数日前まで20度ほどの気温でしたが、ついに冬本番になりましたね。
生息地の四国でも一気に寒くなり山間部では雪も降り始めました。
さすがに、生活県内では雪が降る事はないですが、山間部に行くと雪が降ったり積雪があったりしますので、何かあった時の為にスタッドレスタイヤを装着してます。
自身で交換する際は空気圧、ホイールナット、ナットの種類、締め付けトルクには気を付けましょう。
スタッドレスタイヤを準備
昨年、新品で購入したスタッドレスタイヤ「グッドイヤーのアイスナビ7」を保管してたので引っ張り出して交換していきます。ちなみに、生息地では生活圏内では雪が降る事がない方が多いです。
なので、高級なスタッドレスタイヤの購入には抵抗がありますので、雪が少ない地域で経済的に使えるスタッドレスタイヤを選んでたら「アイスナビ」になりました。
今まで、スタッドレスタイヤは装着してませんでしたが四国内でも降雪時に高速道路ではスタッドレスタイヤ装着車は走行可能になるので遊びに行った時に移動できるようにスタッドレスタイヤを装着し始めました。
昔、県外に遊びに行ってた時に記録的な大雪でノーマルタイヤで身動きがとれなくなり道の駅で車中泊した覚えがあります。
四国では雪国の様に何日も雪が降り続ける事は無いので翌日の昼になればノーマルタイヤでも移動できるくらいにはなるのですが、山間部の移動ではやはり雪が残ってる所があるので今では保険的にスタッドレスタイヤを装着し始めました。
今年、4月くらいにスタッドレスタイヤを取り外して保管していました。
そして、12月になり一気に寒くなって来たのでスタッドレスタイヤを装着して行きますが、私が自己満足で行っているスタッドレスタイヤの保管方法などもアップしています。
効果があるかどうかは謎ですがw
前シーズンに使ったスタッドレスタイヤはラップに包み、保護カバーで覆い完全保護w
そして、今シーズンもよろしくお願いします!スタッドレスタイヤ!w

保管するのに空気圧も下げてましたので空気も入れます。
インチダウンしたタイヤの空気圧

ラクティスは純正タイヤサイズが16インチですが、スタッドレスように経済面を考え(タイヤ値段)15インチにインチダウンしています。
15インチにダウンした際のタイヤサイズは175-65-15です。
このサイズなら車検なども問題なく16インチとの外形サイズがほぼ同じです。
インチダウンした際のタイヤ空気圧ですが私の使ってるサイズでは純正の空気圧の2.3キロで問題ありません。
なので、適正圧まで空気を入れて交換作業に移ります♪
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スタッドレスタイヤに交換作業

2シーズン目なのでバリバリ溝がありますねw
今回は、タイヤローテーションをして全シーズンと前後を入れ換えます。
車をジャッキで持ち上げますが、ちゃんとしたジャッキポイントで車を持ち上げてくださいね。
外す時は楽してインパクトレンチで外して、取り付けする時はトルクレンチでしっかりとトルク管理。
取り付けする時にインパクトレンチでは締め付けるのと十字レンチなど手で締め付けても適正トルク以上に締め付ける事があるので取り付ける際は手で軽くナットを閉めて最後にトルクレンチで締め付ける事をおススメします。

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タイヤの締め付けトルク
ラクティスのホイールナットの締め付けトルクは103N·m(10.5kgf·m)です。
カチカチっとトルクレンチで適正トルクで取り付け!!
自身でタイヤ交換する際は絶対にトルク管理をしてください。
最近ニュースなどでも見ますか、ホイールが外れるとかの事故を見ますがあれって、締め付け不足か繰り返しの締めすぎが原因です。
走ってる時にホイールが外れるとタイヤは暴走して何かに当たるまでどっかに行ってしまいますので人に当たるケガじゃすまない事もありますので、タイヤ交換でもしっかりとした作業をしないと危険です。

純正ホイールと車外ホイールでは、ホイールナットの種類も違いますのでその辺もご注意ください!
詳細についてはコチラの記事。↓↓↓
スタッドレスタイヤ装着完了
無事にスタッドレスタイヤの交換完了です。
16インチから15インチになって足元がちょっと小さくなりましたが、愛車のラクティスちゃんが可愛く見えるようになりました。w

これで、今シーズンも雪道は安心!?
実は、雪道を避けながら遊びに行ってるので実はまだ一回も雪道走った事ありませんwww
もしもの為のスタッドレスタイヤなので!!w
なので、私のブログではスタッドレスタイヤの性能の評価などは絶対ありませんw
どちらかと言うと交換した作業の話が多くです。w
今年は頑張って雪道練習に行ってみようかと思います。( ̄ー ̄)ニヤリ
アイスナビ7 二年目の使用終了 来シーズンもまだまだ使えそうです
2023年令和5年度の冬は暖冬でしてね。
ここまで全国的に暖冬だったのも珍しいくらい、全国で雪が少なく暖かい冬となりましたね。
それでも、私の生息地四国でも2024年1月に山間部で大雪になりましたが、今期はその一度だけ。
2024年3月になりちょっとだけ寒くなる日はありますが、さすがに雪が降るほどでもなく、2月なんかは気温が20度に達した日もありました。
3月になっても気温は高いと言う予報なので、ラクティスちゃんに装着してるスタッドレスタイヤ「アイスナビ7」を取り外してサマータイヤに戻したいと思います。
二年目のアイスナビを取り外し
2024年3月、ちょっと寒い日でしたが山間部でも雪が降る事もなく、天気予報などを見ても我が生息地ではもう雪が降る事はないようです。
2023年令和5年度は暖冬で雪が降る事が少なく、逆に気温が高くスタッドレスタイヤにはあまり良くなかったシーズンかと思います。
さらに、2024年3月以降の予報で例年より気温が高い日が続くと言う事で、スタッドレスタイヤからサマータイヤに変更したいと思います。

さすがにもう、生息地の四国では雪が降る事はないと思いますので、スタッドレスタイヤ「アイスナビ」から「イーグル LS EXE」に交換します。
両方ともグッドイヤータイヤで、低価格ですが高性能なタイヤで私のお気に入りです。
スタッドレスタイヤからサマータイヤへ交換
では、スタッドレスタイヤからサマータイヤへ交換していきます。
愛車のラクティスはスタッドレスタイヤ用に15インチにインチダウンしています。
ラクティスの純正ホイールは16インチなのでタイヤ交換ではなくホイールごと交換すればいいだけなので楽チンです♪
まずは、フロントから~~その前に、現在装着している15インチスタッドレスタイヤとホイールに次回の時に装着する場所の目印をつけておきます。
私は今期使ったフロントタイヤは次期はリアへ。
リアはフロントに回して使用しています。
なので、「次回、リア」「次回、フロント」とシールを貼っておきます。

上記の写真にある緑色のマスキングテープに次回のタイヤ位置を書いて外しますw
もうね、忘れっぽいのでw
装着するサマータイヤも全開にマーキングしてるので今回は装着と同時にタイヤローテーションも出来ます!
( ̄ー ̄)ニヤリ
ホイールの脱着と締め付け
フロントタイヤを交換する際には私はフロアジャッキを使用し、エンジンマウントにジャッキを掛けて車を上げてます。
左右一本ずつでもいいですが、せっかくフロアジャッキがあるのでフロント後と持ち上げますw
そして、スタッドレスタイヤが付いてるホイールを取り外し純正16インチのサマータイヤに交換です。
ホイールナットを外す時はインパクトレンチを使いますが装着時は手である程度ナットを締め付けて最後はトルクレンチで適正トルクで締め付けます。

ラクティスのホイール締め付けトルクは103N·m(10.5kgf·m)です。
締めすぎには注意しましょう!
トルクレンチで作業した時のカチカチ音がなんか気持ちいいw
そして、ちょっと整備士になった気分♪
ですが、おふざけ無しでしっかりトルクを管理してホイールナットを締め付けましょう!
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ラクティス リアのジャッキポイント
次はリアタイヤの交換です。ラクティスのリアをジャッキアップする時の注意点です。
ラクティスのリアをジャッキアップする時に「リアアクスルビーム」にジャッキを掛ける方が居られますがアレ曲がる時があるので止めた方が良いですよ。
「リアアクスルビーム」はリアの左右の足回りを繋ぐ車中下リアの足を繋いでるコの時に棒です。
ここにジャッキを当てると「リアアクスルビーム」が曲がって足回りが歪んだりアライメントが狂ったりします。
下記写真参考
赤い部分の棒にジャッキを当てるのではなくラクティスのリアジャッキポイントは、リアバンパーのすぐ奥にある下につき出した部分がジャッキポイントになります

これ、意外とやっちゅ人居るんですよね(^^;)
プライベーターでは特にい良くて、あそこでいいんじゃね?って事でリアアクスルビームにジャッキを当てちゃう。
実際、ジャッキ当てたからすぐに曲がるって訳ではないですよ。ですが、推薦しません。って事です。
車好きで何度もジャッキアップする時にリアアクスルビームにジャッキを当てて持ち上げて曲がってる車両何度も見た事ありますw
ですが、ココ注意してもらいたいのですが、車両によりリアアクスルビームがジャッキポイントになってる車両もあったりします。
なので、自分で作業する際は車両のジャッキポイントは調べて指定される所にジャッキを当てて車をあげましょう。
私が乗るラクティスの場合は「リアアクスルビーム」ではなくて、リアバンパーすぐ裏にジャッキポイントがあるのでそちらでジャッキアップしてくださいね!って事です。
無事にフロントとリアのタイヤ交換も完了してサマータイヤ仕様になりましたw
くれぐれも自分で作業する時は平坦な場所そしてジャッキアップ後は車両の落下防止の対策を行いましょう。




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