高知県の自然観光の中で有名なのが仁淀ブルー
仁淀川の上流に行くととても綺麗な水で、仁淀川の水がブルーに見え幻想的と言う事で有名になりました。
太陽の光や時間、季節で変化する幻想的な自然の世界を楽しむ事が出来るのが仁淀ブルーでその中でも、「にこ淵」は幻想的な風景を楽しめるスポットです。
仁淀ブルーは「安居渓谷」「中津渓谷」そして、今回行った「にこ淵」がスポットです。
高知県が誇る「仁淀ブルー」の聖地、にこ淵。 エメラルドグリーンに輝く滝つぼに太陽の光が差し込む瞬間、そこには言葉を失うほどの幻想的な世界が広がります。さらに条件が揃えば、滝に架かる美しい虹に出会えることも!
この絶景を楽しむためのポイントや、虹が見える「魔法の時間帯」、迷わないための駐車場情報まで、実体験をもとに詳しくご紹介します。
今回は「にこ淵」に行って幻想的な虹が見る事ができたかな?
- 奇跡の青「仁淀ブルー」:吸い込まれるようなコバルトブルーの滝壺は圧巻
- 幻想的な虹のチャンス:太陽の角度で見え方が変わる、滝に架かる虹の狙い目を紹介
- 駐車場&アクセス攻略:混雑回避のコツと、上から「にこ淵」を望めるおすすめの駐車場所
- 神聖な場所への心得:地元の方が大切に守ってきた「水神様」への敬意とマナー【にこ淵・滝付近はペットNGです】
- ペットもにこ淵見えます: ペットと一緒に「にこ淵・仁淀ブルー」が見える場所をが紹介
仁淀ブルーの聖地「にこ淵」とは?水神様が棲む神聖な場所
【ご注意!にこ淵へのペット同伴はNGです】
にこ淵では、自然環境や野生動物を守るため、またすべての訪問者の方が安心して楽しめる環境を維持するため、ペットの同伴はご遠慮いただいております。
ですが、にこ淵【滝周辺】に行かなくても「ペットと一緒に、にこ淵・仁淀ブルー」が見える場所があるので、ペットも一緒に行ったならそちらでご覧ください。
場所については「記事後半」に掲載しています。
足元に注意 にこ淵への行き方

にこ淵への入り口に看板がありますので道に迷う事はないです。
昔は、荒れた道を歩いて行かないといけませんでしたが、現在は整備され行きやすくなりました。
それでも、急な階段を降りて行くので足元には注意しながら降りて行きます。
人が多い時には譲り合いでゆっくりと階段を進みます。
サンダルは厳禁!歩きやすい靴で行こう

雨上がりなどは特に滑るのと、階段を下り「にこ淵」周辺は岩場がありますので絶対に歩きやすい靴で行きましょう。
これは必須ですよ。非常に滑りやすいのでサンダル等は大変危険です。
階段を降りると、目の前に綺麗な「にこ淵」が現れます。
澄み切った水ですごく綺麗ですよ!
地元の方が大切にする「伝説」と参拝マナー
にこ淵は、水神の化身とされる大蛇が棲む所という伝説が残っています。
にこ淵HPから引用
そのため、今でも地元の人にとって「神聖な場所」であるのは変わりありません。源流部の水を汚さないために、このような伝説が残っているのかも知れません。
ここを訪れる際は、地域の歴史や人々の心情を踏まえ、節度をもって見ていただきたいと思います。
マナーを守り、入水、飲食、トイレ、ポイ捨て、喫煙などはご遠慮いただき、静かにご覧いただければと思います。
幻想的な虹が見える条件とベストな時間帯
太陽が真上にくる「12時前後」が虹のチャンス

丁度、にこ淵に太陽の光がさし始める所でした。
タイミングバッチリの時間!( ̄ー ̄)ニヤリ
冬場は丁度お昼の12時前後ですね。
徐々に「にこ淵」に太陽の陽がさし始めます。
そして、丁度滝の周辺が太陽の光がさした所で見えてきました!
にこ淵の虹の出現は一瞬で幻想的

上記の写真でわかりますか?
滝の所に虹が見え始めました。
少し、時間がたつともっと綺麗に虹が見えました。

仁淀ブルーの「にこ淵」で綺麗なブルーを見れてさらに、幻想的な虹まで見えて綺麗でした!
この時間と見えない!って事はないと思いますが、天候は晴れで滝の水が多い方が条件は良いと思います。
この日は、雨が降った数日後だったので滝の水量も多かったようで綺麗に虹が見えました。
幻想的な「にこ淵の虹」癒されますよ!
駐車場選びが重要!にこ淵を「上から見下ろせる」裏ワザ
国道194号線、高知県いの町から愛媛県西条市に続く道沿いに入り口があります。
一番わかりやすい目印として「グリーンパークほどの」を目指して行けば、「にこ淵」に行けます。

高知県いの町側から行くと「道の駅むささびの里」があり、トイレやちょっとした軽食なら食べれる所があります。
愛媛県側からなら、高知県と愛媛県を貫く長い寒風山トンネルを通り高知県側に入った所に「道の駅 木の香」があります。
「道の駅 木の香」には温泉もあったりしますのでのんびりとドライブを楽しみながら仁淀ブルーを楽しみに行くのもいいかと思います。
にこ淵にはトイレがありませんので行く前に道の駅などでトイレは済ませて行きましょう。
上記の写真はいの町側から行った時の入り口になります。
ココを右斜めに入ります。
ここから、山道になりますがそこまで狭くも無いので普通に行けます。
ですが、雨の多き時期などは良く通行止めになるので、「にこ淵」に行く際は道路状況を調べてから行く事をおススメします。
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混雑時でも安心!点在する駐車場の位置関係
国道194号線から入りしばらく走ると「にこ淵」の看板がちらほら見えます。
「にこ淵」の駐車場は点々と約9ヶ所くらいあります。
混雑時はちょっと歩かないといけませんが絶対にどこかの駐車場に車は止めてください!
緊急車両や大型車両が通りますので絶対に路上駐車はおやめください。

上記写真の左側に結構な台数が止めれる駐車場がありその他にも駐車場はあります。
まず、止めれない事はないと思いますが、歩く事が面倒だからって路上駐車する人がいるらしくて、マナーを守って「にこ淵」を楽しみましょう。
私が止めた場所は、にこ淵へ登って行く坂の所で「にこ淵」まで250メートくらいの所の駐車場に止めれました。
下記地図は「にこ淵」の駐車場の案内図になります。

あえて下側の駐車場に停めて歩くべき理由【ペットとにこ淵が見えます】
実は、にこ淵の下側に車を止めてちょっと歩いて行く方がおススメなんです!
「にこ淵」の駐車場の案内図の「にこ淵」から下の方、赤い字で「駐車場」と書いてある場所と、9番、10番、11番の駐車場に止めて歩くといいです。
なぜかと言うと。下から歩いて上がると途中で「にこ淵」を上から見る事が出来る場所があるんです。
それが、これです!「ここから、にこ淵見えます」看板の所から~見えます!

上記の写真は二枚を並べて編集しています。
右側の「にこ淵」の写真はかなりズームしているので実際は遠くに「にこ淵」が見える感じです。
これは、車を上に止めると意外と見落とす場所なんですよね。
下の駐車場に車を止めると必ずこの前を通るので上から「にこ淵」を見る事が出来ます。
【ここからならペットも一緒に、にこ淵・仁淀ブルーを楽しむ事ができます】
おススメですよ!
地元の方は近寄らない、神聖な場所 ペットはNGです。
にこ淵は、水神の化身とされる大蛇が棲む所という伝説が残っています。
そのため、今でも地元の人にとって「神聖な場所」であるのは変わりありません。
源流部の水を汚さないために、このような伝説が残っているのかも知れません。
ここを訪れる際は、地域の歴史や人々の心情を踏まえ、節度をもって見に行きましょう。
マナーを守り、入水、飲食、トイレ、ポイ捨てなどは絶対にせず、静かに見に行きましょう!
この場所の自然環境や野生動物を守るため、またすべての訪問者の方が安心して楽しめる環境を維持するため、ペットの同伴はご遠慮いただいております。
マナーなどをしっかり守り仁淀ブルー「にこ淵」を大切にしながら楽しみましょう。
・【にこ淵の注意事項・マナーについて】
混雑しそうな日を公式サイトで予測
今や大人気の「にこ淵」なので、いろいろな方面から人が訪れています。
週末も混雑する時があるようですが、連休中や大型連休は特に大混雑するようですので、事前に混雑しそうな日を予測してくれていますので、旅行などで「にこ淵」に行く際はそちらをご参考にしてください。
施設紹介
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | にこ淵(にこぶち) |
| 場所 | 高知県吾川郡いの町清水上分2976-11 (Googleマップ) |
| カーナビ設定 | 「グリーン・パークほどの」を目印に設定 |
| 駐車場 | あり(周辺に約9ヶ所・無料) |
| トイレ | なし(付近の道の駅等で済ませることを推奨) |
| 入場料 | 無料(神聖な場所のためマナー厳守) |
| ペットについて | この場所の自然環境や野生動物を守るため、またすべての訪問者の方が安心して楽しめる環境を維持するため、ペットの同伴はご遠慮いただいております。 |
| アクセス | ・にこ淵へは、国道194号線を経由するルートが一般的です。 ・高知県いの町側から向かう場合は「道の駅 むささびの里」、愛媛県側からなら寒風山トンネルを抜けてすぐの「道の駅 木の香」で休憩やトイレを済ませておくのがベストです。 ・国道沿いの「グリーン・パークほどの」の看板を目印に山道へ入り、しばらく走ると駐車場が見えてきます。 |
アクセス
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