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【西山興隆寺】紅葉の見頃と伝統の干支切り絵「吉祥宝来」もみじ寺で授かる干支の縁起物 完全ガイド!

秋の風が心地よくなると、色鮮やかな紅葉が恋しくなりますよね。
愛媛県西条市にある「西山興隆寺(にしやまこうりゅうじ)」は、古くから「もみじ寺」として親しまれている四国屈指の紅葉の名所です。しかし、このお寺の魅力は美しい紅葉だけではありません。
実は、境内で授かることができる高野山伝統の縁起物「干支の切り絵(吉祥宝来)」を求めて、毎年多くの参拝客が訪れる特別なパワースポットでもあるのです。
今回の記事では、毎年秋に西山興隆寺を訪れている筆者が、最新の干支切り絵の授与情報をはじめ、11月下旬の見事な紅葉レポート入山料でもらえる嬉しい縁起物をご紹介します!
「今年の紅葉はどこに行こう?」「一年の福を呼ぶ縁起物が気になる」という方は、ぜひドライブの参考にしてくださいね。

この記事の見どころ
  • 高野山伝統の「吉祥宝来」:西山興隆寺で授かれる美しい干支の切り絵の魅力と飾り方。
  • 愛媛屈指の紅葉スポット:仁王門から本堂まで、真っ赤に染まる「もみじ寺」の絶景ポイント。
  • 参拝後の楽しみ:西条市の名店「上海軒」の焼き飯や、新居浜の温泉でのリフレッシュ情報。
  • 最新の参拝情報:入山料でいただける嬉しい縁起物やアクセスの注意点。

西山興隆寺で授かれる伝統の切り絵「吉祥宝来」とは?

西山興隆寺を語る上で欠かせないのが、本堂前の納経所で授かることができる伝統の切り絵「吉祥宝来(きっしょうほうらい)」です。
これは一年の無病息災や招福を祈願したもので、招き猫やだるまのように「家に福を呼び込む縁起物」として大切にされています。

吉祥宝来の由来

その歴史は深く、弘法大師空海が中国の洛陽を訪れた際に切り絵の手法を習得し、高野山を開いたのちに弟子たちへ伝授したのが始まりとされています。 当時、高野山は冬の寒さが厳しく、日照時間も短いため稲作ができず、しめ縄に使う「藁(わら)」を手に入れることが困難でした。そこで、藁の代わりに「紙の切り絵」をしめ縄の代わりとして飾るようになったと言われています。

西山興隆寺 基本情報

項目内容
施設名西山興隆寺(にしやまこうりゅうじ)
住所愛媛県西条市丹原町古田1657
▶ Googleマップで場所を確認
電話番号0898-68-7275
拝観時間7:00~17:00
定休日無休
入山料100円(参道・境内整備協力金として)
駐車場無料で利用できます(約100台)
公式サイトなし(西条市観光振興課等に情報あり)

※本記事に掲載している料金・営業時間・駐車場情報などは訪問時点の内容です。最新の情報と異なる場合がありますので、お出かけの際は公式サイトや公式SNSにてご確認ください。

西山興隆寺 アクセス

  • 車でのアクセス:松山自動車道「いよ小松IC」から国道11号経由で約10分(約7km)。
  • 電車・タクシーでのアクセス:JR予讃線「壬生川駅」からタクシーで約15分〜20分。
  • 注意点:駐車場から本堂までは10分〜15分ほど階段が続きます。スニーカーなど歩きやすい靴での参拝を強くおすすめします。

最新の授与情報(2026年・令和8年は「午年」!)

西山興隆寺 干支の切り絵「吉祥宝来」

「西山興隆寺」で2026年令和8年の干支「午」の切り絵をGETできました!
本堂前の社務所にて販売されています。
毎年、紅葉を楽しみながら「干支の切り絵」も購入して我が家の毎年恒例の秋のお出掛けスポットになっています。

2026年 令和8年 「丙午(ひのえうま」

丙午(ひのえうま)の年について

丙午(ひのえうま)は、十干(じっかん)の「丙」十二支(じゅうにし)の「午」が組み合わさった干支の一つで、60年に一度巡ってきます。直近の丙午年は1966年(昭和41年)で、次の丙午は2026年(令和8年)です。

丙(ひのえ)は、十干の3番目で「火」の要素を持ち、太陽や明るさ、生命のエネルギーを表すとされ、午(うま)は、古くから人間とともに生きてきた動物で駿足を持ち、独立心が強く、また人を助けてくれる存在でもあります。
こう言ういわれから、丙午(ひのえうま)の年は、「勢いとエネルギーに満ちて、活動的になる」年になると考えられます。

「干支の切り絵」はネットでも購入する事ができますよ♪

高野山の伝統の切り絵「吉祥宝来」ならコチラ!楽天市場

今までの切り絵

「巳年」 切り絵

西山興隆寺 干支の切り絵「吉祥宝来」

2025年、令和7年の干支「巳年」の切り絵を今年も買いに行ってきました♪
秋の紅葉シーズンのはずですが、令和6年は気温が高い日が続き紅葉もまばら・・・
ですが、あ目当ての「干支の切り絵」を買う事が出来ました♪
2025年、令和7年の干支「巳年」の切り絵がコチラ!!

「辰年」切り絵

「高野山発祥の伝統の切り絵で来年2024年令和6年の干支の「辰」」がコチラです。

西山興隆寺 干支の切り絵「吉祥宝来」

価格は一枚500円で私がここ数年で購入してるいくつかのお寺の中では興隆寺が一番安かったですね。
2023年令和5年の干支の「卯」もこちらの興隆寺さんで購入しました。
その時は、6月くらいに行ってラスト一枚を買った事を覚えています。
その時に、11月紅葉の時期になると翌年の干支の切り絵を販売し始めると言う事をお聞きしてたので今回切り絵を求めて興隆寺に行きました。

西山興隆寺 干支の切り絵「吉祥宝来」

高野山の伝統の切り絵「吉祥宝来」ならコチラ!楽天市場

「もみじ寺」の名に相応しい絶景!11月下旬の紅葉レポート

仁王門から続く「赤い絨毯」と石段の風景

今回は11月最後の週の日曜日に「西山興隆寺」に行きました。昨年は11月上旬に行き今年は11月下旬に行ったので、今年は紅葉も終わってるかな?と思いましたが紅葉を楽しむ事ができました!

西山興隆寺 紅葉が綺麗 もみじ寺に相応しい

仁王門周辺の紅葉で時間的にも雰囲気良くてお寺の秋!って感じです。
本堂に向かって階段を登るにつれどんどん紅葉を見る事が出来ました。

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本堂周辺の撮影ポイント。真っ赤に染まるモミジに感動

西山興隆寺 紅葉が綺麗 もみじ寺と言われる理由

真っ赤に染まるもみじ、西山興隆寺は「もみじ寺」と言われるくらい紅葉が綺麗なお寺と有名で、愛媛県の紅葉スポットでも大人気の場所です。

西山興隆寺 紅葉が綺麗 もみじ寺と言われる理由

本堂周辺も紅葉が綺麗で境内を散策しながら秋を感じる事ができました!
今までいつも早めに来てたのでここまで紅葉してる「西山興隆寺」は初めてで綺麗な紅葉を見る事ができました。

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西山興隆寺の参拝で見逃せない「入山料」と「縁起物」

西山興隆寺 境内図

ドライブ楽しみながら無事に愛媛県西条市丹原にある「西山興隆寺」に到着。
丁度、雇用の時期と言う事もあり駐車場には多くの車と観光バスの紅葉ツアーで多くに人で賑わってました。駐車場に車を止め興隆寺に向かいます。

まずは、興隆寺への道のりで初めに出てくるのが赤い橋です。
コチラはまだ紅葉が色づき始める程度でした。
まだ、緑が多かったですが所々って感じでしたね。

西山興隆寺 入り口の橋

赤い橋を渡り興隆寺までは階段が続きます。
香川県のこんぴらさん程ではないですが、本堂まで階段が続きますので歩きやすい靴で行く事をおススメします。
階段を登り始めしばらく行くと、「仁王門」が見えてきました。

仁王門を通り更に階段が続きます。
階段も段差がまばらで幅もまばらなので足元に注意しながら登って行きましょう。

西山興隆寺へは長い階段が続きます

階段を登り始め10分ほどで本堂に到着しますが階段が続くので結構足腰に来ますねw
のんびり休憩しながら周りの景色などを楽しみながら息を整えて上がります。
そして、本堂に到着です。

西山興隆寺 本堂

写真では人少なそうですが、タイミングよく人が少ない時に写真が撮れただけで結構人が多かったですね。
丁度、紅葉も楽しめる時期なので周りの人達は紅葉を見るために本堂周りを散策してるようでした。

まずは、本堂にて参詣します。参詣後、本堂右手にある「納経所」に行きお目当ての「高野山発祥の伝統の切り絵で来年の干支の「辰」」を見に行くと、ありました!販売されていました!

参道維持のための入山料100円。今回は素敵なプレゼントも!

本堂前にある賽銭箱の横に入山料を納める箱があります。
下記写真はお寺へ続く階段の登り口にある看板ですが、「参道境内の整備事業へのご協力」として「入山料100円をお願い」する看板があります。

西山興隆寺 入山料のご協力

綺麗な紅葉や参道、境内の維持管理の為にも「入山料のお納めをお願いいたします」
本堂前の賽銭箱隣にある入山料を納める箱に100円を入れると、お寺で御祈願された「ミサンガ」と「スポーツタオル」を頂きました。

西山興隆寺 入山料を払うといただけたタオルとミサンガ

紅葉の季節以外に来た時は「ミサンガ」だけでしたが、紅葉の時期で多くの人が訪れるのか今回は「スポーツタオル」も頂く事が出来ました。

縁起物で御祈願されてる「ミサンガ」もですが、スポーツタオルの色を何種類かあったのでそれを頂くために個数分の入山料を払いましたよ。

Q&Aよくある質問

Q1.西山興隆寺の紅葉のベストな見頃はいつですか?
A1.例年11月中旬〜11月下旬が最も美しい見頃となります。 年によって気温の影響を受けますが、11月下旬に訪れると、木に残る真っ赤なもみじと、地面に広がる「落ち葉の赤い絨毯」の両方を楽しめるため非常におすすめです。

Q2.干支の切り絵(吉祥宝来)は紅葉の時期以外でも買えますか?
A2.在庫があれば年間を通じて購入可能ですが、売り切れに注意が必要です。 お寺の方によると、毎年11月の紅葉シーズンに合わせて「翌年の新しい干支」の切り絵が販売開始されます。過去には初夏(6月頃)に訪れて最後の1枚だった経験もあるため、確実に手に入れたい方は11月〜冬の間に参拝されることをおすすめします。

Q3.本堂までの階段はきついですか?ベビーカーや車椅子で行けますか?
A3.本堂まではすべて階段が続くため、ベビーカーや車椅子の使用は難しいです。 段差や階段の幅がまばらな石段を10〜15分ほど登る必要があるため、体力に自信のない方は休み休み登るようにしてください。また、足元が滑りにくい履き慣れた靴(スニーカー等)が必須です。

Q4.紅葉シーズンの駐車場の混雑具合はどうですか?
A4.週末の午前11時〜午後2時頃までは非常に混雑します。 西山興隆寺は大変人気のスポットのため、紅葉ツアーの大型観光バスや県外ナンバーの車が多く訪れます。混雑を避けてゆっくり参拝・撮影したい方は、朝一番(9時前後)の到着を目指すのがベストです。

Q5.参拝の所要時間はどれくらいみておけば良いですか?
A5.ゆっくり往復して境内を散策する場合、約1時間〜1時間半です。 階段の往復に往路15分・復路10分ほどかかり、本堂での参拝、納経所での切り絵の購入、境内の紅葉狩りや写真撮影を合わせると、1時間程度は時間を確保しておくのがおすすめです。

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まとめ

愛媛県西条市が誇る名刹「西山興隆寺」は、ただ紅葉が美しいだけでなく、弘法大師空海ゆかりの伝統ある干支切り絵「吉祥宝来」に触れられる、歴史と優しさに満ちたお寺です。

息を切らしながら登った先にある真っ赤な境内と、入山料でいただける温かい縁起物は、日々の忙しさを忘れさせてくれる最高のパワーを秘めています。

ぜひ今年の秋は、西山興隆寺で心洗われるひとときを過ごし、新しい一年の福を呼び込む切り絵を手に入れてみてくださいね。

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