マヤノトップガン。以前の名前は「ルーチェ(イタリア語で光)」で、それにちなんで「光」の字を含む名前に改名されたそうです。
- 色の意味: 昔は「晴れを願うときは白馬」「雨を願うときは黒馬」を奉納する習慣があり、こんぴらさんの神馬が白いのは、神聖さの象徴であるとともに、こうした伝統的な背景があります。
- 神様の乗り物: 神社に本物の馬を奉納する習慣があり、それが簡略化されたものが現在の「絵馬」のルーツです。
- 豆知識: こんぴらさんと馬の縁こんぴらさんは「海の神様」として有名ですが、実は農業や家畜の守護神としての側面も持っています。そのため、馬との縁が深く、毎年10月の例大祭(金刀比羅祭)では、神馬も行列に加わる重要な役割を担います。
御朱印

この日は寒いし、新年明けてからの参拝と言う事もあり多くの方が階段を登って本宮にお参りに来ていました。
私ものんびりと自分のペースで登りながら無事に本宮に到着、雪がチラつく寒い日でしたやっぱり、本宮まで登って来ると達成感と充実感がありますね。
お参りをした後は干支の「午」の御朱印を購入しました。

2026年、令和8年「午」の御朱印がコチラです。
白馬をイメージした白い紙の上に切り絵で作られ左右に「白平(しろひら)号と光驥(こうき)号」が居る御朱印でした。

2026年令和8年、こんぴらさんを登り縁起のいい「白馬」に会って御朱印もぜひオススメですよ♪
785段の階段を無理せず登ってみよう
参道には美味しい物や気になるお土産物屋さんもありますが、まずはこの石段を登って行かないといけないので飲み物だけ用意して、食べ物我慢していざ!目指せ本宮!
美味しい食べ物やお土産は帰りに♪
女性でヒールや、男性ではサンダルやクロックスの人がいましたが・・・結構つらいですよ~石段。
私はすぐに腰に効いてくるのでしっかりウォーキングの時のシューズはいて登ります。
歩きやすい靴で行く事をおススメします。
徐々には登って行きますがジワジワ体力奪われますので、ゆっくり自分のペースで登りましょう♪
石段の左右にはお店が沢山あるので休憩しながら見るのもいいですよ。
百段目に到着した所でちょっと休憩です。
ここからの階段が最初の難関になります。
休憩しながら登りましょう。
どんどん若い子達に追い抜かれながら私たちは自分のペースでのんびり登りますw
いい運動になりますが無理は禁物です!階段を登れど登れど・・・え??まだ半分行ってないの???
これ正直な気持ち・・・始めて行く方はこの最初の階段でまだこれだけ??ってびっくりすると思います。
急な石段に、えぇ~~っと周りからも声が聞こえてきます。
これもこんぴらさんを楽しむ一つですw
始めて行った方は余計に遠く感じる階段。いっぱい歩いてきたと思っても半分行ってないんです。
金刀比羅宮大門
365段の階段を上がった所に「大門」がありここからが、ほんとの表参道になるようです。
ここで振り返ると~結構登ってきたな~と実感します♪
景色がいいですよ。

金刀比羅宮大門をくぐると今度は石畳みの参道になります。
ちょっと楽で平坦な道がこれほど楽と感じる事はないですねw
五人百姓(ごにんびゃくしょう)

上記写真に写る4つの傘は「五人百姓(ごにんびゃくしょう)」と言い、ココでしか買えないこんぴらさんの名物があります。それが「飴屋」なんです。
歩いてると、「おひとつどうぞ」と試食させてくれます、大門をくぐれば「飴」を試食しながら帰りに買うかどうか決めても問題なし!
けど、ココでしか買えない「こんぴら名物」です。
金刀比羅宮の神事に関わり、境内石段の大門をくぐった先で加美代飴(かみよあめ)を売る5軒の飴屋の通称で、700年以上前から神事の手伝いを続ける由緒ある一族を指します。彼らが作る加美代飴は、柚子風味の優しい味で、お守りとして小槌で割って食べ、幸せのおすそ分けを意味する、こんぴらさんならではの名物土産です。
- 由来: 金刀比羅宮の神事に従事し、参拝者を助ける役割を担ってきた5軒の家を指します。
- 役割: 先祖代々、神様のお手伝いをし、その功績から特別に境内での営業が許されました。
- 「百姓」の意味: 「100の生き方、100のことができる人」という意味も込められており、様々な形で神事や参拝者を支えてきたことを表します。
ここまで360段の階段を登って来ると身体も温まります。冬は良いですが夏場は熱中症に気を付けましょう!
とぼとぼ表参道を歩き階段を上がると広場に出ます♪
白馬がお出迎え
階段を登り約450段の所には「神馬舎」があり白馬がお出迎えしてくれ「こんぴらさん」では神様のお馬であると言われ「神馬(しんめ)」とされています。
2023年の時の白馬はサラブレットで、お父さんは競馬のG1レースで優勝した事もあるお馬さんのようです。
サラブレットと言うだけあって筋肉質でたくましいですね♪
しかし、2頭の白馬の愛嬌たっぷりなのがかわいい♪
階段再スタート

あと少しです。頑張りましょう!また、石段をのぼりますよ~~♪
ここからまた石段が続きます・・・登っても登っても石段・・・行くしかない頑張りましょう!
ですが、無理は禁物ですよ、無理なら引き返しましょう。
行けそうなら自分のペースで階段を登りましょう。

休憩しながらゆっくり登ると見えてきました~~本宮の入り口!!ここまでの途中の写真がありませんが、白馬が居る広場から150段ほど登ります。
ここから一気に、雰囲気は変わります。
本宮へ近づいてるのを感じますし神聖な場所の空気感がすごいですね。
そして、目の前には急な階段が!いや、まーまー急だぞ!!ww
そして、その階段の横には・・・
最後の階段
「御本宮まで後133段、登って幸せ、福が来る」
頑張りましょうw
この最後の133段の階段が心臓破りです。!!w
ここまで、キツかったのに最後にこれか~~!
そう簡単に会わせてくれない「こんぴらさん」
いや~最後の石段キツイ!なんと、手すりに手をかけ上がった先には~~~
辛かった石段を登て来て着いた~~!っと感じるあの感じ。
御本宮に到着
やっと到着の「御本宮」
こんぴらさんもよく来たね。と言ってくれてるようです。(^_-)-☆
歩き疲れるし、体は温まって暑いしw
そこには、穏やかな風が吹き気持ちいです。
そして、見えるのは琴平の風景。
自然と笑顔になりますね♪♪
ひと時の休憩です。
疲れた~~気持ちい~~と色々な声が聴こえます。
辛くても、頑張れば必ず報われ笑顔になれますよ。
そう教えられるような「こんぴらさん」です。
私はそう感じました。

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ここから、奥の院。。。。いや、昔行ったんですよ。
奥の院・・・・奥社までは御本宮までの785段を足して合計で1368段あります。
ここまで登って来てさらに階段を登るって・・・もう、無理!
今回は「御本宮」までで終了しましたw
帰りは旭社の水がめに一円玉を浮かしてみよう
御本宮から帰路のルート、下り階段を降りると「旭社」があります。
そこに『水がめ』があります。
その水がめで1円玉を浮かべる事ができると願いが叶うと言い伝えがあるそうです。

私も一円玉を「水がめ」に浮かべられるか挑戦しました♪
そろり~そろり~と一円玉を水面に~~おぉ~~!!!うまくできました!
一円玉がぷかぷかと浮きました♪
ぜひ、こんぴらさんに行った際は「旭社」の前にある「水がめ」に願いを込めて挑戦してみてくださいね♪
一円玉も浮かせる事も出来たし気分が清々しかったですね♪
帰りは景色とお店を見て回る

後は、下りながらお土産屋さんなどを散策しながら観光です。
ひとまず~縁起物のようで、猫の置物♪
猫好きな私からすると興味津々でしたw
写真OKだったので!縁起物~~♪
登りは階段で余裕が無いですが下る時は色々なお店と景色を楽しみながら散策しましょう。
今回は、冬に行きましたが丁度いいですね。
夏場はこの階段上るには暑さでぶっ倒れそうなので、夏だけは避けた方がいいと思います。
後はとにかく階段を登って登って歩くので歩きやすい靴と調整しやすい洋服がおススメです。
無理せずに自分のペースでゆっくりと一段一段登ってみてくださいね。
御本宮からの眺めもいいですし、何より階段を登り切った時の達成感は凄いですよ!
頑張ってこんぴらさんにいってらっしゃい!!
日暮れに行くのもおススメ
こんぴらさんに夕方行くのもおススメです。
それも、冬がおススメ。
なぜかと言うと、こんぴらさんの参拝では「御本宮」が午後5時まで、中間地点にある「大門」の閉門が午後6時。
そこで、日暮れが早い冬場の夕方に行くと薄暗くなったり時期によれば夜になったこんぴらさんを楽しめます。

写真は上り始めて100段目付近の写真です。
この日は参拝した帰りが丁度日暮れで、雰囲気の良いこんぴらさんの階段でお土産屋さんなどの灯りがキレイで今まで何度もこんぴらさんへは行きましたが初めて見る風景がとても綺麗でした。

何度も行ってるこんぴらさんでもこの風景は初めてで、どこかに旅行に行ったかのような雰囲気を味わえました。
中間地点の「大門」が午後6時に閉まるので時間的には限定的ですが冬場の夕方にこんぴらさんに登るのもおススメです!

お正月などは参道に屋台なども出てとても賑やかで多くの参拝者で賑わいます。
参道にある元々のお土産屋さんや飲食店なども活気がありました。
いつ行っても、こんぴらさんは良い所ですが冬場の夕方や早朝に行くのもまた違ったこんぴらさんを見る事ができますよ♪
こんぴらさん 参道グルメ

駐車場から「こんぴらさん」までには沢山のお土産物屋さんやお食事処、売店があります♪
私が「こんぴらさん」に行った際に立ち寄ったお店をご紹介します。
讃岐 和三盆カステラ

私のおすすめのお店の一つ目は「和三盆カステラ」が美味しいお店があります。
俗に言うたまご焼きですね。
けど、こちらのカステラは冷えても弾力などが長持ちするのでとても美味しいです。
ですが、登りの時に買って食べながら登った事がありますが、カステラで口の中の水分持って行かれるのでこれは帰りに買うのがおススメです。
100段目の鳥居の所に今回のお目当てのお店があります。
それが「和三盆カステラ 一三堂」です。
こちらのカステラが美味しくてこんぴらさんに来た時には必ず買って帰りますが、土曜日とかでも閉まってる時があるんですよね。
日曜日は必ず営業と言う訳でもないのかな?
ですが、日曜日は良く開いてます。
そして、こちら「和三盆カステラ」ですが、冷えてももちもちで美味しいんですよね。
こんぴらさんを登りながら買うもよし、帰りに買うのも良し!
なんと言っても、冷えても美味しいので持って帰っても美味しく頂ける「和三盆カステラ」

見た目は良く屋台で売っている「たまご焼き」ですね。
ですが「一三堂」のこだわりあるんです。
- 創業文化元年三谷精糖羽根さぬき本舗の文化財指定、和三盆糖を使用
- 全国、高級和洋菓子店御用達、神戸増田製粉所の最高の原料を配合して作られた製菓用超高級薄力粉、特宝笠
- 契約養鶏所からこだわり朝採り新鮮鶏卵を使用
- 純天然蜂蜜等、厳選された材料を使用
- 菓子の基本、三同割をベースに生地の調合、焼き時間、火の調整で絶妙な焼き上がり
- 自分たちが心から安心して美味しく食べられるものだけをお客様に提供させて頂く心
このこだわりが美味しい「和三盆カステラ」を作っています。
なので、こんぴらさんだけではなく休日などは色々な場所での販売もされているそうです。
店頭での焼き立てももちろん冷えても美味しい「和三盆カステラ」です。
こんぴらうどん たぬきや(金毘羅饂飩 狸屋)

こんぴらさん参道筋にあるうどん屋さん「こんぴらうどん たぬきや(金毘羅饂飩 狸屋)」に行ってみました。
参道筋はこんぴらさん参道からすぐの距離なのでこんぴらさん参りの際に行ける所です。
「金毘羅饂飩 狸屋」ではお店で店内で食事をしてくれるとこんぴら参りの際は駐車場を無料にしてくれるそうです!
私が行った日は人も少ない週末の土曜日でした。
こんぴらさんに行き、戻ってきてお腹空いたな~と散策してる時にお店を見つけました。
どうよ!この昔ながらの雰囲気のお店。
参道内のお店は・・・ありきたりなので、ちょっと外れて老舗などは魅力たっぷりです。
店内に入りお店の雰囲気に惚れましたね~昔ながらの木造の内装、観光地にある老舗のお店!って感じです。

この日はこんぴらさんも人が少なくて、今回は行った「こんぴらうどん たぬきや(金毘羅饂飩 狸屋)」さんも私達が入った時点では私達だけでした。
ですが、食事をしているとその後ぞくぞくとお客さんが入って来てました。
コチラのお店の女将さんが気さくで、話し上手!
そして、色々な話でお客さんを楽しませてくれて笑顔のさせてくれます!
始めて入ったんですが、私達が入って時は周りにお客さんも居なかったので、うちの奥方と話が合って盛り上がってましたよw
何やら、我が地元の有名よさこいチームが好きという話もあり、女将さんが着るエプロンなどがその有名よさこいチームのイメージのエプロンで、話してるとだからこのエプロンなんだ~と、話が盛り上がってみたりw
ホント気さくで楽しい女将さんで、さすがは観光地の商売人って感じでしたw
そして、女将さんにお店のおススメを聞いて「金毘羅饂飩(こんぴらうどん)」を注文!
女将さんのキャラからおススメされると言うがままですよねw
こんぴらうどん
おススメの「金毘羅饂飩(こんぴらうどん)」がやってきました。
実は香川県は、場所によりうどんの味が違うんです。
麺もですが汁の味も違うんです。
それは、出汁にも違いがあるかもしれませんが、一番は使う醤油で香川県の西と中央と東で味が違います。
「金毘羅饂飩(こんぴらうどん)」は具だくさんのあっさりうどん。
麺は打ちたて麺でコシがあり食べやすく温まるうどんです。

これぐらい具があってもうどんなのであっさり食べれます。
出汁があっさりしてるけど、具材から出る味が馴染んで美味しい。
麺もコシがあり過ぎずですが、他県民からするとコシは強い方だと思います。
なので、食べ応えがあるうどんで美味しかったです!
ここは、こんぴらさんに行った際はまた立ち寄りたいうどん屋さんですね。
こんぴらさん参道に沢山のお店がありますが、参道周辺を散策するのもおススメですよ♪
時間に余裕を持ってこんぴらさん参道周辺も散策してみてくださいね。
店舗詳細
- 店名: 宗家 金毘羅饂飩 狸屋 (そうけ こんぴらうどん たぬきや)
- 住所: 〒766-0001 香川県仲多度郡琴平町700−8
- TEL: 0877-73-2409
- 営業時間: 10時から17時(なくなり次第終了)
- 定休日: 不定休
- 駐車場: 10台程度あります。(わかりづらいのでお店で聞いて下さい。)
こんぴらさん縁起物 お箸の遊膳

お大師様はここで金毘羅大権現にめぐり合われ、「済世利民」のご神託(おつげ)を授けられたと伝えられています。
このご神託は、「箸を挙(あ)ぐる者、我誓ってこれを救はん」という言葉で表されています。
箸を挙ぐる者、というのは国民の全てということです。
つまり、全ての人々を救済するという誓いが、当時、全ての人々が使っていた箸というものにたとえてたてられたのです。
なので、金比羅山のお箸は幸せを掴むと言う縁起物だそうです。
こんぴらさんの参道の途中に箸専門店・手作り箸工房 遊膳さんがあります。
こちらのお店でお箸を購入しました♪
店内は落ち着いた感じで約1200種類以上の箸がありましたよ♪
無料でお箸に名前を彫ってくれるので~名前入りにしました。
縁起物だし、こんぴらさんに行った思い出にもなるしいいね!
店舗詳細
- 店舗名: 手作り箸工房 遊膳琴平店
- 所在地: 香川県仲多度郡琴平町959-4(こんぴらさん参道)
- 電話: 0877-75-2370
金刀比羅宮(こんぴらさん) 詳細
- 名称: 金刀比羅宮(こんぴらさん)
- 所在地: 〒766-8501 香川県仲多度郡琴平町892−1
- 参拝時間: 午前9時~午後4時(夜間は参拝できません)
- 主祭神: 大物主神; (相殿)崇徳天皇
- 社格等: 国幣中社・別表神社
- 本殿の様式: 大社関棟造
駐車場について
車を「こんぴらさん」からちょっとは離れた琴平駅近くの「琴平町営駅駐車場」に車を止め散策しながら「金刀比羅宮」を目指しました。
トータル的に考えると料金が安いと思いますが、こんぴらさん迄は少し歩きます。
こんぴらさん近くの駐車場は料金が高いのと条件付きで(どこかのお店を利用)などとあるのでご注意ください。
こんぴらさん参道付近で(こっちこっち)と手招きしてる人にはご注意ください。
たまに、めっちゃ高い駐車場に誘導される場合がありますので。
ちょっと離れててもこんぴらさん周辺を散策すると思えば私は安い所に止めて散策を楽しみます。


















