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【大阪観光】通天閣からあべのハルカスまで徒歩で行ってみた!新世界で串カツを楽しむ実体験モデルコース

大阪観光といえば、やっぱり一度は行ってみたい「通天閣」と「新世界」
そして、そこから歩いて「あべのハルカス」まで行ってみると、昔ながらの大阪らしい街並みから、天王寺の大都会へと景色が変わっていくのも面白いんです。

今回は、以前にも訪れたことがある通天閣を久しぶりに訪問。すっかり中年になった今、昔とは少し違った目線で新世界を歩き、名物の串カツを食べ、そのまま「あべのハルカス」まで徒歩で散策してきました。

実際に歩いてみると、新世界からあべのハルカスまでは思っていたより近く、途中の街並みや天王寺公園などを眺めながら歩けるので、移動そのものも大阪観光の一部として楽しめます。

この記事では、私が実際に歩いた「通天閣→新世界→串カツ→あべのハルカス」のルートを中心に、通天閣の見どころ、新世界で食べた串カツ、あべのハルカスまでの徒歩移動、所要時間、最後に立ち寄ったあべのキューズモールまで、写真とともに紹介します。

「通天閣からあべのハルカスまで歩けるの?」
そんな方の参考になればうれしいです。

通天閣からあべのハルカスまで徒歩で行ける?実際に歩いてみました

通天閣、新世界 大阪のディープなスポット

先に結論から言うと、通天閣からあべのハルカスまでは徒歩で移動できます。
今回、私は実際に通天閣から新世界を歩き、途中で串カツを食べてから、あべのハルカスまで徒歩で向かいました。

通天閣から新世界を歩き、新世界からあべのハルカス方面へ進むルートなら、大阪らしい街の雰囲気を楽しみながら移動できます。特に面白かったのが、通天閣周辺のレトロで賑やかな新世界から、天王寺公園を抜けて、目の前に巨大なあべのハルカスが現れるまでの変化です。

「大阪らしい街歩きを楽しみたい」という人には、電車で移動してしまうより、あえて歩いてみるのもおすすめです。

今回の私のルートは、

通天閣
↓
新世界を散策
↓
串かつ ぎふや本家で昼食
↓
天王寺公園方面へ徒歩
↓
あべのハルカス
↓
あべのキューズモール

という流れ。
ちなみに、私はこの日、難波周辺から歩いて通天閣へ向かっているので、最終的にはかなり歩きましたw
そのため、歩く距離だけを見れば余裕でも、観光や食事を含めると意外と足にきます。

今回歩いた大阪観光モデルコース

新世界 賑やかで大阪の街を楽しむ

今回の大阪観光は、観光スポットだけを目的にするのではなく、歩きながら街そのものを楽しむスタイルです。

通天閣を見て、新世界をブラブラし、串カツを食べ、そのままあべのハルカスまで歩く。
私が実際に歩いた感覚では、新世界からあべのハルカスまでは徒歩約20分ほどでした。
ただし、写真を撮ったり、新世界の店を眺めたり、途中で寄り道したりすると、当然もっと時間がかかります。

観光として楽しむなら「20分で移動する」というより、20分ほどの徒歩移動を観光時間として楽しむくらいに考えておくといいと思います。また、今回は道頓堀から通天閣までの徒歩移動もしているため、1日の歩行距離はかなりのものになりました。


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通天閣を久しぶりに訪れてみた

大阪 通天閣に行ってみた

大阪市浪速区・新世界の中心に建つ「通天閣」
昔に一度訪れたことがあるのですが、正直、その頃の記憶はかなり薄い……。

何十年も前に行った通天閣を、すっかり中年になった今、あらためて見てみると、これがなかなか面白い。通天閣そのものは昔から大阪を代表するランドマークですが、周辺の新世界もきれいに整備されていて、それでいて大阪らしい独特の雰囲気もしっかり残っています。

遠くから見ても存在感がありますが、近づいて下から見上げると「やっぱりデカいな~」と思いますね。通天閣は展望台だけでなく、館内にもいろいろな見どころがあります。

現在は一般展望台のほか、特別屋外展望台やTOWER SLIDERなどもあり、昔の「大阪のシンボルタワー」というだけではなく、体験型の観光スポットとしても楽しめるようになっています。

通天閣の営業時間・料金

項目内容
施設名通天閣
住所大阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目18-6
▶ Googleマップで場所を確認
営業時間・一般展望台:9:00~21:45 (最終入場21:15)
・特別屋外展望台:9:00~21:45 (最終入場21:35)
・セレクトショップ(3階売店):9:00~19:30
・オフィシャルショップ(2階売店):9:00~21:30
・わくわくランド(地下売店):9:00~21:30 (最終入場21:15)
定休日年中無休
通天閣展望台料金大人1,500円、中学生以下800円(変動の可能性あり)
※料金についての詳細はWEBサイトで!
駐車場専用駐車場なし(周辺コインパーキング利用)
所要時間60〜90分
公式サイト通天閣公式サイト

現在の通天閣は入場時間予約制です。
一般展望台は9:00~21:45、最終入場は21:15。特別屋外展望台は9:00~21:45で、最終入場は21:35となっています。
一般展望台の料金は、大人1,500円、子ども800円です。お出かけ前には公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
通天閣は混雑することもあるので、展望台に上がる予定なら時間に余裕を持っておいた方が安心です。

※本記事に掲載している料金・営業時間・駐車場情報などは訪問時点の内容です。最新の情報と異なる場合がありますので、お出かけの際は公式サイトや公式SNSにてご確認ください。

通天閣 アクセス

電車の場合

  • 大阪メトロ堺筋線「恵美須町駅」徒歩約3分
  • 大阪メトロ御堂筋線「動物園前駅」徒歩約6分
  • JR「新今宮駅」徒歩約8分
  • JR「天王寺駅」徒歩約15分

徒歩モデルコース

通天閣
↓ 徒歩5分
新世界・ジャンジャン横丁
↓ 徒歩15〜20分
天王寺公園・てんしば
↓ 徒歩5分
あべのハルカス

全行程は休憩や食事を含めて約4〜5時間程度です。

▶ Googleマップで場所を確認

通天閣の中には何がある?無料で立ち寄れるエリアも

通天閣の魅力は、展望台から大阪の街を見るだけではありません。
館内にはショップや展示、アトラクションなどがあり、それぞれ違った楽しみ方ができます。

昔ながらの通天閣のイメージを持って行くと、思っていた以上に現代的になっていてちょっと驚くかもしれません。
個人的には、通天閣の真下から見上げる天井画なども「こんな場所があるんだ」と思って面白かったです。また、地下には「わくわくランド」があり、関西ゆかりの食品メーカーのショップなどを見ることができます。

展望台に入らなくても立ち寄れる場所があるので、新世界を歩くついでに寄ってみるのもいいと思います。

※「館内案内は公式WEBサイト」をご覧ください。

通天閣から新世界を歩いてみる

新世界 グルメ お土産 食べ歩きができる

通天閣を楽しんだら、次は新世界を歩いてみます。
通天閣を中心に広がる新世界は、派手な看板や大阪らしいグルメ店が並んでいて、歩いているだけでも楽しい場所です。

道頓堀周辺とはまた違う、大阪独特の雰囲気があります。
この日は新世界の東側から入って、あちらこちらを見ながら歩いてみました。
以前は大きなふぐの看板で有名だった場所もありますが、今では以前とは景色が変わっているところもあります。

大きなビリケンさんがあったり、派手なお店の外観が並んでいたり、そして目の前には通天閣。
これぞ「新世界」という感じですね。

新世界を歩いていると、串カツ、どて焼、海鮮、ホルモンなど、大阪らしい食べ物のお店が次々に出てきます。店先のテーブルやイスに座って、お酒を飲みながら大阪グルメを楽しんでいる人も多く、新世界らしい活気を感じました。

私はこの日、車で移動していたためお酒を飲めませんでした。
でも、せっかく新世界まで来たので、やっぱり串カツは食べておきたい。
そこで立ち寄ったのが「串かつ ぎふや本家 大阪新世界店」です。

新世界で串カツを食べる!「串かつ ぎふや本家」へ

新世界 グルメ お土産 食べ歩きができる

通天閣がある新世界で今回入ったのが、「串かつ ぎふや本家 大阪新世界店」
新世界には串カツ店がたくさんあるので、どこに入るか迷いますよね。

この日は、ゆっくり食事ができそうなお店を選びました。
店内に入ってみると想像していたより広く、奥には座敷もあります。
私たちはテーブル席に案内されましたが、隣との席の間隔も比較的気にならず、ゆっくり串カツを楽しめました。

周りのお客さんを見ると、ビールを飲みながら串カツを楽しんでいる人も多い。
「あ~、これはビール飲みたいやつだな」と思いましたw
でも私はこの日、お酒を飲めない。
ということで、料理をしっかり楽しむことにします。

「ぎふや本家」で大阪名物を実食

新世界 串かつ ぎふや本家 メニュー

今回注文したのは、串カツだけではありません。
気になった「どろ炊き」や「和牛どて焼」などもいただきました。

どろ炊きを食べてみた

新世界 串かつ ぎふや本家 名物 どろ炊き

メニューを見ていて、「どろ炊きとはなんぞや!」と思い、注文してみましたw
濃厚な味わいのスープと豚ヒレを合わせた料理で、これがなかなか美味しい。
豚ヒレとの相性もよく、しっかり味がしみていて、食べ応えもあります。
串カツを待っている間の一品としてもいいですね。

ぎふや名物の和牛どて焼

新世界 串かつ ぎふや本家 名物 和牛どて焼

大阪グルメといえば、やっぱり「どて焼」も外せません。
私たちでいう「すじ煮込み」に近い感じですが、大阪に来たら食べたくなる料理のひとつ。
どろ炊きとどて焼をいただいていると、もう串カツが待ちきれません。

いよいよ串カツ!

新世界 串かつ ぎふや本家 串カツ ソース二度浸け禁止

そして、いよいよ串カツです。
牛かつ、海老、イカ、うずらの卵、牡蠣、アスパラなどを注文。

「せっかくだから全種類食べたろか!」と思ってしまいますねw
実際に食べてみると、衣はサクサク。
海老やイカもぷりぷりしていて、アスパラはシャキシャキ。
うずらの卵もホクホクで、どれも美味しかったです。
特に印象に残ったのが、揚げ具合のちょうどよさ。

「串カツ旨~~~~」

この日はお酒が飲めませんでしたが、串カツが美味しいので酒なしでも十分楽しめました♪
新世界に来たなら、やっぱり大阪名物の串カツは食べておきたいですね。
ごちそうさまでした!

串かつ ぎふや本家 大阪新世界店 基本情報

項目内容
店名串かつ ぎふや本家 大阪新世界店
住所大阪府大阪市浪速区恵美須東2丁目5-9
▶ Googleマップで場所を確認
営業時間・月~木:11:00~22:00
・金・土・祝前日:11:00~翌1:00
(L.O.24:00、ドリンクL.O.24:00)
・日・祝日:10:30~22:00
(L.O.21:00、ドリンクL.O.21:00)
定休日なし(年中無休)
座席数128席
クレジットカードVISA / MasterCard / JCB / アメリカン・エキスプレス / ダイナースクラブ / Discover Card / 銀聯
電子マネーPayPay / QRコード決済可
最寄駅大阪メトロ「動物園前駅」徒歩約3分JR「新今宮駅」徒歩約3分阪堺電車「恵美須町駅」徒歩約5分
公式サイト串かつ ぎふや本家 大阪新世界店

新世界からあべのハルカスまで徒歩で移動

美味しい串カツを食べた後は、いよいよ今回の目的のひとつ。
新世界からあべのハルカスまで歩いて移動します。
実際に歩いてみると、私の感覚では新世界からあべのハルカスまで約20分ほどでした。
もちろん、信号待ちや写真撮影、寄り道などによって時間は変わります。

今回は、新世界から天王寺公園方面へ向かい、そのまま歩いてあべのハルカスを目指しました。
途中には天王寺公園があり、公園の雰囲気を楽しみながら歩けます。

新世界の賑やかでレトロな雰囲気から少しずつ景色が変わっていき、天王寺方面へ進むにつれて都会的な景色になっていくのが面白い。

こういう街の変化を楽しめるのが、徒歩観光のいいところですね。
そして歩いていると、遠くに大きなビルが見えてきました。
「デカいな~」近づくほど、その大きさがよく分かります。

あべのハルカスに到着!やっぱりデカい!

新世界で串カツを食べて、あべのハルカスまで散策

ついに「あべのハルカス」に到着です。
下から見上げると、首を痛めそうなくらい高いw
スマホで写真を撮っても、普通に構えたままだと全体が入りにくいほど大きな建物です。

あべのハルカスは高さ300mの超高層ビルで、展望台「ハルカス300」からは大阪の街を一望できます。
以前の記事では「日本一高い超高層ビル」と表現していましたが、現在はその表現は使わない方が正確です。

それでも高さ300mという圧倒的な存在感は変わりません。
新世界の通天閣から歩いてきた後に見ると、そのギャップがまた面白いんですよね。
「さっきまで串カツ食べてた場所から、こんな都会的な場所まで歩いてきたのか」と思います。


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あべのハルカスの中には何がある?

新世界で串カツを食べて、あべのハルカスまで散策

あべのハルカスは、展望台だけの建物ではありません。
館内には「あべのハルカス近鉄本店」をはじめ、飲食店や美術館、ホテル、オフィスなどが入っています。

そして58階から60階が展望台「ハルカス300」です。
展望台へ行く場合は、16階の入場ゲートから向かいます。

観光する時間や時期によって混雑状況も変わるので、展望台まで行く場合は公式サイトで最新情報を確認してから向かうのがおすすめです。

項目内容
施設名あべのハルカス
住所大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1-43
▶ Googleマップで場所を確認
高さ300m(日本有数の超高層ビル)
開業日2014年3月7日
営業時間施設により異なる
展望台営業時間9:00~22:00(最終入場21:30)
定休日年中無休(施設によって異なる場合あり)
展望台料金大人(高校生以上・15歳以上):2,200円
小人(小中学生・6歳〜14歳):900円
未就学児(5歳以下):無料
※料金についての詳細は公式サイトをご覧ください。
駐車場あり(有料)
最寄駅JR天王寺駅、大阪メトロ天王寺駅、近鉄大阪阿部野橋駅直結
所要時間展望台のみ約60〜90分、館内散策を含めると2〜3時間程度
公式サイトあべのハルカス・ハルカス300公式サイト

あべのハルカスから「あべのキューズモール」へ

あべのキューズモール

実は今回、あべのハルカスまで歩いてきた目的は、これだけではありませんでした。
本来の目的はこちら。
「あべのキューズモール」ですw

あべのハルカスの西側にある大きな商業施設で、専門店やレストランなどがたくさん入っています。
JR天王寺駅からも近く、とにかく人が多い。
ちょうど初売りの時期だったこともあり、かなりの人で賑わっていました。

奥方はお目当てのものを見つけてテンション高め。
私はというと、もう人の多さに酔うw
エスカレーターで順番待ちをすることになるとは思いませんでした。
でも、こういう買い物も大阪観光の楽しみのひとつですね。

歩き疲れたので、帰りはタクシーにしました

この日はかなり歩いたので、帰りは「あべのハルカス前」からタクシーを利用して、車を停めている難波方面まで戻りました。

ちょっと歩き疲れていたので、これは本当に助かりました。
車の多い街中をスイスイ走るタクシーを見ていると、運転手さんの丁寧な運転と対応にも感心しました。

こういうところまで含めて、今回の大阪観光はかなり印象に残っています。
ちなみに、私が利用したときは、あべのハルカスから難波までタクシー料金は約1,600円でした。
JRを利用すれば、天王寺駅からなんば方面へ戻る方法もあります。

歩けるところは歩いて、最後は無理をせず交通機関を使う。
これくらいの気持ちで観光した方が、疲れすぎず楽しめると思います。

通天閣からあべのハルカスまでの徒歩ルートと所要時間

今回、実際に歩いてみて感じたのは、通天閣とあべのハルカスは「別々の観光地」と考えるより、ひとつの大阪観光ルートとして組み合わせた方が楽しいということです。

通天閣から新世界まではすぐなので、まずは通天閣周辺を散策。
その後、新世界で串カツなどの大阪グルメを楽しみます。
食事を終えたら、天王寺公園方面へ歩いてあべのハルカスへ。
今回の新世界からあべのハルカスまでの徒歩移動は約20分でした。

通天閣からあべのハルカスまでを食事なしで単純に歩く場合は、ルートや信号、歩く速さによって変わりますが、徒歩20~30分程度をひとつの目安にしておくとよいと思います。
ただ、観光なら時間を節約することより、途中の新世界や公園、街並みを楽しむのがおすすめです。

あべのハルカスから通天閣まで歩くのは?

今回は「通天閣→新世界→あべのハルカス」の順番で歩きましたが、もちろん逆に「あべのハルカス→新世界→通天閣」というルートで楽しむこともできます。

検索では「あべのハルカスから通天閣」「あべのハルカスから通天閣 徒歩」と調べる方も多いようですが、実際には同じエリアを逆方向に歩くだけなので、十分徒歩圏内です。

展望台や買い物を先に楽しみたいなら、あべのハルカスからスタートして、最後に新世界で串カツを食べて通天閣を見る、というコースも面白いと思います。

実際に歩いて分かったこと

今回、通天閣から新世界を歩き、串カツを食べて、あべのハルカスまで歩いてみて感じたのは、大阪は歩いてみると街の変化が面白いということでした。

通天閣周辺は大阪らしい看板や串カツ店が並ぶ、昔ながらの活気ある街。
そこから少し歩くと天王寺公園があり、さらに進めば高さ300mのあべのハルカス。

レトロな新世界と、近代的な天王寺。
この二つが徒歩でつながっているのが面白いんです。

電車ならあっという間ですが、歩くことで「大阪の街を移動している」という感覚をしっかり味わえました。ただし、私のように道頓堀から通天閣まで歩いたうえで、さらにあべのハルカスまで歩くと、かなりの距離になりますw

歩くことが苦にならない人にはおすすめですが、体力に自信がない場合は途中で電車やタクシーを使って無理をしない方がいいでしょう。

通天閣・新世界・あべのハルカス観光におすすめの時間配分

今回のようなルートを楽しむなら、半日くらいは見ておいた方がゆっくり楽しめます。
通天閣を見て、新世界を散策して、串カツを食べ、あべのハルカスまで徒歩移動。

さらに展望台や買い物まで入れるなら、半日~1日くらいあると安心です。
特に新世界は「通り抜けるだけ」にしてしまうより、気になる店や看板を見ながら歩いた方が面白い。
大阪らしい雰囲気を味わいたい人には、この寄り道込みの観光がおすすめです。

通天閣・あべのハルカス観光Q&A

Q. 通天閣からあべのハルカスまで徒歩で行けますか?
はい、徒歩で移動できます。
今回、私は通天閣から新世界を散策し、串カツを食べた後、天王寺公園方面を通ってあべのハルカスまで歩きました。
新世界からあべのハルカスまでは、私が歩いた感覚で約20分ほどでした。

Q. あべのハルカスから通天閣まで徒歩で行けますか?
はい、逆方向も徒歩で移動できます。
あべのハルカスから天王寺公園、新世界方面へ進み、通天閣を目指すルートも大阪観光として楽しめます。

Q. 新世界では何を食べるのがおすすめですか?
やっぱり大阪名物の串カツは外せないと思います。
私も今回、「串かつ ぎふや本家 大阪新世界店」で串カツ、どて焼、どろ炊きをいただきました。

Q. 通天閣の展望台は事前予約した方がいいですか?
現在の通天閣は入場時間予約制となっているため、展望台へ行く予定なら事前に公式サイトで確認しておくのがおすすめです。

Q. あべのハルカス展望台の営業時間は?
ハルカス300は9:00~22:00、最終入場は21:30です。営業時間や料金は変更される場合があるため、訪問前に公式サイトを確認してください。

Q. 車で行く場合、駐車場はどうすればいいですか?
今回は難波に車を停め、そこから徒歩中心で観光しました。
大阪の中心部は駐車場探しや料金が気になるため、車で行く場合は最大料金のある駐車場を選ぶと安心です。私は以前、難波で上限料金のある駐車場を実際に利用した記事も書いているので、車で大阪観光をする方はそちらも参考にしてください。

通天閣からあべのハルカスまで歩いてみた感想まとめ

今回は、久しぶりに通天閣を訪れ、新世界で大阪名物の串カツを食べ、そのままあべのハルカスまで徒歩で散策してみました。

実際に歩いてみると、通天閣から新世界、新世界から天王寺方面へと、少しずつ街の雰囲気が変わっていくのが面白かったです。特に印象に残ったのは、レトロな新世界から、天王寺公園を通って大きなあべのハルカスが見えてくるところ。
「大阪らしい街」を楽しみたいなら、こういう徒歩観光もかなりおすすめです。

そして何より、新世界で食べた串カツが美味しかった!
この日はお酒を飲めませんでしたが、それでも十分に楽しめましたw
通天閣、串カツ、新世界、あべのハルカス、あべのキューズモール。
一日でこれだけ楽しめるので、大阪旅行のモデルコースとしても使いやすいと思います。

「通天閣からあべのハルカスまで歩けるかな?」と思っている方は、ぜひ街並みを楽しみながら歩いてみてください。

ただし、私のようにあちこち寄り道して歩きすぎると最後は疲れますw
無理をせず、途中で休憩や電車、タクシーを上手く使いながら、大阪観光を楽しんでください。
今回の大阪散策、楽しかったです!

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